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豚の確認さんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2017/08/17

投稿日:2017/08/17

誰もが知っているニトリ。今もなお拡大しつづける大企業を創り続けている男のビジネス本。 似鳥さんは本書の中で、自分は全く勉強ができなくて高校も闇米を渡して裏口入学したことや、いじめられたり、替え玉受験したり、今でも人の顔が覚えられなかったり…とにかく落ちこぼれでも成功することができることを語って...

評価: 3.0

読了日:2017/08/17

投稿日:2017/08/17

題名と冒頭が有名すぎて内容を知らなかった本。 評価されている、という先入観をできる限り取り除いて読んでみた。 坊っちゃんの江戸っ子気質や、赤シャツ・生徒たちのなんとも日本人っぽい性格が面白い。話としては、気に入らないやつに報復したかったけど逆に追いやられてしまった。まぁ帰るところはあるから最...

評価: 4.0

読了日:2017/08/16

投稿日:2017/08/16

両親の別居、転校先でのいじめ、母親との溝。 小学5年生の男の子に様々なことが起こる。心の支えになったのは、相棒の自転車、UMI。 物語の中で男の子が「今のままの自分はイヤだ!」と自分自身に特別な夏休みの宿題を課す。 子供の成長、引いては人の成長がじんわり心に響きます。同じような境遇になったら、...

評価: 5.0

読了日:2017/08/15

投稿日:2017/08/15

身近な人がいなくなるということ、近くにいる人が自分にとってどういう相手なのかということ。 若い2人が悲しみを乗り越えながら、2人の存在を確かめあってく。 その過程はみかげの突発的な行動だったりするわけだけど、手探りに一生懸命歩み寄ってく言動にハッとさせられる部分もあった。 個人的に登場人物のキ...

評価: 5.0

読了日:2017/08/15

投稿日:2017/08/15

語り口やストーリー、登場人物のキャラがいかにも海外小説っといった感じでわくわくする。 三部構成となっているが、なんといっても一部と二部の内容の濃いこと。終始ハラハラしてしまうが、警部の心情の変化も面白い。とても人間味がある。 三部でストーリーの回収+まとめ。失速感はあるかもしれないけど、全体とし...

評価: 5.0

読了日:2017/08/15

投稿日:2017/08/15

実は私自身、ミステリー小説は好きではない。評価できるほどたくさん読んだ訳ではないし、学もないけど、なんとなくパターン化されている気がするから。 すごいトリック思いついたよ!パターン すごい動機思いついたよ!パターン どちらか、もしくは複合パターンしかない気がする。 まぁ、結局読めば面...

評価: 3.0

読了日:2017/08/14

投稿日:2017/08/14

一度は読んでおかないとなぁと思って読んだ本。 ただ、そういう本はそう思った時点で義務感や偏見が生まれて疲れてしまう。 表現が素晴らしい!と名高い本書だが、贔屓目に見てもあまりそう感じなかった。読解力の無さが原因だとは思うけど。 むしろ句点の場所や、文章の長短が気になって、分かりにくいとすら...

評価: 5.0

読了日:2017/08/12

投稿日:2017/08/12

作家の三浦しをんさんが様々な職業の女性達に仕事についてインタビューする本。 この本を読み進めていて気づいたことがある。 インタビューされた方皆さんの顔写真がそれぞれの冒頭に載っているのだが、皆美しい。 いや、容姿的に美しいのはもちろんだけど、なんというか写真だけでも好感が持てる。 それは...

評価: 2.0

読了日:2017/08/10

投稿日:2017/08/10

コーヒー好きな私。家でも素敵なコーヒーライフをと思って購入した本。 ちょいちょい参考にして、数年経った今でもたまにコーヒーを飲みながら読む。 なのに、評価は2。 だって、狙ってる層がよく分からない本だもの。 淹れ方の基本やアレンジ。初心者に易しいなー。たったの数ページだけど。 大半は情報量...

評価: 4.0

読了日:2017/08/09

投稿日:2017/08/09

思春期の子供を持つ親の大半は悩みがありそうなタイトル。 著者はやる気を出させる方法として、「やる気の出る土台を作る」「やる気をつぶさない」の2点をあげており、本書はそれを深ぼりにしていき、実際あったケースを交えながら解説している。 もちろん思春期の子供がいる親や、やる気のない子供がいる親にお勧め...

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豚の確認さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:豚の確認
本棚登録件数: 31 冊
レビュー件数: 30 件

自己紹介:
なぜ、自分は本を読むのだろう。
きっと、自分の知らない自分に会うためなのかもしれない。
と、偉そうに言ってみたものの、読書量はそんなに多くないです。

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