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赤に捧げる殺意

著者: 折原一 , 有栖川有栖 , 太田忠司

出版社:角川グループパブリッシング (2005/04)

評価: 3.0

読了日: 2018/06/13

投稿日: 2018/06/13

基本は探偵や刑事たちによるミステリのアンソロジー。

引き付けられるのは作者特有の名探偵たち。
火村シリーズでは現場に残されたダイイングメッセージ。
そしてムンクの叫びが重要なキーワードに。

対しては銘探偵の方のメルカトル鮎。
こちらはシリーズでも珍しいほどに、美袋とメルカトルのやり取りが楽しい一作。
更に解決のためそこまでするかというメルカトルのやり口が執念を感じさせる。

残りの作家さんも楽しめるが、バカミス作家の霞さんと鯨さんが揃っているというのは意外。
シリーズとしてもう1作あるみたいなので、そちらも読みたい。


    オーウェンさんの読書レビュー 「赤に捧げる殺意」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:オーウェン
    本棚登録件数: 434 冊
    レビュー件数: 341 件

    自己紹介:
    ミステリー作品が大好物ですが、それ以外にも色んなジャンルを読みます。

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