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語彙力こそが教養である (角川新書)

著者: 齋藤 孝

評価: 4.0

読了日: 2017/11/24

投稿日: 2017/11/24

私は理系なので、「成果の発表」などといった場では、パワーポイントまたは配布資料といった、図表を利用したプレゼンテーションの機会が多い者です。
それで思うこととして、最近は「Youtuber」というのがビジネスとしても認められるようになるなど、表現の手段も多種多様になって便利な世の中になった反面、どうしても現代人は「言語」だけで表現する能力は落ちがちになるのかなあ、というのがありますね。

私も読書ログのレビューを通して、文章を書くのにはだいぶ抵抗が薄れてきた気がしますが、言葉の選び方というか、ニュアンスというか、そういう要素で迷うことはまだまだ多いです。

そんな意味で、参考になった本でした。


    ピースさんの読書レビュー 「語彙力こそが教養である (角川新書)」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:ピース
    本棚登録件数: 137 冊
    レビュー件数: 99 件

    自己紹介:
    土木系の計画・設計業務と先端技術の実用化に携わっている者です。

    レビューはビジネス書や自己啓発本、あるいはいかにも「技術職」という感じの本が多くなるかと思いますが、小説・エッセイ・歴史系・社会評論系なども出来る限りやって行きたいですね。
    CD付きの本(英語含むオーディオブック、脳や心に良い音楽とその解説がセットになった本など)も割とよく買うので、それもレビューしていこうと考えています。

    途中で合わないとか、読む価値がないと思った本はさっさと読み流してしまう(あるいは電子書籍で試読の出来ない本なら目次だけで読むのをやめることも)タイプなので、★2以下の評価は滅多につけないと思います。

    hontoでもレビューやっています(HNはこちらと違います)。

    よろしくお願いします。

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