レビューの並び替え:
一覧へ
  • 4件目(全117件)
さよならパヨク

著者: 千葉麗子

評価: 4.0

読了日: 2019/11/27

投稿日: 2019/11/27

勉強術、読書術、自然科学の本など無難なレビューばかりだとマンネリ化するので、たまにはこういうタブー破りなのを一発入れてみようと思い、レビューしました。

私自身はあくまで「良識派」指向、一方で周りからは「保守」「右寄り」という感じに見られていると思いますが、そういう立場から。

真正日本人を自負される方の中でも、この本、そして著者の千葉さんについては、「一方の端からもう一方の端に移っているだけな印象が強くて、なんかアブナく感じるぞ、この人」という意見も結構多い印象があります。
そして、私もこの意見を言われる方々のお気持ちはよくわかります。

ただ、千葉さんはもともとから、"Nationalist"という意味での「愛国派」だったかどうかは分かりませんが、"Patriot"、つまり郷土愛の強いタイプであったことには、間違いないでしょう。
「脱原発」も、大元は「福島を何とかしたい」という気持ちだったからと仰っていますし。
だけど、彼女はその活動をやっている団体が、某政党とと切っても切り離せない組織だと知って、最終的に「さよならパヨク」されたということです。
そんな経緯を書かれた一冊なので、「自ら考え行動する」ということを実践した部分については、思想は別としても参考になるかと。


    ピースさんの読書レビュー 「さよならパヨク」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:ピース
    本棚登録件数: 167 冊
    レビュー件数: 117 件

    自己紹介:
    土木系の計画・設計業務と先端技術の実用化に携わっている者です。

    レビューはビジネス書や自己啓発本、あるいはいかにも「技術職」という感じの本が多くなるかと思いますが、小説・エッセイ・歴史系・社会評論系なども出来る限りやって行きたいですね。
    CD付きの本(英語含むオーディオブック、脳や心に良い音楽とその解説がセットになった本など)も割とよく買うので、それもレビューしていこうと考えています。

    途中で合わないとか、読む価値がないと思った本はさっさと読み流してしまう(あるいは電子書籍で試読の出来ない本なら目次だけで読むのをやめることも)タイプなので、★2以下の評価は滅多につけないと思います。

    hontoでもレビューやっています(HNはこちらと違います)。

    よろしくお願いします。

    ピースさんの本棚
    マイ本棚をブログに設置
    絞り込み
    絞り込みを解除: すべての本を表示
    ステータス:
    読み終わった本   読んでいる本  
    読みたい本  
    本の所有:
    持っている   持っていない