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ranさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2013/03/27

投稿日:2013/04/04

死に場所を求める、元新選組副長土方歳三。 新政府軍の旗艦「甲鉄」を宮古湾で奪取する計画が決行された。『アボルダージュ』(接舷戦) 作戦は失敗に終わるが、美少女に惚れられたりと、相変わらずモテまくってます、土方さん。

評価: 4.0

読了日:2013/03/25

投稿日:2013/04/04

時代小説短編集の一編。 哀しい過去を背負う芹沢の愛人「お梅」と土方歳三との儚く散った一瞬の恋。 土方さんに惚れられてるのに、気付かなかったお梅さんも鈍いのか?(笑)

評価: 4.0

読了日:2013/03/24

投稿日:2013/04/04

大金を餌に芹沢鴨の暗殺の手引きをさせられた平間重助。金が欲しかったのではなく、土方に逆らえなかった。新選組を抜けてからずっと闇の中を生きてきた彼は土方への復讐を遂げるために執拗に追い続ける。相方は17年前に土方に捨てられ、それでも惚れている年増女。 平間が「闇」なら土方は「光」の中を生きている。 ...

評価: 5.0

読了日:2013/02/24

投稿日:2013/03/04

覚えてない程昔に読んだ本だが、「前髪の惣三郎」は実存する近藤勇の故郷への手紙に「隊内でしきりに男色が流行って困っている」とある事から、司馬先生がこういう短編を書かれたのかな~と後に思ったことがある。 山崎と餅を焼く土方の問答も思わず笑えて、土方の性格が餅を焼くという日常的な事から垣間見えるのも...

評価: 4.0

読了日:2013/02/24

投稿日:2013/03/04

「燃えよ剣」とどちらが先に書かれたのだろうと思うほど昔の小説である。 これもかなり昔に読んで再読しなかったので記憶が薄いのだが。 甲陽鎮撫隊として甲府に向かう時に、土方の実兄粕谷良循の邸宅に1泊している。 実際はそれは史実ではないのであるけれど。 「珍しく酒に酔った土方がどうして...

評価: 5.0

読了日:2012/02/24

投稿日:2013/03/07

土方さんが俳諧を嗜んでいた事は有名ですが、概ね「土方さんの句は駄句」と思われている方が多いかも。 でも、著者であり日本文学の教授によれば、秀句もかなり多いのです。 諧謔を意識して作った句も多く、土方歳三の本来の性格が覗えて色々想像を膨らます事ができます。 土方さん、まさか日本文学の教授にま...

評価: 5.0

読了日:2011/04/24

投稿日:2013/03/07

一言で言えばSFなのだが、蝦夷上陸後の行動的で男っぽい土方さんがカッコいい! 未来の女性もいつの間にか彼に夢中になってしまうほどなのだ。

評価: 5.0

読了日:2011/02/24

投稿日:2013/03/04

坂本竜馬と土方歳三という意外な組み合わせの相棒同士が絶妙! タイトル通りに刑事のように活躍する二人は軽妙なタッチで描かれてます。

評価: 5.0

読了日:1996/02/24

投稿日:2013/03/07

この本の初版らしき物を持ってるのですが、調べたら15.000円~25.000円という高値でした。 もう本の中身より値段で★5つです!

評価: 5.0

読了日:1990/04/24

投稿日:2013/03/04

私の新選組への原点。 11歳と言う多感な時に読んだので、影響が大きかった。 この作品で土方歳三を知り、本物の漢(おとこ)を知ったのだ。

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ranさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:ran
本棚登録件数: 19 冊
レビュー件数: 10 件

自己紹介:
11歳の時にふと手にした「燃えよ剣」を読んでから、土方歳三さんのファンになりました。しばらくは司馬遼太郎先生の本を読み漁りました。
司馬先生の作品ではどちらかと言うと戦国時代のものを多く読んでます。
乱読するタイプなので、ずっと新選組ばかりを読んできたわけではありませんが、ここ数年は土方さんや新選組に対する気持ちが再燃し、漫画やライトノベルまで読んでます。

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