レビューの並び替え:
一覧へ
  • 8件目(全718件)
完全なる首長竜の日

著者: 乾緑郎

出版社:宝島社 (2010/12)

評価: 2.0

読了日: 2019/08/13

投稿日: 2019/08/13

映画の方を見たけどほとんど何も思い出せない。
それぐらい薄い印象しかないが、サクサク進む割にこちらの方も印象が薄い。

漫画家の淳美は数年間意識不明に陥っていた弟の浩市と対話をするため、開発されたSCインターフェースを使用することに。
いわゆる夢や幻想の類いを描くある種のSFドラマ。

ただ予想がつくラストよりも、淳美の漫画描写の方がリアルでそっちの方がもっと見たいと思った。


    オーウェンさんの読書レビュー 「完全なる首長竜の日」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:オーウェン
    本棚登録件数: 788 冊
    レビュー件数: 718 件

    自己紹介:
    ミステリー作品が大好物ですが、それ以外にも色んなジャンルを読みます。

    オーウェンさんの本棚
    マイ本棚をブログに設置
    絞り込み
    絞り込みを解除: すべての本を表示
    ステータス:
    読み終わった本   読みたい本  
    本の所有:
    持っている   持っていない