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心を浄化する魔法の言葉 (マイナビ文庫)

著者: 角 礼寿

評価: 4.0

読了日: 2019/01/08

投稿日: 2019/01/08

「魔法の言葉」というタイトルですが、いわゆる「アファメーション」とか「ポジティブシンキング」という感じの言葉が綴られた一冊です。

本の中では、頻繁に「潜在意識」について触れられていますが、それだけ「人が心の中で思う、あるいは口に出す言葉が、その人をつくる」ということを感じます。

中でも、私の印象に残ったのは「世の中は『やっていいこと』であふれている」という一節です。
人間社会って、大人になるとそれだけ「~すべからず」ばかりがあふれているように思わされますよね。
それと対照的に、実年齢は関係なく「良い意味での子供心」が大切だという解釈もできそうです。


    コメント

    苫米地英人さんという学者さんが言っている「フリーダム(拘束からの自由)」と「リバティー(元から自由な状態)」のとらえかたの違いでしょうか?

    「どういう自分でありたいか」を起点に、社会のとらえかたと自分のあり方を考えてみる時間をつくりたいですね。

    2019/01/08 by 月岩水

    >月岩水さん
    遅くなりましたが、コメントありがとうございます!

    >「どういう自分でありたいか」
    これを明確にするために、この本の最後では「未来絵日記を描こう」と言うことを勧められています。
    私は絵を描くのは苦手なので(もちろん、著者の角氏も「上手下手は関係ない」とは仰っていますが…)、文字だけで済ませたいと思うのですが、それだとどうしてもイメージになりにくいですよね。

    2019/01/16 by ピース

    ピースさんの読書レビュー 「心を浄化する魔法の言葉 (マイナビ文庫)」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:ピース
    本棚登録件数: 152 冊
    レビュー件数: 108 件

    自己紹介:
    土木系の計画・設計業務と先端技術の実用化に携わっている者です。

    レビューはビジネス書や自己啓発本、あるいはいかにも「技術職」という感じの本が多くなるかと思いますが、小説・エッセイ・歴史系・社会評論系なども出来る限りやって行きたいですね。
    CD付きの本(英語含むオーディオブック、脳や心に良い音楽とその解説がセットになった本など)も割とよく買うので、それもレビューしていこうと考えています。

    途中で合わないとか、読む価値がないと思った本はさっさと読み流してしまう(あるいは電子書籍で試読の出来ない本なら目次だけで読むのをやめることも)タイプなので、★2以下の評価は滅多につけないと思います。

    hontoでもレビューやっています(HNはこちらと違います)。

    よろしくお願いします。

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