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たい♣さんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2018/06/15

投稿日:2018/06/15

短編集だけど、どれも切り口が違って興味深い。それぞれの物語に登場するふたりの女性が、どんな対比の象徴になっているのか、あるいはいないのか、考えながら読んでたけど、どんどん読んじゃってそんなことも忘れちゃう。西加奈子先生の作品の中では、オススメな方に入ります。

評価: 4.0

読了日:2018/06/12

投稿日:2018/06/12

私の好きな米澤穂信先生と西加奈子先生、さらには吉田修一先生も参加していたので、読みました。中には学校が全然でてこない作品もありますが、どれも良い作品でした。本多孝好先生や辻村深月先生にも興味が湧いてきました。

評価: 4.0

読了日:2018/06/05

投稿日:2018/06/05

読書ログに登録後、初めての課題図書。面白かったです。序盤から終わりまで、何回も泣かされました。仕事の合間やラーメン屋の待ち時間に読む本ではありません笑 一人称なので仕方ないのかもしれませんが、しょうがない、とか口語的すぎる表現は私は苦手に感じました。また、後半は野党が政権交代を目指す話しになるので...

評価: 3.0

読了日:2018/06/01

投稿日:2018/06/01

芥川賞の作品はやっぱり自分には合わないな(過去の経験から)、と思いながら読んでいました。最後の漫才は良かったけど、そこに至るまで相方とのエピソードはそんなに無かったよね。相方が神谷さんなら感動的だと思ったけど、それじゃあ普通すぎるか。でも又吉さんの伝えたいことは伝わって来ました。超おすすめでもないけ...

評価: 5.0

読了日:2018/05/23

投稿日:2018/05/24

なぜかすごく優しい文章。自分とは縁のない世界だけど、引き込まれた。映画化のキャストは主人公以外知らないが、秋野さんは始終、大泉洋さんで脳内再生された。すごくいい本でした。

評価: 5.0

読了日:2018/05/17

投稿日:2018/05/17

面白かった。アフリカで活躍したいという、私もかつて抱いた夢を叶えた博士の話。でも本人は、その時その場を頑張ってるだけなんだろうな。講演も聞いてみたいわ。

評価: 3.0

読了日:2018/04/26

投稿日:2018/04/26

主人公の、何事にも動じたくない考え方や行動には、『あるある』が確かに多く含まれる。中盤、少ない所持金でもニューヨークで何とかやっていけそうな雰囲気が漂う頃には、なぜかちょっと読むのが楽しくなってくる。終盤は意味不明感が増すが、最後の対談でまとまるのでまあ良しかな。

評価: 3.0

読了日:2018/04/18

投稿日:2018/04/19

地元の作家さんが書いた本だから、いちど読んでみて、という書店のPOPに吊られて買った。普通の江戸時代の大岡越前的な時代劇。戦闘シーンにもっとスピード感や躍動感があってもいいし、事件にもう少しひねり(ミステリー要素)が欲しい。美味しそうな食べ物がよく出てくるのは、良いところ。変にお涙頂戴な小説よりは、...

評価: 3.0

読了日:2018/04/06

投稿日:2018/04/06

いい歳した私がなぜ、西加奈子を読んでしまうのか、この小説で少しわかってきた気がする。でも、うまく伝えられないので、読んでみてとしか言えない。

評価: 1.0

読了日:2017/02/27

投稿日:2018/04/27

もうわけわかんない。静脈と動脈を繋いだときに、もうあかんわ、ってなった。これが分かる?人は、私とは違う世界に住んでる人だと思う。

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たい♣さんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:たい♣
本棚登録件数: 309 冊
レビュー件数: 17 件

自己紹介:
おっさんです。気に入った作家の作品は、全て読破したくなる傾向があります。バッドエンドも好きです。

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