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ブッタとシッタカブッタ

著者: 小泉吉宏

出版社:メディアファクトリー (2003/05)

評価: 4.0

読了日: 2019/05/11

投稿日: 2019/05/11

久々の読書ログレビューにして、初の4コマ漫画本のレビューです。

「ブッタとシッタカブッタ」は、私が中学生だったときの先生が一部抜粋し紹介していた本ですが、なかなか含蓄のある漫画だと思いました。

「好き/嫌い」という感情の大元にあるもの、そして「存在」というより深入りした哲学的な内容もあります。

「そういう内容はどうも苦手だ」と言う方でも、全体的に「絵が可愛い」と言うことで親しみを持つのにはいいかなと思います。


    ピースさんの読書レビュー 「ブッタとシッタカブッタ」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:ピース
    本棚登録件数: 152 冊
    レビュー件数: 108 件

    自己紹介:
    土木系の計画・設計業務と先端技術の実用化に携わっている者です。

    レビューはビジネス書や自己啓発本、あるいはいかにも「技術職」という感じの本が多くなるかと思いますが、小説・エッセイ・歴史系・社会評論系なども出来る限りやって行きたいですね。
    CD付きの本(英語含むオーディオブック、脳や心に良い音楽とその解説がセットになった本など)も割とよく買うので、それもレビューしていこうと考えています。

    途中で合わないとか、読む価値がないと思った本はさっさと読み流してしまう(あるいは電子書籍で試読の出来ない本なら目次だけで読むのをやめることも)タイプなので、★2以下の評価は滅多につけないと思います。

    hontoでもレビューやっています(HNはこちらと違います)。

    よろしくお願いします。

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