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とーますさんのコメント

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とーます
とーますさんの自己紹介
★★★★★ハードカバーや全集などで本棚に置いておきたい。
★★★★他人に推薦したい。
★★★最後まで読んだ
★★途中でやめた。
★ぱらぱらっと目を通して読むのをやめた。

贔屓の作家(順不同)
夏目漱石、谷崎潤一郎、三島由紀夫、安部公房、湯川秀樹、江戸川乱歩、遠藤周作、松本清張、村上龍...
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110件 (全10件)
出雲の阿国(上) (中公文庫)
有吉佐和子とはこれまで縁がなかったが、長年の歌舞伎ファンとしては読まなきゃならん。自然の中に生きた力強い日本人を美しく描いています。 by とーます さん

返信が遅くなり申し訳ございません。 歌舞伎は毎月、歌舞伎座で観劇するようにしています(演目にもよりますが)。3月は海老蔵があの「助六」を演じるのでチケットを入手しました(3階前方のCpが宇よい席です) 文楽は以前から興味を持っているのですが、なかなかそこまでの余裕がなくて。『一の糸』には興味があります。三味線の弦のことでしょうか。

2017/02/27
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沈黙
マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作『沈黙』を映画化するというので、急いで再読中。こんな文章を書きたいです。 だがスコセッシの映画は強烈で観るのが怖いでしょう、恐らくは。 by とーます さん

遅くなりましたが、こちらこそ本年もよろしくですー

2017/02/27
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春琴抄
春琴、本名は鵙屋琴、明治十九年十月十四日歿。 その脇に小さなお墓がある。 温井佐助、明治四十年十月十四日歿。 佐助は春琴より4つ上。 実家は薬屋、父も祖父も大阪に出て鵙屋に奉公。 鵙屋は累代... by あすか さん

「好きな作家をひとりだけ」と言われたら 迷わず谷崎潤一郎を挙げます。 「代表作は?」と問われたら、 迷わず『春琴抄』です。 ベタですが(笑)

2016/06/17
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Self‐Reference ENGINE (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
円城塔。 不思議な作家です。 『道化師の蝶』で円城ワールドにすっかり魅了され、 次に読んだのが、この単行本デビュー作です。 根底を流れるのは、「時空」の新しい解釈でしょう。 小説としては... by とーます さん

『レ・コスミコミケ』読んでます。不思議な世界ですね。『木のぼり男爵』は根気がいりそうなので、後でじっくり挑戦してみたいです。取り急ぎ。

2016/06/17
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Self‐Reference ENGINE (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
円城塔。 不思議な作家です。 『道化師の蝶』で円城ワールドにすっかり魅了され、 次に読んだのが、この単行本デビュー作です。 根底を流れるのは、「時空」の新しい解釈でしょう。 小説としては... by とーます さん

弁護士Kさん、コメントありがとうございます。 ブログ拝見しました。猛烈な読書量(質も)に圧倒されます。 本に囲まれる仕事、いつかは挑戦してみたいものです。 イタロ・カルヴィーノの「レ・コスミコニケ」、チェックしてみます。

2016/06/09
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幻の女
まず、僕を『幻の女』に引き合わせてくれた 読書ログに感謝します。 さらに、彼の作品を粋でいなせな日本語で伝えてくれる稲葉明雄氏に感謝します。 そして、ニューヨークへの旅にいざなってくれた... by とーます さん

コメントありがとうごさいます。 『暁の死線』早速呼んでみます。

2016/05/31
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道化師の蝶 (講談社文庫)
久しぶりに、お気に入りの作家を見つけました(いま現役の人で)。安部公房にも似たシュールで独特の世界観を詩的なコトバで綴ります。ストーリー展開にこだわっていると読み進めないでしょう。コトバそのものを楽し... by とーます さん

コメントありがとうございます。 の『Self−Reference ENGINE』は、今まさに読み始めたところです。 いづれレビユーしますね

2016/05/22
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道化師の蝶 (講談社文庫)
「旅の間にしか読めない本があるといい。」 『道化師の蝶』はこの一文から始まる。 目に入った瞬間どきりとした。 この小説『道化師の蝶』を初めて開いたのが、台湾からフィリピンへ向かう飛行機の中だった... by 旅する葦 さん

興味深く読ませてもらいました。

2016/05/17
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蜷川幸雄の仕事 (とんぼの本)
表紙の車椅子の姿に衝撃を受ける。蜷川幸雄は80歳になった。 病を得ていたことは知らなかったし、この人が弱ることがこあるなんて考えたこともなかった。 意表をついた演出や作品解釈の深さ、役者を見出し力... by 月うさぎ さん

早速、図書館で借りてみます。

2016/05/12
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方舟さくら丸
安部公房の最高傑作であると同時に、現代文学の金字塔。こういう文章を書けるようになりたいです。 by とーます さん

コメントありがとうございます。 そうですね。ボクは安部公房に特別の思い入れがあるものですから。 実際、この本を置いてある書店は見たことがないですし(笑) 『砂の女』『箱男』などに比べると世間では低い評価だったりします。

2016/05/12
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