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新しくコメントされたレビュー

    著者: 水野 操

    • 評価: 4.0

      人間はよくわからない物を恐れる。

      パソコンやインターネットが出始めた頃、人間は恐れただろうか。
      むしろ積極的に、「使ってやろう」、「楽しんでやろう」って思ったはず。
      AIもそんな風に考えればいいんだと、かなり肩の力が抜けた。
      「仕事を奪われるかも」ではなく、「AIをどう使っていこうか」を考える事こそが「人間らしい創造的な仕事」になっていくんだ。
      むしろ、個人の「AI」技術への抵抗感の有無が、分かれ目のよう。

      汎用的AI(特定の作業だけでなく、人間のように臨機応変に様々な作業が出来る)が完成するまでにはあと10年は掛かるだろうと言われている。それらが、ロボット技術と組んだら、本当にアンドロイドが出来る時代が来るのかもしれない。

      最後に著者は、今後人手不足が予測される日本では、若者から付加価値の低い単純作業を解放させるために、AIやロボット技術を活用すべきだと言っている。
      しかし企業の生産手段がAIで飛躍的に高まれば、逆に労働力としての自分が商品として売れにくくなるという資本主義社会の限界⇒「ベーシックインカム」への考察にまでいたっていた点にとても好感が持てた。
      >> 続きを読む

      2018/01/20 by

      AI時代を生き残る仕事の新ルール (青春新書インテリジェンス)」のレビュー

    • レビューありがとうございます。ベーシックインカムにまで議論を発展しているところは大変興味深いです。読み本リストに追加させて頂きます! >> 続きを読む

      2018/01/20 by Jay

    著者: 烏兎沼 佳代

    • 評価: 4.0

      おおっ! またスゴイ本が出ましたね。「大人の上から目線でない、自分と同じ目線の物語が読みたい」という欲求から生まれた少女小説。その老舗ともいえるコバルト文庫。雑誌コバルトは作家と読者の交流の場となり、賞を創設して読者から新たな作家を輩出、作品を発表しながら腕を磨いていく。全文庫リストも圧巻。これは少女文化を築き上げた出版社の功績がうかがえる貴重な本です。

      2018/01/20 by

      コバルト文庫40年カタログ コバルト文庫創刊40年公式記録」のレビュー

    • コバルト、懐かしい! 小学5年生のわたしがお小遣いを握りしめて本屋に行き、マンガ以外で初めて購入したのがコバルト文庫でした。新井素子の「星へ行く船」と「いつか猫になる日まで」で、今でも本棚に並んでいます。
      赤川次郎を知ったのもコバルトの吸血鬼シリーズでした。
      藤本ひとみのまんが家マリナシリーズは自分で買うのがちょっと恥ずかしく、友人に借りて読みふけりました。
      40年ですか・・・歳がバレちゃいますね(滝汗)
      >> 続きを読む

      2018/01/20 by 三毛犬

    • >三毛犬さん
      コメントありがとうございます。うれし~です。
      自分もコバルト文庫5冊持ってます~。専属作家さんではないのですが、
      堀田あけみの小説が好きでした(3冊発行)。
      「星へ行く船」はカセットブックを持ってましたね。残念ながら今は手元にありませんが。赤川次郎の吸血鬼シリーズ! 未読ですが知ってます。
      >> 続きを読む

      2018/01/20 by かんぞ~

    東京創元社 (1980/05)

    著者: ジェイムズ・P・ホーガン

    • 匿名
      評価: 1.0

      評価が高いので図書館で借りてみた。何故か全然読み進めることができず、最初の数ページで挫折した。また挑戦したい。

      2018/01/19 by

      星を継ぐもの」のレビュー

    • これとてもよかったのですが、私も前半は本当に本当に読むのに苦戦しました><!難しいですよね><! >> 続きを読む

      2018/01/20 by chao

    あさ出版 (2012/09)

    著者: 林英恵

    • 評価: 5.0

      転職活動で辛い、もやもやしている今、
      同じ職業訓練の同僚が勧めてくれた本で、
      読むごとに元気とモチベーションが上がって
      1日で一気に読めました!

      時に印象に残ったのは、

      ★選ばれなかった人は他の道に選ばれている★

      選ばれなかったということは、他の道に選ばれたということ。
      望んだものを手に入れられなかったとしても、そこで腐らなかった人たちに、人生は別の道を用意している。という言葉。

      ハーバードに来た人は、断られたことがない人などいなかったと書いてありましたが、たとえ選ばれず希望が叶わなくても、全力で向かったなら別の道があるということなんだ、と思えるようになりました。

      著者があきらめずに動いて、色々な人に出会い、支えられながら乗り越える過程もすごく勇気をいただきましたが、それ以上に、「自分のことを否定しないで、変えられない過去より事実を前向きに捉えて行動しよう。」というメッセージを強く感じました。

      One of my best favorite books! お気に入りの1冊になりました。
      >> 続きを読む

      2018/01/19 by

      それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと = No matter what,keep going.」のレビュー

    • >★選ばれなかった人は他の道に選ばれている★

      若かりし頃はちょっと極端に言えば1つのことがダメだともう終わりみたいなよくも悪くも一直線なところがありましたが、今は柔軟にこんな風に考えられるようになってきました。

      読むとモチベーションがあがる本を見つけると嬉しいですよね♪
      >> 続きを読む

      2018/01/20 by chao

    著者: 住野 よる

    • 評価: 5.0

      10冊位図書館で借りた中で、なんでこれを予約したんだっけ?と思って、期待せず最後に読みました。そう、君の膵臓を食べたいを借りたくて、でも予約待ちが何百件もあったので、とりあえずこれを借りたんでした。結果としては、他の9冊よりも一番良かった!
       子供の頃の自分に、言ってあげたい、伝えておいてあげたい、という事が1つ2つはあるのではないかな?と(私的には)思うのですが、現実には無理です。子供の頃は勉強しろと言われても、ウザいと思うか、渋々言う事を聞くか、なかなか素直には聞けませんでした。学ぶ事の大切さ、という事を分からないまま、勉強しろと言われただけでは、やらされ感にウンザリするだけだったので。
       登場人物の南さん、アバズレさん、おばあちゃんは、勉強しろとは言いませんが、主人公の女の子に、もっと根本的な、大事な事を伝えていきます。奇跡のような方法で。この切り口が上手いな、と思うのですが、作品の手法とかではなく、読んで心温まる1冊にまた出会ってしまった!という喜びが全て。
      >> 続きを読む

      2018/01/05 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • >そう、君の膵臓を食べたいを借りたくて、でも予約待ちが何百件もあったので、とりあえずこれを借りたんでした。結果としては、他の9冊よりも一番良かった!

      こういう本との出会いがあるのも読書の楽しみですよね♪
      >> 続きを読む

      2018/01/05 by chao

    • コメント有難うございます。
      また素晴らしい本に出会ってしまった!というのは、何とも言い難い興奮と喜びです。たまにじゃなくて、結構な回数あるもので、部屋の床が心配です。本は重いですからね! >> 続きを読む

      2018/01/20 by チルカル

    著者: 小国 士朗

    • 評価: 5.0

      なんて寛容なお客たちなんだろう。認知症の方が接客をするから間違って注文を聞いたり、出したり。最初からそんなことがあるけど許してねという料理店。そこで働く人々は認知症なんだが、誰もが間違おうなんて少しも思っていないが、真剣さは人一倍なのだ。ま、いいかと許せる気持ちが自然と湧いて出てくるような雰囲気がいい。日本の良さを思う。エピソードは感動の連続だ。国内、海外からも取材が殺到したのもうなずける。素晴らしい内容だった。クールジャパンの次はウォームジャパンかもしれないな。

      2018/01/14 by

      注文をまちがえる料理店」のレビュー

    • はじめまして。coconutと申します。ちょうど昨日、日経新聞でこの本を見てKomeKojiさんのレビューを読んで読みたくなりました。(^^)
      >> 続きを読む

      2018/01/19 by coconut

    著者: 若竹千佐子

    • 評価: 4.0

      2018年1冊目。

      本屋さんでこの小説のタイトルが目に入った瞬間、まず思いました。
      「え、何、どういう意味?」と。そして本能に従うままにお持ち帰り。
      著者の若竹千佐子さん、55歳から小説講座に通いはじめ、8年の時を経てこの『おらおらでひとりいぐも』を執筆。それでなんと芥川賞候補にもノミネートされている。

      えっと、まず文章のクセがすごい(笑)
      タイトルもそうだけど東北弁で語られる場面がすごく多い。東北弁の言葉の厳密な意味とか微妙なニュアンスがわからないから、少し読むのに時間がかかった。

      東北出身の桃子さんは夫に先立たれ子どもとは疎遠。読者はそんな一人暮らしの余生を過ごす桃子さんの頭の中を覗き込むことになる。
      桃子さんの人生を桃子さんと一緒に振り返る。それなりにいろんなことがあった人生。辛いことだって人並みにあった人生。
      そんな人生を桃子さんはどう考えているのか。頭の中で、時には声に出して、自問自答。
      歳を重ねない人間なんていないんだから、そういう意味では読み終えた後誰しもが何かしら思うところがある小説じゃないかな。

      読了後の余韻が素晴らしかった。木洩れ陽のようにぽかぽかする。
      帯には『青春小説の対極、玄冬小説の誕生!』とある。
      玄冬小説とは、歳をとるのも悪くないと思える小説のこと、らしい。
      桃子さんにそう思っていてほしいと、強く思いました。
      >> 続きを読む

      2018/01/08 by

      おらおらでひとりいぐも」のレビュー

    • 連投すみません!
      今、ネットニュース見てきて読まれた作品、芥川賞受賞されましたね!
      ニュース記事見て「ん?どっかで見たことがある名前だなぁ・・・」と思っていたら、「そうだ!ねごとさんが読まれた作品だー!!」と思いコメントさせて頂きました!!

      先見の明があるなぁ・・・凄いなぁ・・・と感服敬服しきりですっ!

      自分もこれを機に読んでみたいな~~~~と思いました!!!!
      >> 続きを読む

      2018/01/16 by 澄美空

    • 芥川賞受賞しましたね。
      先見の明なんてとんでもございません。むしろ純文学に関してはなんにもわかってませんww
      読んだら感想聞かしてください。
      >> 続きを読む

      2018/01/17 by ねごと

    著者: 岸 政彦

    • 評価: 4.0

      喪失感。

      アメトークの読書芸人でピース又吉が紹介していた本。
      読み終わってなるほど又吉好きそうやなぁって思った。
      『ビニール傘』と『背中の月』の2編が収録されている。どちらも大阪が舞台。

      『ビニール傘』は複数の貧しい男女の日常が群像劇かのように描かれている。
      その描き方がちょっと難解。誰が誰なのか、これは誰のエピソードなのか、誰が語っているのか、かなり混乱。どんでん返しのラストってわけじゃないけど、最後でまたしても混乱。もっと丁寧に読み進めなきゃ、とまた最初からページをめくった。

      『背中の月』は突然妻を亡くした男性の話。
      この『背中の月』が個人的にツボでした。
      妻を亡くした圧倒的な喪失感とそれとは関係なく容赦なくやって来る日常生活。
      その2つが混ざり合って目の前に突きつけられる。
      読み終わった後、目がじんわり熱くなる。
      全然泣いてないけど、ぽんっと誰かにどこかを押されたら涙が溢れそうになる感覚。

      『ビニール傘』と『背中の月』が微妙にリンクしているのかしていないのかがわからない。しているようにも読めるし、全然関係ないようにも思える。

      筆者の本職は社会学者らしい。
      どこかぼんやりしてるけれど、身に覚えのある明確な日常の輪郭に触れることが物語でした。。。
      >> 続きを読む

      2018/01/14 by

      ビニール傘」のレビュー

    • ビニール傘ってよく失くしますよね。
      そして、「あ、雨降ってきた・・」と思い近場のコンビニに入ってビニール傘買うと「あれ?雨やんでんじゃん・・・」となるときありますよね。

      で、「このビニール傘、どうしよう・・・」と持て余して、次雨降ったとき、もしくは降りそうなときそのビニール傘を持っていこうと家出るときは思うのに気が付けば持っておらずまた近場のコンビニで買うという・・・

      負の連鎖、スパイラルに陥りビニール傘だけ増えていく。。。

      こういうふうになったとき今風で言うと辛みを感じます・・・笑
      >> 続きを読む

      2018/01/14 by 澄美空

    • 澄美空さん
      僕は基本傘を持つのがイヤで少々の雨なら慣れた方がマシだと思ってますw
      のであんまりビニール傘買わないんですよね〜。
      ただ傘を持ち歩かない分、外出中本格的な雨が降ってきたときには買わざるを得ないのでそういう意味で家にいっぱい傘がたまってますww

      >> 続きを読む

      2018/01/17 by ねごと

    著者: 辻村 深月

    • 評価: 5.0

      辻村深月さんの作品は「ぼくのメジャースプーン」を初めて読み
      とても良かったので、他の作品も色々と読み進めました。
      そのうち、ご結婚され、お母さんになられたので、
      すっかり女流作家さんとして方向転換されたかな〜と思っていましたが
      この作品で久しぶりにかつての辻村さんの作品を思い出しました。
      私としては「ぼくメジャ」に続くオシの1冊です!

      登場人物のヒリヒリするような思春期特有の感情や、色々な伏線。
      お母さんになっても、こんな作品が書ける辻村さんの感性ってスゴイなぁ〜と思います。
      さぞかし生きにくい青春時代だったのでは?と心配してしまった(^^;;

      現役の中学生はこれを読んでどう感じるのかな?と思いながら読みました。
      >> 続きを読む

      2018/01/15 by

      かがみの孤城」のレビュー

    • 辻村さんはお子さんがいらっしゃるのですね!読んだこともないのにアレですが、みなさんのレビューを拝見して持っていたイメージと違って意外でした。母親になっても変わらない感性を持って作品描き続けるってスゴイですね。やっぱりいつか読んでみよう♪ >> 続きを読む

      2018/01/17 by chao

    著者: 中塚 翠涛

    • 評価: 4.0

      きれいな字でなくてもいい。味のある自分らしい字さえ書けたら。インターネットが普及して、メールでもブログでもラインでも、発信する文章はみんなデジタルになってしまっている。これでいいんだろうかといつも自問自答。自分らしさがつたわらないではないかと。自由な発想で自分と向き合いながら、自分の納得する字と出逢うまであせらずに字を書く。もっと、自分の字と遊んでみる姿勢が必要かもしれない。この本を読んでそう思った。

      2018/01/16 by

      美文字のすすめ (幻冬舎文庫)」のレビュー

    • きれいな字に憧れているのですが、ペン字の本を買っても三日坊主になってしまっています。。連絡もメールなどでできて便利ですが、手紙もいいですよね♪ >> 続きを読む

      2018/01/17 by chao

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