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sashaさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/02/06

投稿日:2018/02/06

映画を通してアメリカ社会の変遷を考えるとのテーマでいいのかな? 1997年公開の「タイタニック」から、2017年公開の「ワンダー・ ウーマン」までを、それぞれの時代のアメリカの政治や世相に 照らし合わせて著者が解説をしている。 共和党と民主党の2大政党制が生きているアメリカ政...

評価: 4.0

読了日:2018/02/05

投稿日:2018/02/05

人類が未踏破の地域がほぼなくなっても、開発の手がら逃れている 場所がある。 そんな場所を訪れ、自然の厳しさや美しさに魅せられた著者が、半世紀に 渡って追い続けた「最後の辺境」を写真と文章で紹介する。 文章はかなり少なめ。撮影場所へ至るまでには多大な苦労があったの だろうが...

評価: 1.0

読了日:2018/02/04

投稿日:2018/02/04

都合よく事件の核心を知る人物と接触出来たり、真犯人に辿り着いたり、 事件の裏側では「闇の紳士」が暗躍しているのが一橋文哉の作品の パターンなんだ。 読む前から「どうせ今回も似たような作品なんだろう」と思っていたが、 やっぱり本書もまるっきり同じパターンだった。 1月27日...

評価: 5.0

読了日:2018/02/02

投稿日:2018/02/02

ヴェトナム戦争は隣国であるカンボジアにも飛び火した。 「いんですよ、そんなこと。あなたはちゃんと来てくれたじゃないか。 シドニー、 あなたはちゃんと来てくれたんだ」 映画「キリング・フィールド」のラスト。カンボジア内戦を取材して いたアメリカ人ジャーナリストとカンボジア人助手...

評価: 5.0

読了日:2018/01/30

投稿日:2018/01/30

彼女の存在そのものが戦争の惨禍を体現している。 ヴェトナム戦争では数々の衝撃的な写真が撮影された。彼女はそんな 写真のうちの一枚の被写体であった。AP通信のヴェトナム人カメラマン によって撮影され、「戦争の恐怖」と題された写真には泣きながら全裸 で逃げる9歳の少女の姿がある。 ...

評価: 3.0

読了日:2018/01/24

投稿日:2018/01/24

原題にも「食人」を意味する言葉が入っているので、翻訳書での このタイトルも仕方ないんだろう。でも、これでは私のように カニバリズムのお話か?と手に取る人が多いと思う。 内容を考えると副題の方がしっくりする。 人間は自分たちが生きるためにどのようにして社会を形成して きたか...

評価: 2.0

読了日:2018/01/21

投稿日:2018/01/21

「喧嘩売ってんのか、あぁん?」。新刊書店の棚に面出しで並べられて いた本書にメンチを切る。そうか、そうか。売られた喧嘩なら買わねば なるまい。まぁ、買ったのは本なんだけどね。 悪筆なのである。我が埼玉県は硬筆教育に情熱を注いでいるので、小学生 の頃は習字の時間以外に硬筆の時間もあ...

評価: 4.0

読了日:2018/01/20

投稿日:2018/01/20

当時を思い出し、書いたり語ったたりするのも相当に辛いことなのだ ろうと思う。それでも、ひめゆり学徒隊の生き残りである女性たちは 自らの体験を書き、語り、後の世代に戦争の惨禍、そして平和の大切 さを伝えようとした。 心を引き裂かれ、血の出るような思いで書かれたり、語られたりした ...

評価: 2.0

読了日:2018/01/18

投稿日:2018/01/18

微妙だな。「日本ノンフィクション史」と題しているが、扱っている のはほぼ戦後。そして、著者本人が大宅壮一の評伝になってしまったと 書いているように、頻繁に大宅壮一絡みの話が出て来る。 名前を冠したノンフィクション賞もあるし、受賞作のほとんどは私の 書棚にある(読んだとは限らない)...

評価: 4.0

読了日:2018/01/16

投稿日:2018/01/16

仕事も含め、頻繁に海外へ行っていた時期がある。今のように行先に よっては羽田空港が利用できる頃ではなかった。国際線といえば成田 空港だった。 成田空港を利用する度にどこか後ろめたい気持ちになったのは、子供の 頃にテレビ・ニュースで見た、建設反対派の鉄塔が倒される映像のせい だ...

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