こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


月うさぎさんのコメント

並び替え:
月うさぎ
月うさぎさんの自己紹介
読書ログって素敵ですね。新しい本との出会いも嬉しいし、コメントを通してのメンバーの皆さんとの会話も楽しい。
唯一つ困るのは…積読本が増えること。
以前読んだ本の再読もしたくなって…。
どうぞ仲良くしてください。
月うさぎ さんのプロフィールは こちら
レビューが多い会員ランキング いいね!されているレビュアーランキング いいね!されているコメンテーターランキング

110件 (全8448件)
サイケ (集英社文庫)
人類が月面着陸を果たし、月の石を持ち帰り、大人たちが万博に浮かれていた頃。 漫画、アニメ、映画、音楽、お菓子、給食、オモチャは今よりダンゼン浮世離れして、幻覚的かつ毒気に満ち刺激的だった。 ... by まきたろう さん

オリンピックに続いて、大阪でもまた万博を開催することが決まりましたね。 〉学校を休んでしまった時に給食のパンを届けてくれる友を待ちながら、聞こえてくるチャイムに耳を傾けたあの頃。 あるある。これって全国共通のお約束だったのでしょうか? パンをお残ししたときのためのパン袋(布製)なんてのもランドセルに下げていたような記憶があります。すげ~不衛生ですね。今思うと。 70年代の幕開けが万博だったわけですが、60年代は「まだ戦後」だったのね。 と今にしてしみじみ思います。

2018/12/17
もっと見る

ペンギンの憂鬱
(・θ・)ペンギン本をチェックしていた時に読書ログで出会いました。 ウクライナの小説家によるちょっと不思議な物語。 ウクライナ民話の「てぶくろ」をレビューしたノリでこの本にトライしてみました。 ... by 月うさぎ さん

ef177さん 表紙の絵もかわいらしいですから、ほのぼの系を想像しますよね。 ヴィクトルと知り合いになった面白そうな人物がことごとく死んでしまいますね。 特にセルゲイの死は残念です。 もし日本でタイトルが「死とペンギン」なら、読みたいと思う人も少ないのでは? 「氷上のピクニック」だとさらに楽しい話を想像しちゃいそうですし、 「ペンギンの憂鬱」というタイトルはいい線だと思います。

2018/12/17
もっと見る

火星年代記
「火星年代記」はブラッドベリの代表作です。数々の映画や小説にイマジネーションを与えた記念碑的作品です。 描かれた火星の古代文明や火星人の進化。そして事実上の絶滅。 昔読んだときに、物語のスケールや... by 月うさぎ さん

ef177さん ブラッドベリ好きなもの同士、お話ができるのはとても嬉しいです。 私も『10月はたそがれの国』や『黒いカーニバル』は大好きで、ブラッドベリらしさという点からいうと、より彼らしい作品であるように思います。 ノスタルジーと恐怖という彼ならではのエッセンスがたっぷり味わえますね。 SF作家というくくりは本当は彼にはふさわしくないでしょう。 物語を語る作家なのですから。 実は『たんぽぽのお酒』が名作といわれて、読んだのですが、なにしろ中学生のころだったので、ノスタルジーが全く分からなかったのですね。 そして「SFじゃない……」と戸惑ったのを思い出します。 充分ノスタルジーを理解できる年齢になっていますので、再読したいなあと思っているのですが。まだ果たしていません。 なんてったって、未読本の課題がいっぱいあります。嬉しいけど困っています。

2018/12/17
もっと見る

やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい
タイトルからして「弾けた老人になろうぜ!」的なエッセイかと想像してたらかなり違って著者が出会った凄い老人のエピソード集だった。 それにしてもさださんは大物によく好かれるな。 それだけ魅力のある人な... by キトー戦士 さん

>著者が出会った凄い老人 類は友…さださんもきっと…(笑) やんちゃな老人はOKですが、最近、暴走老人が増えているとか 加齢で人間味が増すというのは幻想らしく、キレやすくなるんだそうです。 これから他人ごとではないので、お手本にしたい老人を学んで自戒したいです

2018/12/14
もっと見る

さあ、気ちがいになりなさい (ハヤカワ文庫SF)
2018年11月課題図書、なかなか近所の書店に売ってなくてやっと見つけた。田舎だからね。でもやっぱり本屋で買いたい。 星新一先生の本は、中学生の時、当時あったものは読破したはず!懐かしい。もう3... by たい♣ さん

最高の作品集だと思います!!!作品も作家も翻訳もベストです。 ずいぶん前に読んで、しばらく絶版になっていたんですよ。 再販になって即買ったんです。ようやく文庫化。ぜひ一人でも多くの方に読んでほしいです。 〉「全は一、一は全」 ああ、ハガレンで既視感があったんですが、これだったっけ。うわ~。 本当に恐ろしい話ですよね。 細かいストーリーは忘れても、心に食い込む作品ばかりです。 「緑の地球」は他の翻訳も出ているのですが星さんの翻訳がベストです。 こんなにシンプルな小説で、英語もシンプルなんですが、感動が違うんです。星さんのすごさがわかりました。

2018/12/14
もっと見る

ハリー・ポッターと賢者の石
小学生のときにとてもハマって読んでいたんですが、最近金曜ロードショーで「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見て読みたくなったのでもう一回読み返しました! プリペッド通りから始まって…本当... by minase86 さん

古いおとぎ話ではなく現代のロンドンのどこかに本当にこんな異次元のような空間があるのではないかと思わせてくれますよね。 1話の映画がヒットした直後はロケ地をめぐる旅行がしたいという方がたくさんいらしたのですよ。 映画に出てきた景色が観たいというのではなくて、ホグワーツ特急やキングス クロス駅 9と4分の3番線など、小説の世界観をたどるというニュアンスが強かったと思います。 大人にしてそれですから、子どもにとっては一層リアリティがあることでしょうね

2018/12/14
もっと見る

タイタンの妖女
 読書ログ初めての投稿です(よろしくお願いします m(_ _)m)。  9月の課題図書がこの本になっていたのでまずはお試しで。  いかにもカート・ヴォネガット・ジュニアらしい、シニカルで人を喰... by ef177 さん

1年以上のごぶさたです。(笑) 読書ログは結構長いスタンスでお付き合いできるSNSなので、遠慮なくカムバックしてください。 管理人でも何でもありませんが、趣味のあうお友達が増えるのは大歓迎です!

2018/12/14
もっと見る

センセイの鞄
人を恋ふる事とは何ぞや? 「会わないときも、センセイは遠くならない。センセイはいつだってセンセイだ。 この夜のどこかに必ずいる」 こう思うだけで心が充たされる それが「恋」ではないでしょうか?... by 月うさぎ さん

たい♣さん 石野先生は原田さんで決定!(笑) 木内さんもご本人は素晴らしい方ですが、女の子が憧れる、個性的な大人の女教師っていうのとはちょっと違いますよね。 脳内映像化作戦は本を読みやすくするための裏ワザみたいなものですね。 同じ配役を思い描けるということは小説を同じように読み解いているということでもありますよね。 ご賛同いただけて嬉しいです。

2018/12/13
もっと見る

憂鬱な10か月 (新潮クレスト・ブックス)
憂鬱な気持ちで誕生の日を迎えようとしている主人公は、なんとお腹の中にいる胎児。 ラジオ等から情報を収集し、博識で常識があります。 そんなすごい胎児の母親は、夫の弟と不倫をしていて殺人まで犯そうとし... by あすか さん

月並みですが、あすかさんの安産を遠くよりお祈りしております。 ベビーちゃんとの初対面が、今から楽しみですね。 なぜか、可愛く見えるんですよ。あんなくちゃくちゃが(*^^*)

2018/12/13
もっと見る

舞姫・うたかたの記
2017年5月の課題図書、「舞姫」を含む。 文体が読みにくい。自分にとっては英語の本を読むのと同じくらいの理解度だったと思う。晩年に書かれたらしい「普請中」だけは普通に読めた。 舞姫が妊娠... by たい♣ さん

〉文体が読みにくい。 私もそう思いました。だって、実際になんちゃって古文なんだもの。 漱石さんの漢文交じり口語は流れるように読めるのになあ…。 リズムがないというか。統一感がないというか。 ところどころ芝居のセリフみたいでいいなって思う部分はありますよね。 古文で遊びたいというならラノベの作家さんもやってますね。わざと読めなそうな漢字つかったり。死語、造語多用したり。 日本人って変わらないのね。┐(´-`)┌

2018/12/11
もっと見る


110件 (全8448件)

月うさぎさんのコメント - コメント,書評の有る本,書籍 | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本