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月うさぎさんのコメント

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月うさぎ
月うさぎさんの自己紹介
読書ログって素敵ですね。新しい本との出会いも嬉しいし、コメントを通してのメンバーの皆さんとの会話も楽しい。
唯一つ困るのは…積読本が増えること。
以前読んだ本の再読もしたくなって…。
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110件 (全8312件)
君たちはどう生きるか (岩波文庫)
3月の課題図書。 少年コペル君と、亡き父の代わりに彼を見守る叔父さんとの心あたたまるストーリー。 とてもメッセージ性の強い作品です。 ゆっくり、時間をかけて読みたい。こんな気持ちにさえてくれ... by あすか さん

>私もウケました。笑 ああっ。ごめんなさい。本当に若いころって不遜だったのよ~。 >漫画も気になりますが、躊躇しています。 本屋でみかけて手に取っては戻しています。ブームに乗るのが嫌なだけなのかな? 本音を言えば個人的には絵が嫌なんです。 私のイメージのコペル君と違うんで。 あんなオタク少年のビジュアルは違うんじゃないのか?って。 「君たちはどう生きるか」は私にとっては「クオレ」や「飛ぶ教室」の延長線上にあって、主人公はすごく「健全」な男の子のイメージなんですよね…。 コペル君がメガネ男なんてありえない~~!!! コペルというあだ名もコペルニクスから来ているのでしょう? 洋風な印象がとても強かったんですよね~。(うる覚え) 漫画で着物着てるってのも、衝撃的でした。 昭和初期っていったってハイソな階級のおぼっちゃまが着物ってないわ~。 あすかさんが読まれて、コペル君ってどういう印象でしたか?

2018/06/15
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火星年代記
『今夜の大気には時間の匂いがただよっていた。トマスは微笑して、空想をかけめぐらせた。ひとつの考え。時間の匂いとは、どんなものだろう。 埃や時計や、人間に似た匂いか。時間の音とはどんな音か。暗い洞... by 夕暮れ さん

ブラッドベリとフレドリック・ブラウン!私も10代~20代の頃に夢中でした。 カート・ヴォネガットもハインラインも。 しばらくアメリカのSFから遠ざかっていたのですが、その間にいい小説が結構でていたんですよ~。なので最近ちょっとずつ読んでいます。 今後、よいSFに出会ったらレビューお願いしますね。 夕暮れさんのラインナップには結構被るものがあるので、興味ありです。

2018/06/13
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あかにんじゃ
 以前開催された千葉市美術館での「絵本をめぐる世界の旅 ブラティスラヴァ世界絵本原画展」の中で、日本から13の絵本が出品された中のひとつ。  なにもかも赤いから「あかにんじゃ」 秘密の巻物をね... by 夕暮れ さん

「あかにんじゃ」をレビューする方が現れたとは!親近感です 遊び心と凝った美しい絵が魅力ですよね。 展開もちゃんと考えられています。 大人心にほろ苦さを感じるとは、夕暮れさんならではですね。 それ以前に私が子供なのか( ̄w ̄)

2018/06/13
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火星年代記
『今夜の大気には時間の匂いがただよっていた。トマスは微笑して、空想をかけめぐらせた。ひとつの考え。時間の匂いとは、どんなものだろう。 埃や時計や、人間に似た匂いか。時間の音とはどんな音か。暗い洞... by 夕暮れ さん

〉古きしきたりや異文化を自分たちの価値観で一刀両断してはいけない ブラッドベリのこのポリシーがとてもよく伝わってくる小説ですね。 多くのエピソードは悲劇であるのにどこか牧歌的な美しさを残している点や SFなのにノスタルジックという風合いが彼独特な魅力ではないでしょうか。 SFファンの間では「火星」は太陽系第4惑星のこと、ではなくてもっと象徴的な世界を表すものとして認識されていますね。 〉アメリカと他の国となぞらえてもいいのではないでしょうか。 アメリカの当時の現実を描いたという部分は間違いなくあると思います。 SFのクラシックといわれる作品のほとんどは現実への批判ではありますが。 黒人差別問題のエピソードを新訳では削除したそうです。今のアメリカと異なるという配慮だったのでしょうね。

2018/06/04
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アイネクライネナハトムジーク
ミュージシャンの斉藤和義さんが好きなので、小説とのコラボは、音楽の方が先でした。いつか小説は読もうと思って忘れていました。 図書館の棚でそういえば伊坂さんの小説版読んでいなかった、と思い借りたの... by 夕暮れ さん

私も斎藤和義さんの音楽が大好きで、特にこの曲はお気に入りだったので小説も読みました。 見事にコラボしていましたね。 引用というのはよくあるけれどこういう例はとても少ない気がします。 〉百円で占いのような曲を聞かせてくれる「斉藤さん」が良いです。 「斉藤さん」いいですね~。

2018/06/04
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10月はたそがれの国
「犬が、じゃれて、跳ねると、もろいシダの葉だとか、黒イチゴの蔓、沼地の草などが、ベッドの上に、雨となってふるい落とされる。マーティンは叫び声をあげた。疑いはない。ぜったいにまちがいない。十月という不思... by 夕暮れ さん

>この本を読むと色々な人が色々な感想を持つと思います。 そうでしょうね。何の本でも言えることではあるかと思いますが、ただし、 『ブラッドベリを手に取って読んでみる』までの行為をされる人かどうかという点 ここですでに一つの垣根というかある嗜好性というかが存在していると思います。 ひらったく言ってしまうと、ブラッドベリを読もうとする人種ですね。 それだけで何かの共通項は見いだせる気がするんです。 外国文学というだけで「読みません!」という日本人も結構いるんですよね。 なので共感の押しつけかどうかはおいておいて、読んだ仲間って感じるのは、 悪いことではないのではないかしらと私は思っています。 ちなみに、私もこの「10月はたそがれの国」は大好きで、人に勧めちゃったこともあります(^^;)

2018/05/31
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かび
山本甲士の「巻き込まれ型サスペンス」と言われている、「どろ」「かび」「とげ」の三部作の中から、「かび」を再読しました。 この小説は、ごく普通の主婦である友希江が、憤懣の感情から発起し、地域を支え... by dreamer さん

タイトルから想像出来ない内容ですね。なんで「かび」なんでしょう? しかも痛快な小説だなんて!

2018/05/30
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10月はたそがれの国
「犬が、じゃれて、跳ねると、もろいシダの葉だとか、黒イチゴの蔓、沼地の草などが、ベッドの上に、雨となってふるい落とされる。マーティンは叫び声をあげた。疑いはない。ぜったいにまちがいない。十月という不思... by 夕暮れ さん

ブラッドベリは恐怖を描いている作家であるとも言えるでしょうね。 光があるから影ができるのではなく、闇があるから光を知り得るというような。 単なる共感は脆いものというご指摘。考えさせられます。

2018/05/29
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なずず このっぺ?
「なずずこのっぺ?」 「わっぱどがららん」 土の上にそっと定点カメラを置いて 虫の世界をのぞいてみたかのような世界 そこからは虫たちの会話が聞こえてきました 美しいイラストと オノ... by ∵どた∵ さん

∵どた∵さん、お久しぶりです! 昆虫語だったんですね。どこの方言かと思いましたよ。 しかし海外の絵本なのですよね。これを日本語に置き換えた方もすごいです。 もしも私の娘の幼少期に与えたら、このまま昆虫語を話しだしちゃったかも。

2018/05/29
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考える短歌
歌がうまくなりたい一心で買い求めた本。 短歌上達の秘訣は、優れた先人の作品に触れることと、 自作を徹底的に推敲吟味すること、と。 あの、俵万智さんが読者からの投稿を元に、添削指導。 ... by ごまめ さん

俵万智さんは一世を風靡しましたね。 短歌のことはわかりませんが、でも素直にすごくうまいって思いました。 テーマが新鮮で、表現がストレートでありながら巧みで。 タイトルだけではぼんやり想像するしかないですが、日本語の使い方としてもよい手本になりそうな気がします。 読み心地よい文章を書くために参考にしたい提言がたくさんありそうですね。

2018/05/29
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