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新しくコメントされたレビュー

    著者: 宮下 奈都

    • 評価: 4.0

      今まで欲もなく、なんとなく生きてきた主人公、外村は高校生の時にピアノの調律師と出会った。

      音楽に縁があった訳ではないが、その調律師さんの仕事に魅せられ調律師になることを決意。

      実際に働きはじめ、そこから3年間ぐらいの出来事が本書のお話。

      内容はなかなか面白い。あまり知ることのなかった調律師という仕事もそうだが、お客さんとの関係や同僚たちとのやり取りも面白く読めた。

      ただ、いくつか気になる点が。

      まず、句点が多いからなのか、ちょっと文章が変わっていると思った。
      例えばこんな文章。

      「秋の、夜、だった時間帯が、だんだん狭く限られていく。秋といっても九月、九月は上旬。夜といってもまだ入り口の、湿度の低い、晴れた夕方の午後六時頃。」

      うーん…。まどろっこしい!
      まぁ前後無視で抽出したから余計違和感を感じるだけかもですが、所々違和感を感じる本でした。

      外村の音に対する表現もなんとなく共感できず。森にこだわりを置きすぎなような。

      ちなみに森といえば、不思議なタイトルですが、割りと前半で意味が分かるかと思います。

      また、物語が箇条書きのような感じで進んでいくのもちょっと気になった。
      おおよその流れが、

      ・こんな事があって、頑張ろうと思った。
      ・こんな事があって、頑張ろうと思った。
      ・こんな事があって、頑張ろうと思った。

      の繰り返し。単発で何かがあり、すぐ別の単発の何か。
      何だろう。説得力があまりないというか、全体の流れが掴みにくいというか…。

      そして一番気になったのは、著者の押しつけ感。
      本に限らずだけど、作者が意図して伝えたい事というのはあるのかもしれないけど、そんなことは関係なしに読者が千差万別、好き好きに本を受け止めたらいいと思うんです。
      ただ、なんとなく本書からは、こういうことを伝えたいので、こういう表現をしておきますね、というような表現が多いように感じた。
      いや、本意はもちろん分からないですが、節々でそう感じた。

      悪いことではないのかもだけど、感想ぐらいこっちの自由にさせてほしいと思った。

      本屋大賞を受賞されたようですが、ちょっと自分には合わなかったのかしら。

      以上、気になる点はちょっとあったものの、楽しく読めました。
      …散々言った後で説得力ないかもしれないですが…。
      特に音楽が好きな人は楽しく読めると思います。
      >> 続きを読む

      2020/08/31 by

      羊と鋼の森 (文春文庫)」のレビュー

    • 自分もこの作品少し読みましたが、おっしゃる通りなんか押し付け感が嫌で読むの止めてます。こちらもおっしゃる通り感想は読み手に任せて欲しいなあと自分も思います(><)

      十人十色、千差万別!
      人の数だけ感想があるから本を読むのは、面白い!と思って折ります<(_ _)>
      持論だー持論だー!!笑笑
      >> 続きを読む

      2020/08/31 by 澄美空

    • 澄美空さん、コメントありがとうございます。

      澄美空さんも同じように感じられたんですね。
      なんですかね、国語のテストみたいな文章というか。
      この時の主人公の気持ちを答えよ、の答えがしっかり書かれているような…笑
      主人公の気持ちを言葉ではなく、感じとって想像するのが楽しいのに。

      本当なら評価を3、もしくは2にしたいとこですが、お話がキレイなお話だったので4にしました。
      キレイなお話、という点ではいい本だと思います。
      >> 続きを読む

      2020/08/31 by 豚の確認

    著者: バラマツヒトミ

    • 評価: 1.0

      なんだかなぁ…
      表紙と冒頭、試し読みした感じは良さげだったんだけど、、、

      主人公は、まあこういう作品あるあるな、ちょっと変わったアラサー女子だけど、相手の男が、いやマジでヤバいやつで、かなりドン引き。まあ、1巻毎に相手変わっていくみたいだから、こういう奴なのかも知れないけど、、それにしたって、コイツはちょっと…

      主人公の律も変人だから、この作品には変人しか出てこないのかな…本気で引くわ。。

      てか、律みたいな女性いないでしょ?笑
      妹との対比で良く見せようとしてるけど、妹、多分普通…唯一普通(笑)

      妹の話がメインで読みたいわ‪w

      今回は、ハズレでしたね。
      次、次!次、行ってみよう٩(ˊᗜˋ*)و


      今回は、これからの本選びの肥やしになりました!
      >> 続きを読む

      2020/08/30 by

      誰かいい人いませんか? 1 (LINEコミックス)」のレビュー

    • 澄美空さんでもダメな本ってあるのですね。

      2020/08/31 by rock-man

    • rock-manさん

      いやぁ、自分にもありますよ〜(><)
      自分も、一応、人の子ですから(笑)

      ただ、基本的には自分に合わないだろうなぁという作品は買わないし読まないようにはしています。でも、やっぱり通読してみないと良さも悪さも結局はわからないので、読書、本読むのはやめられないなぁと改めて思いました٩(ˊᗜˋ*)و
      >> 続きを読む

      2020/08/31 by 澄美空

    著者: 柳田 由紀子

    • 評価: 5.0

      スティーブ・ジョブズが師と仰いだ日本の禅僧。どんな人だったんだろう。すでに帰らぬ人となった禅僧の生きる姿を関わった人たちのヒアリングから解き明かそうとした本。人の見方や考え方によって、一人の禅僧の評価が揺れる。そこが面白い。彼は破戒僧だったのか。欠点だらけだったという話もいっぱい語られたが、それを上回るくらい人々に愛されたのはなぜなのか。「泥中の蓮」とはなんなのか。読後は深い余韻が残った。

      2020/08/29 by

      宿無し弘文 スティーブ・ジョブズの禅僧」のレビュー

    • > スティーブ・ジョブズが師と仰いだ日本の禅僧。

      そんな方がいらしたんですね。
      とても読んでみたいと思いました。 >> 続きを読む

      2020/08/30 by ice

    著者: エルモア レナード

    • 評価: 4.0

      【おぉ、これはまさしく西部劇小説だ】
       西部劇って、子供の頃テレビでちらちらと見た程度の記憶です。
       ましてや、西部劇小説なんて読んだことが無かったのですが、本書は紛れもなく純粋の西部劇小説であります。
       本書には、表題作の『オンブレ』と『3時10分発ユマ行き』の2編が収録されているのですが、それらはもういずれもコテコテの西部劇になっていました。
       それではそれぞれの作品をご紹介しましょう。

      〇 オンブレ
       オンブレというのは、単に『男』という意味のスペイン語だそうです。
       本作の主人公、ジョン・ラッセルのいくつかの異名のうちの一つなんですね。
       う~ん、男臭い。
       ストーリーはごくシンプルです。
       馬車に乗り込んだ6人の乗客と馭者が、馬車強盗に襲われるという話です。
       馬車に乗り込んだドクタ・フェイヴァーという男が悪辣な奴で、インディアンに対する政府の食料提供事業に関し、その上前をはねる形で金を横領し、その金を持って妻と逃げるところだったのです。
       馬車強盗たちはこの金目当てに馬車を襲ったのです。
       強盗達に馬も大部分の水も取り上げられてしまい、ドクタ・フェイヴァーの妻も人質に取られてしまうのですが、ジョン・ラッセルの反撃により、金までは奪えず、ジョンたちは馬車を捨てて徒歩で逃げだしました。
       しかし、馬車強盗たちは執拗に追跡を続け、何としてでも金を奪おうとします。
       金なんか渡してしまえばよいという声も上がるのですが、ジョンは、そんなことをしても殺されるだけだと取り合いません。
       ジョンは、寡黙で冷徹な男として描かれるのですが、果たして馬車強盗を退けることはできるのか?という一点に絞ったストーリーです。
       この作品、ポール・ニューマン主演で、『太陽の中の対決』というタイトルで1967年に映画化されているそうです。

      〇 3時10分発ユマ行き
       凶悪犯をたった一人でユマの刑務所まで護送しようとしている保安官補の物語です。
       ユマに向かう列車は3時10分発。
       その出発時間まで、手配したホテルの部屋で凶悪犯と向かい合っている保安官補。
       街には不穏な空気が流れ、どうやら凶悪犯の仲間達が凶悪犯を奪還するために集結しているようです。
       その数7人。
       保安官補はたった一人でこの窮地から逃れることができるのかという、これまたストレートな西部劇になっています。
       こちらの作品も、グレン・フォード主演で、『決断の3時10分』というタイトルで1957年に映画化され、また、ラッセル・クロウ主演で、『3時10分、決断の時』のタイトルで2007年にも映画化されているそうです。
       原作はかなり短い作品なのですが、緊迫感溢れる作品となっており、映画化には向いているかもしれません。

       どちらもシンプル&ストレートな西部劇ですので、ムズカシイことは考えずに素直に楽しんで読んでしまえば良いのかなと感じました。
       最近、西部劇なんてとんとご無沙汰していますよね?
       たまには良いのではないでしょうか。


      読了時間メーター
      □□      楽勝(1日はかからない、概ね数時間でOK)
      >> 続きを読む

      2020/08/29 by

      オンブレ (新潮文庫)」のレビュー

    • 西部劇良いですね!

      今、「荒野の七人」シリーズを観終わる直前なのですが、改めて観る価値は有ると思いますね。カッコ良いです! >> 続きを読む

      2020/08/29 by ice

    • 西部劇、たまに見ると結構良いんですよね。

      2020/08/29 by ef177

    著者: 中村一

    • 評価: 5.0

      この作品もそうだけどこの作品を出してるレーベル「メディアワークス文庫」の作品を読んでいるとほんと落ち着く。

      でも、全てではない。(哀しいかな)

      この作品の世界観や謎解き部分が他作品に酷似までは行かないが(抑々行っていたら刊行できないし出来たとしても総スカンを食らうと思う)似ている・・実に似ている。まあ、人物描写は可もなく不可もなくで、ヒロインの娘の言動や過去、それに纏わる話とかは悪くはないがそれ以上でもそれ以下でもない。何処かで観たことの有るようなものを詰め込んで出来た作品の様な感じがしてならない。

      文体や物語自体は読み易く(実際半日掛からずで読めたし)取っ付き易い。後味も悪くなくほっこりまでは行かずとも心が(気持ち)ほっとするのは確かで嫌味がない。強いて言えば登場人物にインパクトが足りないかな。矢張り借り物臭がするのも否めないし。

      2巻が出ているけど多分読まないだろうな~。

      読む前は結構楽しみだったのだけれど結構な感じで裏切られたなあ笑

      まあ、一応は楽しんで読めたから良いかと思う。

      次ですよ次笑
      >> 続きを読む

      2015/04/17 by

      ココロ・ドリップ ~自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう~ (メディアワークス文庫)」のレビュー

    • 同じ本でも読んだ時期によって感想が変わる…。
      不思議な現象ですよねー。歳をとって成長したのか、環境の変化なのか…。
      一生付き合っていけるような本とめぐり逢いたいものです。
      >> 続きを読む

      2020/08/26 by 豚の確認

    • 豚の確認さん

      ホントに、不思議ですよね〜。
      豚の確認さんが仰っていること、どちらも当たっていると思います〜🙆⭕️
      だから、人間って不思議だし、読書はやめられないな〜とも思います(^^♪

      自分も、いろんな作品に出会いたいですね!
      最近は、癒される語り口調が優しい作品と沢山出会いたいな〜とも思っています(^^)

      それにしても、初読の時のレビューは酷いです💦
      ホント、ここまで来ると荒唐無稽を通り越して滑稽ですよ(^_^;)
      >> 続きを読む

      2020/08/26 by 澄美空

    著者: 村上 春樹

    • 評価: 5.0

      集合的無意識。

      最後の村上春樹のあとがきを読んでいて頭に浮かんだ。

      多分意味合いとしては、「経験をしていなくてもすでに知っている経験」って感じで自分は捉えている。

      その言葉を知ったのは、たしか澁澤龍彦の書物だったと思う。

      いきなり訳わからないレビュの書き方しましたが、

      村上春樹の父にまつわるエッセイ。

      なかなかかなり引き込まれた。

      自分の父親は戦争をしらないが、その父、まっ自分からしたらおじいちゃんはバリバリ戦争経験者だから、空気は分かる。

      おじいちゃんは、シベリアに抑留されて、日本に奇跡的に生還できた。私は「根性がある」と思っていたけど、「運」もあるだろう。

      当時、日本に帰れる時、早く日本に帰りたい人が、自分の順番をさしくって前の船に乗ったみたい。その船が後に沈没すると知らずに。。。

      なので、真面目に生きないと。という事をおじいちゃんは言っていたと記憶する。

      たまたま、靴紐がほどけて、しゃがんだら、弾が飛んできて、後ろの人に当たって助かったとか。。。

      ゴビ砂漠で仲間とはぐれて、一人ボッチになり、絶望してナイフで死のうとしたけど、手が滑って死ねなかった。のちに、上空のたまたま日本兵の飛行機が飛んでいて助かったと。。。

      多少の記憶の違いはあれど、そんなこんなで命を失わず、長生きした。

      そんなおじいちゃんの自分の記憶と並行しながら、この本を読んだ感じです。

      皆それぞれの歴史、思い出、記憶違いなどなどあって今を生きているわけで、それは、私であれ、世界的有名な村上春樹であれ皆同じ。

      ただ、ここにも書いてあるけど、戦争ですべてが変わるし悲惨な結果しかない。と誰もが思う事だけど、あらためてそう思う。

      しかし、

      昔頭のいいひとが言っていたけど、

      個々の遺伝子は確実に進化しているのに、「その何が良くて、何がいけなかった」という遺伝子が次の世代に引き継がれない・・・と。

      だから、同じ過ち犯すのかな・・・

      オリンピックでどんどん新記録が出るのはいいけども、

      戦争するとこんな悲惨な結果、、、って記憶が次の世代に遺伝子として引き継がれない。。。

      だから、、

      こそ、


      こういう本が日々、必要で訴え続ける必要があるのだろう。


      そこに来て、


      戦争ではないコロナという伝染病が。。。


      まさか。。。と思った。


      でもそれもまた歴史にあるわけで。。。


      とにかく、


      こういう本から、戦争でもコロナでも、自分の考えをしっかり持って考え、大事に今の命を思い生きていたい・・・


      おわり。
      >> 続きを読む

      2020/08/24 by

      猫を棄てる 父親について語るとき」のレビュー

    • こんにちはヽ(^0^)ノ
      毎日暑いですね☀️😖☀️
      体調など崩されていないですか?

      戦争は本当に悲惨です。
      何も産みません、産まれるのは悲しみだけだと思っています。
      自分の祖母が戦前戦中戦後を生き抜いたので、本当に辛かった、悲しかったという話は子供の頃よく聞きました。自分の祖母は小さい頃丁稚奉公にも出されていたので、そういう話も含め後世に語り継いでいかないと、と今この時に使命感に駆られています。

      確かに、芸能人だろうが作家さんだろうがみんなおんなじ人間なんですよね。
      そこに壁も隔たりも無くて優しくされたら嬉しいしいじめられたら悲しいし。
      そういう人として当たり前のことを、周りの方たちにやっていければいいなぁ、みんなが優しく想っていければ争いは無くなるよな、、と借り物の在り来りなことを言ってみました( ˊᵕˋ ;)💦

      戦争の話は次代の世代に必ず伝えて行かなければならないことだな、ともレビュー拝見させていただいて改めて思いました(^^)

      まだまだ暑い日が続くと思うのでお互い身体と心に気を付けてこのコロナ禍という苦境を打破して行きましょう( *˙ω˙*)و グッ!
      >> 続きを読む

      2020/08/24 by 澄美空

    • こんにちは!

      今年は昨年の反省もあるので、なんとか暑い日が続いてはいるのですが、体調は大丈夫です!極力、無理はせずに日々過ごしています。ありがとうございます!

      ほんとそうですよね。。。
      戦争を今していないだけでもかなり今、幸せですものね!
      自分も日々、そんな今の生活に感謝です。。。

      自分も極力、自分自身に対してもだし、周りの人たちとも日々楽しく過ごしたいので、気持ちはいつも笑顔で頑張っています!

      澄美空さんの影響もありで、とても自分が日々楽しく、たのしんで過ごせる姿勢で充実しております。

      ホント、コロナに心まで振り回されないように、今まで通りたのしく行きたいと思います!^^v
      >> 続きを読む

      2020/08/24 by ジュディス

    角川グループパブリッシング (2013/01)

    著者: 原田マハ

    • 評価: 4.0

       母親の本棚にあったので、借りて読みました。
       原田マハさんの小説を読むのは初めてでしたが、繊細な文章にとても引き込まれました。

       まず、旅行をしているときの温泉の描写がとても素敵なんです。
      例えば、P90のにある
      「肩まで沈みこんで、ようやく止めていた息を放った。頭頂からつま先まで、とろけるように湯がしみわたる。」
      という文章です。
       とろけるように湯がしみわたる、って良いですよね。言葉だけでは感じにくいお湯の柔らかさや、温かさを心地よく表現してくれています。まるで、自分が温泉に入っているかのように感じました。

       次に、ふと夜空を見上げたときの描写も魅力的だと思いました。
      P150にある
      「ビロードのような漆黒の夜空に、無数の星が広がる。冷たい宝石にも似た輝きをみつけて、引っ込めかけた身体を、思い切って凍った空気の中に乗り出す。
      ほんとうに、ぱらぱらと降りかかってきそうな星空だ。」
      という文章です。
       原田マハさんの紡がれる言葉や文章は、繊細で、どこか儚さを感じます。そして、何よりも経験の積み重ねを感じます。きっと、温かい温泉に浸かったり、寒空の下で夜空を見上げたことがあるのだろうと思いました。

       この短編集に登場する主人公はみんな女性ですが、それもまた原田さんの繊細な文章とマッチしているように感じました。
       繊細と儚さのなかに、どこか強さを感じる小説でした。こういう旅行をする小説を読むと、私も旅行したくなります……。
       コロナが落ち着いたら早く旅行に行きたいな、と思いました😊
      >> 続きを読む

      2020/08/21 by

      さいはての彼女」のレビュー

    • 確かに、原田マハさんの文章は実際体験したんだろうな、という文章ですよね。
      北海道のバイク旅なんか行ったことはないですが、文章を読んで脳内にその情景が広がった記憶があります。

      本書のナギがすごく好きで、ナギの別の話をいつか出してくれないかなーと密かに期待しています(笑)

      本書以外の原田マハさんもおすすめです!
      >> 続きを読む

      2020/08/21 by 豚の確認

    • 豚の確認さん コメントありがとうございます!
      ナギちゃん、可愛くて私も好きです〜! 魅力が溢れてますよね、一緒に旅したいなぁと思ってしまいます……!
      原田マハさんの小説、他にもいくつか読んでみたいと思います〜
      >> 続きを読む

      2020/08/22 by ゆきの

    著者: 萩原 健一

    • 評価: 3.0

      晩年はヤバい人、トラブルメーカーのイメージがつきまとっていたが、この人の存在がどれぐらい大きかったを顧みるロック過ぎるインタビュー起こしの遺書本。

      カウンターカルチャーの洗礼をリアルに体現した人にしか見えない、多様性に満ちた人生観、世界観、価値観との葛藤の日々の中で刻んだ生きざまは、芸能、政治、人間関係までも効率的にシステム化されていく時代のムードに収まることができなかったんだろうな、と再認識。

      マカロニ、小暮修、片島三郎と言う役柄を通して規定のテレビ画面を破り、茶の間に土足で飛び込んできたような危なげな異端児ぶりは、圧倒的に規格外だった、ことを今こそ、思い起こしたい。

      GSアイドル時代も知らない僕は、勧善懲悪一本主義の昭和のヒーロー像とは、異なる危ないヒーロー像から目が離せなくなり、名作映画『約束』にたどり着き、ショーケンの醍醐味に出会った。

      それは、これまでに誰も観たことかない映画を創造しようという、勢いと情熱の結晶だったと思う。

      決してハッピーエンドばかりではない人生の複雑な模様を具現化することを、最後まで諦めなかった生きざまこそ、波風に弱い現代メディアにそぐわない存在になってしまったんだなぁ、と、その功績を改めて偲ぶ書となった。

      ありがとうごさいます。
      >> 続きを読む

      2020/08/18 by

      ショーケン 最終章」のレビュー

    • 所謂イケメンとかでは無いと思いますが、とても色気の有る俳優さんでしたよね。

      主にアウトロー役で何度か観ましたが、狂気と爆発力が印象に残っています。 >> 続きを読む

      2020/08/22 by ice

    双葉社 (2013/06)

    著者: 西本秋

    • 評価: 3.0

       ひまわりは見ていた…しんのすけがお尻を出して踊る姿を…という話ではなかった。
       ひまわりが咲き乱れる、おんぼろ洋館通称「ひまわり荘」で一夜にして住民が姿を消す事件が起こる。
       当時の視点と、現代の視点を交えながらその事件の真相に迫っていく。
       ミステリ好きなら、ある程度の構図は頭に浮かぶ感じではあるがパズルのピースが微妙におかしい。
       違和感を残しながら読み進めると、最終的にキレイに収まる形に導かれる構成。
       よく出来た流れではあるけれど、こういう構成にしてはちょっと厚すぎた印象はある。
       日本の田舎。 >> 続きを読む

      2020/08/17 by

      向日葵は見ていた」のレビュー

    •  ありがとうございます。
       夏に「ひまわり」の本を読もうといっぱい買い漁って・・・割と使いまわしていたりします・・・。
       
      >> 続きを読む

      2020/08/20 by 猿山リム

    • 「ひまわり本」という切り口も面白そうですね。
      私もやってみたくなりました。

      2020/08/21 by 月うさぎ

    スクウェア・エニックス (2005/01)

    著者: Studio BentStuff

    • 評価: 3.0

       ・・・なんだろう・・・ISBN打ち込むとヒットして出たタイトルをコピペして検索すると別の本しかヒットしないんだ。
       ここの検索がちょっと意味不明。

       閑話休題。

       ドラクエ8をプレイするにあたって、ゲーム進行の情報はなるべく伏せたままでデータに関する部分だけ欲しかった。
       データの部分は下巻が担当しているので、下巻だけあればいいと言えばいいんだけれど、上下巻の本の下巻だけそろえるのも収まりが悪いので一応上下そろえた。
       実際参考にしたのはこちら。

       主にアイテム・錬金・チームモンスター情報ぐらいだけれど。
       結構無茶しても何とかなっちゃう戦闘バランスだし、そこは自分で考えてプレイしないと遊んでいる意味ないし。
       錬金でいろいろ試すのが面白いと思っていたけれど、いろいろ試しても面白くなかったので、情報に頼った。
       自分で見つける面白さを残したシステムじゃなかった印象。
       ・・・なので、役立った。

       ゲームそのものがあまり面白いゲームじゃないし、奥深いものでもないので、正直役立つ情報は少なかったが・・・。
       それは攻略本じゃなくてゲームが悪い部分だろう。
       ドラクエシリーズは好きなんだけどね。
       8は、好きになれなかったな。
       全員99まで上げて、全モンスター討伐程度までしかやり込まなかった感想だけど。
       ゲームの感想は、レヴューと関係ないかもしれないけれど、ゲームあっての攻略本なので。
       どこまで役に立ったかというと、それほど役に立たなかった。
       だけどそれは、ゲームが難しくなかったからというのは、攻略本を語る上で必要な情報かと。

       錬金を極めることは手間がかかる割に意味が薄そうだと気づいて、あまりこだわらなくなったし。
       すると、役立てたページは殆どないのよね。

      >> 続きを読む

      2020/08/05 by

      ドラゴンクエスト8空と海と大地と呪われし姫君公式ガイドブック」のレビュー

    • 分かります。僕がやったのはPS2版ですが、8はやり込み要素がめんどくさい割にあまり意味がないのでやる気が出ない。竜の試練もだるすぎ。物語的もあまり印象に残らず…。
      でもゲームの攻略本って面白いですよね。アイテムやモンスターを見てるとワクワクします。
      最近はゲームをやらなくなりましたが、昔やったゲームの攻略本を買おうか迷っています。
      >> 続きを読む

      2020/08/05 by 豚の確認

    •  コメントありがとうございます。
       わたしもPS2版プレイしました。
       ドラクエのいい感じの雰囲気が残ってない印象で・・・。
       わたしは昔やったゲームの攻略本もまだ買ってないソフトの攻略本もちょくちょく読んでたりします。
      >> 続きを読む

      2020/08/20 by 猿山リム

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