レビューの並び替え:
  • 1~10件 (全220件)
紫指導官さんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/08/18

投稿日:2018/08/19

これが1953年に出版された物語だとは とても信じられない 宇宙船が 主要都市の上空を埋める プロローグ 国連事務総長ストルムグレンがメインとなり 上主の総督カレレンとの交流を根底に 物語が進んで行く第一部 テレビの美術担当グレグスンがメインとなり 上主の姿が明らかにな...

評価: 4.0

読了日:2018/08/09

投稿日:2018/08/10

1939年 エリザベス2世が プリンセスだった時代 婚約者ロディーが 使用人メアリイに思いを寄せ、 婚約を破棄して身をひくエリノア 全編、といわせてもらうが 思わせぶりな書き方してるので エリノアが 何かしでかしたのか そうでないのかを ずっと疑いながら読んだ ...

評価: 3.0

読了日:2018/08/03

投稿日:2018/08/04

主任設計者  短編というにはちょっと長くて  少し間はダレちゃったが  ラストはせつない感じがいい   タイトルロールともいえる   セルゲイ・コロリョフは実在するらしい サターン時代  サターンというロケットが分からないし  どの部分が"たられば"なのかも分からず  普通のS...

評価: 4.0

読了日:2018/07/21

投稿日:2018/07/21

シンデレラの赤い靴シリーズとあるので 虐げられたけなげな娘が 彼女の良さに惹かれる周囲から援助を受け 玉の輿になる的な話かなと思った とんでもなかった 赤ちゃんの時に女学校の前に捨てられ、 家族の愛を知らずに育ったアナベルは 勉強も下働きも頑張って マナーを教える教師になった...

評価: 2.0

読了日:2018/07/12

投稿日:2018/07/13

表紙がマンガみたいで ジュブナイルなのかなと思ったら それに近いなあ ミステリーなのに 読んでいて 答えがわかりやすいし ヒネリもない ハッキリ言うて、 これ、意外な結末やー と思う人はおらんで ヴィンス要らんわ、 推理が素人、 見た侭とらえすぎ、 正直じゃま ...

評価: 4.0

読了日:2018/07/06

投稿日:2018/07/08

記者ドライデンが謎解きするシリーズとは知らずに 読んだが 独立した作品として読めた 殺され方、 極寒の時期に 部屋の窓を全開放されて凍死させられたり、 戸外で水をかけられて凍死させられたりも 大阪に住む私には 意外性がおもしろかった ドライデンが子供の時の 休暇村の夏のエ...

評価: 3.0

読了日:2018/06/25

投稿日:2018/06/29

殺人事件があり 真犯人は誰かというのを明らかにするという意味では ミステリーにもなるかな 禁酒法のこの時代背景に トム&ジェリーという看板を掲げた建物が出てくるが アニメのトムジェリは まだ誕生してなかったから この名前のフレーズは 合衆国では当時よく使われたのかも 主要人...

評価: 4.0

読了日:2018/06/16

投稿日:2018/06/18

1922年に刊行された本作 全く古さを感じさせない ジュブナイルで 長くないので すぐに読める 挿絵も当時のものが使われてるが 全く古さを感じさせない チェスが分かると もっと面白いとは思うが チェスの駒が分かれば 話は分かる 一度見たら その像がずっと鏡の中...

評価: 3.0

読了日:2018/06/14

投稿日:2018/06/18

読むと心が病むという設定の 戯曲「黄衣の王」にまつわる 短編が4本と 中編「魂を屠る者」が載ってる本書 短編は どれも面白かった 「魂を屠る者」は 冗長感がぬぐえない流れだし、 アジア各国の区別が 著者にはついてるかもしれないが 読んでる英語圏の人らが 混乱しそうな内容...

評価: 4.0

読了日:2018/06/04

投稿日:2018/06/05

ツシマ丸沈没の真相を 日本の運輸省の職員2人が パイに聞く終盤から この物語が異様な方向に進む パイの漂流話を 運輸省の職員らは信じないので 動物の出てこない物語をパイは話す 怖すぎ ハイエナに残酷に喰われるシマウマ、 そのハイエナ、 ハイエナと戦ってやられたオランウ...

  • 1~10件 (全220件)

紫指導官さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:紫指導官
本棚登録件数: 220 冊
レビュー件数: 220 件

自己紹介:
図書館を利用します。
翻訳物が好きです。
ハローワーク勤務なので、関連物も読みます。

紫指導官さんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読み終わった本   読みたい本  
本の所有:
持っていない   持っている