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ゲーム理論を読みとく 戦略的理性の批判

著者: 竹田茂夫

出版社:筑摩書房 (2004/11)

評価: 2.0

読了日: 2012/05/10

投稿日: 2012/05/25

ゲーム理論の限界を説いた書。
外的要因のない状態(人間関係上の化学反応のない状態)でのゲーム遂行を前提とするゲーム理論は、無力であるということを言っている。

ゲーム理論は、あらゆる局面でのゲーム的な判断を想定するわけだが、その局面が真空状態ではないし、そもそもゲーム的な合理的判断を人間が常にするわけでもない。

そんな中にあって、この理論の現実社会での有用性について疑問符を投げかける書籍。


    コメント

    一応経済学部だったりするのですが、全く追えておりません。
    ゲーム理論の限界を知る前にゲーム理論を知らないと...

    2012/05/25 by ice

    zoomzoomさんの読書レビュー 「ゲーム理論を読みとく 戦略的理性の批判」 | 読書ログ

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