こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


みんなのコメント

このページでは「いいね!」されているコメンテーター、そして最近コメントが追加されたレビューをご紹介しています。
気になるレビューにコメントを書いたり、「いいね!」をしてみましょう。
すでに読んだ本を見つけたらマイ本棚に登録し、レビューや評価を登録してみませんか。
会員登録をしてレビューやコメントを書いたり、「いいね!」をしましょう。
登録はこちら

いいね!されているコメンテーターランキング

昨日までの1週間にコメントにいいね!された数のランキングです。
1日1回更新されます。

新しくコメントされたレビュー

    講談社 (2007/04)

    著者: 伊坂幸太郎

    • 評価: 5.0

      再読。2回読んでよかった。
      こういう読書もあるんやなぁ。。。時間を置いて読み直すと違った感想が。

      『チルドレン』、初読のときは正直あんまりピンと来なかったのをすごく覚えてる。
      なんでかなと考えたときに、これまでの伊坂作品は伏線が張り巡らされててそれが見事に回収されていく様が感動的でエキサイティングで。自然とそういうものを求めてた気がする。
      『チルドレン』はあんまりそういう感じではないです。
      そういう要素もあるけれど、そこに重点が置かれてない気がする。

      陣内、というキャラクターを堪能する作品っすねこれは。
      破天荒、理屈屋、テキトー。だけど憎めなくてカッコいい。
      銀行強盗の人質となってるときに突然歌い出す。
      レンタルビデオ店で働く女の子(ほぼ接点なし)に突然愛の告白をする。そしてフラれる。
      ライブハウスでギターを掻き鳴らす。
      そんな陣内の学生時代と家庭裁判所調査官になってからが、第三者を通じて描かれる。

      5つの話が収録されてるんだけど、振り返ってみるとどの話もよかったなぁとしみじみ思える。特に『チルドレンⅡ』『イン』がよかったなぁ…
      少年の更生や離婚問題。凶悪事件が起きれば世間からバッシングも受ける。
      家庭裁判所調査官っていう大変な仕事なんだけど、仕事を通じて奇跡を起こすこともできる。
      陣内が起こす奇跡の目撃者になれますよ。
      笑えるくらいの奇跡です。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by

      チルドレン」のレビュー

    • いえいえ。
      そうなんですね。
      自分こういう風にコメントバックいただけて本当にホッとしました。あと、ネットやテレビで帰宅困難者が2割くらい出てるとも見たので現場は混乱しているのでしょうね。大きなお世話かも知れませんがこういう時こそ休める時に休んでいただければなあとも思います。

      自分の時も棚や色々な所に仕舞ってあった書類とかが散らばってきましたね。
      ただ、自分の時はそれくらいで済んだので良かったですが、本棚に入っている本が散らばるのは見ても絶句するしうわー…と思いますよね。また所定の位置に仕舞うの大変ではなかったですか?

      けど、兎に角返事いただけて大丈夫だという事が分かって良かったです!
      まだ余震などあるかもなので自分も心配ですがまたいつも通りの生活が出来ることを繰り返しになってしまいますが切に願っています。
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by 澄美空

    • 澄美空さん
      あぁそうですね、余震はちょっと心配ですね。あと今日めっちゃ雨降りましたし、この後また強い地震が起こったら…と考えると怖いっすね。
      本、元の位置に仕舞うの大変でしたけど、手に取るたびにパラパラめくりながら思い出しながらでしたので、意外と楽しかったところもありました。
      >> 続きを読む

      2018/06/20 by ねごと

    著者: 柚木 麻子

    • 評価: 1.0

      うーん・・・確かに人は良くも悪くも変わるからそういう成長を描くということであれば良いのだろけど。個人的には変わってほしくない方に行ってしまったような気がする。

      主人公の宝子は有名な玩具メーカーで玩具プランナーとして働く28歳の女性。企画した商品がことごとくヒットするという神がかった才能を持っているがひとつだけ持ち合わせていないものがある。それは、恋愛。28歳の今も恋愛経験が無く彼氏もいない。同じ部屋に住む玲奈は同性しか愛せないレズビアン。いつもコロコロと彼女を変える玲奈とは対象的に一度も男性とお付き合いしたことがない。でも、取引先のデザイナー西島にあるとき一目惚れをして絶賛片想い中。西島が喜んでくれるなら何でもします!と若干ストーカー気味の宝子はなぜか西島の周りで起きる厄介事やトラブルを解決する「片思い探偵」と化してゆくのである。今日も今日とて西島に降りかかる火の粉を払うべく奔走する宝子に良いハッピーエンドは訪れるのか・・・?


      いやあ、最初は凄く良かったんですよね~~。
      宝子も可愛いし日常系ミステリな風味もあって楽しく読んでいったのですが・・・如何せん後半になっていくにつれ「ん??」と思うところが目立つようになってラストは・・・「あ~~~、これ、一番自分が嫌いな終わり方だよ・・・。」と思いなんとも言えない読後感を抱いています。ぶっちゃけ読後感最悪です。本音をいうなら読んでいた時間返してほしいです。


      ネットの評判が良かったので図書館で借りてきて読んでみましたが自分には合わなかったですね。まあ、たまにはこういうこともありますよね、はい。諦めます。


      まあ、映像化、ドラマ化とかしたら受けるんじゃないんですかね。
      まあ、映像化されても絶対観ないと思いますが。


      取り敢えずこれ以上書いていたら不満や嫌だった想いとかが滾々と湧き上がって来そうなのでこれくらいでレビュー締めさせて頂きたいと思います。


      はぁ~~~~~~最悪。
      >> 続きを読む

      2018/06/16 by

      ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)」のレビュー

    • ジュディスさん

      こんにちは!
      こちらは雨降りですがそちらはどんな天候ですか?

      おっしゃる通り確かに活字より映像で観たほうが良いということたくさんありますね!基本的に好きな作品は映像化されると聞くと不安要素が多いのですが観てみるとそれはそれで良いかも!と思うことあります!自分も感想とか読んでそう思うとき多々あります!良かった、自分だけじゃなくて(笑)

      映像化が失敗するとなんとも言えない感じになりますね。
      特に自分の好きな作品やシリーズだと余計に(^_^;))

      ほうほう。
      なるほど。そういう考え方もあるのですね!
      自分、そこまで考えて今まで本読んだり映像観たりしていなかったかもです。
      確かにおっしゃる通りかもしれませんね。作家さんからするとこれは個人的な意見であり考えですが映像化が成功しても失敗してもどのみち原作は注目されるし読んでみたいと思って売れるからOK、ゴーサイン出すのではないのかもなあとも思います。あと、確かに映像化されるときの映像監督の技量は左右されますよね。力量があれば良い作品になるしなければ駄作になってしまいますしね。難しいですね~~~

      >「この作品は、とても映像では表現しきれない・・・」

      こういう作品を無理やり映像化する風潮はやめてほしいですね。
      小説でしか表現出来ないものを無理にわざわざ映像化する意味がわからなかったりします。

      >作家さんならそう思うだろうな・・・と、

      言うか、

      自分ならそう思う、、、

      そんな事を過去に考えてみた事ありました。

      自分もコメント頂いて確かになと思いました!
      自分ももしかしたら潜在的にこう思っていたのかもしれません。
      気づかせて頂きありがとうございますっ!
      >> 続きを読む

      2018/06/20 by 澄美空

    • 返信よみました^^
      こちらは曇り。(夜は暴風だったけどサッカーで感動体験で満足)
      雨には読書がピッたり!ですね!

      私もいつも、レヴュや今回の返信を読んで、いろいろ勉強や気づきなど、とてもためになっています!そして自分の考えやコミュニケーションだったり、表現等々も、勉強つーか経験積み重ね中です!

      こちらこそ、ありがとうございます!

      >> 続きを読む

      2018/06/20 by ジュディス

    文藝春秋 (2012/07)

    著者: 貴志祐介

    • 評価: 5.0

      この下巻を紹介する文を考えていたのですが。

      「蓮実聖司が、生徒を皆殺しにする話」

      としか、思いつきませんでした(笑)

      恐ろしい紹介文ですが、早いテンポで読み進められるんです。

      そして何故か、そんな蓮実聖司を応援している自分がいるんです。

      この小説、今回再読なのですが。
      初めて読んだ時に感じた感想と、まったく同じです。
      「ハスミン、頑張れ!」と応援していた私でした(笑)

      >> 続きを読む

      2018/06/19 by

      悪の教典」のレビュー

    • >そして何故か、そんな蓮実聖司を応援している自分がいるんです。

      こういうことって結構ありますよね!
      本当は犯人とか悪いことしている人が出てくる作品でそういう人を応援するのは不謹慎といいますか心の奥底では駄目だと思っているのに何故か感情移入したりおっしゃる通り応援してしまったりしますね。自分も本当は・・・と思うのに行けーーー!とか思ってしまうとき往々にしてあります。笑

      まあ、現実に起きているわけではないですし想像上、創作上なので許されるのかもなぁとも思います。

      なので
      >「ハスミン、頑張れ!」と応援していた私でした(笑)

      このお気持ち凄くわかります!!
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by 澄美空

    • >澄美空さん
      共感していただけて、安心しました。
      まさか私、変な人なのかななんて、若干思ったりもしたので(笑)

      実際に私が蓮実聖司のクラスにいたら、この殺戮の日で、一瞬にして蓮実聖司を嫌いになると思います。
      (その前に、殺されてるかも、笑)

      でもこれは小説の中の話。
      だから、犯罪をしている彼だけど、そんな彼に惹かれてしまうんですよね。
      >> 続きを読む

      2018/06/20 by ゆずの

    文藝春秋 (2012/07)

    著者: 貴志祐介

    • 評価: 4.0

      この小説を知ったのは、2012年に実写映画化した事が、きっかけです。

      映画はグロテスクだし、血まみれだし。
      おかげで「R-18」指定の映画でした。

      なのに、どハマりした、私(笑)

      すぐに原作小説も購入し、一気読みしてしまう程、面白いんです。

      人気教師「蓮実聖司」のやっている事はどれも犯罪で、許しがたい人物なのですが。

      そんな蓮実に、何故か惹かれてしまう自分がいます。

      これも、蓮実聖司の罠に掛かっているんでしょうね(笑)
      >> 続きを読む

      2018/06/13 by

      悪の教典」のレビュー

    • この作品、自分も刊行当時購入して読んでみたのですが、なかなかに物語に入れず挫折した記憶があります。あとで、血みどろのバイオレンスな作品だと知って驚きましたね。笑

      仰る通り作品にだったり、登場人物の罠にかかってるのかもと思う事はありますね。
      でも、その罠にはかかっても良いと自分は思います。だってその作品を買って読んでいる時点で作者や作品に惹かれて楽しんでいるのですから😊

      自分もゆずのさんのように良い罠にこれからもかかり続けていきたいなあ、なんておもっちゃいました(笑)
      >> 続きを読む

      2018/06/13 by 澄美空

    • >澄美空さん
      こういう作品が苦手な人は、小説も映画も、辛いだろうなと思います。
      私もあまり得意ではないのに映画まで見に行きました(笑)
      何度か目を逸らしてしまうシーンがありましたよ。

      >だってその作品を買って読んでいる時点で作者や作品に惹かれて楽しんでいるのですから。
      すごく分かります!!
      たくさんある小説の中からその一冊を選んでいる時点で、作者の罠にかかっているんだと、私は思います。
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by ゆずの

    著者: 伊集院 静

    • 評価: 3.0

      今朝、大阪ではM6.1の地震が。
      北摂が震源地、朝の通勤時間直撃でJR、私鉄が運転を見合せて完全にマヒ。

      私も、阪和線で電車の中で、大阪へも久米田にも戻れず立ち往生。
      会社には連絡取りながら、昼過ぎには解除になると期待もしながら、
      JR開通を待つことにするが、15時、17時、19時とどんどん後ろへ
      ついに諦め、並行して走る南海本線目指して、徒歩で移動。

      もう少し、早く、決断しとければ、と後悔。

      それにしても、JRさん、とろいのか、慎重過ぎるのか、
      この頃、復旧に時間掛かりすぎますな・・・・・。


      丁度、新しくバックに入っていたのがこの本。
      伊集院静さんの「不運と思うな」、タイムリーなお題。

      2011年の東日本大震災を踏まえて書かれた本。
      震災、お身内、友人の死。
      そういう時、男として、どう振る舞うのか・・・。

      こんな時に、不謹慎に聞こえるかもしれないですが。
      「人は寿命で亡くなるそうである」と。

      己が不運と考えた瞬間から、生きる力が停滞する。
      同時にその人の周囲の人たちを切なくするだけで、
      生きる上で大切な誰かのために生きる姿勢が吹っ飛んでしまう、と。

      だから「不運と思うな」。

      今日一日、長い缶詰め状態で、一冊、読み終えました。

      今後、この本を見るたびに思い出しますな、

      今日の長かった一日。そして、
      すべて「不運と思うな」という言葉。
      ・・・・・でおますな。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by

      不運と思うな。大人の流儀6 a genuine way of life」のレビュー

    • ごまめさん、大変な一日でしたね。
      お怪我がなくて何よりでした。

      私も今朝、恐怖を味わいましたが、ごまめさんのレビューを拝見してほっとしました。ありがとうございます。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by Kira

    著者: 北方 謙三

    • 評価: 4.0

      海と南方。
      さらなる戦雲の気配が漂う中、金国の丞相・撻懶が病に倒れます。
      撻懶が上手く国内をまとめていたからこそ、軍事面では兀朮と連携が取れていました。
      内政での人材が育っておらず、今後金国は、内に不安を抱えることになりそうです。

      南では、小梁山と甘蔗園が何者かに襲撃されます。
      彼らは三十名で襲い、三百名近くを殺しました。
      捕らえた二人から聞き出すと、彼らは身体能力の高い、高山の民族。
      飛刀を自由自在に操る敦と文。
      ここにきて、また個性的なキャラクターが登場しました。
      岳飛や秦容らに加わり、傭兵としてどのような活躍をするのか楽しみです。

      新しい出会いがあり、そして古参との別れもありました。
      韓世忠率いる南宋水軍が沙門島へ侵攻し、島と共にあることを選んだ母夜叉・孫二娘。
      最期まで彼女らしさを貫いたという気がします。
      しかし初期メンバー、108星も残りわずかと思うと、寂しい気持ちでいっぱいになります。
      >> 続きを読む

      2018/06/17 by

      岳飛伝 9 曉角の章 (集英社文庫(日本))」のレビュー

    • あすかさん、一週間ぶりです!
      新しい出会いと別れ、確かにありますよね〜。
      自分もこの春、新しい出会いと別れありました〜!
      その当時は別れるの嫌だなぁ、新しい人はどんな人なんだろう…と不安でしたが、今その方達と関わって頂く中でこの方達に出会えて良かった〜と思うようになりました!人生出会いと別れの繰り返しですが全てが悪いわけではないんだなあ、20代の時苦労して良かったなぁーとしみじみ思いました。

      レビューの中に書かれている出会いと別れは創作上ですが (でも、北方先生は史実に忠実に書かれているみたいなので全てが想像上ではないのかもですが)こういう風にネット上とはいえあすかさんと出会えて楽しくやり取りさせて頂けるのも自分の中では大きな出会いですね(^^♪

      またこういう風にやり取りさせて頂けたら嬉しいなあと思います♪♪

      改めてこれからもよろしくお願いします(*^ω^*)
      >> 続きを読む

      2018/06/17 by 澄美空

    • 美空さん、一週間ぶりです~!
      まだ落ち着かないのですが、そのうち近況ご報告できると思います~
      本は、というか岳飛伝をかなり読んでいるのですが(現時点で13巻!)、メモを取っているわけでもないのでレビューに起こそうとすると、過去の記憶を遡らなきゃいけないので大変です。笑

      美空さんも出会いと別れがありましたか。
      別れは悲しいですが、新たな出会いも良いものですね。
      私は前の職場メンバーが恋しくて、なかなか抜け出せなかったのですが、今も素敵だな、と思い始めているところです。
      私もネット上で、美空さんとのやり取りはとても貴重なことだと思っています♪
      ちょっと、今は週一ペースとなっていますが、こちらこそよろしくお願いします!!
      >> 続きを読む

      2018/06/17 by あすか

    岩波書店 (1982/11)

    著者: 吉野 源三郎

    • 評価: 5.0

      3月の課題図書。

      少年コペル君と、亡き父の代わりに彼を見守る叔父さんとの心あたたまるストーリー。
      とてもメッセージ性の強い作品です。
      ゆっくり、時間をかけて読みたい。こんな気持ちにさえてくれた本は久しぶりでした。

      私たちはどう生きるか、どのように生きていくか。
      自分が死ぬまで延々と考えさせられるテーマだと思います。
      柔軟で選択肢の広い幼いうちから、コペル君のように考えていくことができるのは、その後の人生にどれだけプラスとなるか。
      もしこれが一人では、自分の考える範囲内だけの成長となってしまいます。
      叔父さんのような誰かと、時には失敗しながら考えていくこと。
      これが大きいのだと思います。
      漫画も出ていますし、この本に出会うことは容易です。
      しかし、人との繋がりが希薄となっている現代において、どれだけの人が彼らのようになれるのでしょうか。
      コペル君と叔父さんの関係は、とても眩しく映りました。
      >> 続きを読む

      2018/05/19 by

      君たちはどう生きるか (岩波文庫)」のレビュー

    • >私もウケました。笑
      ああっ。ごめんなさい。本当に若いころって不遜だったのよ~。

      >漫画も気になりますが、躊躇しています。
      本屋でみかけて手に取っては戻しています。ブームに乗るのが嫌なだけなのかな?
      本音を言えば個人的には絵が嫌なんです。
      私のイメージのコペル君と違うんで。
      あんなオタク少年のビジュアルは違うんじゃないのか?って。
      「君たちはどう生きるか」は私にとっては「クオレ」や「飛ぶ教室」の延長線上にあって、主人公はすごく「健全」な男の子のイメージなんですよね…。
      コペル君がメガネ男なんてありえない~~!!!

      コペルというあだ名もコペルニクスから来ているのでしょう?
      洋風な印象がとても強かったんですよね~。(うる覚え)
      漫画で着物着てるってのも、衝撃的でした。
      昭和初期っていったってハイソな階級のおぼっちゃまが着物ってないわ~。
      あすかさんが読まれて、コペル君ってどういう印象でしたか?
      >> 続きを読む

      2018/06/15 by 月うさぎ

    • 月うさぎさん
      あー・・・そう言われてみれば、表紙絵でかなり手に取るのを躊躇しているのかも。
      内容的にはおもしろそうで、早いうちからストックしてたのですが、原作読むのも実は躊躇していました。先に4月課題図書に手を伸ばしたくらい。(アガサ・クリスティだから絶対おもしろい、と思った理由もあるのですが/笑)
      私のイメージは、この作品の挿絵です。
      コペルくんもおじさんも、挿絵の絵ですんなり入ってきました。

      >コペルというあだ名もコペルニクスから来ているのでしょう?
      そうです、そうです!
      コペルニクス持ちだすなんて、おじさんセンス良いなぁと思いました。


      それからchaoさん、読み終えたらぜひレビュー書いてくださいね♪
      待ってます♡
      >> 続きを読む

      2018/06/17 by あすか

    著者: 多田 多恵子

    • 評価: 4.0

      ふと思った。

      雑草とそれ以外の区別って、どうなんだろうと。

      花は花であり、それ以外のなにものでもないと思う。

      改めて、花の美しさと構造を見て、自然の造形の凄さを想う。

      それにしても、凄い名前の花が、結構あるのだなあ~と。


      誰が、名付け親なんだろう。
      >> 続きを読む

      2018/06/17 by

      美しき小さな雑草の花図鑑 史上最高に美しい雑草の花図鑑。雑草はこんなにも美しい!」のレビュー

    • 野草を知ると、園芸種のほとんどの原種がそれなのだと気づきます。それ故に、原種だけが持つ高貴さを感じることも。
      「雑」なのは、人間側の区別だけですね。
      >> 続きを読む

      2018/06/17 by FUKUchan

    著者: 木皿 泉

    • 評価: 5.0

      癒し系小説。
      この小説に飛び込んで、この世界の中で生きたい。

      いろんなサイトやレビューで、軒並み評判が良いから前々から気になっていたこの『昨夜のカレー、明日のパン』
      読んでみてわかりました〜評価が高いのも頷ける。
      ホント優しい気持ちになれる。

      テツコは7年前に夫である一樹に先立たれてから、一樹の父、「ギフ」と2人で暮らしている。そんな2人とその周りの人々を描いた作品。
      特に劇的な展開があるわけでないし、むしろ一樹の死が物語の幹になってるから全体的に寂しい空気がある。だけど、登場人物はみんな愛すべきキャラクターだし、やりとりもどこか可笑しくて微笑ましくて。
      悲しくて切なくて寂しいのに、暖かくて癒される。
      特にギフが好き。こういう人間に憧れてる。
      『山ガール』『魔法のカード』『男子会』、この3つのお話がお気に入り。

      先週読んだ『ダイナー』とは内容にギャップがありすぎ。
      ホントいろんな小説があるなぁ。。。読書は楽しい。
      >> 続きを読む

      2018/06/15 by

      昨夜のカレー、明日のパン」のレビュー

    • 澄美空さん
      >一冊読み終わった後に次何読もうかな〜と本棚見たり探したりする時間、凄く好きです!
      わかります、わかります。めっちゃ楽しいですよね〜
      マジで時間を忘れます。

      あら、オーデュボン見つけちゃいましたか。それは偶然じゃないですよ、運命です笑 オーデュボンに見つけられたのかもしれませんd( ̄  ̄)
      >> 続きを読む

      2018/06/17 by ねごと

    • おお!わかっていただけて嬉しいです(^^♪
      確かに!本を読んでる時間より多いときがあります(笑)

      そうなんですよ~~~
      見つけちゃいました♪♪
      え!?マジっすか!?じゃあ、それはおっしゃる通り運命かもですね!
      ではこの運命と出会いを大事にして大切に読んでいきたいと思いますv(´∀`*v)ピース
      >> 続きを読む

      2018/06/17 by 澄美空

    光文社 (2011/05)

    著者: 宮部みゆき

    • 評価: 4.0

      悲嘆の門が、あまりにも良かったので、もう一度再読。兄の抱えていたものが何だったのか知りたい、という小学生の主人公。異世界に飛ばされるファンタジーで、正直あまり面白くなく、購入して家の1000冊のどこかにあるんだろうけど、探す気力もなく図書館で借りました。悲嘆の門に英雄の書の登場人物が出てくるので、何となくもう一度読みたくなったのですが、前回何とも思わなかった所が悲嘆の門を読んだ後だけに、解る部分がたくさんありました。そして面白かったし、満足しました。悲嘆の門では、現実部分を元刑事のおっさんがガッチリ支えてくれていたけれど、英雄の書ではその部分が足りない。だから今一つ納得いかなかったんだと思います。現実世界を生きる人間なんだという大前提が希薄な感じがしていたんだと思います。兄がしでかした事。それは正義の為でもあり、成敗でしたが、やはりそれは自己満足の域を出ていない。自分と違うものに、それがおかしい事だとしても、一方的に罰した。他の人の価値観の違いを話し合う事で解決できなかった。兄も子供だったので、仕方がないのですが。それを嫌という程目の前に突き付けられて、主人公は号泣したけれど、最後は納得できて良かった。私自身も納得できました。 >> 続きを読む

      2018/06/16 by

      英雄の書」のレビュー

    • 英雄の書しか読んでいませんでした。悲嘆の門という作品とリンクしてるんですね!これは読まねば! >> 続きを読む

      2018/06/16 by ∵どた∵

みんなのコメント - 最近登録されたコメント | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本