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新しくコメントされたレビュー

    新潮社 (1969/02)

    著者: トーマス・マン , 高橋義孝

    • 評価: 5.0

      【何度トライしてもどうしても読了できなかった本ってありませんか? 私にとってそんな本が「魔の山」でした。】

       3度目の正直!
       何度トライしても、どーしても、どうしても読めなかった本ってありませんか?
       この度、その一つをようやく読了できました。

       私は、結構しぶとく読み続けるタイプなのですけれど(それは良くないという指摘を頂くこともあるのですけれど)、そうやっていても、今までにどうしても読めなかった本がいくつかあります。
       その一つが、このトーマス・マンの「魔の山」でした。

       最初にトライしたのは、高校生位だった記憶です。はい、挫折しました。
       その後、多分、大学生だった頃か、就職した後に、もう一度トライしたと思うんですね。
       でも、やっぱり、あえなく再度挫折しました。

       で、その本は、「実家送り」になっていて、もう、何年もお蔵入りのままでした。
       だって、な~んにも起こらない物語なんですもの。
       いえ、それなりの出来事はあるのですけれど、なんていうか、結末に向かっての一貫した「流れ」のようなものはなく、ただただ、時が過ぎていくだけ。

       この度、実家を改築するという話が出て、学生時代に私が買った本が実家に溜まっていたのですけれど、その中で、必要な本だけ引き上げてきたのでした。
       その時の本を、最近読み直していたりします。
       「魔の山」も、そうやって戻ってきた本で、今回が3度目のトライ。
       今回は目出度く読了できました。

       主人公、というか、このお話の軸として描かれているのは、ハンス・カストルプという、何の変哲もないふつーの青年です。
       いとこのヨーアヒム・ツィームセンが、高い山にある国際療養施設、サナトリウムですね、「ベルクホーフ」に入院していました。
       ハンスは、これから造船会社に就職することが決まっていたのですが、ちょっと体調を崩したこともあって、いとこの見舞いがてらにこのサナトリウムで3週間の休暇療養を過ごすために高地を訪れました。

       ベルクホーフは、いたれりつくせりの施設です。
       毎日5回の、滋養に溢れる、贅沢な食事が振る舞われ、絶妙の寝心地を提供する寝椅子に、毛布にくるまって横になり、「水平生活」と揶揄されるような、穏やかな療養生活を送ります。
       滞在者は、みんな病気を抱えており、時々亡くなってしまう人のことも描かれますが、総じて「病人」というイメージは湧いてきません。
       多少の熱がある人でも、通常人と同じような生活(それも、とても贅沢な)を送り、優雅に暮らしている様が描かれます。
       それは、「下界」のことを忘れさせるような、素晴らしい体験であるように、「外来者」のハンスには思えました。

       しかし、いとこのヨーアヒムは、軍人志願で、もう、入隊が決まっていたのに、病気のためにそれも叶わず。
       ヨーアヒムとしては、病気を治すために与えられた日課をきっちりとこなし、一日でも早く「下界」に戻り、軍人としての生活を全うしたいと誠実な暮らしをしていました。

       最初は、「外来者」であったハンスですが、ここで、発病してしまうのですね。
       熱は下がらず、専門医の診断では間違いなく肺病だとか。
       最初は、3週間の見舞い療養だって長すぎると思って訪れたのに、ここで数ヶ月過ごすようにとの診断を下されてしまいます。

       さて、ここからが、「魔の山」の世界になっていくのですね。
       な~んにも起きません。
       いえ、起きますよ、日常生活の細々としたこととか、ハンスが知り合いになるセテムプリーニというイタリア人との形而上的な会話(……これは、その後、セテムプリーニの論敵であるナフタとの論争に発展します)、あぁ、クラウディア……いえ、ロシア人であるショーシャ夫人に惚れ込んで、恋してしまうハンスとか。
       それなりのエピソードはありますが、でも、それは完全に閉鎖されたサナトリウムの中だけのことです。
       また、全体を強く貫く物語全体に一本通った「筋」というものが見あたらないように思えるのです。

       最後まで読みましたが、最後のシーンに連なる伏線、あるいは、そこに導くためのストーリーなど、なにもありません。
       ただ、ただ、雪に覆われ、薄い空気を吸い、下界と隔絶された、サナトリウムの中の日々が連綿と綴られていくだけです。

       むしろ、この作品は、丹念に「時間」を書いているように思えました。
       ええ、作者も、読者に向かって、そういうことを書いていますし、ハンスの口や思考を借りて、そのテーマを論じてもいます。
       ベルクホーフ周辺の季節感もその伏線になっているように感じられます。
       季節感、と、書きましたが、実はこれが無い(狂っている)のです。
       夏のような、真っ青な空が広がる日々があるかと思えば、季節的には夏なのに、ひどく冷え込み、雪まで降ってしまう日もある。
       私たちが、時間を感じるよすがの一つでもある季節感が完全に狂わされています。

       そして、ベルクホーフの滞在者達も、そのような時間の流れに身を浸しきっているのでした。
       後半に出てくるちょっとしたエピソードですが、ハンスは、ある時、時計を落として壊してしまったのですが、もう、それをなおそうともしません。
       時間など、無くなってしまう世界なのかもしれませんね。

       私たちが、小説を読む時に費やす時間があるじゃないですか。
       でも、それは、時間軸で比べたなら、要領よく描かれている作中の人物達の時間の方が早く過ぎていくことでしょう。
       それは、「小説」というスタイルを取る以上仕方のないことなのですが、何だか、この作品は、ところどころで、そういうことに反旗を翻し、作中人物の時間と読者の時間を同じテンポで流しているのではないかと感じる部分があったりしました。
       それは、たとえば、セテムプリーニとナフタの難解な議論を丁寧に追って書き込んでいたりする部分など。

       でもね、いくら書いてみたところで、それは、彼等の思考の速度には追いつかなくて、だからどうしてもはしょらざるを得ないから、やっぱり作中の時間の方がどうしても早く流れてしまうのだけれど。
       作者が、そういう時間に論及するところもいくつかあります。
       特に、初期の頃など、そういう作品を目指していたのではなかったのだろうか、と思わせたりもします。
       何と、この作品を書き上げるまでに要した時間は11年程だったとか。
       ラストは、それなりの描写がありますが、やや強引に「閉めた」とも感じられます。
       きっと、そのままにしておいたら、「魔の山」は、いつまでも続く物語だったのかもしれません。

       長い長い物語でしたが、読了してみると得も言われぬ読後感があり、良い作品だなぁと感じました。
      >> 続きを読む

      2019/06/26 by

      魔の山」のレビュー

    • 読了おめでとうございます。
      なかなか読み切れない本って、あるんですね。
      でも、☆5つ評価、ということは、満足感の得られる本だったのですね。
      自分にとっては村上春樹作品を高校時代に読んだことが、それにあたりました。当時の私には理解するのが難しかったんですよね。
      でも、efさんのレビューを読んでみると、それを上回る難しさっぽいですね。
      >> 続きを読む

      2019/06/26 by taiaka45

    • 読了したのは大分昔なんですけどね(私のレビューの多くは過去に書いたものを転載しています)。
      そうですね、☆5つ分の満足感がありましたよ。
      >> 続きを読む

      2019/06/26 by ef177

    早川書房 (1978/09)

    著者: アーシュラ・K・ル・グィン

    • 評価: 4.0

       1970年のヒューゴ賞、ネビュラ賞独占受賞作です。
       物語の舞台となるのは<冬>とも呼ばれている惑星ゲセン。
       この星はその俗称からも分かるとおり、極寒の世界であり、そこに住む「人類」は何と、両性具有だったのです。

       この惑星にやってきたのはエクーメンなる惑星連合からただ一人派遣された使節のゲンリー・アイ。
       アイは、最初はどうにもこの両性具有という奴になじめず、ある意味先入観から逃れることができずにいるのですが……。

       アイは、ゲセンにある大国の一つカルハイド王国に赴き、エクーメンへの加入及び自由交易を勧誘しようとするのですが、何くれとなく世話をしてくれていた宰相エストラーベンが失脚して追放されてしまい、アイもやむなくもう一つの大国オルゴレインに向かいます。
       オルゴレインはエクーメンへの加入に積極的と思われたのですが、アイのことを信用しない一派により身柄を拘束され、刑務所のような収容所に連行されてしまいます。

       物語は、アイとエストラーベンの二人を軸に展開するのですが、何とか惑星連合への加入を成功させようとするアイと両大国との駆け引きも面白いですし、失脚したエストラーベンの動きも奥が深い。
       何よりも、エストラーベンが両性具有であり、発情期を持つ存在であるという点がミソです(彼らから見れば、人類は始終発情しているヘンタイということになりますね)。

       表紙絵でも分かりますが、クライマックスはアイとエストラーベンの二人が極寒の氷原を二人だけで、しかも絶望的な距離を徒歩で越えようとする場面。
       極寒の自然描写も素晴らしいですし、両性具有者であるエストラーベンとアイとの間に生まれる友情も読ませます。
       いや、それはあるいは「愛情」(?)なのだろうか?

       派手なギミック満載のSFではなく、ある意味では宮廷内での駆け引き的な物語の様相が濃いですし、その意味ではSF苦手~という方にもそれほどの違和感なく読めるのではないでしょうか。
       さすが、ヒューゴ、ネビュラのダブル・クラウンに輝いた作品だけあって、大変面白い作品であるとオススメできます。 
      >> 続きを読む

      2019/06/24 by

      闇の左手」のレビュー

    • セクシュアリティに関する部分、最初は衝撃かもしれませんが、今のSFでは珍しくないことですよね。
      >> 続きを読む

      2019/06/25 by ef177

    • 漫画家の萩尾望都さんが世界観の影響を受けたシリーズ作品の一つですよね。
      「11人いる!」とか。
      少女漫画と違って、発情期のある人間って少しエグいなーと
      地球人の私は感じてしまいますが。
      >> 続きを読む

      2019/06/25 by 月うさぎ

    著者: かこ さとし

    • 評価: 4.0

      保育園で借りてきた本です。

      むしばになった小学校2年生のみっちゃんが歯医者さんに行って
      歯医者さんのまあまあ先生から色々教わります。

      ・虫歯の種類
      ・虫歯は1度できたら治らないこと
      ・虫歯にならないためには、よく噛んでごはんや、栄養のあるおやつを食べること、食べた後は歯磨きすること、よくお手伝いをしてよく勉強をしてうんとよく遊ぶことの3つが大切だということ

      などなど。

      なんだかしつけ感強めの絵本ですが、かこさとしさんのユーモアのあるイラストや言葉選びもあって、娘は面白いようで毎晩読んでいます。

      しかし、かこさとしさんって海や宇宙の本も描いているかと思えば、虫歯の本も描いているんですね。その守備範囲の広さに驚きます。

      虫歯をC1、C2などとカルテに書きますが、虫歯という意味のカリエスのCで、ランクは1から4まであるのだとか。2までに歯医者に行けば治療は比較的簡単に済むけれど、4までいってしまったらもう抜くしかないとか、大人の私が読んでいても、へ~という内容もあってなかなか面白かったです。
      >> 続きを読む

      2019/06/24 by

      むしばになったどうしよう (かこさとしむしばのほん)」のレビュー

    • いつも歯科医院で先生が「C1、C2…」と言って、歯科衛生士さんが記入しているのを見て、どういう意味なんだろうと気になってました。
      虫歯のランクなんですね!
      >> 続きを読む

      2019/06/24 by taiaka45

    新潮社 (2008/02)

    著者: L・M・モンゴメリ , 村岡花子

    • 評価: 5.0

      中学生(?)高校生(?)以来の再読。なんてすばらしい物語なんだろうと、あらためて感じた。アンの人となりのすばらしさ、プリンス・エドワード島の美しい自然のすばらしい描写、アンの周りの大人の精神的な成長など、すべての要素がバランス良く、物語の進行に欠かせない。このあたりが人気たる所以か・・・。とにかく大好きな小説だと再認識。ぜひぜひ子どもたちにも読んでもらいたいので、我が家の本棚に大切に保管。そして、シリーズ最後まで読んでみようと思った。

      2019/06/24 by

      赤毛のアン」のレビュー

    • 私は再読ではなく大人になってから読んだのですが、レビューすべてに共感しました!素晴らしいですよね。

      私もとってものんびりですが、シリーズ最後まで読もうと思っています。そして娘にも読んでほしくて本棚に置いてます^^
      >> 続きを読む

      2019/06/24 by chao

    著者: 飲茶

    • 評価: 4.0

      西洋を読み終えたので、今度は東洋哲学を読みました。
      この方の書く哲学入門書は、言葉が堅苦しくなくて、軽いノリなのでわかりやすいです。

      東洋哲学は西洋とは違い、知識を得ても「理解した」ことにはならず、知識の他に実際の体験を得て初めて「理解した」ことになるので、東洋哲学の方が習得が難しそうに思いました。

      インド→中国→日本の順に進んでいきます。
      古代インドでウパニシャッド哲学に感銘を受けた大衆が、誤った考えで苦行が始まったこととか初めて知ったことばかりでした。
      孔子の哲学って簡単にいうと「思いやりと礼儀を持ちなさい」と当たり前のように聞こえるのですが、国と国とが争っていた時代背景を考えると、当時としては異例の思想だったんですね。

      あと、江頭2:50って21世紀を代表する偉大な哲学者だったんですねw
      確かに彼の「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるときなんて言えばいいんだ? こんな簡単なことさえ言葉にできない。だから俺、もっと頑張るよ」という発言は素晴らしかったけどw
      >> 続きを読む

      2019/06/23 by

      史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫 や 33-2)」のレビュー

    • レビュー有難う御座います。最後の江頭2:50の下りで、俄然興味が湧きました!

      2019/06/23 by Jay

    サンクチュアリ・パブリッシング (2010/10)

    著者: うだひろえ

    • 評価: 3.0

      漫画なのでサラサラ読み進められて良い。
      著者はイラストをかく仕事、夫は脱サラしてカフェ経営。
      最初の方、読んでいて心配になるほど著者の
      お金が無くて生活も気持ちも苦しそうなのが伝わってきました。
      (全部実話なのかな!?)

      マンションを購入するときのお金のこと、
      保険をどういう基準で選ぶのか、子どもができたら必要なお金は…などの
      生活のターニングポイントで出てくるお金について概要が説明されている。


      家計簿つけるとか、貯金するとか、そういうことは自分はできていて、
      目下は貯金がなくてしんどい…という思いはしていないけれど、
      いつか役立ちそうな項目は出てきそう、かな。
      >> 続きを読む

      2019/06/23 by

      誰も教えてくれないお金の話」のレビュー

    • レビュー有難う御座います。大人になって急に直面するのならば、お金が教育となるような社会もアリだと思いましたー
      >> 続きを読む

      2019/06/23 by Jay

    角川グループパブリッシング (1996/08)

    著者: 坂東真砂子

    • 評価: 4.0

      東京での生活に疲れたイラストレーターの明神比奈子が休養も兼ね
      20年振りに小学校時代を過ごした四国の矢狗村に戻ってきた
      一番仲の良かった日浦莎代里に会えるのを楽しみにしていたが
      莎代里が18年前に事故死したと聞いてショックを受ける
      日浦の家を訪ねると莎代里の母・照子は喜んで迎えてくれた
      日浦の家は口寄せ巫女の家系で
      照子は比奈子に莎代里を生き返らすために
      死んだ歳の数だけお遍路を左側から回る〝逆打ち〟をしたと告げる
      照子の狂気に驚く比奈子
      そして参加した同窓会で初恋の人文也と再会
      文也との恋の予感に浮かれるが
      文也は文也で常に誰かの視線を感じていた。

      莎代里と比奈子と文也で行った「死の谷」
      文也と2人で久しぶりに「死の谷」に行くと
      泥の中から突如湧き出て来た緑の石柱

      やがて比奈子も視線を感じるようになり……
      恐ろしい出来事が始まる



      死んだ人間が現れるのは恐ろしいけど…
      やっぱり生きてる人間の念が一番恐ろしい
      照子の日浦の血に対する執着
      娘が死んだ事より血が絶えてしまう事の方が恐ろしい
      婿養子ので文也の叔父にあたる康鷹はただの種馬扱い
      康鷹が莎代里を抑え込んでるのも気に入らない
      ここまで血筋に拘るのも
      土地柄、家柄のせいなんだろうなぁ~とは思うけど
      血が途絶えたってのが狂気の始まり

      莎代里も莎代里で文也に対する執着が凄い
      まだ15歳、思春期の時に亡くなったからこその想いか?


      東京の恋人にも見切りをつけ
      これからの生活を文也と…と思う比奈子
      文也も比奈子との生活を思い描くも
      自分の心の奥底の感情には蓋をできなかっし
      康鷹は莎代里の執念を抑えきれなかったんだね
      怖い、怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



      比奈子は東京での生活でパンチを受け
      矢狗村に戻ってきてもパンチを受け…
      ダブルで痛い思いをしたものの
      これが生きる事の証しと捉えてるので
      まだ前を向いて行けるのかな?



      四国の成り立ち
      石鎚山と死の谷
      生者と死者


      四国は死国…
      土着信仰や口寄せなど、これぞ日本独特のホラーって感じ。
      方言もまた物語の雰囲気を盛り上げてる

      >> 続きを読む

      2019/06/17 by

      死国」のレビュー

    • この作品、昔映画化されましたよね。
      リングとか呪怨とかホラー映画ブーム全盛期に。
      分怖いのは苦手なのでこの時期は何処に行ってもテレビ観ても怖いのばかりで大変だったのを覚えています(><)

      ただ、大人になってリングとか読みましたけどね(笑)
      さすがに今は一人暮らしなので怖いのは読めませんがいつか家族が出来たら読んでみたいなあなんて思っちゃいました(^^)
      >> 続きを読む

      2019/06/18 by 澄美空

    • >澄美空 さん

      昔、映画になりましたよね~
      映画は観てないけど原作の方が面白いって話なので
      映画は観る事ないでしょうσ(^∇^;)ははー (笑)

      高知の言葉が雰囲気盛り上げてますよ
      限界集落とか因習、風習ってホラーにもってこいです(笑)

      名前だけ知ってる作家さんだったので本読めて良かった(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
      >> 続きを読む

      2019/06/21 by あんコ

    エクスナレッジ (2011/06)

    • 評価: 5.0

      こちらは面白い!
      本が好きだし、挿絵や表紙やらのデザインも内容とは別に興味もっているし、本屋や図書館の匂いがすき。

      本屋はお店で騒がしいかったりするけど、図書館は静かで好き。

      紙のめくる音だけがするあの空間が好き。

      そんな空想というか想いをこの写真集で感じる。

      ましてや海外。

      オシャレ。

      英語読めないけどもやっぱ海外はおしゃれだわ!!!!!

      自分も部屋に本が崩れかかるぐらいあるのですが、整理整頓が全然できてなくて。おしゃれどころかごみ屋敷です。。。

      この本見て参考にせんとな・・・

      苦笑
      >> 続きを読む

      2019/06/20 by

      世界の夢の本屋さん」のレビュー

    • >澄美空さんへ

      鋭いですね!昨日からどうも昼と明け方の温度差にやられて体調不良です・・・
      でも大丈夫です!

      150冊も!すごいですね~~~
      その本棚をただボーと眺める事もまた至福だったり日常にふっと大事な気もしますよね~
      なので、ほんとおっしゃる通り、おしゃれにキメレば良いんでしょうけど、なかなかって感じなんすかね~~~

      自分もそんな意味でもこの本を参考にしたいです!
      >> 続きを読む

      2019/06/21 by ジュディス

    • >chaoさんへ!

      たしかに、自分も、なんやかんやでアマゾン使っちゃたりしてます。。。
      でもついつい日常で本屋をぶらぶらしたりして、なんか発見を期待している自分がいます。そして断然、紙派です!そして自分も海外書店行ってみたい~~~夢!

      >> 続きを読む

      2019/06/21 by ジュディス

    著者: 堀江 貴文

    • 評価: 4.0

      何がこの人をここまで動かせるのか、読んでいて分かったことは、彼が3歳児であるということ。

      人生の目的を考えたり、損得を考えたりするのが大人だと思うが、彼は全然そんな事をしない。

      3歳児のように、食べたいものだけ食べ、寝たい時に寝て、面白そうなものは後先考えず片っ端からやる。

      そうこうしている内に勝手にビジネスが成功していたり、人脈が広がっていたりする。

      本書を読んで、如何に自分が固定概念に囚われていたのかが分かった。
      大人だから、社会人だから…常識的に考えて…周りがどう思うか…働くとは…人生とは…

      自分も含め大半の人は本書を読んで、「言いたいことは分かったけど、実際そんなことできないなー」って思う事が多いような内容だが、全部とは言わずやれるものはやってみたら現状が変わるのかも。

      大御所が書くビジネス書よりよっぽど刺激的で、活かせるものも多そうだった。
      >> 続きを読む

      2019/06/19 by

      多動力 (NewsPicks Book)」のレビュー

    • >本書を読んで、如何に自分が固定概念に囚われていたのかが分かった。
      >大人だから、社会人だから…常識的に考えて…周りがどう思うか…働くとは…人生とは…

      あぁすごくわかります。。勝手に自分を制限しちゃったり理由を付けて本当にやりたいことをしなかったり。。人目を気にしたりしてますが、人はたいして自分のことを気にしてなかったりして。

      ここ1年くらいそれを自覚してから変わってきた気がしますが、まだまだなんだろうなぁと思います。

      考えすぎて頭がゴチャゴチャになった時はこういう本を読むのもよいかもですね。
      >> 続きを読む

      2019/06/20 by chao

    • chaoさん、コメントありがとうございます。

      本書にも、周りはあなたに全く興味がない!みたいな内容が書かれていました(笑)
      自覚されてるだけでもけっこう生活が変わりそうですね。僕も試してみたいと思います。

      他にも色々刺激的な内容がありますのでおすすめです。
      機会がありましたらぜひご一読されてみて下さい!
      >> 続きを読む

      2019/06/20 by 豚の確認

    日経BP (2012/06)

    著者: MacCormickJohn , 長尾高弘

    • 評価: 4.0

      本書は専門書ではなく、あくまでも一般の素人向けの本ですが、やはり素人には難しいです。

      タイトルにある通り9つのアルゴリズムについて書かれていますが、完全に理解できたかと言えば私には無理でした。
      しかしながら普段当たり前に送っているメッセージひとつとっても、こんな仕組みになっているのかと感心しながら読むことが出来ました。

      またデジタル署名をはじめとするセキュリティに関する部分と問題は個人的に特に興味深く、関連して数学の未解決問題や量子コンピューターなどにもまた興味が湧いてきました。
      (量子コンピューターについては別途読んだことがありますが)

      全体的に私には難しい本ながら、もともとこうした概要を何となく学べたらという気持ちで読んだので、大満足の一冊でした。
      興味のある方にはお勧めの一冊です。
      >> 続きを読む

      2019/06/18 by

      世界でもっとも強力な9のアルゴリズム」のレビュー

    • この本、旦那が読んでいて家の本棚にありますが、どうしても私は手が出ません笑。Mikaさんのレビューを拝見してもやはり尻込みしてしまいます。

      Mikaさんの興味の広さとフットワークの軽さはスゴイです!!
      私も見習いたい♪
      >> 続きを読む

      2019/06/19 by chao

    • >chaoさん

      いやぁ、この本は久しぶりに読んでいてちょっと頭痛がする本で、結構時間をかけて読みました^ ^;
      確かに難しい本で、前提となる部分が完全に理解できていないと、どんなに優しく書かれていても、すべてを理解するのは無理でした。
      もしかして私の頭がついていけないだけなのかもしれませんが^ ^;
      それでも概要や何となくのことはつかめたので読んで良かったです。

      この後にブロックチェーンの本を読み始めたのですが、この本を読んでいたおかげで少し分かりやすくなりました。

      実際の生活でのフットワークはめちゃめちゃ悪いです(笑)
      でも本を読むのは簡単ですから、興味がある本が見つかると次々と買ってしまいます^ ^;
      私の場合、子供の頃から「広く、浅く」ではなく、「広く、そこそこ深く」という厄介な性格で、「そこそこ深く」はまってしまうのでやたら時間と労力を必要とする割に、「完全に深く」ではないのでそれがライフワークにつながるとかそういうところまでは行かず、結局すべてが中途半端なんじゃないかという感じです(苦笑)
      >> 続きを読む

      2019/06/20 by Mika

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