レビューの並び替え:
  • 1~10件 (全630件)
おにけんさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/07/20

投稿日:2018/07/20

2018/7 8冊目(2018年通算111冊目)。「マルドウック・スクランブル」の前日譚。「~スクランブル」で憎らしい程の悪役を演じたボイルドが相棒だったウフコックとどのようにして袂を分けたのかというのが話の主題。文章に特徴があり少し読みにくかったというのが感想。それでもまだ1巻目は、ボイルドの方に...

評価: 4.0

読了日:2018/07/19

投稿日:2018/07/19

2018/7 7冊目(2018年通算110冊目)。奴隷として岩塩鉱で働いていて、死の病が蔓延しながらも生き残ったヴァンとその病の謎を解くために奮闘するホッサルの2人の視点から物語は進んでいく。病の謎がだんだんと明らかになってくる過程が読んでいて面白いなと思う。そういった意味では「獣の奏者」と似たよう...

評価: 4.0

読了日:2018/07/10

投稿日:2018/07/10

1回目の感想。2014.5.9 購入したものを読了。読んだイメージはSF版レオンという感じ。1巻の感想でルビ付きの文字が読み難いと書いたが慣れていくうちに気にならなくなった。特に後半部分のカジノでのルーレットの女ディーラーとのやり取りの部分が読んでいてよかったなと思う。あともう1冊、確認しながら読...

評価: 3.0

読了日:2018/07/06

投稿日:2018/07/06

1回目の読了。2014.4.29 購入したものを読了。前々から読んでみたかった著者の一人。アニメ「蒼穹のファフナー」が面白かったので、本をチェックしてみたかったというのが動機。感想は、文章がちょっと読み難いかなと感じるところはあるけど、話は面白い。(普段SFものを読まないからかもしれないけど。)今...

評価: 4.0

読了日:2018/07/03

投稿日:2018/07/04

2018/7 3冊目(2018年通算106冊目)。最終巻。日本シリーズで早野薫の「契約」をなかったことにする手法は「なるほど」と思った。天使のもさんの正体も意外な人でちょっと読んでいて驚いた。結末はちょっと悲しいけれど、これで良かったのかなと思えた。この作品、近々ひいきの劇団が舞台化するので、舞台化...

評価: 4.0

読了日:2018/07/02

投稿日:2018/07/03

2018/7 2冊目(2018年通算105冊目)。エンジェルボールの秘密を知り、チームが勝ち進むにつれ、残りの時間について思い悩む和章。ライバル早野薫の過去も明らかになり、何故活躍しても冷徹な態度をとり続けるのかよく分かった。チームの優勝、日本シリーズ進出へと話は否が応でも盛り上がるが、何とか皆がハ...

評価: 4.0

読了日:2018/07/01

投稿日:2018/07/01

2018/7 1冊目(2018年通算104冊目)。一時的に投げられなくなったエンジェルボールを取り戻し、一軍で活躍する和章。どんどん注目を浴びる中、天才スラッガー早野薫との対決が実現。冷血漢だと思われた早野にも、複雑な事情があったことを知る和章は、親近感を覚えるという所が話の筋。対決のシーンが多く、...

評価: 3.0

読了日:2018/06/29

投稿日:2018/06/29

2018/6 14冊目(2018年通算103冊目)。ひいきの劇団がこの小説を舞台化するので、観劇前の話のチェックを兼ねて読んでみた。話が本題に入るまでがちょっと長い気もするけれど、主人公が広島カープに入ってからは話が面白くなる。ライバルの登場や元妻との関係、子供たちの関係も含めて、主人公の新人オッサ...

評価: 4.0

読了日:2018/06/26

投稿日:2018/06/26

2018/6 13冊目(今年通算102冊目)。短編集その2。この短編集は何といっても、タルシュ帝国の密偵・ヒュウゴの若き日の話に尽きる。本編でタルシュ帝国の野望を止めようとするチャグム皇子に敵ながらなぜ協力をしようとしたのか、このエピソードを読むと納得ができる。もしヒュウゴの故国に、チャグム皇子みた...

評価: 4.0

読了日:2018/06/24

投稿日:2018/06/24

2018/6 12冊目(今年通算101冊目)。短編集。バルサやタンダの子供の頃の話が中心。まだ用心棒になる前のバルサや呪術師になる前のタンダの若い頃の様子がわかってよかった。もう1編、短編集を読んでいきたいと思う。

  • 1~10件 (全630件)

おにけんさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:おにけん
本棚登録件数: 793 冊
レビュー件数: 630 件

自己紹介:
初めまして。onikenと言います。

映画ログからこのサイトを知り、登録しました。
よろしくお願いします。

最近は図書館で借りる本をメインに読んでいます。
色々なジャンルの本を読むことができますが、返却期限に追われてゆっくりと読むことができないのが悩みです。

【2018年の目標というか読書に対しての抱負】
①積読本をなるべく減らす(常に10冊程度にとどめる)。
②年間200冊程度を目標に「小説」や「自己啓発本」を読む。
③色々な作者の本に目を通す。
④コミックの感想の登録をしたいと思います。
⑤昨年に引き続き、時代小説・日本や海外の有名文学なども読める限り読んでいきたいと思っています。

感想の文章は分かりやすく書くことを心がけていますが、文章を書くことが下手なため読みづらい感想になってしまうことも多々あります。
申し訳ありません。

あと私の感想に「いいね」をつけていただいたり、フォローしていただいたり、コメントを頂きありがとうございます。
コメントなどのアクションは、なるべく早くお返しするよう心掛けていますが、遅くなることもあります。予めご承知ください。

皆様、よろしくお願いします。

2018.1.3

備忘録
「月2万円の技術」(kindle版)
2016.12.21 読了。未登録。

「忙しい人のための超短編名作文学集: 5分で読める日本純文学」(Kindle)
2017.8.17 読了。未登録。

「水族館ガール4」
2018.1.31 読了。未登録。

おにけんさんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読み終わった本   読みたい本  
本の所有:
持っていない   持っている  
おにけんさんのタグ:
気楽に読める   映画原作   図書館   外国の作者