こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


みんなのレビュー

このページでは「いいね!」されているレビュアー、そして最近投稿されたレビューをご紹介しています。
気になるレビューにコメントを書いたり、「いいね!」をしてみましょう。
すでに読んだ本を見つけたらマイ本棚に登録し、レビューや評価を登録してみませんか。
会員登録をしてレビューやコメントを書いたり、「いいね!」をしましょう。
登録はこちら

いいね!されているレビュアーランキング

昨日までの1週間にレビューにいいね!された数のランキングです。
1日1回更新されます。

新しく追加されたレビュー

次の16件をみる >>
  • 著者: 佐藤 青南

    • 評価: 5.0

      再読

      いやぁー、やっぱり何度読んでも面白いねー!

      内容はいつものように前書いたと思うので割愛します。

      この作品、ドラマ化されまして。
      今、Amazonプライムなどで観ているのですが、まあ、なかなかの出来なのではないか、と思います。絵麻を栗山千明さんが演じるというのも、確かに!とも思いますしドラマ自体、良く出来てるなあ…とも思いますね。ただ、なかなか台風などがあり落ち着いて時間取れないので、完走するのはもう少し先になりそうです。

      原作の方も、時事ネタをふんだんに盛り込み、序盤に仕掛けられた伏線が後半に綺麗に回収されていって且つ読者を飽きさせない文章力でグイグイ物語の世界に引きずり込むスタイルは流石!の一言。この作者さんは会話劇とその前後の文章を書かれるのが非常に上手いな、とも思います。ホントに絵麻や西野たちが目の前に居て会話しているような錯覚を覚えるくらい臨場感とリアルさがあって一緒に事件を解決しよう!としてる感覚になれてかなり読んでいて楽しかったです!所謂”没入感”という感覚ですかね。

      次巻以降もまた楽しませてくれるよね!と更に期待をし読んでいこうかな〜と思っています!

      ちなみに台風のあと、一気に涼しくなりました。今日あまりにも寒くなったので慌てて冬物を出してホットカーペットを付けてヒーターまで付けてしまいました(^^;

      やはり熱い空気を台風が掻き乱して一気に秋めいてきたのかな?とも思います。

      まだまだ市内のあちこちでは大変な状況が続いています。その方たちの心情などを考えると本当に胸が痛いです…幸い、自宅付近は台風の前の状態に戻っていますが、今は気を張っているので大丈夫ですが、必ず今回の反動が来る筈なので休める時に休まなければなとも強く思います。ただ、今も不急で頑張っていらっしゃる方たちが大勢居ることもしっかり胸に留めて置かなければなとも強く、強く思います!

      こうやって普通の生活に戻れ、読書が出来、レビューなどをあげられる幸せを噛み締めて今回のレビューを締めさせていただきます。

      今回も良い読書が出来ました!!
      >> 続きを読む

      2019/10/14 by

      インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)」のレビュー

  • 文藝春秋 (2011/11)

    著者: 乾くるみ

    • 評価: 3.0

      ミステリー研究会で行われる犯人当てのイベント。
      だが部室に入ると本の上にはあるものが置かれていた。

      表紙の絵から想像する恋愛ものからは程遠いミステリ。
      何しろ題材があれなのだから。
      バカミスとも言えるだろうけど、真剣にあれが置かれているのを検討している姿は笑える。

      結末はほとんど唖然とするようなもの。
      ここにきてタイトルや副題にも実は伏線であり、犯人の動機が事前に明かされていたのも驚き。
      というかこのミス研ぶっ飛んだ人間ばかりだったのね。

      ボーナストラックは犯人当てのミステリ「三つの質疑」
      カーの「三つの棺」からインスパイアされた、山荘もの。
      解決には多少ずるい部分もあるが、本編よりはこちらの方が楽しめた。
      >> 続きを読む

      2019/10/14 by

      嫉妬事件」のレビュー

  • 著者: 高瀬 志帆

    • 評価: 4.0

      1〜5巻まで夏休み前に一気読みして、6巻が出るのを心待ちにしてた。
      実際の受験は6巻の「後」に突入しているわけで、「もっと早く読んでおけば…」と思っても仕方ないのだが。それほどに現実とリンクしてしまうこの作品。我が子は「二月の勝者」になれるのか?!今日も胃が痛い。

      2019/10/14 by

      二月の勝者 ー絶対合格の教室ー (6) (ビッグコミックス)」のレビュー

  • 著者: 辻村 深月

    • 評価: 3.0

      話題になってた小説のわりには辻村さんの言いたいことが伝わってこなかった。

      思いを寄せられても自分がその気にならなければ受けられないのは傲慢なの?親の言うとおりにいい子ちゃんで生きるのが善良なの?親になって子供が成人して結婚に結びつく相手がいないとやっぱり不安だし離婚してもいいから一度は結婚というものを味わって欲しいと思うもの。

      それにものすごく好きな相手と一緒になっても結婚生活子育てとステージが変化するにつれて100%好きが50%になったり色々あるのも人生。

      でも結婚した相手とそのつど話したり支えあって居心地良くやっていくしかない。自分が選んだ相手だしね。

      私は結婚はそれまで育ててくれた親に感謝する場でもあると思うのでふたりだけの結婚は反対。
      >> 続きを読む

      2019/10/14 by

      傲慢と善良」のレビュー

  • 著者: 三上 延

    • 評価: 3.0

      読んでいると何だか心にざわつきを覚えてしまう影のある話だな、と感じました。

      主人公の桂木繭は、江ノ島にある亡くなった祖母の家でおある写真館の遺品整理を母と行うため、数年ぶりで江ノ島を訪れるるも、売れっ子作家の母から原稿が締め切りに間に合わないので一人で遺品整理をするように、と言いつかります。
      整理中に写真館の未渡しの写真をいくつか発見。
      その写真を持ち主が偶然訪れるところから、写真にまつわる色々な謎を解いていくのですが‥。
      主人公の繭が既に過去に問題を抱えていて大好きだったカメラをもう手に取ることがなく過去に影があり、写真を引き取りに来た青年にも不自然さがあり、何か問題を抱えていることを感じさせ、近所のお店の男性にも写真館にまつわる苦い思い出があり…。
      繭の祖母が、そのすべてを知っており、意図的に写真に残しているのです。
      その写真をもとに、繭が謎解きをしていくのですが、何も言わずに意味深な写真だけを残しておく祖母が凄い、と変に感心してしまいました。

      写真によって、写真に込められた思いや過去を振り返り、人生を修復していくような話。遺品整理がなかったら、心に影を持ち続けて生きていく人が何人も出たでしょう。
      そういった意味では、めでたしで良い話‥なののでしょうが、色んな秘密が暴かれていくことに、ちょっとためらいも感じました。
      >> 続きを読む

      2019/10/14 by

      江ノ島西浦写真館」のレビュー

  • 著者: 又吉 直樹

    • 評価: 4.0

      第153回芥川賞受賞作品。
      お笑い芸人・又吉直樹のデビュー作である。
      累計発行部数は300万近くいったらしい。
      「若手芸人の世界では、相方が仲のいい後輩は基本的に飲みに誘わない」など本職の芸人ならではの情報も盛り込まれており、やはりホームであるお笑いのことを詳しく書けていることが本作のヒット要因に繋がっていると思う。
      主人公の徳永と別のお笑いグループの神谷とのやりとりが主となっているが、神谷のラストの暴走を徳永が一線を超えているとたしなめているシーンがよかった。
      黒人差別ネタを展開したAマッソと金属バットは猛省してほしい(僕は両方のファンである)。
      徳永が最後に展開する、思っていることと逆のことを言うお笑いもよかった。
      文章は多少読みづらい箇所もあるのだが、悪文という訳ではない。
      本作は充分芥川賞に値するものであると思っている(又吉の作品でなければ、こんなに売れるわけはないが)。
      小説をあまり読んだことがない人には、本作や高山一実「トラペジウム」を薦める。
      以前も書いたが、小説を読み慣れていない人にカーやクイーンの旧訳作品を薦めるのは、嫌がらせに近い行為と思っている。
      >> 続きを読む

      2019/10/14 by

      火花 (文春文庫)」のレビュー

  • 食人の痕跡と殺人タンパクの謎

    紀伊國屋書店出版部 (2007/12)

    著者: MaxDaniel T. , 柴田裕之

    • 評価: 3.0

      【未だ治癒不能な病】
       イタリアのとある一族には、代々命を奪う病気が現れていました。その始まりは、瞳孔の収縮と不眠と……。50代頃にその様な症例が現れることが多く、そうなってしまうと間もなく死に至るのでした。
       様々な診察、治療が加えられますが、どれ一つとして成功したものはなく、また、病名ですら当初ははっきり分からなかったのです。
       このイタリアの一族は現在でもまだ続いています。

       当初、この病気の原因はさっぱり分からなかったのですが、どうもクロイツフェルト・ヤコブ病、羊に現れたスクレイピー、狂牛病、そしてアルツハイマーとも関連があるのではないかと考えられるようになってきました。
       イタリアの一族の場合は遺伝であろうとは思われましたが、他の似たような病気は、遺伝というよりは伝染なのではないかと考えられました。しかし、伝染を示すような痕跡は全く発見されなかったのです。

       ところが、その後の研究により、この原因はタンパクにあると判明しました。
       タンパクはただの化学物質です。ウィルスの様な生命体ではないのです。それが何故遺伝を引き起こすのか?
       この点が長らくネックとなっていて、なかなか承認されない考え方であったのですが、現在は、タンパクの中のある物が、おかしな「折りたたまれ方」をしてしまい、それが化学反応的に、連鎖的に他のタンパクを犯していくのだと考えられるようになりました。
       そう、プリオンと呼ばれている物です(この呼び名にも色々いわく因縁があるのですが)。

       ここまでは分かったものの、残念ながら、現在でもまだ有効な治療法は発見されていません。
       それには様々な理由があるのですが、例えば、スクレイピーや狂牛病の場合は、そもそも食肉生産と密接な関係があるわけですから、特殊な病気の存在を明らかにすること自体、業界に取っては大ダメージになるということもあり、政治的な思惑もあって、なかなかまともに取り上げられずにきたという面もありました。
       あるいは、この様な病気にかかる人の数が問題です。
       莫大な研究開発費をかけて新薬を作ったとしても、病人の数が少なければ採算が取れないと、製薬会社は考えてしまうわけですね(これはプリオンだけにある問題ではなく、同様の構図にある病気は「ネグレクテッド・ディージーズ、無視されている病気と呼ばれ、数々存在しています)。

       なるべく早く何とか治療方法が見つからないものかと願いつつも、非常に難しい問題をはらんでいるのだと考えさせられました。
       良書です。
      >> 続きを読む

      2019/10/14 by

      眠れない一族」のレビュー

  • 文藝春秋 (2006/01)

    著者: 佐藤賢一

    • 評価: 4.0

      【破格の文豪】
       佐藤賢一さんの本作、主人公は、アレクサンドル・デュマですよ。
       『三銃士』、『モンテクリスト伯』などの傑作を書き上げた世界的文豪ですが、こういうキャラだったとは全く知りませんでした。

       まず、黒人とのクォーターだったんですね(なのでこういうタイトルです)。
       ギョロッとした大きな目に縮れた髪、もちろん浅黒い肌。
       恵まれた身体をしており、中年以降は金に糸目をつけずに美食を続けたため、相当に太ってしまったようですが(『美食大全』という本も書いていますよね)、若い頃は引き締まった身体の偉丈夫だったようです。

       前編を通じて流れるのは、父アレクサンドル・デュマ(同名です)への思慕とコンプレックスでしょうか。
       父親は『黒い悪魔』との異名を取ったフランス軍の名将軍で軍名を轟かせたのだそうです。
       デュマも、そんな父親に憧れ、終生、軍や革命での活躍を望んでいたと描かれています。

       しかし、作家になったのは、シェークスピアのハムレットの翻案劇(翻案したのは大した作家ではなかったようですが)を見て感動し、また、親友であった同郷のルーヴァンが作家志望で、「お前もパリに来い」と誘われたこともあってのことでした。

       もちろん、最初のうちはなかなか芽が出なかったのですが、生まれつきの人なつこい性格から人脈を得たこともあり、いきなりフランセ座での『アンリ三世とその宮廷』のロングラン公演に成功し、一気に名声を手に入れます。

       それからは破竹の勢いで、書く作品、書く作品が大ヒット。
       本作では、デュマと同年代の文豪ヴィクトル・ユゴーも登場するのですが、ユゴーも高い名声を得てはいるものの、人気の点では圧倒的にデュマの方が上で、ユゴーすら歯がみをしたとされています。
       特に、識字率が上がり、庶民が新聞を読むようになった頃に、新聞小説として連載された『三銃士』、『モンテクリスト伯』の人気は絶大で、デュマは押しも押されぬ世界的大作家になったわけですね。

      しかし、その私生活の方は、お世辞にも褒められたものではなかったようです。
       第一、女癖が悪すぎます。
       次から次へと女性と関係を持ち(もちろん、一時期に何人もと)、子供を作り、認知することには抵抗はなかったようですが(子供は好きだったようです……息子の一人には自分と同じ名前をつけましたよね。『椿姫』を書いたデュマ・フィスです)、しかしちゃんとした結婚などなかなかしなかったようです。

       舞台作家として第一人者でしたから、役が欲しい美しい女優は選り取り見取り。
       次から次へと手をつけますし、それこそ一夜のお相手まで入れたら関係した女性の人数は一体何人に上ったことかと書かれています。

       作家としてこれほど大成し、莫大な収入も手にしたのですが、デュマはいつまでたっても父親への憧れとコンプレックスを克服できなかったようです。
       やはり、軍人として、実際の社会で身体を張って活躍したいとの熱望があり、作家など所詮作り話をしているだけで、柔弱であると思われているに違いないとの思いを捨てきれなかったようです。

       ですから、パリ7月革命では先頭に立って革命に加わり、功成り名を遂げたいとの一心から全く無謀な行動に出たりもします(結果的には成功させてしまうのですが、あまり評価はされなかったようです)。
       2月革命の頃には、さすがに肥満した身体で闘うことまでは躊躇されたものの、2度に渡って議員となるべく立候補していずれも落選。
       その後、イタリア統一戦線にまで手を広げるといった具合の戦争、政治好きだったようです。

       また、デュマは、一人であれだけの作品を全部書いたというわけでもなかったようですね。
       共同執筆者又は助手を使い、例えば歴史考証や下書きなどはそういったアシスタントにやらせ、できあがってきた原稿にデュマが手を入れて完成させ、それをデュマの名前で発表していたようです。
       ですから、その点について批判されることもあり、実際作品の8割方の部分はアシスタントの手によるものであったとも書かれています。
      但し、やはりそこは文豪なのでしょう。

       アシスタントが書いた下書き原稿はまったく面白くないのだそうです。
       2割とは言え、デュマが手を入れたことにより断然面白くなったというのですから、やはりそこは天才なのでしょう。
       また、アシスタントも冷遇されていたわけでもなく、デュマはかなりの待遇を提供し、アシスタントらも、相当勝手にデュマの儲けを蕩尽したとも書かれています。
       発表する名前も、デュマは必ずしも自分の単独名での発表にこだわったわけではなく、共作として発表することも持ちかけたらしいのですが、出版社側がやはりネームヴァリューのあるデュマ単独名での発表を望み、アシスタントらもさほどこだわらずこれを了承したのだとも書かれています。

       いずれにしても、やりたいようにやった波瀾万丈の一生だったようで、全く破格の文豪だと言っても良さそうです。
       デュマの作品は読んではいましたが、こういうキャラクターとは全く知らず、大変興味深く楽しむことができた一冊でした。
      >> 続きを読む

      2019/10/14 by

      褐色の文豪」のレビュー

  • フリースタイル (2006/03)

    著者: 谷口ジロー

    • 評価: 2.0

      友人セレクトで貸してもらった。

      私は散歩が得意ではない。
      出かけたとたん無意識に「あとどのくらいで帰れるのだろう」なんて考えている。
      こんな風に散歩を楽しめたら…もう少し人生が豊かだったかもしれない。

      2019/10/14 by

      散歩もの」のレビュー

  • 著者: 小林 聡美

    • 評価: 5.0

       小林聡美さんの、「おすすめ本」ではなく「読まされ本」のエッセイ。
       図書室にきたら友人に、司書さんに、「これ読んでみなよ!」とかいってひょいと自分の持つ本たちの一番上に乗せられて、借りてみるとこれがすっごくおもしろくて…そんな気軽な本のおすすめができる、図書室ならではの「読まされ」現象は私もよく体験をしていた気がします。
      その、本でつなぐキャッチボールがおもしろかったり、微笑ましかったり、自分も読んでみたくなって図書館に走ったり…一味ちがう、かなり素敵な本のたのしみ方を垣間見られる読書エッセイです
      また、本を開くとまさに「図書室」に入った気分になれる装幀も、、!

      >> 続きを読む

      2019/10/13 by

      読まされ図書室」のレビュー

  • 著者: 香月美夜

    • 評価: 5.0

      神殿が舞台となり、いろんな登場人物達も賑やかに、ストーリー展開も油が乗っていて読んでいて本好きワールド楽しいしワクワク。

      2019/10/13 by

      本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第二部「神殿の巫女見習いI」」のレビュー

  • 著者: 北川正恭湯浅誠泉房穂村木厚子藻谷浩介清原慶子さかなクン藤山浩

    • 評価: 4.0

      この本が出版される寸前に明石市長のパワハラ暴言問題が発覚。なんというタイミング。内容は様々な分野の論客を招いて市長の政策に対して鼎談する内容。個人的には大声で怒鳴る人間はこの世で一番嫌いなのだが、考え方や姿勢は学べる。悔しいけど。あと、コーディネーターの湯浅誠氏の解説やまとめがすごく参考になった。行政職だけでなく、公共性が強い仕事をしている人はオススメします。悔しいけど(二度言い)。

      2019/10/13 by

      子どもが増えた! 明石市 人口増・税収増の自治体経営(まちづくり) (光文社新書)」のレビュー

  • 双葉社 (2011/11)

    著者: 近藤史恵

    • 評価: 3.0

      木崎は3か月という期間休息をとるためハワイのピーベリーホテルへ行った。
      そこは1度きりの滞在しか認めないホテルであるが、プールで溺死する事故が発生する。

      かなり短く完結するミステリだが、ハワイの土地勘が前半の流れ。
      そこからホテルの人間関係にも変化が生じ、事件の真相が明らかになっていく。

      殺人は起こるが殺人犯が誰かという空気ではない。
      むしろ木崎をはじめとしたホテルの人間は嘘をつくという言葉通りの出来事が。

      何となく消化不良感が漂うラストだが、木崎に共感しづらいのが問題かも。
      >> 続きを読む

      2019/10/13 by

      ホテル・ピーベリー = HOTEL PEABERRY」のレビュー

  • 幻冬舎 (2008/08)

    著者: 橘玲

    • 評価: 4.0

      面白かった。相続の勉強にもなる。
      私は最後まで犯人はわからなかった。
      まゆが壊れる感じ、わかる気がした。

      2019/10/13 by

      永遠の旅行者」のレビュー

  • 著者: 喜多 喜久

    • 評価: 3.0

      血液分析で警察に協力する主人公。特殊体質に対して最後があっけなさすぎ。べつにこの設定なくてもよさそう。

      2019/10/13 by

      ヴァンパイア探偵 --禁断の運命の血-- (小学館文庫)」のレビュー

次の16件をみる >>

みんなのレビュー - 最近登録された読書レビュー | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚