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おらおらでひとりいぐも

著者: 若竹千佐子

評価: 3.0

読了日: 2019/08/14

投稿日: 2019/08/14

このタイトルからして岩手弁なのだが、これが慣れるまでに時間を擁することに。

ただ桃子の老いを自身で語るというスタイルが徐々に分かり始める。

特に夫の周造が亡くなった際の表現をミュージカルにするというのは初めて見た。

紀元前まで遡ったかと思えば、急に地元のひな祭りの準備だったりというふり幅。
ラストの必要とする人がいることの幸せは筆舌に尽くしがたい読後感を与える。


    オーウェンさんの読書レビュー 「おらおらでひとりいぐも」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:オーウェン
    本棚登録件数: 789 冊
    レビュー件数: 719 件

    自己紹介:
    ミステリー作品が大好物ですが、それ以外にも色んなジャンルを読みます。

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