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冬のスフィンクス

著者: 飛鳥部勝則

出版社:東京創元社 (2001/08)

評価: 3.0

読了日: 2018/12/06

投稿日: 2018/12/06

失踪した友人を追うため婚約者の豪邸に招待された楯経介。
語ったのは自身が見た夢。
楯は夢の中で絵画の世界に入り込む能力があるという。

この夢の中で殺人が起こり、楯は探偵として事件を解決していく。
ただし夢の中なので解釈が如何様にもなり得るというのが困惑させるポイント。

設定としては面白いのだが、夢オチにはなっていないので安心。
首の切断だったり密室などの趣向の謎解きはよく考えられている。
その首の切断の理由も納得する。

トリック有りきなので、犯人に関してはあっさりだったかも。


    オーウェンさんの読書レビュー 「冬のスフィンクス」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:オーウェン
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    ミステリー作品が大好物ですが、それ以外にも色んなジャンルを読みます。

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