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ちっちゅうさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2020/09/22

投稿日:2020/09/22

映画のシーンを追想しながら読んだ。 9割くらいのところから一気に引き込まれる。 ストーリーの紡ぎ方は、映画のほうが好き。 陣治が落ちる瞬間に過去のシーンを振り返る。 映像ならではの手法かもしれないけど。 田口ランディのコンセントに似た空気感だった。 読むタイミングが悪いと引っ張ら...

評価: 3.0

読了日:2020/09/06

投稿日:2020/09/07

次に直接続くのかな?という展開がちらほら。 一番古い遺体は誰が殺したものか分からないまま、というのは モヤモヤすると同時にいずれ本シリーズや他のシリーズの中で出てくるのか?という期待につながる。 (本作でスッキリしたいのが本音だけど) 若いころなら納得いかない終わり方、と思っただろうが こ...

評価: 4.0

読了日:2020/08/23

投稿日:2020/08/24

ラストは寝る間も惜しんで一気読み^^; 他の仕事はどうしたのとかこんな捜査方法いくら何でもとか そういうことは気にせず楽しんだもん勝ち。 アナザーフェイスをまだ読んでいないのでもったいない箇所多し。 被害者支援課も含め、いずれ再読するときのお楽しみ。 最後の最後、上層部にがっかりか...

評価: 3.0

読了日:2020/08/13

投稿日:2020/08/13

読み始めから読み終わりまでずいぶんかかってしまったせいで 読み取れなかった部分も多い ラストの展開は意外だった 沖田と響子さんの今後に期待!

評価: 4.0

読了日:2020/08/10

投稿日:2020/08/10

映画はやくざ映画に仕上がっていたが、こちらは警察小説。 タイトルがとてもいい。 映画化に際し、原作者の唯一の注文がジッポーの柄を狼にすることだったとのことだが 狼以外の何にする気だったねんと思う。 そのくらい、狼がぴったりはまる作品だった。 一ノ瀬はもう少し動くかと思っていたが、代...

評価: 3.0

読了日:2020/07/24

投稿日:2020/07/25

息子の謎行動に若干疲れ気味の母親に 「うちはまだマシ!」と勇気をくれる一冊。 上には上がいる。うちはどうてことないな。

評価: 4.0

読了日:2020/07/18

投稿日:2020/07/18

2回読みしないと大事なところを読み落としてしまう。 タジクの言葉 どうしてその国では自分達の分くらい自分の国で作れないのか ハッとした。 この国は、もっと大地に根ざした生き方に軌道修正しなければならない時にきているのではないか。

評価: 4.0

読了日:2020/07/18

投稿日:2020/07/19

このシリーズに出てくる犯罪の動機は どれも哀しみに溢れている。 人間は気軽に人を追い詰める。 追い詰める側の人間ではいたくない。

評価: 2.0

読了日:2020/07/09

投稿日:2020/07/12

ドラマであまり納得がいかなかったので読んでみた。 ドラマよりはよかったけども… 他人の心のうちは分からない、でもそれは嫌なので 分かりやすいストーリーを求めている。 仁藤が殺したことそのものよりもそういうことがテーマになっている。 共感を求めることや承認欲求もその一環なのだろうか。...

評価: 3.0

読了日:2020/06/21

投稿日:2020/06/22

図書館で流し読みしていたら止められなくなって借りた(笑) 極端な事例が出てくるけれど、状況やそこに至る心理は身近なものばかり。 コンビニで店員が無愛想であまり丁寧でないからコイツはダメな店員、 だから(文句は言わないまでも)こちらもムッとした表情でよい というのは陥りやすい発想かもし...

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ちっちゅうさんの読書レビュー | 読書ログ

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