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read1212さんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/02/01

投稿日:2018/05/03

人と人とのふれあいや時の流れを感じながら、心が温められました。 設定というか、ストーリーの構成に僕はあまり魅力を感じなかったのですが、悪くないです。人によってはとても魅力的だと思います。 普段重厚すぎる作品ばかり読む傾向のある僕にとっては一文一文にあまり重みがないように感じられてしまいま...

評価: 5.0

読了日:2018/01/20

投稿日:2018/05/03

一章ごとに話の中心は入れ替わっていきます。 皆行き過ぎた個性があり、現実に居たら絶対に関わりたくないタイプ。読んでいる時も、最初は嫌悪感を抱いてしまうそんなキャラクターです。 だけれども、そういう人々にも一人一人生きてきたストーリーがあり、この小説の主人公春太の「詩集を出版したい」というようなさ...

評価: 4.0

読了日:2017/12/26

投稿日:2018/05/03

真保さんらしく、時間を掛けて幾重にも重なる知恵の輪を解いていく、そんなお話でした。水に関しての取り決めやビジネス全般でも勉強になることが非常に多かったです。読後感も良かったです。

評価: 4.0

読了日:2017/11/01

投稿日:2018/05/03

現実にはあり得ない設定ではあるのですが、ありそうでなかった、非常にワクワクさせられる設定です。基盤がそのようなので、読みやすく、楽しめる作品になっているのだと思います。 三人のそれぞれの性格が色々な場面で活躍したり、逆に邪魔になったり。でも、皆自分なりの信念を持って生きるひたむきな姿勢に、この話の...

評価: 4.0

読了日:2017/10/01

投稿日:2018/05/03

1つの学校の1つのクラスの中で、一章一章主人公が変わります。 その主人公一人一人がそれぞれ違った旨味を出している。 短く言えば、書き分けが上手いというのでしょうか。 新しい作品とは言えませんが、描かれている学生のリアルな感情は、今も昔も変わっていないのかなと思います。また、僕は20代の男と...

評価: 5.0

読了日:2017/01/05

投稿日:2018/05/04

吉田松陰の言葉とその意味が分かりやすく纏められています。 1ページ目からきっちり読んでいくもよし、気になる言葉のページを見るもよし、だと思います。オススメです。

評価: 5.0

読了日:2016/03/22

投稿日:2018/05/04

蝶集めの楽しさや熱情、ちょっとした出来心から盗みを働いた悔恨。 純粋で真っ直ぐな心を持った子供の時にしか味わえない感情ひとつひとつが美しく、確かな感情を伴って描かれています。 僕はこの作品に対してメッセージ性はあまり感じられず、前述した感覚的なところにこの作品の良さを感じました。 読み...

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read1212さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:read1212
本棚登録件数: 8 冊
レビュー件数: 7 件

自己紹介:
はじめまして
子供の頃から読書が大好きで、日々色々な本を読んでいます。
価値観や感受性もまだまだ未熟で、レビューなんかはあまり参考にならないかもしれませんが、自分なりの意見を大切に精一杯書いていくつもりです。
また、皆さんのレビューからもたくさん学んでいこうと思っております。
よろしくお願いします。

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