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おにけんさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/11/15

投稿日:2018/11/15

2018/11 5冊目(2018年通算145冊目)。雪山シリーズの第3弾。ちょっとした誤解が元で無実の罪を着せられた大学生が、自分の無実を証明するために、スキー場で会った名前も知らない女性を探すという話の筋。自分の無実の証明のために女性を探すが、そこは広いスキー場。そう中々見つかるものでもない。そん...

評価: 4.0

読了日:2018/11/11

投稿日:2018/11/11

2018/11 4冊目(2018年通算144冊目)。再読2回目(初回は単行本で)。シリーズ4作目は勁草院を舞台にした学園もの?という位置づけだが、その通りに解釈するといつもの王に終盤にどんでん返しが待っている。素直に文章を読んでいた自分は「えっ?」となったが、この部分がこのシリーズのキモであると思う...

評価: 4.0

読了日:2018/11/09

投稿日:2018/11/09

2018/11 3冊目(2018年通算143冊目)。再読2回目(初回は単行本版を読了。)。シリーズ第3弾。若宮の側仕えを辞め、故郷の垂氷に帰った雪哉。そこで、八咫烏が猿に襲われるという事件が起こり、紆余曲折の末再び金烏の若宮と事件解決に奔走する話の流れ。この物語の世界観がハッキリと示され、想像しやす...

評価: 4.0

読了日:2018/11/07

投稿日:2018/11/07

2018/11 2冊目(2018年通算142冊目)スキー場シリーズ第二弾。「里沢温泉村」スキー場のモデルは多分「野沢温泉村」かな。今回は「炭疽菌」をめぐるトラブル。バイオハザード級のシロモノを話として扱っている割にはノリが軽いかなとも思う。ただ、結末が二転三転する話の展開は読んでいて痛快だった。前作...

評価: 4.0

読了日:2018/11/05

投稿日:2018/11/05

2018/11 1冊目(2018年通算141冊目)。再読2回目。(初回は単行本を読了)。「烏は単を~」と同じ時期の若宮サイドのお話。主人公は訳の分からないうちに若宮の付き人になった雪哉。雪哉の活躍もいいが、「烏は単を~」で中々桜花宮に行くことが出来なかった若宮の事情もよく理解できていい。自分は男性な...

評価: 4.0

読了日:2018/10/29

投稿日:2018/10/29

2018/10 7冊目(2018年通算140冊目)。再読2回目。再読だけれど、あまり話を深く理解したとは言い難い。何というか、その話の巧妙さにあっけにとられながら読んでいたというのが正直な所。終盤、金烏の奈月彦が登場し、それぞれの花嫁候補に隠された真実を暴いていくところが話のキモ。あと奈月彦が妻を選...

評価: 3.0

読了日:2018/10/27

投稿日:2018/10/27

2018/10 6冊目(2018年通算139冊目)。読み終わった感想は、ちょっと話に無理があるなという感じ。空自の所だけでも十分話としては面白かったのだけど、その後の話の部分は書く必要があったのかなと読んでいて思った。巻末の批評では「傑作だ」と書いてあったが、自分はそうは思わない。読んでいて混乱した...

評価: 3.0

読了日:2018/10/20

投稿日:2018/10/20

2018/10 5冊目(2018年通算138冊目)。今回の話は、軍事演習中に幼い子供を誤って死なせてしまった元恋人が、頑なに真相の証言を拒む理由を岬美由紀が解き明かすという話の筋。本編ではこれまであまり語られなかった岬美由紀の自衛官時代のエピソードも交えて物語は進んでいく。美由紀は、何というか臨床心...

評価: 3.0

読了日:2018/10/15

投稿日:2018/10/15

2018/10 4冊目(2018年通算137冊目)。スキー場を舞台にしたサスペンス。スキー場の経営の裏側部分を知ることが出来てその点は良かった。ただし、事件解決までに至る部分が強引というか終盤バタバタした感じがして、一応「大団円」なんだけど読んでいて納得がいかない部分があった。その点は残念。一応シリ...

評価: 4.0

読了日:2018/10/12

投稿日:2018/10/12

2018/10 3冊目(2018年通算136冊目)。石田衣良氏のデビュー作にして、ドラマ化もされた人気シリーズ。本は前から気になっていたので、今回手に取って読んでみた。俗にいう「便利屋」ものだけれど、とても面白い。池袋の西口の店舗で昔働いていたことがあるけど、西口公園はあまり行かなかったなあ。続きも...

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おにけんさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:おにけん
本棚登録件数: 922 冊
レビュー件数: 663 件

自己紹介:
初めまして。onikenと言います。

映画ログからこのサイトを知り、登録しました。
よろしくお願いします。

最近は図書館で借りる本をメインに読んでいます。
色々なジャンルの本を読むことができますが、返却期限に追われてゆっくりと読むことができないのが悩みです。

【2018年の目標というか読書に対しての抱負】
①積読本をなるべく減らす(常に10冊程度にとどめる)。
②年間200冊程度を目標に「小説」や「自己啓発本」を読む。
③色々な作者の本に目を通す。
④コミックの感想の登録をしたいと思います。
⑤昨年に引き続き、時代小説・日本や海外の有名文学なども読める限り読んでいきたいと思っています。

感想の文章は分かりやすく書くことを心がけていますが、文章を書くことが下手なため読みづらい感想になってしまうことも多々あります。
申し訳ありません。

あと私の感想に「いいね」をつけていただいたり、フォローしていただいたり、コメントを頂きありがとうございます。
コメントなどのアクションは、なるべく早くお返しするよう心掛けていますが、遅くなることもあります。予めご承知ください。

皆様、よろしくお願いします。

2018.1.3

備忘録
「月2万円の技術」(kindle版)
2016.12.21 読了。未登録。

「忙しい人のための超短編名作文学集: 5分で読める日本純文学」(Kindle)
2017.8.17 読了。未登録。

「水族館ガール4」
2018.1.31 読了。未登録。

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