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幸せのありか (PHP文庫)

著者: 渡辺 和子

評価: 5.0

読了日: 2018/10/29

投稿日: 2018/10/29

残念ながら2年前に亡くなられたのですが、敬虔なクリスチャンであり教育にも深く携わっていた渡辺女史の書かれた本です。
彼女の本は過去にも何冊か読みましたが、良いメッセージが詰まっているものが多く、心身が疲れたときに読むと元気をもらえる印象があります。

この本に関しては、特に「文明の発達により暮らしが便利になった一方で失われつつある、他人への思いやりをはじめとする、人間の温かみ、感性や情緒を大切にして生きる」ということを、さまざまなエピソードを通して書かれています。

また、「『暗い』と不平を言うよりも、自ら進んで明かりをつける」という表現も、非常に印象に残りました。
自分の主体性を確立するというのは、それだけ難しいことでもありますが、着実に実践していきたいものです。


    ピースさんの読書レビュー 「幸せのありか (PHP文庫)」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:ピース
    本棚登録件数: 142 冊
    レビュー件数: 102 件

    自己紹介:
    土木系の計画・設計業務と先端技術の実用化に携わっている者です。

    レビューはビジネス書や自己啓発本、あるいはいかにも「技術職」という感じの本が多くなるかと思いますが、小説・エッセイ・歴史系・社会評論系なども出来る限りやって行きたいですね。
    CD付きの本(英語含むオーディオブック、脳や心に良い音楽とその解説がセットになった本など)も割とよく買うので、それもレビューしていこうと考えています。

    途中で合わないとか、読む価値がないと思った本はさっさと読み流してしまう(あるいは電子書籍で試読の出来ない本なら目次だけで読むのをやめることも)タイプなので、★2以下の評価は滅多につけないと思います。

    hontoでもレビューやっています(HNはこちらと違います)。

    よろしくお願いします。

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