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新しくコメントされたレビュー

    筑摩書房 (2011/03)

    著者: 辛酸なめ子

    • 評価: 5.0

      めちゃめちゃ読み物として面白かったです。客観的な考察になっているかはさておき、女子校がタイプ別で分類されていたり。色恋などのきわどい話題に多く割かれていたり、女子校の内部からのさまざまな実態が楽しめました。女子校じゃなくても!共学でも!女子としか関わらない日陰カーストな私はおんなじだよこれ!なめんな(笑)とも思いましたが、ほんとうに面白かったです。男子校の生徒にも焦点が当たっていたのがよいです。

      2018/08/22 by

      女子校育ち」のレビュー

    • >共学でも!女子としか関わらない日陰カーストな私はおんなじだよこれ!
      kaoru-yuzuさんの心の叫びに思わず笑いが洩れました。(^m^ )クスッ
      どういう内容なんだろう。興味を惹かれますね~。
      私は共学と女子高の両方を経験していますが、女子高文化ってでもやはりあるんですよ。
      歳くってからの同期会とか同窓会とかあると特にそう思いますよ。
      なにしろメンバーに男がいない。(当たり前ですが)
      先生との関係が師弟というよりはお姉さま~みたいな感じとか。
      卒業すると男にため口&馴れ馴れしいのはかえって女子高出の方だったりね
      微妙ですが、観察していると違いが確かにあるって気がしますが。どうでしょう?
      >> 続きを読む

      2018/08/22 by 月うさぎ

    • 月うさぎさん、気づくの遅れてすいません。私は共学しか過ごしてないので実体験としての比較ができないのですが、先生をおねえさまーというのはたしかにあまりないかもしれません。男性の先生も女性の先生も地位は同じくらいですし、男性の先生がやりづらそうとかもないので。共通点も違いも話し合ってみるとおもしろそうですね。 >> 続きを読む

      2018/10/21 by kaoru-yuzu

    著者: 硯 遼

    • 評価: 3.0

      人外、悪魔、異常性癖、カニバリズム。 ここがBLの極地――。

      レビューの評価が高いので期待して読んだけど普通(笑)
      エログロに耐性があるので
      グロい…って言えばグロいかな?みたいな感じσ(^∇^;)ははー
      絵が絵なのでやってる事はグロいのにグロに感じない。
      線の細い漫画(繊細)だなぁ~って印象で
      悪魔と契約なのでシリアスなのかな?と思いきや
      意外とギャグありでコミカル。

      男子高校生のマコトは自分の異常な性癖に悩んでいた。
      周りには迷惑を掛けてないが自分が"おかしい"自覚があり
      悩んだ末の行動が悪魔を召喚!!Σ(・ω・ノ)ノ!
      見事、上位悪魔"J"を召喚し
      毎日チビチビとJの下半身を食べてたけど
      自分の望み『食べる』を思いっきり叶える
      満足したマコトは契約通りJに命を引き渡した……が?
      Jに気入られ魔界で悪魔に
      マコトを悪魔しようと教育が始まる!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

      ――― 今更後悔した
          望みが叶ったら命が終わると思っていたのに…
              新しい人生がはじまってしまうなんて ―――


      マコの成長と苦悩を描き、
      マコが大悪魔までになる漫画なんだよね?「(ーヘー;)
      そこにJとのLOVEが出てくるのかな?
      まぁ…取り敢えず頑張れマコちゃんp(`・ω・´)q





      相手が悪魔なんであんまりビジュアル的にもBLって気がしない(笑)


      ( ̄◇ ̄;)エッMADKの意味がそんな事だっただなんて!!
      >> 続きを読む

      2018/10/21 by

      MADK 1 (Canna Comics)」のレビュー

    • なんか、凄い要素が満載な作品ですね。
      悪魔に異常性癖にカニバリズム…確かにここが極地なのかもしれませんね。

      因みにこの要素で百合作品を描いたらどうなるか……グロ描写が無ければ読みたいなあと思いますがそれじゃあ、つまらないか……。

      BLだとか百合だとかラノベだから下等で低俗というのはやはり違うよなあと改めて思いました。

      それにしても、凄い作品ですね……o(*^▽^*)o
      >> 続きを読む

      2018/10/21 by 澄美空

    文藝春秋 (2004/09)

    著者: 川上弘美

    • 評価: 3.0

      10月の課題図書。
      駅前の居酒屋で、十数年ぶりに再会したセンセイとツキコさん。
      以来、センセイと過ごすことが増え、年の差を超え、お互いにとってなくてはならない存在となっていきます。

      とても穏やかな日々が描かれています。
      始めは穏やかすぎて退屈に感じていましたが、それが不思議とだんだん心地よくなっていって。
      ゆったりとした気持ちで彼らの日々を追っていました。
      でも、私は30歳以上の年の差恋愛がイマイチぴんとこなくて、同級生の小島くんとのほうがお似合いなのにと、だんだん物語とは反れた読み方をしていました。
      10歳差くらいならわかる。でも30ともなると、全く共感できない。
      素敵な日々が描かれていても、恋愛感情が入ってくると残念な気持ちになってしまう。

      感じ方はそれぞれなのでしょうがないのですが、優しい気持ちで読める本なのに、惜しいなと思いました。


      気候の良い日に、のんびりとした気持ちでページをめくるのが心地よい。
      今日がまさにポカポカ陽気で、共感できなかった私でもあたたかさに包まれる読後感でした。
      >> 続きを読む

      2018/10/21 by

      センセイの鞄」のレビュー

    • あ、読まれたんですね!
      くぅぅ……先を越されました……(><)

      自分も今月の課題図書がこの作品と知ってふと1階の本棚みたらあったのでよし!たまには課題図書読んでみよう!と思って寝かせているのですが、なかなか時間が取れないのと調子が良くないことが重なって先延ばしになっていました。

      確かに30歳差って想像できませんね。
      自分5歳離れているだけで、うーん…と思ってしまうので優しい世界観なんだけれども惜しいという気持ちわかります。

      なんだか、大人の為の作品のようで自分みたいなお子ちゃまには早いような気がしてきました(笑)

      時間と調子が良くなったら読みはじめてみようと思います(^^♪
      >> 続きを読む

      2018/10/21 by 澄美空

    • こちらも秋晴れです^^

      10月の課題本なのですね~
      川上弘美さんは数冊読んだ(課題図書は未読)印象は、なんか独特の空気感ある描写、世界だった記憶が蘇りました。

      確かに、自分の中で非現実として感じてしまった時、その部分の描写世界に入りきれない時、
      ありますよね~~

      読書ログにも本屋さんにもいっぱいいっぱい、素敵で気になる本だらけで、嬉しい悲鳴です^^V
      >> 続きを読む

      2018/10/21 by ジュディス

    文藝春秋 (2010/11)

    著者: 恩田陸

    • 評価: 評価なし


      たった一夜の男女の回想でありながら、ものすごく長く感じました。

      そのとき何があったのだろう。真相はどこにあるのだろう。いつもそういうミステリー感覚で恩田さんの本を読み始めます。でも結局、真相そのものではないところに恩田さんの世界があったのだと気付かされます。

      確かに、ハッとする瞬間は来ます。そうだったのか、と。でもそこに至った時、もはやその「事件」の真相は二の次になっている自分に気付きます。そこに至る過程で、すでに深く鋭く心をえぐり取られていて、心が麻痺しているとも言えます。

      そして、真相を渡されてふらふらになりながら結末に辿り着いたとき、そこまで続いていた道が突然、終わっていることに気付くのです。そして、このまま読んでいたかったという気持ちと、ここで終わりなのかという不思議と、そして、このストーリーは何だったのだろうかという自問が心に浮かんでくるのです。

      その感覚が、再び恩田作品を手に取らせるのかもしれません。


      『あなた、誰かを愛したことがある?』

      >> 続きを読む

      2018/10/20 by

      木洩れ日に泳ぐ魚(さかな)」のレビュー

    • 私は恩田作品を読んだことがありませんが、esuさんのレビューを読むと
      すごく魅力的な本なのだと感じ、興味をひかれました。
      esuさんの中では、どの恩田作品がよかったですか?
      >> 続きを読む

      2018/10/21 by 四季読

    著者: 芥川 竜之介

    • 評価: 評価なし

           この書を開くものは英雄となるべし 

       芥川龍之介の文学者としての位置付けに悩まされつつ僕は生きてきた。それは自動車の部品の組み付けや筋トレに従事する今でも変わらないが、本を読む習慣がめっきり消えた生活であっても、なぜか脳裏をよぎる芥川の姿に思わず吹き出しそうになる。時ならず一冊の本を開いた。岩波文庫の「年末の一日・浅草公園」著者はもちろん芥川龍之介。むかしから、この浅草公園は僕にとって小気味よく、連想と観察とが、のべつ手と手を取りあうような筆致に目を見開かされる。久しぶりに読み返すと、ある一節が至妙な呼び水のように聞こえてきた。
       「この門に入るものは英雄となるべし。」
       この微音を耳にしたとき、理屈ではどうしても説明できないけれども僕はダブリンにいた。正確にいえばジョイスの短篇集を思い出し、そういえば芥川はジョイスの本に手記を残した事実があった気がしたのだ。そうして、ふたたび目前の本、芥川龍之介の世界に浸っていった。
       本を読みはじめた頃、中村真一郎の「芥川龍之介の世界」という評論を熱心に読んだ。冒頭で述べられる「ぼくの」という形容詞をつかうのを遠慮しないといった、ちょっとした工夫は独創的で、著者の芥川への特別な感慨を色濃くし、列べられていく断片的なエッセイに統一感と特色をもたらしていた。しかし、いろんな作家を知れば知るほど、僕の芥川への評価は複雑に、そしていよいよ深刻になる。それでも今となって、何かが覆された。少なくともまた本が読みたくなった。たとえば「浅草公園」に感じ入ったといわれる萩原朔太郎の「猫町」など。行きつくところ、芥川龍之介はぼくのかけがえのない文学者なのだろう。
      >> 続きを読む

      2018/10/07 by

      年末の一日・浅草公園 他十七篇 (岩波文庫)」のレビュー

    •  素頓狂さん、とても嬉しく読ませていただきました。

       何年か前、芥川のことについて素頓狂さんとやりとりをしたはずだと思って、「マイ・コメント」を遡ってみて気がついたのですが、素頓狂さんは、これまでもたびたびこの読書ログから姿を消しているのですね。もう素頓狂さんのレビューは読めないのだろうかと思った頃に、復活する。このサイクルは、このサイトとの関わり方なのだろうか、それとも、素頓狂さんの生活そのものに根ざしたものなのだろうかなどと思いを巡らせてしまいました。

       芥川についてのやりとりをしたのは、3年間、『高慢と偏見』のレビューですね。コメントは30件もあって、話がどんどん『高慢と偏見』から離れて拡がってる!

       さて、この『年末の一日/浅草公園』という短篇集の収録作品を見てみたら、未読のものが大半でした。はっきり読んだ印象が残っているのは、『あばばばば』と『お時儀』でしょうか。しかしそれもずいぶん以前のことで、おそらく、あまりきちんとは読めていないような気がしますね。
       芥川の作品では、今昔物語に題材を採った初期の作品や、死の匂いが漂う晩期の作品を読みかえすことが多かったのですが、こういった中期の作品も、ゆっくりと時間をかけて読みかえしてみたいものです。
       
       
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by 弁護士K

    • 弁護士K さん、コメントありがとうございます。

       K さん、お久しぶりです。堀江敏幸さんの小説っぽいエッセイ集「その姿の消し方」が単行本になった頃から、読書ログからの姿の消し方を模索していましたが、本を読みはじめたら書評が書きたくなってふたたび戻ってきました。「その姿の消し方」は文庫入りしてました。
       目標は1ヶ月に1冊レヴュー。次は小島信夫の本に決めています。

       そうですね、「高慢と偏見」でのやり取りはたいへん盛り上がりました。たしかぼくが小説を分析するカンタンな規準を提示したのち、世界文学から10作品選考した記憶があります。
       当時は芥川龍之介に対してわりと否定的でした。池澤夏樹さんの評論集「言葉の流星群」(宮沢賢治の作品を分析した書)に収められた講演録に、芥川龍之介と宮沢賢治とを対比するように論じる件があります。そこでは、芥川龍之介の作品は「近代化」のテーマが通低にあって、近代以後の私たちには響きにくくなっている、そして、少しずつ芥川が読まれなくなるのと対照的に宮沢賢治が広く読まれるようになった、と語られます。もちろん、芥川は教科書に採択されつづけるので読まれている気もしますが、私的な読書ではどうかは一考の余地があります。
       当時はこの考え方に頭を支配されていたけれど、読書から離れて芥川を読んだら結構面白く、中村真一郎の評論も岩波現代文庫の新刊を買って読んだのです。余談になりますが、ぼくはフロベールが好きみたいです。K さんのブログでも「三つの物語」が取り上げられ、この短篇集が高く評価されていました。記憶違いかもしれませんが、ふつうの読書好きがフロベールを読んで人生が変わったといった話は聞いたことがない、とブログにあって、それを読んだ私はクスッと笑いを押し堪えていました。光文社から新訳が出たので、これも近いうちにレヴューをあげる予定です。
      >> 続きを読む

      2018/10/21 by 素頓狂

    ワイルド童話全集

    新潮社 (1968/01)

    著者: 西村孝次 , オスカー・ワイルド

    • 評価: 3.0

      改めて読むと、
      『王子』の貧しい人への愛に元づく自己犠牲の物語というより、
      『ツバメと王子』の愛の物語がメインのように感じた。

      まず生前豊かに暮らしいて王子は、

      『貧しい人は助けなくてはいけない』

      という理想的で少し幼さ(知ってか知らずかこの地で冬を越せないツバメを引き止めて、死なせてしまってる点とか)
      も感じる信念の元動いていて、


      それに対して、ツバメは

      『王子の役に立てるなら、死んでも構わない』
      という愛に元づく自己犠牲で王子の頼みごとを聞いている。
      (ツバメは貧しい人を救うなんて高貴なことを考えると
      寝ちゃいそう)

      そして、ついにツバメは寒さのあまり死んでしまい、
      追って王子も愛する者の死を感じ取り、死んでしまう。

      男女の愛とか自己愛より

      自己犠牲の愛の素晴らしさを伝えたかったんだろうと
      思う。


      キリスト教的価値観に馴染みがなく所々理解に苦しむけど、
      (特に最後の一文、「天国で私を褒め称えるようにするつもりだ」って
      言っちゃう神様って…そのままに受け取ると違和感しかない)


      昔は貧しい人のために犠牲になる王子イケメンと思ってたけど、

      今読むと自己犠牲を発揮するツバメさんイケメン!








      >> 続きを読む

      2016/05/23 by

      幸福な王子」のレビュー

    • この小説ね~。大人の目線で再読する必要はとても強く感じています。
      子供の頃は大嫌いだったんです。かわいそうでかわいそうで。
      でもオスカー・ワイルドですから普通の泣ける話であるはずがないですよね。
      アンデルセンとは絶対に切り口が違うはずと思うんです。
      この物語のおかげでツバメさんへの尊敬が心に焼き付いたことは間違いないです。
      >> 続きを読む

      2016/05/23 by 月うさぎ

    • 初めまして。
      この度初めて読んだ私ですが、再読も新たな経験知からの新たな切り口で楽しめそうですね!

      大人になるとやっぱりどうしても、現実的な感覚やツッコミがでちゃいますよね。。。


      昔読んだ「ドリアングレイの肖像」

      当時は消化不良でちんぷんかんぷんなところが多々あったので、今読んだら少しは違った景色にて感じれるかな~?!って感じで思っています。
      >> 続きを読む

      2018/10/21 by ジュディス

    角川グループパブリッシング (2009/06)

    著者: 有川浩

    • 評価: 5.0

      これで読了4回目となる、植物図鑑。

      小説だから書ける、さやかとイツキの出会い。

      「現実にこんな事、ないよねー」なんて突っ込みたくなるけれど。
      でも面白いんです。

      二人の日常が本当にあったかくて、穏やかで。
      でも悲しい事もやってきて、そこは読んでいる私でも辛かったです。

      何回読んでも、二人に魅了されてしまうのが、この本です。
      >> 続きを読む

      2018/10/19 by

      植物図鑑」のレビュー

    • 仰る通り現実にはほぼほぼ、いや、絶対ない出会いですが、それでもこういう風に出会って恋に落ちたらどうなるんだろう……とたまに妄想に耽ったりしますね(笑)

      あと、こちらも仰る通り自分も何度読んでも作中の二人に魅了される自信があります(≧∇≦)
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by 澄美空

    • >澄美空さん
      現実に考えたら、絶対怪しいし、危ないですよね(笑)
      いくらさやかみたいに酔っていたからって、拾う事はないよねーなんて、いつも思います。

      でもそんなありえない、少女漫画みたいな運命の出会い、してみたいですよね(笑)
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by ゆずの

    著者: 東野 圭吾

    • 評価: 5.0

      ガリレオシリーズ最新作!
      前作が2012年の『禁断の魔術 ガリレオ8』だから、6年ぶりの新作!!
      正直続編はちょっと諦めかけてたもんなぁ……

      東野圭吾は僕が読書、とくにミステリー好きになるきっかけになった作家さんだから、少し特別な思い入れがあって、今でも新刊はチェックするようにしてる。
      なかでもガリレオシリーズはお気に入りだったから、もう新刊が読めただけで嬉しいです、はい。

      前作のラストでアメリカに渡った湯川学が帰国。
      殺人の容疑者が殺害された事件を、お馴染みの草薙や内海たちに協力しながら事件を解決に導く。
      物語のテイストとしては人情系になるのかな。しっかりと科学的な要素も含まれてます。現場で検証のため実験を行う場面もあって、安心安定のガリレオシリーズという感じ。『実に面白い』っていうセリフが湯川の口から聞けたときは、思わずニヤッと。
      少し変わったといえば、湯川のキャラクターかな?アメリカから帰ってきてほんの少し社交的になっているような気がする笑 事件に積極的に関与する姿勢なんて、以前はほとんどなかったもんね。

      個人的にミステリーとしてのオチがそこまで強いとは思わなかったけれど、終盤にかけてページを捲る手が止まらなくなるような展開はさすがの一言。
      湯川だけが事件の真相を推理できているから、『はやく教えてくれ〜〜〜!』ってなるんです。

      本の帯には『ガリレオ、再始動』ってあるけど、シリーズの復活を期待していいのかな?はぁ、、ワクワクドキドキが止まらない。
      あと、ほぼ確実に映画化されるんでしょうねー。
      映画館で観ている自分が目に浮かびます。

      >> 続きを読む

      2018/10/20 by

      沈黙のパレード」のレビュー

    • この作品、人気ですよねー!
      某通販サイトでベストセラーになっていますね。

      自分も読書をするきっかけになったのが東野圭吾さんなのでお気持ち凄く分かります!自分は禁断の魔術を今寝かせているので先ずそちらから読んで後追いになりますがこの作品も読んでいきたいな!と思っています(^^♪

      自分は湯川も好きですが、やはりなんといっても内海薫が良いなぁと思います!
      内海薫役は本当に柴咲コウさんしかいないと思いますししっかり原作にも反映されているなぁと流石東野圭吾さんだなあと毎回読んで思います。

      東野圭吾さんの作品は本当にミステリ小説のお手本といっても過言ではないと思うので最近もそうですが、今じゃない、今じゃない、まだ読み時じゃない…!と思い本棚で熟成させています!

      やっぱり東野圭吾さんは、ええなぁ…(笑)
      (あ、関西人ではないのに似非関西弁使ってしまいすみません。関西の方って似非関西弁ほど嫌なものはないと何かで聞いた事があったので気分を害されましたら本当に申し訳御座いませんm(__)m)
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by 澄美空

    • 澄美空さん
      あぁそうですね、ミステリーのお手本っていうのすごくよくわかります。読者慣れしていない人にもわかりやすい文章ですし、まるで教科書のような。

      内海って原作とドラマでちょっとキャラ違いますよね。
      ドラマでの方はちょっと抜けてるというか、隙があるような感じですけど、小説では仕事ができる女刑事って感じで。
      どっちも好きですけどね。

      関西弁………別になんとも思わないですよww
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by ねごと

    新潮社 (2005/11)

    著者: 宮部みゆき

    • 評価: 5.0

      模倣犯第四部では、網川浩一(ピース)が高井由美子に接近。

      警察は、事故死した栗橋浩美と高井和明を連続殺人の犯人として捜査を進めていた。ルポライターの前畑滋子は、この事件について取材する中、高井和明の妹、由美子に出会う。由美子は、必死の面持ちで兄の無実を訴えていた。

      網川の自然体で、しなやかな態度、魅力的な笑顔の裏側は、闇を抱えたモンスターだということを、周りの人間はまったく気づいていない。

      網川は、なぜこんな残虐は犯罪を起こしたんだろう。今のところ、闇を抱えたモンスターになるまでの生い立ちは書かれていない…けど、第五部で分かったとしても、その考え方を理解することはできないだろうな。

      >> 続きを読む

      2018/10/20 by

      模倣犯」のレビュー

    • 昔、中居正広さん主演で映像化されていますよね。
      ドラマも原作も未読ですが、レビュー拝見させて頂いて読んでみたいなあと思いました!

      因みに中居くんってバラエティーだとはっちゃけていますけど、ドラマや映画になるとシリアスな鬼気迫る演技をしますよね。

      何気に凄いなあと毎回思っています。
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by 澄美空

    • 澄美空さん
      第五巻を読み終わったら、中居正広さんが主演した映画か、坂口健太郎さんが主演したドラマ、どちらかを観たいと思っています。自然体で、スマートで、魅力的な笑顔、でもその裏側には闇を抱えたピースをどう演じるか、気になります。 >> 続きを読む

      2018/10/20 by うらら

    講談社 (1979/03)

    著者: シェル・シルヴァスタイン

    • 評価: 4.0

      メンバーさんのレヴュ(みんなの感じ方)を読んで、すごくその本に興味を持ち早速読みました!

      自分の欠片(弱点)とみれば協調性の欠落だな・・・
      とか思っているけども、、、その弱みを活かした強味もある努力で欠片を補う行動あり。

      実際読み終えたら、いろいろ湯水のごとく、色んな考え、感情が湧いてきて、こちらの単純な絵、イラストではありえない、白い紙が、感情のコラージュでいっぱいになっちゃうような絵本になりそうです。読んだ後の「ぼくを探して」のページが。。。チョーカラフルになっています!

      いったんいろいろ書いたけど、まとまりがなくなったので一度消しました。笑

      ただ、自分にピッタリ欠片で真ん丸になりスピーディに転がる人生もありだとはおもいました。もちろん、ミミズや蝶々としゃべれないけどもスピードある世界にはその世界を楽しみがあると。何かを手に入れる事は、同時に何かを失うものだとも。。。(ボクシングに夢中になり手にした感情もあるけど網膜剥離になったとか。左目で字が読めなくとも一生自分に刻みこんだ、矜持の欠片を手に入れる)

      で、

      いろいろ自分の人生、自分に置かれている環境から思うのは、

      「一つの正解はない!」

      これはこの本のひとつの根幹だと思うし、問題提起だと思うけども、

      「自分の回答は正解!」には、導く為の努力を惜しまない

      ともつよ~く日々思っています。


      で、

      大げさだけども、人生最後の瞬間、死の前のその瞬間(もちろん未経験)に、自分に「よしよく頑張った」と思える生き方をいつも考えています。その時に初めて自分の最後の欠片を自分に埋め込めれると私は考え思っています。

      なので、

      この本もそうだし、昔ばなし(ストーリー、展開)などのラストの「めでたしめでたし・・・」的な余韻、、、のあとの人生、時間(行動)がすごく自分には重要で大事だと考えています。


      >> 続きを読む

      2018/08/04 by

      新装 ぼくを探しに」のレビュー

    • >人生最後の瞬間、死の前のその瞬間(もちろん未経験)に、自分に「よしよく頑張った」と思える生き方をいつも考えています。その時に初めて自分の最後の欠片を自分に埋め込めれると私は考え思っています。
      かっこいいです!
      そうですね。探し続けること、是人生かもしれません。
      >> 続きを読む

      2018/10/18 by 月うさぎ

    • >月うさぎさんへ!

      ありがとうございます^^
      自分は昔からロック音楽にしろ、ジャンル違えどクラシック、ジャズ、デザイン画、映画、小説、、、どこかにある<かっこよさ>に惹かれる自分がいて、それが自分の生き様としての<かっこよさ>をいつしか追求し、それが結果的に、答えのない人生の、ある一つの正しい選択や道しるべになっている気がしています。自分にとって。なので、恥ずかしくない自分道を読書などを通じて、考え、感じ、さらに進化していきたいな~と思っています! >> 続きを読む

      2018/10/19 by ジュディス

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