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Irisさんのコメント

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Iris
Irisさんの自己紹介
本とお酒が好き。
読む本は偏っています。
Iris さんのプロフィールは こちら

110件 (全29件)
ロッキン・ホース・バレリーナ
バンドを組んでる主人公のサクセス・ストーリー。 最終的には全て上手く行きすぎ。 青春とはもっと陰鬱で八方塞がりであって欲しい。 by mojo さん

大槻ケンヂの本はかなり持っていますが、ロッキン・ホース・バレリーナはなんとなくまだ読んでいません。 彼がサクセスストーリーを書いたというのが意外でした。 グミ・チョコレート・パインでは真逆の印象を受けたので…。 >青春とはもっと陰鬱で八方塞がりであって欲しい。 それよりなにより、mojoさんのこの言葉にぐっときて思わずコメントしました!

2012/08/03
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ブルーもしくはブルー
「あの時、もう一つの選択をしていれば…」 そういう経験は誰にでもあると思う。 この本の主人公は、過去のある時点で二人の相手を同時に好きになり、一方と結婚した。しかし、思っていたような幸せな... by Iris さん

>Tsukiusagiさん バタフライ・エフェクト私も見ました! タイトルの通りカオス理論ですね。 一つの選択が他の選択に影響を与え、それが繰り返され未来が全く別のものになってしまう。 初期値鋭敏依存性。 最初の選択の仕方が少し違うだけで、未来は予測出来ないほどずれてしまうのなら、やはりどの未来でも肯定出来るようになりたいですね~。 >chaoさん >自立した大人の女 私も日々思っています。 自分から変わろうとしなきゃですね。。 >sayakaさん そうですね。選択肢があるだけ幸せなのかもしれないですね。

2012/08/01
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ブルーもしくはブルー
「あの時、もう一つの選択をしていれば…」 そういう経験は誰にでもあると思う。 この本の主人公は、過去のある時点で二人の相手を同時に好きになり、一方と結婚した。しかし、思っていたような幸せな... by Iris さん

>sunflowerさん 上手い設定を思いついたな、と思いました。 面白いです。 周りを見ても楽しんでいる人ってどこにいても楽しんでいる気がします。 >chaoさん そうですね、中にはどう頑張ったって楽しめない環境というのもあると思います。 もし、そういう状況に置かれても自分なりの幸せを見つけ出せるようになれたらいいなぁと思います。 私も、いろいろ考えちゃいました。 >iceさん リセットして新しい生活に移っても、根本の部分を変えないと気づけば同じ事を繰り返してしまう気がします。 リセットボタンもそう何度も押せないので、今のステージをまずはクリアしたいですね。

2012/08/01
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哀しい予感
妹から借りた本。 終始かなしくて緩やかな雰囲気が漂っている。 おばさんがとても魅力的に描かれている。 おばさんの生活には憧れるが、現実では出来そうもない。 非現実的だからいいのだ。 ... by Iris さん

>iceさん 実際にこれを読んだ後恐山に行きました(笑) >makotoさん >いたこぉ~のいたろ~う♪ し、知らないです…。 私が行ったときはイタコさんはお休みでいませんでした。 >sunflowerさん 恐山は本当にこの世ではないような景色が広がっていて、魅力的です。 私ももう一度行きたいです~。

2012/07/31
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踊る手なが猿
バラエティ豊かな短編4編。 それぞれ面白くは有るものの「暗闇団子」の世界観が良かった。 まったく違う作品と言うことも有り、個別に記載してみたいと思う。 「踊る手なが猿」 トリックと... by ice さん

>やはり島田荘司の魅力は人間を書くことなのだと実感。 そうなんですよね! 島田荘司の短編はあまり読んだ事がないので、読んでみようと思います!

2012/07/25
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異邦人
あまりにも有名で、かついろいろな作品によく引用されるため、「きょう、ママンが死んだ。」から文章が始まり、主人公ムルソーが人を殺したのは太陽のせいであるというのは読む前から知っている人も多いだろう。 ... by Iris さん

>chaoさん 冷静に想像してみると、ちょっと気持ち悪いですね…

2012/07/24
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ひざまずいて足をお舐め
昔、私は遺書を書いた。 この本を読むと、登場人物であるちかが同じ理由で遺書を書いていたので驚いた。 私が言いたい事は、ほとんどこの本の中でちかが語っているのだ。 思春期に一番影... by Iris さん

>makotoさん 本棚に置いているのを見られるとぎょっとされます^^ 残念ながら、タイトルから想像するような内容じゃないんですよー

2012/07/24
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5次元入門アセンション&アースチェンジ
3次元に属する人類。しかし更に高次の人類が存在し、我々地球上にも人類も近い将来、次元の変革が訪れる。 この手の話には案外耐性が有るつもりでいたが、サスガにちょっとコレは厳し目。 ちょっと大... by ice さん

>ボチボチ3次元からの脱却が強制的に訪れるので心の準備をしようという内容が語られる。 昔、微分される夢を見た事があります。 自分の体がどんどん2次元の世界に引き込まれていくのは恐怖でした。 5次元にいくとどうなってしまうのか気になります。

2012/07/04
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デッドエンドの思い出
数年来の友人の薦めで読んだ。 よしもとばななは好きな作家のひとりだが、毎回現実ばなれしてて、ちょっときれいでずるくて、自分とは違う悩み事や考え事に心をとらわれている登場人物たちに共感できずにいた... by Aki さん

よしもとばななが、ちょっときれいでずるいってすごく分かる! 確かに。。

2012/06/27
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僕って何 (河出文庫 101A)
高校生の頃に読んだ本。今の若い人はまったく知らない学生運動が盛んな頃のお話。時代背景は村上龍の代表作「限りなく透明に近いブルー」とほぼ一緒で、ある程度切り口も似ている。変な意味で憧れを持っていた多感な... by yasuo さん

三田誠広は「高校時代」という本を高校の頃読んで、「あ~、今読んで良かった」と思った記憶があります。 若さを書くのが上手い人というイメージです。 この本も気になりました。

2012/06/26
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