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ebishiさんのコメント

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ebishi
ebishiさんの自己紹介
初めまして!ebishiと申します。本を最高にenjoyしたいです。

本を読んで感想を創る事で、自分の気持ちの伝え方を学びたい。
一つの本を通して、色んな人の気持ちが知りたい。
好きな事を継続する事で人生を良くしていきたいと思っています。

よろしくお願いします(^-^)v
◆好きな...
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16件 (全6件)
冴えない彼女の育てかた 4 (富士見ファンタジア文庫)
各々の制作が快調に進み、問題ないように思われる中、他の制作が全く着手されてない事に焦った倫也は、絶賛家出中の美智留の奏でるギターに惹かれ、制作勧誘に打って出る物語。 世界を構築する音の調べ、奏で... by ebishi さん

コメントありがとうございます。僕はまだ全巻読んでいませんが、アニメの一期と二期を全て見ました。確か、A-1ピクチャーズが制作会社だったと思います。映画化もされたみたいなので、良かったら見てみて下さい。僕はエリリが不遇キャラなので好きです。

2020/05/18
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羊と鋼の森
【静謐な森の匂いと美しく吸い込まれる音の残響】静かに、でも確かにピアノを支える調律師の生きざまを描く小説。引き込まれるものが、何個かあり、何度も引き返し、意図を探ろうとした。音楽は好きだったけど、ピア... by ebishi さん

>つきうさぎさん。産まれた謎を是非とも本書で感じとって頂ければ。一つでは括りきれない、一つ一つは遠いようで繋がっているのだなと僕は思いました。

2018/03/01
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羊と鋼の森
【静謐な森の匂いと美しく吸い込まれる音の残響】静かに、でも確かにピアノを支える調律師の生きざまを描く小説。引き込まれるものが、何個かあり、何度も引き返し、意図を探ろうとした。音楽は好きだったけど、ピア... by ebishi さん

>rock-manさん。自分に自信が持てなくても、一つでもコツコツ打ち込める物があれば、心の強度は自然と上がるものですね。読書する事も、僕にとってはかけがえのないものです。

2018/02/25
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顔ニモマケズ ―どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語
【悩み続ける僕の人生に寄り添うように差し出された希望】今の自分がどうしても好きになれなくて、息苦しい人生の何かヒントになればとすがるように読んだ。僕自身が中学校の時、顔のニキビが気になって、1日に何回... by ebishi さん

コメントありがとうございます。僕自身、こだわりや思い込みが強く、自分の考え方も極端な所があるので、本を読んでそこに登場する人物や主人公の考え方を知ることで、こういった場合こういう対応も取れるのだと、自分の人生にも投影出来るので、読書は自分の価値観のおかしい所や正しい所を客観的に分析出来る僕にとっては大きな趣味です。それに現実の人間関係で相手の心情を明確に理解するのは、ほぼ不可能ですが、読書だと文字として相手の気持ちを知ることが出来る。見識を拡げられる。そこが、本のいい所だと僕は思います。 現実逃避の為ではなく、自分の人生を自分なりのやり方で前を向いていい方向にいく為の推進剤にしていきたい。本をそうやって読みたいと常々思っています。 嫌な事からただ漠然と逃げるのでなく、迷いながらも立ち向かえる強さを。 お互いの人生なんだかんだあっても楽しめているなと思えるよう頑張りましょうね。

2017/12/10
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よるのばけもの
内容紹介------------------------------------------------------- 夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に... by しでのん さん

皆、場面ごとに仮面を付け替えているのは凄く良く分かりました。学校での自分、職場の自分、家庭での自分。矢野さつきの言葉を借りるなら、「皆、それぞれ違っていて、違う事が当たり前。だから、それぞれの考えている事なんて分かるはずがない」それを考える為に、相手の気持ちに立って想像する力を養わないといけないと思いましたが、作中、主人公は想像力なんて持ったら、自分に専念出来なくなると切り捨てる。実際、自分の見えている範囲以上の事を考えるのって生きていく上で無駄なのだろうかと考えさせられました。ただ、皆、加害者も被害者も、思春期真っ只中で、自己がまだ確立出来ていなくて、周りを見て焦ったり、妬んだりして、必死に足掻いた中で、態度を決めかねていたんだと理解出来たら、皆もっと自分に素直になって、幸せになるための一歩を踏み出して欲しいとも思いました。そうやって、悩んで、立ち竦んで道を決めかねている子供達に、選択肢を導き示し、一緒に悩んであげるのが、大人の役目だと思います。経験値の少ない子供達に問題を丸投げしてしまうのはいかんともしがたい。ただ、どこまで、介入していいかというと、そのさじ加減が絶妙に難しくて、学校のいじめというテーマは普遍的だなぁと考えさせられました。僕自身、矢野のように極端ではなかったのですが、相手の気持ちが考えられず、中学校の時、いじめられていたので。矢野の怖い時、条件反射で笑ってしまうという癖も痛いほど分かります。

2017/10/26
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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
【どうすれば人は幸せになれるのか】劇薬の物語型式哲学書。難しかったが、意義のある読書体験だった。哲人と青年の白熱した対話は教育論から最終的に愛と自立という大きなテーマに向かっていく。「理論は分かった、... by ebishi さん

chaoさん、こんにちわ!前昨の「嫌われる勇気」も今までの既存の価値観が揺さぶられるような衝撃的なインパクトがありました。でも確かに言われてみると、そういう物の考え方でいられれば、人生が上手くいくように思います。今作の「幸せになる勇気」も人間が恒久的に願ってやまない幸せになるにはと言う大きなテーマをアドラー流に解釈しています。何より哲人と青年の一問一答形式の物語形式で書かれているので非常に読みやすいです。機会があれば是非読んで見て下さい。

2017/01/22
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