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竜馬がゆく

著者: 司馬遼太郎

出版社:文藝春秋 (1998/08)

評価: 3.0

読了日: 2018/01/03

投稿日: 2018/01/03

1回目の感想 2018.1.3
2018年1冊目は司馬遼太郎さんの小説。「坂本龍馬」という名前をよく耳にしながらも、どんな人生を送った人なのかあまりよく知らなかったため読んでみようと思ったのが動機。1巻目は竜馬が土佐から江戸の千葉道場に剣術修業に行く部分が文章の大半を占める。どんな人に会っても竜馬の「只者ではない」感が強調されていて、ちょっと表現過剰な気もする。でもこれまでの2作(「翔ぶが如く」「世に棲む日々」)よりかは人物にスポットが当たっていて読みやすい。全巻揃えていないが3巻までは手元にあるので引き続き読んでいきたい。

2回目の感想 2018.8.31
2018/8 13冊目(2018年通算126冊目)。再読2回目。竜馬誕生から黒船の襲来を経て、桂小五郎らとの出会いや剣術試合をする所までが話の筋。竜馬の江戸での剣術修業の様子が話の中心。幕末志士の中でも人気の高い坂本龍馬がどのように幕末を駆け抜けていったのか?。理解できるかはともかくどのような出来事があり、竜馬はどう考え、その結果どうなっていったのかという点に重きを置いて、全巻読んでいきたいと思う。



    おにけんさんの読書レビュー 「竜馬がゆく」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:おにけん
    本棚登録件数: 853 冊
    レビュー件数: 648 件

    自己紹介:
    初めまして。onikenと言います。

    映画ログからこのサイトを知り、登録しました。
    よろしくお願いします。

    最近は図書館で借りる本をメインに読んでいます。
    色々なジャンルの本を読むことができますが、返却期限に追われてゆっくりと読むことができないのが悩みです。

    【2018年の目標というか読書に対しての抱負】
    ①積読本をなるべく減らす(常に10冊程度にとどめる)。
    ②年間200冊程度を目標に「小説」や「自己啓発本」を読む。
    ③色々な作者の本に目を通す。
    ④コミックの感想の登録をしたいと思います。
    ⑤昨年に引き続き、時代小説・日本や海外の有名文学なども読める限り読んでいきたいと思っています。

    感想の文章は分かりやすく書くことを心がけていますが、文章を書くことが下手なため読みづらい感想になってしまうことも多々あります。
    申し訳ありません。

    あと私の感想に「いいね」をつけていただいたり、フォローしていただいたり、コメントを頂きありがとうございます。
    コメントなどのアクションは、なるべく早くお返しするよう心掛けていますが、遅くなることもあります。予めご承知ください。

    皆様、よろしくお願いします。

    2018.1.3

    備忘録
    「月2万円の技術」(kindle版)
    2016.12.21 読了。未登録。

    「忙しい人のための超短編名作文学集: 5分で読める日本純文学」(Kindle)
    2017.8.17 読了。未登録。

    「水族館ガール4」
    2018.1.31 読了。未登録。

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