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sashaさんの読書レビュー一覧

評価: 5.0

読了日:2019/03/27

投稿日:2019/03/27

戦中・戦前の日本共産党の重要人物でありながら、ゾルゲ事件で 逮捕・処刑されたリヒャルト・ゾルゲと尾崎秀実の逮捕の端緒を つくったとされた伊藤律。 「生きているユダ」「革命を売る男」のレッテルを貼られ、日本 共産党からは公に死亡説が流された。 幼い頃のおぼろげな記憶の中で、...

評価: 4.0

読了日:2019/03/24

投稿日:2019/03/24

実はこの週末、実家に溜め込んだ本を整理していた。旧作・新作を 問わずノンフィクションばかりを読んでいるので、リサイクル書店 には売れないので、ネットで探し当てたノンフィクションに強い 古書店に買い取りを依頼した。 読み終わった本は手元に置いておきたいので、極力、図書館は利用 ...

評価: 3.0

読了日:2019/03/19

投稿日:2019/03/19

まさか…と思ったおよ。アフガニスタンで日本人拘束。名前は 「ヤナギダダイゲン」。 直接ご本人を知ってるのではないが、ちょっとした繋がりがある。 当時、友人たちに電話をしまくってお互いに確認したのだ。 そうして「やっぱりそうなんだ」という結果になり、彼は今後どう なるのか?...

評価: 4.0

読了日:2019/03/16

投稿日:2019/03/16

「今度、パリに行くんだ」と友人・知人に言いまくったことがある。 20代後半の編集事務所勤務時代、2回目の海外出張がパリだった。 語学の才能ゼロなので当然のようにフランス語は出来ないが、石畳 に感動し、パリジャンを気取ってカフェでクロワッサンとカフェ・ オ・レの朝食を摂った。 ...

評価: 4.0

読了日:2019/03/10

投稿日:2019/03/10

先の大戦での敗戦と福島第一原子力発電所事故への対応の病根は、 同じ性質なのではないかを論じたのが本書である。 日本の政治・官僚の責任回避、危機に際しての組織としての機能 不全、権限・指揮系統の不透明性。それは戦時中から連綿と受け 継がれた。 そして、福島第一原子力発電所事...

評価: 1.0

読了日:2019/03/09

投稿日:2019/03/09

凄い、凄い!何が凄いって表紙カバーに記されている訳者名が、 著者の名前よりでかいのが凄いっ! さすが世界を股にかけて来たノビーだっ!CIAに200人の知り合いが いるとか豪語していたから、本書の著者も知り合いなのかしら? で、凄いのは表紙カバーのデザインだけで内容はというと「...

評価: 3.0

読了日:2019/03/03

投稿日:2019/03/03

「霊前にしばしの時をすわりおれば みみにうかびぬありし日の声」 その死に際して未亡人に贈られた今上天皇の弔歌である。 小泉信三。皇太子時代の今上天皇の東宮御教育常時参与であり、 慶応義塾長であり、マルクス主義批判者であり、経済学者である。 このうち、私が知っているのは東宮...

評価: 4.0

読了日:2019/03/02

投稿日:2019/03/02

「大きな事故の要因となるような事象、例えば、立地場所で極めて 大きな地震、津波、洪水や台風などの自然現象が過去になかったこ とはもちろん、将来にもあるとは考えられないこと。」 原子炉立地審査指針に明記されていた文章である。この条件に照ら したならば、既存の日本の原子力発電所はほぼ...

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