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扉の向こうさんの読書レビュー一覧

評価: 4.0

読了日:2016/06/24

投稿日:2016/06/24

先ずはクィディッチワールドカップから話が始まる。 クィディッチはハリポタの見せ場の一つであり、ワールドカップなので熱くなった。  次に待ち構えていたのは、ハーマイオニーの屋敷しもべ妖精の"奴隷制度"を無くす為の必死の働きかけ。 ここでハーマイオニーの正義感の強さ、優しさで癒される。 そして事...

評価: 5.0

読了日:2016/06/22

投稿日:2016/06/22

初の茂木先生の本です。 ツイッターで文章が凄く心地よく感じたのと、タイトルに惹かれて読みました。 読書をすることの意味。 またその中での脳の働きかけ。 そして茂木先生の是非読んで欲しいお勧め本などが書いてあります。 本を読むうえで知らないことが沢山紹介されています。 1日10ページ、...

評価: 5.0

読了日:2016/06/19

投稿日:2016/06/19

三代目助六、与太郎が"自分の落語"探しに悩む。  この漫画を知る前に落語に強烈に興味を持ち、そしてこの漫画を手に取りました。 沢山の落語が読める、落語好きさんには最高の漫画ではないでしょうか? この漫画で"死神"が好きになりました。 また、おまけ漫画の寄席へのお勧めも興味をそそる...

評価: 5.0

読了日:2016/06/19

投稿日:2016/06/19

最終巻。 今まで笑えるところは沢山あった。 けど、今作は笑えない。 自殺、虐め...凄く悲しくなったし、胸がキリキリと痛んだ。 愛着あるキャラクターがこうだったとか、こうなるっていうのは悲しい。 だけど、メッセージ性としてはパンチがある位リアリティがあり、ショッキングでもある。 シズオの...

評価: 5.0

読了日:2016/06/18

投稿日:2016/06/18

やたらとこの漫画には太宰が出てくる。 シズオの一生懸命なんだけど、変なふうに空回りしてるのが笑える。 たまに寂しい内容も出てくるけど、シズオの天然馬鹿と馬鹿強い正義感に感動。 イラストもゆるくて好き。

評価: 4.0

読了日:2016/06/16

投稿日:2016/06/16

ヴェルシーロフ公爵の私生児、アルカージィの自伝のような描写。 一部では、アルカージィの生い立ちから理想への追及が描かれてます。 アルカージィの理想。 それは、ロスチャイルドになること。 貧しきながら富豪なり。 ホームレスになり、パンと水だけで暮らしながら金を乞う。 莫大な金額を残して...

評価: 4.0

読了日:2016/06/12

投稿日:2016/06/12

ボケながらちょいちょいカッコいい顔するのやめて。 ガルマの父親の車が初音ミクのイタ車、アイドルヲタクだったことが判明。 更に姉のキシリアはゲーム宗教。 ガルマの前髪をいじる癖はガンダム時代のネタ? 私もよくよく運のない男だ。 シャアのこの台詞もガンダム時代のものらしい。 ガル...

評価: 5.0

読了日:2016/06/12

投稿日:2016/06/12

キャベツ目線とあり、感動が更に大きかった。 「みんながいてくれるから、ボクはキャベツなんだ」 この一行に全てが詰まってるような感じ。 一人きりで生きていると豪語する人は思い違いなのだと気付かされた。 眠るから生きてる。 食べるから生きてる。 話すから生きてる。 好きなものが...

評価: 3.0

読了日:2016/06/05

投稿日:2016/06/05

ドラマを観てハマったので読みました。 武内がユースケさんに脳内変換されました。 猟奇的な幼少時代を送った武内。 現実にもありそうな話で、他人事じゃない感じ。 揺るがない俊郎は弁護士には向いてないなあと思いました。 この件では無能過ぎた警察。 だから、ああするしかなかったんだな、きっと。 ...

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扉の向こうさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:扉の向こう
本棚登録件数: 20 冊
レビュー件数: 9 件

自己紹介:
好きな作家さんは、宮部みゆき、京極夏彦、雫井脩介、朝井リョウ等々です。
文学も好きです。
太宰治、三島由紀夫、谷崎潤一郎、夏目漱石等々。
宜しくお願いします(о´∀`о)

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