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sanadiさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2013/02/02

投稿日:2013/02/02

 経営とか組織、意思決定、この方面に関心があるなら読んでおくべき。読んで納得することは難しくないけど、実際に自分が渦中に置かれたとき、正しく行動することがいかに困難か。凡人にとっては、こういうケースを定期的に頭に入れることが、一つの刺激になるかもしれません。

評価: 4.0

読了日:2013/01/31

投稿日:2013/02/02

 嫌悪感といっても、対象は「人」「行為」「物体」「におい 」などいろいろあり、そのほとんどについて、「なぜ」嫌悪感を抱くのか、そのメカニズムが考察されています。科学的な論拠があるものから、本人の推測まで幅広いので、すっきり納得とは行かないけど、面白いです。特に前半は抱腹絶倒でした。

評価: 3.0

読了日:2012/01/27

投稿日:2012/01/27

 伊丹氏の著作ということで、かちっとした戦略論、知識マネジメント系と思いきや、主観の多い「経営者とは」論でした。主観といっても、相対している、また研究対象としている経営者の数、厚みが常人とは比較にならないため、説得力はあります。ただ、どういう人を読者層に設定しているのかがやや疑問。優秀な経営者には必...

評価: 3.0

読了日:2012/01/27

投稿日:2012/01/27

米国の良書「名経営者が、なぜ失敗するのか」の日本バージョンといったところ。カネボウのペンタゴン経営など、有名会社の過去の失敗が多く例示されているので、若手・中堅の知識の蓄積には役立ちそう。これから失敗するだろう企業の予測があり、そこに「東京電力」も挙げられていました。結果は当たったけど、分析はかすっ...

評価: 4.0

読了日:2011/08/04

投稿日:2011/08/04

 フランス人がフランス(EU)で出した本の日本語版。だけあって、初心者にもわかりやすく両国の経済について説明されています。筆者が日系企業に長く勤めたためか、若干、日本びいきのようですが。「中国はこれから欲しいものを手に入れようとし、日本はすでに手に入れたものを守ろうとしている」の部分は、中国に暮らす...

評価: 3.0

読了日:2011/07/30

投稿日:2011/07/30

 来学期の必修科目なので、まず日本語の入門版をと思い、図書館で借りてきました。  それなりに分かりやすいものの、これがベーシックなマルクス経済学なのか自分にそれを判断する力がない。  しかしこれ以上専門的になったら、読了できる自信がない。あと数冊、関連書籍を読んだ方がよさそう。  巻末に、もっ...

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sanadiさんの読書レビュー | 読書ログ

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レビュー件数: 6 件
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