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バカボンさんのコメント

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バカボン
バカボンさんの自己紹介
読書は人生の栄養ドリンクみたいなもの。
元気になれる本をいっぱい読んでいきたいと思っています。
みなさんのレビューやコメントを参考にして、いい本を見つけたり、色々な考え方にふれたりしていきたいです。
よろしくお願いします。
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110件 (全241件)
金閣寺
最近小説にあまり興味がもてなくなってきた、読んでてまどろっこしくなってきたり・・・。と言いつつとても有名な小説なので、図書館でつい手に取ってしまいました。 やっぱり、半分読んで疲れた~^^; ... by バカボン さん

観念的すぎると頭がついていきません、ワタシ^^; 三島さんの作品は(これを半分読んだだけだけど)難しいですね。 水上さんの作品、読んでみようかな。 人生は観念じゃないですからね。現実的なことの方に興味があります。(お釈迦様の教えは超現実的なのです。永遠不滅なものはない、すべては無常であるという現実。)

2018/04/21
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春にして君を離れ
サスペンス・・・ですか?(たしかにドキドキ最後まで引き込まれる) でも仏教(瞑想、悟り)のお話かと思いました。 ジョーンは気の毒で、可哀想、、、。 人間は誰だって「善かれ」と”思って”す... by バカボン さん

世の中や自分自身をありのままに見ると、苦(問題)が見える。でも苦なんて見たくない。だから苦に目をつむる。自分の見たいように見る(見える)、聞きたいように聞く(聞こえる、解釈する)。それで、苦がなくなったような気になる。でも、苦はなくなったわけではなく、そのままある。人は人生という苦の激流の中でもがいているだけ。苦をありのままに見て、それをうまく乗り越えた人だけが幸福へたどりつくことができる。 人は悟り(幸福、涅槃)の方法、道がわからないんですね。わかってもやりたくない。苦(自分は…という意識、自我が原因)を認めたくない。悟りたくもないのでしょう。本能(自我)のまま好き勝手に生きるのが楽だと思って逆に苦しんでいる。不幸になるようなことは楽々できてしまう。本能(自我を守りたい)にやられている状態ですね。自分かわいさのために自分を苦しめる。逆、逆。かわいいなら、ちゃんと苦を見ないと。 ・・・みたいなことばっかりですね、この世は。人間って。 ああ、人間のワタシ。 でも、仕方がないのです。「だって人間だもの・・・」(相田みつをさんの気持ちがわかるわ~) だから、人間に生まれてきたんです。悟ってたら人間に生まれてないです。悟ること、今ここのありのままを見ること(瞑想)、過去の妄想(間違った記憶や感情など)に執着しないこと、、、できそうで、なかなかできないものですね(だって人間だもの・・・しつこい?)^^; クリスティもこんなこと考えてたんでしょうかね^^

2018/04/21
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カラフル
気がつくと、ぼくは小林真だった。 「おめでとうございます、抽選にあたりました!」 ちゃらい天使が現れて言うことには、大きなあやまちを犯して死んだ罪な魂に再挑戦のチャンスを与える そのための修行と... by 月うさぎ さん

昔読んだことがあるような気がします。読みやすくて、いい話だったような。(違いました。「ラン」でした。表紙が似てた^^;) >人生はいわば「ホームステイ」です。 『せいぜい数十年の人生』 『与えられたステイさきで、誰もが好きに過ごせばいいのです。ただし自分からリタイアはできませんが』 まさに輪廻からみた人生の捉え方ですね。^^ ワタシは輪廻は納得してますが、思春期に読むと感じ方もちがうでしょうね。

2018/04/17
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忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)
『教えておくれ、お姫様。おまえは霧が晴れるのを喜んでいるかい』 日本人は忘れるのが得意です。 自国の国家が過去やってきたこと、やられたこと。 歴史の中ではついさっきともいえる、太平洋戦争だって、... by 月うさぎ さん

いくら改宗しても自分の行ったこと(何をしたか知らないけど悪業でしょうね)に見合っただけの結果は必ず出るので、改宗しただけでは天国には行けないと思います。悪業の結果を受け入れた後で、心を清らかに直して(磨いて?入れかえて?修行して?)善行為をい~っぱいするしか天国にいく道はないと思います、、、とその死刑囚には言ってあげたいです。結果(悪果)が出る前に死んだら、大変です。お気の毒ですが^^; ますます、読んでみたくなりました。どんなお話なんだろう。^^

2018/03/05
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忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)
『教えておくれ、お姫様。おまえは霧が晴れるのを喜んでいるかい』 日本人は忘れるのが得意です。 自国の国家が過去やってきたこと、やられたこと。 歴史の中ではついさっきともいえる、太平洋戦争だって、... by 月うさぎ さん

個人の記憶は、それがなされた当時も、時間が経って思い出した時にはもっと、曖昧なもので、、、事実(正しい認識)と言えるかどうか。感情は本人にとっては事実だけど、主観的で個人的なもの。そこもやっぱり曖昧。 歴史から学ぶというのは、歴史的客観的「事実」(人びとの感情も事実のひとつ)を「データ」として見て、今からこれからどうしていくかの判断材料にするということ。だから、事実を忘れて(なかったことに)しまっては今後の参考にならなくなってしまう。大事なことは、いつでも客観的に(広い観点から)記録に残しておいた方がいい。その場その場で学んで正確に伝えていくのことが大事(伝える人と受け取る人が違うのでビミョウに変わったりするのがまた問題だけど^^;)。 歴史から学べないということは、常に人間は無知のままだということ。生まれたての赤ん坊のように。原始人のように? 歴史に学ばず、人間の本能と自分の業と現在の(大変な、エゴに満ちた)環境によってのみ生きるということは、大変危険なことだと思います。学ばなければ改善されませんからね。 ワタシは作者のメッセージをちゃんと読み取れるかな?読んでみたくなりました。

2018/03/05
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ヘルプマン! ! Vol.3
【認知症の症状が出始めた高齢ドライバーは、運転を続けるのか、それとも……。道交法改正のなか、ひとごとではない免許問題。(3巻)】 >認知症になったら運転しないほうがいいなんて勝手に決めつけるな。... by バカボン さん

僻地、山間部など、自家用車がないと毎日の生活がままならない所もありますね。昔のような小さなお店(今ならコンビニ?でも、田舎だとあんまりなかったり)が少なくなって、随分と社会が変わりましたね。家族や近所づきあいも少なくなり・・・。便利になったんだか、不自由になったんだか??^^; 乗り合い自動車や買い物サポートみたいなのが普及するといいかも??

2018/02/08
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ヘルプマン!!
【認知症高齢者から生きる意欲を無自覚にはぎとる家族。 咀嚼する力も気力も奪い高齢者を廃人にした主因「胃ろう」を外すべく、無資格、無所属の若き熱血介護士が挑む。】 以前、図書館で借りて読んだこと... by バカボン さん

認知症はゆ~くりと進行する。認知症と診断されてない私たちだって、認知の程度の違いも間違いもあるわけで、だからそこを補いあって生きているわけで、何もそう特別なことじゃないと思うのです。認知症と言わなくても、みんな老化していくし、人間関係がうまくいかなくて悩んで精神的な病気になる場合もふつうにあるし。大変だと思うから大変だし、対処の仕方がうまくない(知らない、わからない)から大変になる。そこは、学んだ方がいい。楽になるには、なるべく学ぶか、自分で無理なら助けてもらう。 要は、みんな補い助け合えればいいわけで、家族だけで難しいから社会があるんだから、まあ、みんな自分にできることをできる範囲でできるように、もっと肩の力を抜いてできると、いいなあと思います。 みんなある意味(ある程度)認知症、、、これはまじめに、本気でそう思ってます。完璧にありのままに認知できてる人間は、この世にはいないですからね。 >脳は体の臓器の一つにすぎません。 そうですね。身体(部品、物質)だけでなくて、もっとこころを大切にしたいですね。こころは知る機能・はたらきで、脳だけでなく命あるもののすべてにあると言われます(仏教では)。ただの物質でない命あるものにはこころがある。(人間、生命の)身体のいたるところにあります。脳はなくても、思考能力がなくてもこころはある。電気信号とは違うこころのエネルギーによるはたらきですね。(ちょっと難しいかな?^^;)

2018/02/05
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わたしを離さないで
よかった。すごくよかった。 この本の背景にあるテーマは重く非常に考えさせられましたが、それだけでなくとっても面白かった。この本はいつかまた絶対に読み返したい。 以下、ネタバレします。 ... by chao さん

クローン人間も同じ人間、動物も細菌も細胞一つ一つだって生きている。同じ生命で、生命同士がお互い様で生きているという視点が人間には必要だということでしょうね。科学は幸福に生きるための道具で、道具を使う人間は使い方を間違えると人間だけでなくつながりのある生命をも不幸にしてしまう。よくよく判断をまちがえないようにしないといけないけど、人間とは間違える生命で・・・、と、人間である限り限界はある。なら、人間は人間を乗り越えるしかないのでは、、、て思いました(超人、ホモデウス、仏陀をめざす?^^;)

2017/12/05
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十六歳の肖像
みんな16歳のときがあったのね。 16歳と言えば、、、高1? 何考えてたんだろう・・・、すっかり忘れたなあ。 テストが嫌だったこと。書道でほめられたこと。バスケ部、1学期で辞めたこと... by バカボン さん

私も14歳、中学2年の頃が一番思い出深くて、楽しかったです。 高校時代はビミョ~です。^^

2017/11/29
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十六歳の肖像
みんな16歳のときがあったのね。 16歳と言えば、、、高1? 何考えてたんだろう・・・、すっかり忘れたなあ。 テストが嫌だったこと。書道でほめられたこと。バスケ部、1学期で辞めたこと... by バカボン さん

先は長いし、どこまで読もうかとも思いますが、また読んでしまいました。間が開いても楽しく読めるのが魅力です。

2017/11/29
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