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現代科学の知的論点

著者: 細水正行

出版社:数研出版 (2002/10)

評価: 5.0

投稿日: 2019/01/05

この本は、私が大学受験をした年の国立後期試験対策で購入したものです。
なので、十数年前の本なのですが、今読み返してみても、
・医療、生命倫理
・地球環境、エネルギー、都市問題
・情報化社会、AI
など、文理を問わず今後必要になる現代社会と科学技術の素養が身に付く一冊だと感じます。

大学受験の小論文(今は後期が減ってきている代わりにAOや推薦が中心になるでしょうか)だけでなく、現役の大学生、就活、そして社会人にも役に立つことは間違いないでしょう。

最新の技術トピックス(例えば、ips細胞やビッグデータなど)を加筆した新版が出ることを期待したいですね。


    コメント

    現代社会と科学技術のリンク付けが出来る問題意識の醸成は社会人にとって重要ですね。

    そういう意味では、わたしは社会人として生きられているのが不安です。

    2019/01/05 by 月岩水

    >月岩水さん
    こちらもコメントありがとうございます!

    私は高校~大学の頃は、理系科目は得意だったけど文章の読み書きはいまいち…という、いわゆる「専門バカ」になりやすいタイプだったので、この本には「大学受験の小論文対策」という以上に色々なところで助けられた気がします。

    2019/01/05 by ピース

    ピースさんの読書レビュー 「現代科学の知的論点」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:ピース
    本棚登録件数: 148 冊
    レビュー件数: 104 件

    自己紹介:
    土木系の計画・設計業務と先端技術の実用化に携わっている者です。

    レビューはビジネス書や自己啓発本、あるいはいかにも「技術職」という感じの本が多くなるかと思いますが、小説・エッセイ・歴史系・社会評論系なども出来る限りやって行きたいですね。
    CD付きの本(英語含むオーディオブック、脳や心に良い音楽とその解説がセットになった本など)も割とよく買うので、それもレビューしていこうと考えています。

    途中で合わないとか、読む価値がないと思った本はさっさと読み流してしまう(あるいは電子書籍で試読の出来ない本なら目次だけで読むのをやめることも)タイプなので、★2以下の評価は滅多につけないと思います。

    hontoでもレビューやっています(HNはこちらと違います)。

    よろしくお願いします。

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