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月うさぎさんのコメント

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月うさぎ
月うさぎさんの自己紹介
読書ログって素敵ですね。新しい本との出会いも嬉しいし、コメントを通してのメンバーの皆さんとの会話も楽しい。
唯一つ困るのは…積読本が増えること。
以前読んだ本の再読もしたくなって…。
どうぞ仲良くしてください。
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110件 (全8674件)
小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書)
「本邦初の料理研究家論」と紹介されているだけあって、小林カツ代、栗原はるみにとどまらず、さまざまな料理研究家について、その時代背景に絡めて論じられている。 個人的に、料理は苦手なのに、料理研究家(料... by URIKO さん

「本邦初の料理研究家論」ですか。確かに初めての試みかと思います。 料理研究家を研究するんですね。きっと個性的な方が多いことでしょうね。 私は料理したり食べることが大好きな訳ではないのですが、子どものころは料理番組とか料理のレシピを見るのが好きで。 新聞の切り抜きを集めてみたり、(当時まだ珍しかった)コピーを取っておいたりしていました。ビシソワーズなんて作りもしないくせに…。 小学校~中学はじめ位の年代です。今となっては自分のことが謎です。

2019/07/23
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日本の同時代小説 (岩波新書)
斎藤美奈子氏の文学評論。近代以降の「現代」における小説の変遷とその意義を社会情勢の変化とあわせて読み解いた、力作で労作です。 上野千鶴子氏の「今年の10冊」にこの本があり、 他は全部フェミニズ... by 月うさぎ さん

>本当に面白い本は結末を知ってようと面白い それは間違いなく真実です!でも…それは自分で読んで再読するときのお話 やはり「初読の衝撃」っていうのは、格別ですよね。 物語は何が語られているのかだけではなくどう語られているかが大事で 物語と共に歩むのが読書です。 だからストーリーは関係ない…ともいえるんですけれどね。 でも、最後は主人公は死んじゃうんだよ、なんて言われちゃうと、読んでて死人に見えてきちゃうでしょ?それはやっぱダメだと思う~~(^^;)

2019/07/23
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デービッド・アトキンソン 新・観光立国論
日本に20年以上住み続けているイギリス人経済アナリストによる、観光という視点から日本の立て直しを提言した本。日本人が気づかない視点で書かれていて非常に面白く為になった。何よりも観光を重要な一つの産業と... by aka1965 さん

〉観光業を下に見る傾向が日本にはある。観光を産業として捉える。重要な産業として評価する必要がある。 私は長年旅行会社をやっていますが、全てにおいて強く感じています。 海外ではホテルで働くということはサービス業界ではエリートですが、日本では決してそうではありません。 「お客様は神様です」という言葉は間違って認識されてしまったようです。 インバウンド需要が旅行業界の神頼みみたいな状況になっていますが、それに応じて日本の旅館のサービスは更に下にみられて瀕死状態です。 伝統を大切にとか、家族経営とかは、コストダウンや「働き方改革」やネット予約やらのおかげで追放されつつあります。 JR東海が外国人用のレールパスに「のぞみ」を使わせないなど、非協力的な姿勢であるのも問題です。 それでも浅草や京都には外国人が溢れていますね。 その割にお金を落とさないのは日本の交通、宿泊その他の物価やコストが高いせいです。 ではカジノはどうかといえば、あれは「旅行客」が、遊ぶものではないんですよ。上客は足も宿もご招待するのだそうですから。 つまり地元にお金は落ちません!賭博で遊んだ分の税金が国に落ちるだけ。 民間が儲かるわけでなく、ホテルも外資ばかりが乱立するでしょう。 日本にはノウハウがない訳ですから、張り合っても負けます。 外国人の方から見たほうが日本が見えるというのは皮肉でもなんでもない。 都会から地方を見るだけでも視点が違うのが明確です。 官庁の地方都市の駅前計画の古さと味気なさは誰もが気づいていませんか? こういう本を観光行政をやっている人に読ませたいですね。 読んでも通じないか…。彼ら、わかってるつもりな訳ですから。

2019/07/21
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日本の同時代小説 (岩波新書)
斎藤美奈子氏の文学評論。近代以降の「現代」における小説の変遷とその意義を社会情勢の変化とあわせて読み解いた、力作で労作です。 上野千鶴子氏の「今年の10冊」にこの本があり、 他は全部フェミニズ... by 月うさぎ さん

chaoさん お父さまが斎藤美奈子を読めと! いいなぁ、読書家のお父さまなんて、羨ましい。良き先輩をお持ちです! 一応現代文学史ですから、やはり数多くの本の読書、広い視野も必要ですよね。 とても斎藤さんの真似をしようとは思わないです。私はシロウトだし。 同じ作家ばかり読んでいてもダメだし、メジャーな一作だけ読んでてもダメなわけで、かつミステリーしか読まないなんて言語道断でしょう。 例えば高村薫なら「照柿」がいいと言われるし、倉橋由美子はデビュー作の「パルタイ」を紹介するという具合なのです。 渋いです。 読書も修行ですよね。こうなると。

2019/07/20
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ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
ページを捲る手が止まらず、寝不足です。 面白かった。。。 下巻は、上巻をさらに上回る胸が熱くなる展開が待っていました。 ほんわかした雰囲気の表紙やタイトルからは想像もできないほどの スリリ... by chao さん

>今後これを超える面白い本に出会えるだろうかと不安にさえなります。。 そうなんですよ。それが困った点なんです。 特に異世界もののファンタジーだと、これは「私のうさぎたちの話に比べたら、小粒よね」みたいな。上から目線になってしまいます~。 「ライオンキング」なんか擬人化ではなく擬動物化です。プロット的には王権をめぐるただの骨肉の争いだわね。 リアリティ、キャラクターへの感情移入、世界観のゆるぎなさと、物語のひろがり ある意味宗教や哲学もビジネス本も越えている気がします。 (ベタぼめ) 「かもめのジョナサン」に納得がいかない。という私の気持ちわかっていただけますか? ヘイズルの最期の美しさに比べたら欺瞞にしか思えないんですよ…。

2019/07/19
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ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
ウォーターシップ・ダウンのうさぎのみなさんご紹介♡ 【ヘイズル】 いかにも陽気ですばしっこそうな若い一年子。 災厄の到来を予言する弟ファイバーの言葉を信じ、仲間を集めて故郷の村サンドルフ... by 月うさぎ さん

chaoさん 人物(うさぎだけど)紹介ページにまでコメント、ありがとうございます。 この本は人をうさぎに変えてしまうマジックがあるので、 人間よりもちょっとテンションが高くなるんですかね? 物語の力というものを味わえる王道の小説ですね。

2019/07/19
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ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
ウサギたちの冒険は続きます。(レビューも続きます) 故郷の村を出て新しい村を築いたヘイズルたちですが、これで満足する訳にはいきませんでした。 めすがいないじゃないか!!!(笑) 彼らは牡だけで故... by 月うさぎ さん

chaoさん 愛するこの本を読んでいただいてありがとう。そしてレビューも最高です! 泣いたでしょ?ね?泣けるんですよ。もう完全に心はうさぎ。 この本を知ってからは、ちょっとやそっとで☆5をつけてやりたい冒険ものファンタジーものが見つからなくなりました。 あざとかったり所詮偽史にすぎなかったり作家の神目線が気になってしまったり。 うさぎの世界を知る仲間ができて、本当にうれしいです!!! これは、読まないと得られない感覚なんですよね~。

2019/07/19
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百万ドルをとり返せ!
【詐欺には詐欺で対抗しよう】  大富豪のメトカーフは、その莫大な富を築き上げるために相当あくどいことも繰り返してきました。  下品で強欲な男で、自らの利益のためなら他人を蹴落としても一向に後悔する... by ef177 さん

痛快という言葉がまさにぴったりですね。 本当におなか切っちゃうとか、やり過ぎって思う部分もありますが、「総額100万ドルを、びた一文まけることなく」そして多すぎることもなく。ってところが紳士的というか上品で、ただの犯罪小説と一線を画す部分ですね。 一時ジェフリー・アーチャーを読み漁った時期があります。 懐かしいです~。

2019/07/19
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ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
ページを捲る手が止まらず、寝不足です。 面白かった。。。 下巻は、上巻をさらに上回る胸が熱くなる展開が待っていました。 ほんわかした雰囲気の表紙やタイトルからは想像もできないほどの スリリ... by chao さん

>私の本棚の永久保存版になりました。 私の本棚にも特等席が与えられています。 面白くて感動できる長篇小説を教えて、と言われたら 私は迷わずこの小説をイチオシします。 それくらい素晴らしいデキの小説だと思っています。 奇抜なアイディアや凝ったプロットなどを持った様々な小説がありますが、王道の物語はやはり王道なんですよね。まさに普遍。 レビューありがとうございました。 また小説の感動がよみがえってきました。 ビッグウィグには惚れるでしょ(笑) 何度読んでもいい本です~♡♡♡

2019/07/19
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結ぶ
【恐いよ、恐いよ~】  本書は1988年に刊行され、高い評価を受けたにもかかわらずなかなか再刊されなかった短編集「結ぶ」に、未刊行作品4編を加えて新たに刊行された短編集です。  幻想的、耽美的な作... by ef177 さん

表紙も怖いです… 皆川さんってやはりホラーお得意なんですね…

2019/07/18
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