レビューの並び替え:
  • 1~10件 (全217件)
sashaさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2019/06/12

投稿日:2019/06/12

生れつきの心臓疾患を抱えた少女は、心臓外科として世界的な 名声を獲得していた東京女子医大病院で手術を受けることに なった。 午前中から始められる手術は簡単に終わる予定だった。午後2時 か2時半ごろには術後の少女と面会が出来る。担当医は断言した。 しかし、家族に告げられてい...

評価: 3.0

読了日:2019/06/08

投稿日:2019/06/08

「赤い衝撃」と言っても、山口百恵のブルマー姿が拝めるテレビ・ ドラマではない。かと言って、「赤い彗星」シャアの衝撃の過去 でもない。 赤=「シャア専用」のように言われる昨今だが、私にとっての赤は 未だに「共産圏専用」なのである。 その共産圏の総本山・旧ソビエト連邦が密かに...

評価: 5.0

読了日:2019/06/05

投稿日:2019/06/05

ドラマ化もされた「天皇の料理番」ご本人の筆になる自叙伝である。 子供の頃から料理人に憧れていたのはない。学校の友達がお寺の 子坊主になったを見て「自分も子坊主になりたいっ」と言って 山寺に入ったのはいいが、いたずらが過ぎて家に帰される。 今度は米相場に興味を持ち、家出をして大...

評価: 4.0

読了日:2019/06/02

投稿日:2019/06/02

第1巻である朝鮮戦争を読んだのはいつだったかを調べたら、 なんと2015年だった。第2巻を手にするまで約4年。 書棚には第4巻まであるのだが、全20巻+別館1のこのシリーズ、 私は一体いつになったら読破出来るのか不安になって来た。 さて、本書である。私が拘りをもつヴェトナム戦...

評価: 3.0

読了日:2019/05/25

投稿日:2019/05/25

太平洋戦争の激戦地を辿るNHKのドキュメンタリー番組を 作成する過程で、アメリカ・ワシントンの国立公文書館で 20余りの文書が発見された。 それはアメリカが日本と日本人を分析する為に、戦場に残され た日本軍将兵の日記や手紙を翻訳した文書だった。 日本に残して来た家族に届か...

評価: 4.0

読了日:2019/05/22

投稿日:2019/05/22

「第1回ノーベル賞受賞者として黄色人種はふさわしくない」 なんだと?その理由を述べてみろ。まぁ、人種差別何だろう けれどね。 もし、第1回ノーベル賞の選考条件にこの項目がなければ、 1949年の湯川秀樹博士の受賞を待たずして、北里柴三郎 博士が第1回で日本人最初のノーベル...

評価: 5.0

読了日:2019/05/19

投稿日:2019/05/19

表紙の「今月の標語」をさらっと読んで、グラビアを眺め、とびらの イラストにニヤッとする。そうしてから掲載記事を…読まずに、左側 のページに32文字以内で書かれた「一行情報」にざっと目を通す。 2004年に休刊したスキャンダル雑誌「噂の真相」の、私の読み方で ある。好きだったのよ、...

評価: 5.0

読了日:2019/05/11

投稿日:2019/05/11

母の結婚に伴い、アフリカのジャングルから日本という異文化の 国へやって来たのはわずか4歳の時。 突然、言葉の分からぬ環境に放り込まれることになった著者が、 その生い立ちを漫画で綴ったのが本書である。 Twitterで人気の作品だったこともあり、いくつかの作品はネット 上で...

評価: 4.0

読了日:2019/05/08

投稿日:2019/05/08

2018年10月30日の早朝、アメリカ・米ウェストバージニア州 ヘーゼルトン連邦刑務所内で、ある囚人が死亡しているのが発見 された。 ジェームズ・”ホワイティ”・バルジャー、89歳。FBIの十大指名手配 犯に名を連ねたボストンのアイルランド系ギャングのボス。16年間の 逃亡の...

評価: 3.0

読了日:2019/05/04

投稿日:2019/05/04

初代ツァーリ・イヴァン雷帝からロシア帝国最後の皇帝である ニコライ二世まで。そして、レーニンからスターリン時代の ソ連邦は一定程度の把握をしている。 しかし、フルシチョフ以降のソ連邦については私の中ですっぽり と抜け落ちているのだ。 ロシア・ソ連史の空白地帯を埋めようと手...

  • 1~10件 (全217件)

sashaさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:sasha
本棚登録件数: 217 冊
レビュー件数: 217 件
sashaさんの本棚
マイ本棚をブログに設置
絞り込み
絞り込みを解除: すべての本を表示
ステータス:
読み終わった本  
本の所有:
持っている