レビューの並び替え:
一覧へ
  • 1件目(全250件)
兄弟の血―熊と踊れII 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者: アンデシュ ルースルンド, ステファン トゥンベリ

評価: 4.0

読了日: 2019/07/09

投稿日: 2019/07/11

「熊と踊れ」の続編と見て
即行で手に取った

共作のトゥンベリの実の兄弟が起こしてた
実話ベースの「熊と踊れ」だったが
その続編の今作は
実話なのか
「熊と踊れ」を発展させた全くのフィクションなのか
気になった

長男レオの計画は
今作でも完璧で、
レオの出てくるページは
全て何か企んでる感じがしておもしろい

計画的に
3兄弟、友達、彼女など
大人数で
あちこち襲撃する
動きの大きな「熊と踊れ」に比べて
本作は
練りに練って、
そのための準備と種まきをして
静かに進められる部分がおもしろい


    紫指導官さんの読書レビュー 「兄弟の血―熊と踊れII 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)」 | 読書ログ

    プロフィール
    ニックネーム:紫指導官
    本棚登録件数: 250 冊
    レビュー件数: 250 件

    自己紹介:
    図書館を利用します。
    翻訳物が好きです。
    ハローワーク勤務なので、関連物も読みます。

    紫指導官さんの本棚
    マイ本棚をブログに設置
    投稿月別
    すべて
    2019年07月 (2)
    2019年06月 (3)
    2019年05月 (1)
    2019年04月 (2)
    2019年03月 (2)
    2019年02月 (3)
    2019年01月 (3)
    2018年12月 (3)
    2018年11月 (5)
    2018年10月 (2)
    絞り込み
    絞り込みを解除: すべての本を表示
    ステータス:
    読み終わった本   読みたい本  
    本の所有:
    持っていない   持っている