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sashaさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2019/03/24

投稿日:2019/03/24

実はこの週末、実家に溜め込んだ本を整理していた。旧作・新作を 問わずノンフィクションばかりを読んでいるので、リサイクル書店 には売れないので、ネットで探し当てたノンフィクションに強い 古書店に買い取りを依頼した。 読み終わった本は手元に置いておきたいので、極力、図書館は利用 ...

評価: 3.0

読了日:2019/03/19

投稿日:2019/03/19

まさか…と思ったおよ。アフガニスタンで日本人拘束。名前は 「ヤナギダダイゲン」。 直接ご本人を知ってるのではないが、ちょっとした繋がりがある。 当時、友人たちに電話をしまくってお互いに確認したのだ。 そうして「やっぱりそうなんだ」という結果になり、彼は今後どう なるのか?...

評価: 4.0

読了日:2019/03/16

投稿日:2019/03/16

「今度、パリに行くんだ」と友人・知人に言いまくったことがある。 20代後半の編集事務所勤務時代、2回目の海外出張がパリだった。 語学の才能ゼロなので当然のようにフランス語は出来ないが、石畳 に感動し、パリジャンを気取ってカフェでクロワッサンとカフェ・ オ・レの朝食を摂った。 ...

評価: 4.0

読了日:2019/03/10

投稿日:2019/03/10

先の大戦での敗戦と福島第一原子力発電所事故への対応の病根は、 同じ性質なのではないかを論じたのが本書である。 日本の政治・官僚の責任回避、危機に際しての組織としての機能 不全、権限・指揮系統の不透明性。それは戦時中から連綿と受け 継がれた。 そして、福島第一原子力発電所事...

評価: 1.0

読了日:2019/03/09

投稿日:2019/03/09

凄い、凄い!何が凄いって表紙カバーに記されている訳者名が、 著者の名前よりでかいのが凄いっ! さすが世界を股にかけて来たノビーだっ!CIAに200人の知り合いが いるとか豪語していたから、本書の著者も知り合いなのかしら? で、凄いのは表紙カバーのデザインだけで内容はというと「...

評価: 3.0

読了日:2019/03/03

投稿日:2019/03/03

「霊前にしばしの時をすわりおれば みみにうかびぬありし日の声」 その死に際して未亡人に贈られた今上天皇の弔歌である。 小泉信三。皇太子時代の今上天皇の東宮御教育常時参与であり、 慶応義塾長であり、マルクス主義批判者であり、経済学者である。 このうち、私が知っているのは東宮...

評価: 4.0

読了日:2019/03/02

投稿日:2019/03/02

「大きな事故の要因となるような事象、例えば、立地場所で極めて 大きな地震、津波、洪水や台風などの自然現象が過去になかったこ とはもちろん、将来にもあるとは考えられないこと。」 原子炉立地審査指針に明記されていた文章である。この条件に照ら したならば、既存の日本の原子力発電所はほぼ...

評価: 5.0

読了日:2019/02/26

投稿日:2019/02/26

米、大豆、麦など、野菜を除いた主要作物の安定した生産と普及を 促進する為、国の管理下、都道府県が優良な品種を選んで増殖させ、 安定して農家に供給すること並びに、原種、原原種の維持を義務付 ける。 所謂「種子法」によって、戦後日本の農業と食は守られて来た。その 種子法が2018...

評価: 4.0

読了日:2019/02/20

投稿日:2019/02/20

「私が最も頼みとする大臣達を悉く倒すとは、真綿で我が首を 締めるに等しい行為だ」 「陸軍が躊躇するなら、私自身が直接近衛師団を率いて叛乱 部隊の鎮圧に当たる」 昭和天皇を激怒させた、陸軍皇道派の青年将校らによる二・二六 事件が発生したのは1936年の2月26日である。 ...

評価: 4.0

読了日:2019/02/16

投稿日:2019/02/16

脳死状態にした鶏を透明のパックに入れて吊り下げ、チューブに よって栄養を送り込み成長させる。この鶏には羽もない。 「どうせ食肉として殺されるのだから、生きるのには最低限の能力 だけあればいいだろう」との発想から生まれたようだ。 効率よく食肉を生産する方法として提案された未来型...

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レビュー件数: 195 件
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