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トマズンさんの読書レビュー一覧

評価: 3.0

読了日:2015/09/13

投稿日:2015/09/20

さぁ、最終巻とやってきたよ 全体を通して見ると、味方陣営からは馬超が、敵陣営からは張郃が出張っていたな。 蜀漢建国から十一年にして、四海統一を果たすか 勝利を分かち合う描写がないから終わりはあっけないけど めでたし、めでたしだ。

評価: 3.0

読了日:2015/09/02

投稿日:2015/09/20

この巻から、退場キャラがぼちぼちと出始めるけど 知略を巡らす孔明は相変わらずとして 趙雲のその場にいるだけで 醸し出すカッコ良さが地味に良い 趙雲ってどの作品でもイメージを外さないから 改めて良いキャラだと思う。

評価: 3.0

読了日:2015/09/01

投稿日:2015/09/20

赤壁の戦いの後の世界 司馬懿の登場 繰り広げられる魏との駆け引き もしも関羽が死なず荊州が失陥しなかったら、、、 そんなもしもを元にシミュレート。

評価: 4.0

読了日:2015/08/26

投稿日:2015/09/01

作者とはちょこっと解釈違いな処もあるけど 全体的にバランスよく客観的に論じていて良書である。 作者の力量によるのか読み取る視点が違うと 新しい発見があるものだ。 おかげで、より孔明の人となりについて幅が広がったと思う。 最初の武侯祠に纏わる入り方も新鮮で良かった。

評価: 3.0

読了日:2015/08/24

投稿日:2015/09/01

孔明を例に社会を見る。 リーダーとしての振る舞い 部下に対する接し方等 会社にまつわる話が多く かなり前の本だからか、松下幸之助がよくでてくる。

評価: 3.0

読了日:2015/08/24

投稿日:2015/09/01

文庫、”戦わずして勝つ諸葛孔明の兵法”の改訂版 なので感想は省く。

評価: 5.0

読了日:2015/08/23

投稿日:2015/08/25

狙われた孔明 ある男の死が引き込む 異色の活劇ファンタジーアクション 孔明の命運はいかに !? オリジナルキャラに溢れた 物語は三国志と平行に進んでいく。

評価: 2.0

読了日:2015/08/22

投稿日:2015/08/25

さては、司馬懿が好きだな、作者は。 まぁそれは良いとして それよりも、劉備に対する見方が変だ 作者の劉備観は、劉備は内外での 孔明に対する評判が良い事に嫉妬して 龐統と法正を孔明のライバルとして意識的に育てていこうとしたと言っていたり 自分の考えに少しでも異論をいうものを、すぐ主力か...

評価: 4.0

読了日:2015/08/21

投稿日:2015/08/21

赤壁の戦いにて呉の陣営からスタート 600ページと結構あり 珍しく魏より呉の出番が多いかな。 後半は流れが早い気もしなくはない。

評価: 1.0

読了日:2015/08/21

投稿日:2015/08/25

孔明に対する眼差しが酷いかと思えば 曹操は普通に褒めるのね (笑) 著者の他の作品、小説の方は既に読んで面白かったけどな~。 孔明を思えば 評価はあげたくないけど 一応曹操は好きだし 曹操に免じて☆1つ

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トマズンさんの読書レビュー | 読書ログ

プロフィール
ニックネーム:トマズン
本棚登録件数: 90 冊
レビュー件数: 44 件

自己紹介:
WEB上の本棚は他にも登録しているけど
ここでは、購入した本の記録を綴っていこうと思う。

最近は三国志にハマっていて、主に孔明と三国志しかレビューしません (;^_^A

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