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たい♣さんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2018/10/14

投稿日:2018/10/15

まだ1巻では面白くなってこない。続きに期待。 平易だが稚拙でない文章で好感。 付属の栞が登場人物一覧で、これすごく便利。 山葱を(やま)ネギではなくオギ、山犬をオッサムと読ませたり、ファンタジー世界構築に徹底してる。自分ならそこまで気が利かなそう。 さあ、2巻以降、面白くなるのか、楽しみ。

評価: 4.0

読了日:2018/10/01

投稿日:2018/10/04

難しく時間がかかった。 主人公は嫌いだが、共感できてしまう部分もあったり、量子力学的な議論かと思う部分があったりで、名作であることは拙い私にも感じられた。 金閣寺、まあまあ近いのでまた行ってみようと思う。

評価: 4.0

読了日:2018/09/18

投稿日:2018/09/19

会社の人が突如貸してくれた本。 ライトな文章で稚拙だとさえ思いながら、読み続けた。 本当にあるんだね、早老症という病が。勉強になりました。 物語は意外と淡々と進んで、私の思ったような展開ではなかった。私だったら、もっと刹那的に過ごすのに、などと焦ったく思っていた。でも今思えば、それが終盤、...

評価: 2.0

読了日:2018/09/03

投稿日:2018/09/05

8月の課題図書。8月終わっちゃったところで読了。 正直、私には何がいいのか分からなかった。皆さんのレビューを読んでも、やっぱり何がいいのか分からない。 良かったのは、想像される夏の景色だけだった。 お姉さんの声が蒼井優だと言うのも、納得いかない。

評価: 4.0

読了日:2018/08/17

投稿日:2018/08/17

米澤穂信先生の本にあった参考図書(折木ほーたろーの本棚)だったので買ってみた。 戦中戦後の社会情勢を交えたドキュメンタリーかと思ったら、ほとんど事実そのままだが、一応は小説らしい。堅苦しい感じで読破に時間がかかってしまった。 (社会という監獄で生きていく)人の一生とは何なのか、そこから脱出できて...

評価: 2.0

読了日:2018/07/29

投稿日:2018/07/29

我が地元の大名だし、私も城好きでもあるので、衝動買い。 淡々と語られる史実。 家康の館を独断で改装して気に入られた話もなく、いつの間にか家康のお気に入りということになっていた。兜がうさ耳になった話もなく、物足りない。築城名人と言われているが、それに関する記述も皆無。 高虎という武将の基本知識を...

評価: 4.0

読了日:2018/07/28

投稿日:2018/07/28

ヤバい。勝てるのか?!かなりヤバいじゃんこれ。

評価: 3.0

読了日:2018/07/27

投稿日:2018/07/27

本屋で帯買い「2020年の大河は明智光秀」。 4本の短編集。 「逆軍の旗」は明智光秀。ここで描かれる光秀像も抵抗なく自分の中にすっと入ってくる。とても印象的な描写がありました。 「二人の失踪人」、「上意改まる」は山形岩手あたりの江戸時代の話し。面白いかと聞かれるとイマイチだった。 「幻にあら...

評価: 4.0

読了日:2018/07/17

投稿日:2018/07/17

読みやすくてすぐ終わっちゃいました。マルチアングルな描き方は好きなので、どうリンクするのか楽しみでした。中盤、あまり盛り上がって来ないなぁとか思ってたけど、クライマックスではおもわず笑ってしまいました。それでいて感動させるのですから、さすが西加奈子や!って感じでした。 この本もオススメ。

評価: 5.0

読了日:2018/07/12

投稿日:2018/07/13

課題図書だったので、読みました。私が生まれる前の作品。 久々にちゃんとした文学に触れた気分。 物語はどの時代のどこの生活にも当てはまるでしょう。 砂と汗とかシャワーないとかもう、耐えられません。 確率1%の疾患を100集めても100%にはなりませんけどね笑 本当は評価4.5にしたいところで...

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たい♣さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:たい♣
本棚登録件数: 295 冊
レビュー件数: 31 件

自己紹介:
おっさんです。気に入った作家の作品は、全て読破したくなる傾向があります。バッドエンドも好きです。最近は、綺麗な写真が載っている使わなくなったカレンダーを、ブックカバーに再生しています。意外と楽しい。

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