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新しくコメントされたレビュー

    角川グループパブリッシング (1972/06)

    著者: 筒井 康隆

    • 評価: 5.0

      はるか昔、私が高校生だった時に買った初めての筒井康隆氏の著書がこの短編集「にぎやかな未来」。

      本書には江戸川乱歩が目を留めたとこでも有名な筒井康隆氏の商業誌デビュー作となる「お助け」も収録されており、誰かさんの"デビュー作にはその人物のエッセンスが詰まっている"という言葉通りの筒井康隆の世界が楽しめます。

      この短編集を読んで楽しんだことで、私とSF 小説との付き合いがスタートしたわけですよ。

      当時発売されていた文庫デザインは杉村篤氏によるもの。まさに"にぎやかな"イラストデザインを見るたびに、暗黒の高校生時代を思い出しますが、他にも楽しいことを見出だせた時代でもあるので、いまも思い入れがあって好きですね。

      因みに本書の解説は星新一氏。その事実だけで、なんとも豪華な短編集だと思いませんか?いや、豪華で面白い短編集なんです❗

      >> 続きを読む

      2017/10/23 by

      にぎやかな未来」のレビュー

    • 星 小松 筒井がSF御三家だった時代ですね。
      それにしてもこの3人、全然テイストが違うんですけど…。って思いませんか?
      私は筒井は中学の時「時をかける少女」から(ベタですが)入りまして、七瀬3部作は高校で読みました。
      一時はまって短篇も結構読みました。確かこの本も…。
      今でも何冊か持っています。「笑うな」とか「農協月へ行く」とか。
      「ウィークエンドシャッフル」が一番のお気に入りでした。
      最近の筒井も読んでレビューもアップしていますよ。やはり昔読んだ方がずっとインパクト大ですが。(毒が効きすぎて胸糞悪い作品もありますけどね。)
      >> 続きを読む

      2017/10/23 by 月うさぎ

    • 月うさぎさんへ

      確かにテイスト違いますよね。星新一も一時期ハマりました。

      挙げられた本、すべて懐かしい❗

      小松左京は最近読みたくなりました。最近に比べると昔のSF 作家さんの作品は読みやすかったので、いまも古本屋で見かけたら買ってます。
      >> 続きを読む

      2017/10/24 by アーチャー

    東京創元社 (2009/03)

    著者: 米澤穂信

    • 評価: 4.0

      表紙の小佐内さん、魔女みたい。読書後、特にそう思う。
      あと、雨の音を聴きながらの読書はとっても心地が良くて落ち着く。
      全然関係のないこと。

      市内で起こる連続放火事件を追う瓜野君や小鳩くん。それに小佐内さん。
      事件自体はまぁすんなり解決するけれど、このシリーズの読み応えはいつも事件解決後にある。それは今回も同じでした。

      小佐内さん……今作でマジでこわいと思ってしまった笑
      瓜野くん、、確かに全然共感はできないキャラだったけど…あんな目に遭ったらマジで人間不信になるやろw 復讐好きの小佐内さんに恐れをなしています正直。

      『冬季限定〜』期待はしたいけど、この時点で高3の秋やもんなぁ。。受験もあるし。高校生として事件を描くのは無理があるんかなぁ〜〜。高校卒業後として描かれるのか、はたまた続編はないのか。のんびり待ち続けたいたいと思います。

      >> 続きを読む

      2017/10/22 by

      秋期限定栗きんとん事件」のレビュー

    • >読み応えはいつも事件解決後にある

      まさしくですね。前作の「そうして、僕はパフェが苦手になった」は渋かったです。格好良い!
      そして、この作品を読み終えた読者にとっての最大の謎は、読了後に訪れる。

      冬季限定生チョコ事件(仮)は、はたして刊行されるのか?

      早く、この謎が明らかになって欲しいのです。
      >> 続きを読む

      2017/10/23 by 猫ですが

    • 猫ですがさん
      >前作の「そうして、僕はパフェが苦手になった」は渋かったです。格好良い!
      はい!はい!わかります! そこ痺れましたね〜。

      冬季限定、仮タイトルはついてるんですね。
      ほんと待ち望んでる人が多いと思うので、、刊行が決まればお祭りになりますね。
      >> 続きを読む

      2017/10/23 by ねごと

    著者: トニー・ヴィスコンティ

    • 評価: 3.0

      David Bowie が亡くなって以来、何とも言えない焦燥感に虐まれて、関連するものを漁っている。もうすぐ2年になるのか。この本もその一環です。
      Tony Viscontiを知ったのは没後。いろんな所でコメントしてたから。プロデューサーって作詞、作曲と違って日の目を見ないって、映画「はじまりのうた」放映の前説で誰かが言ってたっけ。成功後のMarc Bolan の行動が象徴している。
      改めて、70年代London Rockの勢いを感じさせる本だった。個性的なミュージシャンや関係者の逸話には事欠かない
      この本をきっかけにT.Rex「Electric Warrior」と「Slider」を聴き始めた。アレンジも凝ってて結構良いと思ったけど、久しぶりに「ジギー・スターダスト」聴いたら次元が違ってた。Bowieって凄いね。
      >> 続きを読む

      2017/10/23 by

      トニー・ヴィスコンティ自伝 ボウイ、ボランを手がけた男」のレビュー

    • Bowie 大好きなんです。
      寺田倉庫の展覧会も行きました。とても素晴らしい展覧会でした。
      MICK ROCKの写真展にも行きました。
      つい先日も、youtubeでLiveのHeroesのパフォーマンスを観てて時間を忘れました。
      ほんと彼って素晴らしいですね。アーティストとしても人間としても。

      えっと、でもこれはトニー・ヴィスコンティさんの自伝でしたね。( ̄∇ ̄;)
      >> 続きを読む

      2017/10/23 by 月うさぎ

    • Mick Rock良かったですね。IS も。亡くなって2年になろうとしてるのに、まだ何かを期待してしまいます。 >> 続きを読む

      2017/10/23 by まさあき

    著者: 大岡 信

    • 評価: 5.0

         わたしは唄をもつだろう

         後れ馳せながら、大岡信さんを追悼して

       詩人は詩作によって食べてはゆけず、現代日本文学が詩を失ってからしばらくのあいだ、詩は歌謡曲に住処を求めはじめ、また人びともそれを享受してきたが、今となってはその歌謡曲の存在が心配されている。と、ペシミスティックな冗談はひとまず脇に置き、このレヴューでは日本の詩歌の伝統を賞揚し、その悠久の流れのなかで多大な足跡を残した大岡信さんの死を悼みたい。
       日本の詩歌の歴史は古く、オクタビオ・パスが驚いていたように、様々な階層の人びとが歌を詠んできたゆえ、その伝統は長さと厚みを帯びている。これは『万葉集』の防人を思い出してもいいし、今様を興じた遊女や傀儡子、美意識の高かった婆娑羅大名、忍者だったかもしれない俳諧師、いやいや現在まさに放送されているテレビ番組の、芸能人が詠む妙ちきの一句を華麗に添削かつ修正してくれる俳句の先生を思い出してもいい。そしてこの伝統が日本語の豊かさを保証している。上田敏や堀口大学による珠玉の訳詩集は、谷川俊太郎や田村隆一の現代詩は、夏目漱石から村上春樹にいたる現代文学は、この伝統から生まれ、大岡信はこの伝統を大いに生きた。
       批評家として世に出た大岡さんの仕事は多岐に亘ったが、とりわけ朝日新聞の朝刊で長年連載された『折々のうた』が著名だと思う。誤解を恐れずにいえば、『折々のうた』が有名過ぎて、大岡さん自身の詩があまり印象の前面に来ない節すらある。しかも丸谷才一が指摘したことだが、大岡さんの詩にはアンソロジーピースが少ないのだ。この事情は英国のブラウニングと似ている。ブラウニングといえば「春の朝(あした)」。「春の朝」といえばブラウニング、というように、大岡信といえば「地名論」もしかしたら、英国の本場のアンソロジーはブラウニングだらけかもしれないけれども。


          地名論

      水道管はうたえよ
      御茶の水は流れて
      鵠沼(くげぬま)に溜まり
      荻窪に落ち
      奥入瀬(おいらせ)で輝け
      サッポロ
      バルパライソ
      トンブクトゥーは
      耳の中で
      雨垂れのように延びつづけよ
      奇体にも懐かしい名前をもった
      すべての土地の精霊よ 
      時間の列柱になって
      おれを包んでくれ
      おお 見知らぬ土地を限りなく
      数えあげることは
      どうして人をこのように
      音楽の房でいっぱいにするのか
      燃えあがるカーテンの上で
      煙が風に
      形をあたえるように
      名前は土地に
      波動をあたえる
      土地の名前はたぶん
      光でできている
      外国なまりがベニスといえば
      しらみの混ったベッドの下で
      暗い水が囁くだけだが
      おお ヴェネーツィア
      故郷を離れた赤毛の娘が
      叫べば みよ
      広場の石に光が溢れ
      風は鳩を受胎する
      おお
      それみよ
      瀬田の唐橋
      雪駄のからかさ
      東京は
      いつも
      曇り


       こんなに愉しい幸福な詩は珍しかったし、言葉の組合せに成功しているのに加え、イメージと音楽的効果がすこぶる高いところで響きあっている。シュールレアリスムの運動により、世界の詩の流れは音楽よりもイメージに向かっていったけれど、大岡さんはどちらかに傾くわけではなかった。もちろん大岡信の文学的出自は窪田空穂とシュールレアリスム、あえていえばフランスのポール・エリュアールである。しかし、もっとも根源的なエネルギーは、八代集をはじめとする和歌のレトリックから来ていると私は思う。この「地名論」にしても、掛詞や縁語、歌枕のオンパレードではないか。もっとも、さすがにこの詩からプルーストの小説に辿り着く人は僅少だろうが。
       一つのレヴューにしては長くなったが、もう少しだけ大岡さんの詩について言及したい。先ほど、アンソロジーピースが少ないと指摘したけれども、これは記憶に残りにくいこととは繋がらない。たとえば、「わたしは月にはいかないだろう」という力強い詩がある。


         わたしは月にはいかないだろう

      わたしは月にはいかないだろう
      わたしは領土をもたないだろう
      わたしは唄をもつだろう

      飛び魚になり
      あの人を追いかけるだろう
       
      わたしは炎と洪水になり
      わたしの四季を作るだろう

      わたしはわたしを脱ぎ捨てるだろう
      血と汗のめぐる地球の岸に——
      わたしは月にはいかないだろう


       この詩は私のお気に入りの一つで、大岡さんの詩人として生きる意志や膂力が、フレーズに力強くあらわれているだけでなく、詩と読み手みずからの交流をしっかりと感じることができるのだ。じぶん自身の変化にも気づかされる。優れた詩とは、人びとの記憶に残る詩とは、ボルヘスが愛した言葉でいうところの、「ヘラクレイトスの川」に読み手を変身させてしまう。人間がまったくおなじ一日を送らないように、川は流れ、水は変わる。そういえば、「水の生理」など大岡さんは水をくみ込む詩が上手かった。もちろん詩人は水を映す鏡なのだが、これほど水を巧緻に映しだす詩人をあげるにはコウルリッジまで遡らなければならない。
      >> 続きを読む

      2017/10/08 by

      自選 大岡信詩集 (岩波文庫)」のレビュー

    • 月うさぎさん、コメントありがとうございます。

      >大岡氏の詩はほとんど知りませんが、これは好きです。
      教えて下さってありがとうございます。

       いえいえ、大岡さんの詩を知っていただけて嬉しいかぎりです。詩を愉しむのはやっぱりむずかしいんですよね。演劇や小説よりも若干、読み手に期待をかけるところが大きいんです、作者が。
       たとえば、ロバート・フロストの最も知られた詩の一節

       The woods are lovely, dark and deep.
       But I have promises to keep,
       And miles to go before I sleep,
       And miles to go before I sleep.

      「森は美しく、暗く、深い、
       しかし、私には果たすべき約束がある、
       眠りに就く前に歩くべき道のりが、
       眠りに就く前に歩くべき道のりが」

       これを見て「二度寝するんだなあ」と思うようでは作者の意図を置いてけぼりにしてしまうんですね。というのも、あることが単に語られるより、仄めかされるほうが、私たちの想像力に好意めいたものが生まれ、喜んでそれを受け入れてしまうからなんです。ここに隠喩の本質があります、とボルヘスの本にありました。
       さて、大岡さんはなにを仄めかしたのでしょうか?(笑)
      >> 続きを読む

      2017/10/23 by 素頓狂

    • 素頓狂さんとのコメントのやりとりができてうれしいです。
      寄り道がより深い話題になっていく。リアルな対話のようです。
      >これを見て「二度寝するんだなあ」と思うようでは作者の意図を置いてけぼりに
      ぷっ( ´艸`)
      私はね。実を言うと詩って苦手なんですよ。韻文が苦手というべきかも。
      外国語の詩は日本語訳が高尚すぎてわからなくなっていることもありますし
      この詩もよくわかりませ~ん。
      想像するのに骨が折れるんです。あれこれ考えすぎちゃって。
      約束って何?って考え出して先へ進めなくなります。(^^;)

      大岡さんのは魂の自由な飛翔っていうイメージが湧いてきます。それでいい?
      >> 続きを読む

      2017/10/23 by 月うさぎ

    著者: 河野 裕

    • 評価: 3.0

      実際問題、この巻を読んだ最大の理由はたるいから。こういう言葉で表現するのはもしかしたら良くないことなのかもしれないけれど、本当なのだから仕方がない。

      4巻以降が読みたい!早く読みたい!…でも、3巻を飛ばして読むのはなんか嫌だし自分の中のルールに反する…とすれば答えは一つ。3巻をたるいかもしれないが頑張って読むしかない。

      で、読み始めた。結果なんだかんだで読み終えられた。まあ、普通に読めた。多少、いや、結構流して読み進めた。それでも内容はアニメで何度も観ているから手に取るようにわかる。それでも読み進めた。結果、読み終えられた。

      まあ、こういう読書もたまには良いかなと思う。良いか悪いかは別として。

      ただ読み終えてみて思ったのはやはり、こういう読み方は楽しくないなということ。先程の言葉に矛盾するけれどたまには良いけど楽しくはない。

      だから、正直4巻以降を読むのを今は楽しみに思えない…まあ、自業自得なのだけれど。

      だから、内容には一切触れない。こんな自分が語っても誰にも良さは届かないだろうから。

      ただ一つ言えることは作品自体はとても面白い。作品には何も罪はない…当たり前か。

      読書に、作品に失礼な事をすると必ず返って来るのだと改めて思い知った。因果応報ってやつだ。

      さて、この後違うことをして気持ちは変わるだろうか…果たして4巻以降を楽しんで読めるのだろうか…もっと言えば今まで通りアニメを楽しんで観れるのだろうか。

      なんだか、終始変なレビューになってしまったな。

      まあ、それこそたまにはこういうレビューも良いのではないのだろうか…(苦笑)
      >> 続きを読む

      2017/10/20 by

      サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN (角川スニーカー文庫)」のレビュー

    • お父さんの事、びっくりしました。大事にして下さい。

      2017/10/22 by rock-man

    • rock-manさん

      驚かせてしまい申し訳ございません。

      自分も突然だったのでびっくりしました。
      明日以降また主治医から説明などあると思うので良い話だったら良いなぁと思っています。

      ありがとうございます!
      自分、親ひとり子ひとりなので改めて父の存在の大きさ、尊さを肌身で感じました。
      >> 続きを読む

      2017/10/22 by 澄美空

    著者: 沙村広明

    • 評価: 3.0

      作品の概要は、一巻のレビューを読んでください。

      漫画に限らず、ストーリーに主要な登場人物を配置していく際に、示導動機が与えられます。
      この作品でも、主人公を取り巻く主要な脇役達には示導動機が与えられていきます。
      一巻では、バイト先の店長には「自分の店を癒しの空間にしよう」
      主人公に思いを寄せる同僚には「カレー屋で天下を取るぜ」+「主人公とあわよくば」
      この四巻では、作中の真のヒロインであるADの女性にも「チーフディレクターになる」が与えられます。
      主人公を、現在の環境に巻き込んだチーフディレクターの男性にも、今は明かされてませんが、何らかの示導動機が与えられているはずです。

      ところが主人公には「示導動機がない!」のです。
      その場、その場の場当たりで動くだけ。
      少なくともカレー屋のバイトを続けたいようには見えませんが、恋愛に心が動いたように見えても、そこに入れ込む事なく、DJの仕事に意欲を見せつつも、ボイストレーニングをするなど本気で取り組む事はない。

      ゆえにストーリーには軸が定まらず、どの方向に向かうか、いつ失速するかもわからない危険性を孕みながら進行していく、綱渡り的な手法です。
      主人公もぶっ飛んでますが、作者も担当もぶっ飛んでますね。

      この先、どこへ向かうのか、果たして失速するのか、読者が飽きるのか、ちょっと目が離せませんね。

      「ネット民よ、聞いてくれ」
      まだ、この作品は失速してはいない。

      ……と、我が家の猫がレビューしてますよ。
      >> 続きを読む

      2017/10/22 by

      波よ聞いてくれ(4): アフタヌーン」のレビュー

    • “どこへ向かうのか”
      きっと、どっかで化けると期待してます♪

      2017/10/22 by たたみ

    • レビューって事で、気取った事書いてましたよ。
      万人向けじゃないんで星3にしたみたいですが、執筆者的には星5じゃないかな?
      読んだ後は、餌への喰いつきが違いますからね。

      執筆者が丸くなって寝ているので、代理で私が返信してます。あしからずご了承ください。
      >> 続きを読む

      2017/10/22 by 猫ですが

    著者: 髙崎 順子

    • 評価: 4.0

      フランスの制度はすばらしい。

      フランスの少子化対策はこうです。
      3才から5才までの学校制度を作る。
      もちろん無料です。
      ただし、義務教育ではありません。
      義務教育ではないが、無料なのでほとんどの児童が行くそうです。

      そうすると、3才からの待機児童はありません。
      そうすることによって、子育てもなんとか3才まで頑張れば、あとは保育学校があるとなるわけです。

      少子化対策は、高校大学の無償化ではなく、保育学校の制度を作ることから始めるべきです。


      >> 続きを読む

      2017/10/21 by

      フランスはどう少子化を克服したか (新潮新書)」のレビュー

    • 月うさぎさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      教育の費用は、ゆくゆくは国が負担する費用になると思います。
      そうしないと優秀な人材が育たないでしょう。
      奨学金を使って大学を出て、働くようになって、100~300万円を返済していく社会では、夢がありません。

      少子化の問題については、安心して子供を生める体制がないと、子供がいない社会になるかもしれませんね。

      話は変わりますが、
      日本では、現在日産の検査問題でマスコミが騒いでいますが、
      日本が今しなければならないのは、電気自動車にどうやってシフトしていくか、体制を作ることです。
      フランスでは、すでにカーシェアリングで電気自動車が普及し、道路の路側帯に電気自動車を駐車する体制ができているそうです。
      電気の充電器も、路側帯に、いくらでも設置されているようです。
      フランスは、いち早く、電気自動車に向けて、体制を作っているようです。
      中国は、もうエンジンの開発はやめて、モーターと電池の開発で、世界のシェアを取るよう動いています。

      変わらないのは、日本だけ…。
      世界から取り残されてしまいそうです。
      >> 続きを読む

      2017/10/22 by PONT

    • まあ、電気自動車も⁉︎
      フランスは原発の国だから、とか、言い訳しそうですが…。
      日本のガラパゴス現象は深刻ですね。
      携帯だけの話じゃ済みません。冗談でごまかせないレベルでしょう。
      少なくともヨーロッパ諸国は国単位の発想からはとっくに卒業しています。
      世界情勢を真面目に見つめないとPONTさんのおっしゃる通り、本当に取り残されますね。
      >> 続きを読む

      2017/10/22 by 月うさぎ

    著者: 中本 千晶

    • 評価: 5.0

      「派手な化粧とギラギラした衣装」「ファンはお揃いの装束をまとった異様な集団」…“タカラヅカ”ときいてそんな風に連想されることが、今も多いのでしょうか。

      この本には、いちタカラヅカファンとして
      「そう!そうなんです!」と頷かずにはいられない事実がぎゅっと詰まっています。

      華やかな世界の裏に、どんな人たちの、どんな思いや仕事があるか。

      創始者・小林一三さんのお人柄に、感嘆するばかりです。

      観たら元気になって、人に優しくなれる宝塚歌劇。
      興味をもってくださる方が増えるといいなぁ。

      >> 続きを読む

      2017/10/16 by

      (133)鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡」のレビュー

    • >観たら元気になって、人に優しくなれる宝塚歌劇。
      興味をもってくださる方が増えるといいなぁ。

      本当にそう思います。

      私がファンとして一番つらいのが、舞台も観ずに、偏見だけで色々言う人がいることです。一度生の舞台を観てから言ってくださいー!と声を大にして言いたいですね。
      >> 続きを読む

      2017/10/21 by Mango

    講談社 (2007/09)

    著者: 綾辻行人

    • 評価: 5.0

      どうなるんだろとドキドキしながら、誰が犯人なんだろう、この人が怪しいとか考えて読んでいるうちに、ラストとなり、衝撃の結末!!!
      濃厚に楽しめた一冊です!

      犯人を知ってもう一度読みたくなるというのに納得です!!

      2017/09/30 by

      十角館の殺人」のレビュー

    • まあ!そうだったんですね。では、再読のチャンスができたということで(笑)
      この小説って、まずシャーロック・ホームズの作者=コナン・ドイルというのがあって、江南=コナンゆえにドイルな設定になっているのですね。
      そのうえで怪盗ルパンの作者名を知っていることが前提なんですよ。
      (ホームズとルパンの関係を知っていることも想定されています)
      でないと彼がなぜモーリス・ルブランで「あるべき」かが成立しませんよね。
      そもそも騙されない訳じゃないですか。
      だからこの小説はトリックが重要なのではなくて「叙述ミステリー」ってことになります。そっちかよ!!!って。(笑)
      知らなくても騙されるのか…。そうなんだ。
      普通に犯人探して読んじゃうと、動機が弱い以外は犯行可能な人物は彼しかいないんですよ。
      ミスリード。完璧でした。汚ね~~~!!!って思ったけど。
      >> 続きを読む

      2017/10/14 by 月うさぎ

    • なるほど〜詳しく教えていただきありがとうございます( ^ω^ )
      楽しみ方を教えていただけたので、ぜひ再読したいと思います!! >> 続きを読む

      2017/10/21 by asa_chann

    新潮社 (2005/08)

    著者: 塩野七生

    • 評価: 4.0

      初代皇帝 アウグストゥス
      2代目 ティベリウス
      3代目 カリグラ
      4代目 クラウディウス

      5代目皇帝ネロ登場。
      若いスターの出現に、ローマ市民は最初、歓呼をもって迎えたという。
      カリグラの時と同様だ。

      16歳で皇帝につき、30歳で「国家の敵」として処刑されるまで、13年あまりの治世をクールに追う。母アグリッピーナ殺害や、妻オクタヴィアの処刑、師であるセネカの処刑など、暴君らしいひどい事件が相次ぐが、おどろおどろしく取りあげることはせず、淡々と、政治的な業績とその評価の面からこの滑稽な皇帝の生涯を描く。

      時代は西暦50-60年代。この頃、ようやくブリタニアがローマ帝国の領土に組み込まれた。
      >> 続きを読む

      2017/10/21 by

      悪名高き皇帝たち」のレビュー

    • >16歳で皇帝につき、30歳で「国家の敵」として処刑される
      悪名高きといえばネロです。
      そんなにも若くして皇帝になってしまったなんて…。
      それは暴走もするでしょうし、失敗もするでしょう。
      どういうわけかずっとおじさんのイメージだったのです。衝撃です。
      >> 続きを読む

      2017/10/21 by 月うさぎ

    • コメントありがとうございます。

      ですよね~。第24巻に出てくるトライアヌス帝のように、日夜皇帝業務に専念し、ほとんどすべてに成功をするなんて人はほとんどいないと思います。 >> 続きを読む

      2017/10/21 by Raven

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