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新しい高校物理の教科書

著者: 左巻健男 , 山本明利

出版社:講談社 (2006/02)

評価: 4.0

読了日: 2018/05/21

投稿日: 2018/05/21

単純に「問題を解く力」だけではなく、本質を理解したいと考えるなら、なかなか良い本だと思います。
教科書に出る順番ではなく、分野ごとに整理されており、体系的に高校物理の内容を把握できるので、理系の方なら買って損はない一冊です。

私はいわゆる「ゆとり世代」ですが、受験の頃は基本的に古典力学とその応用分野である熱力学、波動、電磁気が出題範囲という大学が多かったです。
教育関係者とかではないので、それについては今はどうか分かりませんが、この本では現代物理も含めて解説されているのも良い所です。


    ピースさんの読書レビュー 「新しい高校物理の教科書」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:ピース
    本棚登録件数: 152 冊
    レビュー件数: 108 件

    自己紹介:
    土木系の計画・設計業務と先端技術の実用化に携わっている者です。

    レビューはビジネス書や自己啓発本、あるいはいかにも「技術職」という感じの本が多くなるかと思いますが、小説・エッセイ・歴史系・社会評論系なども出来る限りやって行きたいですね。
    CD付きの本(英語含むオーディオブック、脳や心に良い音楽とその解説がセットになった本など)も割とよく買うので、それもレビューしていこうと考えています。

    途中で合わないとか、読む価値がないと思った本はさっさと読み流してしまう(あるいは電子書籍で試読の出来ない本なら目次だけで読むのをやめることも)タイプなので、★2以下の評価は滅多につけないと思います。

    hontoでもレビューやっています(HNはこちらと違います)。

    よろしくお願いします。

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