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ryochan333さんのコメント

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無理でした。
一日一冊書きます。
感想を書くの難しい。
私のレビューは個人的な読書体験の文章って感じですね。
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百万ドルをとり返せ!
「あの男を毎日観察していて一つ困るのは、いつの間にかあいつを尊敬しはじめていることなんだ。まったくあれほど計画的に行動する人間にはあったことがない。休暇中でこの調子だとしたら、仕事中はいったいどんなだ... by ryochan333 さん

>彼の熱烈なファンは太宰のこの作品に限って好きだという人はいなくて、彼が好きなんです。彼の描く世界が情けない自分に近いとか、あの弱さが愛しいとか、そういう知古への愛着に近いものを感じてしまいます。 わかります。というか私も情けない自分との共感がありました。「だけどこんなのに共感してたらしゃあねえよな」。と思ったのを覚えています。 作品の魅力と作者の魅力ですね。 今年度のお笑いの大会R1グランプリでハリウッドザコシショウが優勝したときに、松本人志が「R-1は人を笑うかネタを笑うか。今年は人やったね」というコメントをしましたが、作品の質ではなくその人の魅力で優勝したということだと僕は解釈しています。 他にも僕はバンドのTHE BLUEHEARTSが好きなのですが、それは甲本ヒロトというボーカルが好きだという点が強い気がします。その作品の音楽的完成度など気にしたことがありませんしそもそも能力の問題で音楽の意義など考えることができません。 ジャンルや格が違うのでそのまま当てはめるわけではありませんが、人を強く多く惹きつけるものは、私は一流だと思います。それは芸術というものの意義はどれだけ高度な技術を使うかではなくどれだけ相手の心を動かしたかによるものだと思うのです。(これは私の理解力の低さに起因するかもしれません)ただ見る側のレベルが上がってしまうと、感動させることができる作品のレベルも比例してあがるので、作品のレベル=作家の能力になるのはまちがいないのですが……。 >芥川が芸術に命を削ったのに比べると太宰は芸術家と呼ばれることに命を捧げた気がします。それは芸術で世界を変えるという志向性の欠如にもつながっています。 憧れの対象の違いなのかな。何かを変えたいという芥川と、自分を変えたいという太宰と。 テクニックの問題ではなく、目標、目的の違いということなのですかね。 もしかしたら、何かを変えたいという気持ちである芥川と、芥川などのような小説家になりたい。と望んだ太宰。という対比ができるのかもしれません。妄想ですが。 作者の目標の違いで、対象とする読者の幅が狭くなったり広くなったり、太宰は狭いのはなんとなく分かります笑 勉強不足ですいません。梶井基次郎の檸檬と桜の樹のしたにはを先ほど読みました。 >普遍的な感情と特異な感性のバランス まさにこれですね。

2016/06/09
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百万ドルをとり返せ!
「あの男を毎日観察していて一つ困るのは、いつの間にかあいつを尊敬しはじめていることなんだ。まったくあれほど計画的に行動する人間にはあったことがない。休暇中でこの調子だとしたら、仕事中はいったいどんなだ... by ryochan333 さん

細部までこだわってもらえるのはそれはそれで著者にとって嬉しいことっていう見方もありますよね。私は名前が後世に残っている=超一流と安直に考えてしまうので月うさぎさんが、どの部分をどう感じているのか詳しく聞いてみたい気もします。 >そして悪役をいつの間にか憎めなくなってしまいます。突如キャラを変えた訳ではないのに。人間を知るというのは、こういう事なのかも知れませんね。 分かります。クズなお笑い芸人がクズとして認知され好感度が上がっていく現象と同じことかもしれませんね。人は知っているものを好きになっていくというか…… 長編は長編というだけで手に取るのが億劫になりますよね。

2016/06/08
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重力ピエロ
正直、あんまり記憶に残っていない作品。 しかし、始まりの表現と結末がよかった。 始まりの「春が二階から落ちてきた」という表現の軽やかさ。 結末で春は母親を強姦した血縁上の父親を殺すが... by ryochan333 さん

このフレーズはたくさんの読者の心を掴んでるみたいですね。わかります。

2016/05/22
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Nのために (双葉文庫)
かなり面白いミステリーだった。 私が一番面白いと思った点はこの小説の構造であるが、まだ把握しきれていない。 次点で面白かったのは、小説を読んでいて騙されまくったことだ。 はじめにタワーマ... by ryochan333 さん

なりたい自分と現実の自分のギャップはなるべく目を逸らして生きたいものですよね

2016/05/20
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日本人の坐り方
私は家で椅子やソファーに座ることが少ない。だから地面への坐り方というのは以前から気になっていた。いろいろ姿勢を変えてためしてみるのだがしっくり来るものがなくかったが、幾つかこの本で良い坐り方を見つける... by ryochan333 さん

話題として扱うのですね。なるほど

2016/05/12
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日本人の坐り方
私は家で椅子やソファーに座ることが少ない。だから地面への坐り方というのは以前から気になっていた。いろいろ姿勢を変えてためしてみるのだがしっくり来るものがなくかったが、幾つかこの本で良い坐り方を見つける... by ryochan333 さん

>>iceさん 明治政府の軍国主義のせいっぽいです。 >>rock-manさん こういった新書を読んで得たまとまりのない知識は果たして勉強になっているのでしょうか・・

2016/05/12
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そうか、もう君はいないのか
「泣ける」だけのエッセイでは決してない。単純明快に幸せな夫婦がここにいた。 それにしてもなんてタイトルだろうか。この短い文章だけで心に響くものがある。しかし、題名に反して内容は素敵な夫婦による恋... by ryochan333 さん

タイトルが目に入った瞬間、読もうと決めました笑

2016/05/05
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今日よりよい明日はない (集英社新書)
今日よりよい明日はない 軽いエッセイ。ゆるい。 作者のゆるい雰囲気が伝わる。 この作品の主題ではないが、この本で私が気に入った点は「ワインと女は古いほどよい」というフランスの言葉だ。 ... by ryochan333 さん

良い年齢の重ねることに憧れます。自分も精進します。

2016/04/30
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キッチン
女性作家が書いた雰囲気がふんだんに出ている作品。収録されているキッチンとムーンライト・シャドウはすごく内容が似ている。 キッチン 一番面白い点は主人公の行動力だろう。 主人公は女性なんだけれ... by ryochan333 さん

>月うさぎさん 雄一がヒロインのように感じました。

2016/04/16
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自分探しと楽しさについて
私は本を読み終わった時に肌触りのような感覚が残る。ふわふわ、もやもやとしたものだ。この本はその肌触りが淡々とした優しさを感じた。 この本の中で好きな文章がある。「楽しさは、「他者との」比較から生... by ryochan333 さん

>makotoさん 楽しさが湧きっぱなしってどんなに幸せな生活をおくってるんですか。そんな生活憧れますぜ。

2016/04/15
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