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月岩水さんのコメント

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月岩水
月岩水さんの自己紹介
趣味と独学で数学をしてます。
公理から推論を拡げて、数学でいう定理のような、正しさが証明されている(絵画やクラシック音楽などの美術品のように価値の高さを誰もが知っているような)数式を自分なりの視座から愉しみながら鑑賞できるようになるのが憧れです。
フィールズ賞をとってしまうような数学者をマッター...
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わたしのワンピ-ス
子どもの日なので子どもの本をご紹介します。 「わたしのワンピース」(「洋服」のワンピースですよ!)はタイトルでご想像できるとおり、女の子向きの絵本です。 ……と言いましたが、メルヘンな展開とほんわ... by 月うさぎ さん

姪っ子が6月に誕生日なので絵本と服のプレゼントを画策中です。 大人用の「わたしのワンピース」コラボの服もあるようなので、姉にもその関連シリーズの服をあげて喜んでもらえたらいいなぁ、と。 …滑ったら気持ちが空の雨から海底の深層水にまで落ち込んでしまうかも知れませんが。

2019/05/11
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隅の老人【完全版】
【シャーロック・ホームズのライバル】  バロネス・オルツィと言えば、「紅はこべ」と連想される方も多いと思うのですが、ミステリ好きな方でしたらむしろ「隅の老人」と答えるのではないでしょうか?  本作... by ef177 さん

ご助言ありがとうございます(*´ω`*) 「隅=アウトサイドの(=危険人物という意味ではなく生き方や感覚が偏っているだけの魅力的な)老人」。 紐の結び目を「愉しみ」に変えられるおちゃめなご老人。物語のキャラとして素敵すぎですね。 連休明けにすぐ読めるように早速予約しました。

2019/05/06
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隅の老人【完全版】
【シャーロック・ホームズのライバル】  バロネス・オルツィと言えば、「紅はこべ」と連想される方も多いと思うのですが、ミステリ好きな方でしたらむしろ「隅の老人」と答えるのではないでしょうか?  本作... by ef177 さん

偏人お爺さん。「隅の老人」素敵です。早速読みたくなりました。図書館で借りてみます🙃

2019/05/04
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モンド9 (モンドノーヴェ)
【……あまりにも絶望的じゃないか】  SFの魅力の一つに、その世界構築の驚きというのがあると思います。  本作は、まさにとんでもない世界を作り上げてしまったところに大きな魅力があります。  モン... by ef177 さん

スチームパンクってなんでしょう?全編を通して自然に世界観が創り込まれていく物語のようで愉しめそうです。

2019/05/04
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いま集合的無意識を、
※レビューと言うにはあまりにも乱文です。 SFの大御所作家、神林長平による短編集です。 僕が集合的無意識という言葉を知ったきっかけはテレビアニメの攻殻機動隊からでした。 Q. 集合的無意... by 旅する葦 さん

リアルと想像を闘わせることは環境と主観を闘わせること、自分の外から影響を与えてくる理性と自分の内に存在している実感覚を闘わせること?という感じでしょうか。 天才はそうやって歴史という環境を変えてきた気がしてきました。それだけの影響力を生きることで世の中にもたらすほどのエネルギーは凄いという心持ちに。

2019/04/30
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コンビニ人間 (文春文庫)
芥川賞受賞作品。 コンビニ勤めしかできない主人公の淡々とした描写が続く。 ただ一箇所、妹の赤ん坊に対する記述で凄まじい表現があった。 この部分だけでも充分元が取れた感じ。 かなり読みやすいので... by tygkun さん

純文学って気持ちそのままを文章にしているってことなんでしょうか?

2019/04/30
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読書からはじまる
読書について書かれた本を読書する。 それは、まるで劇中劇を見るようでもあるし、脳について書かれた本を読むことにも似ているような気がする。 なぜなら、それは、どちらも対象が外側ではなく、自ら... by dreamer さん

私は数式は言葉だという話に共感していて、作家が言葉で物語を綴り、気持ちの変遷を喚起させるように、数学者は数式で法則性を綴り、数を変遷させて感覚を喚起させると様々な本でそういうようなことが語られているように、そう信じられるような気持ちになってきました。

2019/04/30
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隠れていた宇宙
「並行宇宙」の事を扱った本、と言うと、SFが思い浮かぶだろうが、本書は物理学の一般向けの解説書。 「宇宙は、一つではないのではないか?」という話は聞いた事があるし、本も読んだ事がある。 本書で... by Tucker さん

実際にブラックホールが観測されたことですし、その元の理論は相対性理論で、それがあると証明したのはアインシュタインさんなので、私は並行宇宙理論もそのような未来に観測される現象であり得ると思って・・・います。 が、並行宇宙認識できる脳を人間が持っているのかどうか…。また、それを観測できる望遠鏡のようなものが未来に出来るのかどうかも分からないですし、そもそも物理的に人間は複数の並行宇宙に同時に存在できるのかも疑問で、私には想像の域を出られず、並行宇宙という言葉の力でイメージを膨らますしか愉しむ術がありません。。

2019/04/28
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左目に映る星 (集英社文庫)
なかなか良かった。 新人賞なのに文章も上手く、メッセージ性も強い。話として何が言いたいのかガツンと伝わってくる。 他人と感じ方、考え方が違い、そこに孤独を感じている20代半ばの女性が主人公。 そ... by May さん

この著者の感覚を通した世界はどんなものなのか楽しみです。

2019/04/24
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図書館の大魔術師(1) (アフタヌーンKC)
いやぁ、すごい作品ですね! 本に纏わる、図書館のお話。 主人公のシオは耳長で貧民街に住んでいる。 字も読めるし大の本好き。貧民街の隣の街には図書館がある。ただ、シオは混血故図書館は使えない。... by 澄美空 さん

くにがまえに書と書いて図書館と読む漢字は正規の辞書に載っているような言葉なのでしょうか? そうじゃないとタイトルに印字できない気もしますが、この形の字に当て書きを付けただけでしょうか? 当て字でも、この字から「くにがまえ」の囲い込みで書が溢れている館(=その空間が閉じている)というイメージが出来、そこで書を読むことで起きる、日常と想像や思考との遊離が想起され、「としょかん」という言葉に遊離を愉しむ専門の場所というイメージが湧いて、いいタイトルだなぁと思いました。

2019/04/22
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