レビューの並び替え:
  • 1~10件 (全258件)
sashaさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2020/09/24

投稿日:2020/09/24

2018年7月20日。第196回国会の実質的な最終日に、それは 行われた。内閣総理大臣であった安倍晋三に対し、野党は共同で 内閣不信任案を提出し、野党第一党であった立憲民主党代表・枝野 幸男による不信任案決議の趣旨説明演説である。 記録が残る1972年以降、衆院最長記録となった2時間43...

評価: 5.0

読了日:2020/09/14

投稿日:2020/09/14

「(認可あるいは国有地払い下げに)私や妻が関係していたと いうことになれば、まさにこれはもう私は、それはもう間違いなく 総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げて おきたい」 「まさに」の使い方がおかしんじゃないかと思うんだが、それは さておき。 2017年2...

評価: 1.0

読了日:2020/08/10

投稿日:2020/08/10

約250ページで、どうやって200人も扱ったのか。と思って いたら、タイトルに偽りありでした。 そもそも200人も取り上げてないし、未執行の死刑囚まで 載っているし、「言葉」こそ掲載されているものの、それが 本当に執行前に発された言葉なのかも不明。 大体、未執行の死刑確定囚に「最後...

評価: 4.0

読了日:2020/06/04

投稿日:2020/06/04

本書は私が下手な感想を書くより「読んでくれ!」の一文 だけで十分な気がする…。 ドイツがまだ東西に分かれていた頃、西ドイツの第6代大統領 であり、「言葉の人」とも呼ばれたヴァイツゼッカーの演説集 は、「言葉とそれが伝える内容こそ政治」を確信していた人 らしく、他国に生を受けた...

評価: 4.0

読了日:2020/05/18

投稿日:2020/05/18

約90京ベクレルと言われても数字が大き過ぎて実感がない のだが、福島第一原子力発電所の事故で放出されたヨウ素 換算値での放射性物質の総量だそうな。 「ヨウ素換算」なので、ヨウ素以外の放射性物質も含んで いるんだけどね。 起こるはずがないと言われていた原発事故が起きちゃって...

評価: 3.0

読了日:2020/05/01

投稿日:2020/05/01

女の子でも男の子でも、思春期には同性に対して友情以上の 感情を芽生えさせることがある。この時期の脆く儚い気持ち が小説の題材になることもままある。 本書もそんな作品のうちのひとつだ。 16歳のハルは、ある日、友人のヨットを勝手に漕ぎ出して 操作を誤り、転覆させてしまう。そ...

評価: 3.0

読了日:2019/12/13

投稿日:2019/12/13

命の危機に直面し、絶望的な状況にあったのに、奇跡の生還を 果たす人もがいる。 精魂尽き果てて、あとは死を待つのみ。生と死のはざまの人を 生の世界に導く存在。それが本書で扱われているサードマン 現象である。 本書では極地探探検家や登山家、宇宙飛行士など、極限状態で 危機...

評価: 3.0

読了日:2019/12/02

投稿日:2019/12/02

2017年12月19日、東京拘置所でふたりの死刑囚に対して 刑が執行された。そのうちのひとりが関光彦。犯行当時19歳 だった関に対しての刑執行は、永山則夫以降20年振りだった。 俗にいう「市川市一家4人殺人事件」が発生したのは1992年 3月5日の夕方から翌朝にかけてだ。金銭目的...

評価: 3.0

読了日:2019/11/24

投稿日:2019/11/24

「単連結な三次元閉多様体は、三次元球面と位相同型である」 さっぱり分からぬ。大体、私は算数でつまずいているので数学 なんかもっと分からない。 高校時代の数学のテストなんて、50点以上を取ったことがない。 あ、なんの自慢にもならんな。 それでも100年も解けなかった難問...

評価: 3.0

読了日:2019/11/21

投稿日:2019/11/21

1971年に朝日新聞に入社。地方支社、東京・大阪両本社経済部、 整理部、同社発行の週刊誌や月刊誌の編集部にも在籍した著者が、 新米記者時代から定年までを綴った回想録。 その時々の上司と衝突しながらも、社を辞することもなく朝日に 在籍し続けているのは、著者はある程度、朝日新聞社を客...

  • 1~10件 (全258件)

sashaさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:sasha
本棚登録件数: 258 冊
レビュー件数: 258 件
sashaさんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読み終わった本  
本の所有:
持っている