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  • 平凡社 (1996/10)

    著者: 渋沢竜彦

    • 評価: 4.0

      晩年の澁澤龍彦による、花にまつわる25篇のエッセイ集。

      一篇あたり見開き2ページ程度に収まっているので気軽に読みやすい。
      澁澤龍彦らしい豊富な知識と共に、彼自身の体験や雑感、考察などを織り交ぜた味わい深い本だと思う。
      さらっとした語り口の中に興味深い話が盛り込まれていて、つい引き込まれてしまった。

      澁澤龍彦というと、個人的にはサドを始めとする翻訳や西洋の芸術・文化に関する珍奇な知識、倒錯したエロティシズムを扱った著作などが思い浮かぶが、それらのものに比して間口が広い内容だと思った。
      といっても、澁澤龍彦らしい趣味は健在で、「クロッカスの花もさるものながら、私はこの膨らんだ部分にたいへん愛着を覚える」とか、「サド文学は四季をわかず菊の花が満開なのである」などと言う。

      花ごとに図版がフルカラーで3点ずつ収録されており、その美麗さも見ものだ。
      魅力的な図版を見るにつけ、ハードカバー(残念ながら絶版の模様)で持つべき本なのだろうなと感じる。
      もっとも、本書の読み物としての妙味を考えれば気軽にパラパラとページを繰ることができる文庫版にも、文庫版だからこその良さがあると思う。

      などと言いつつ、中古のハードカバーを買い求めようかと思案中だ。
      他にも欲しい本があるので中々悩ましい。
      >> 続きを読む

      2018/01/17 by

      フローラ逍遥」のレビュー

  • 著者: 東野 圭吾

    • 評価: 5.0

      単行本『禁断の魔術』所収の「猛射つ」が加筆・改稿されて文庫オリジナルとなったもの。

      帯にある作者の言葉通り、本作の湯川は「シリーズ最高のガリレオ」だった。クライマックスに感動して、目頭がじんわりと熱くなった。教え子を罪人にしないために責任をとる行動に出た湯川のなんと潔いことか。ただただ、素晴らしい。

      内海薫が本作でも大活躍しているのがうれしい。特に、犯人逮捕のきっかけとなる場面では唸った。単行本の「猛射つ」もいつか読もうと思う。


      --------------
      『容疑者Xの献身』も読んだのだが、なぜかレビューを登録できないのでここに感想を。

      『容疑者Xの献身』 2018年1月17日読了 (星4つ)

      シリーズ第三弾。
      これまで読んだシリーズの短編はいずれも何度も読み返したくなるほどの面白さに満ちていたが、本作だけは再読するにはちょっとつらいものがある。重苦しい結末に、湯川が真実をすべてさらけ出したのは、はたしてよかったのだろうかと思ってしまう。

      この事件以後、草薙を遠ざけ警察にも関わることをやめた湯川が、『ガリレオの苦悩』所収の「落下る」で内海薫の真摯な態度にほだされて復活していくという流れが腑に落ちた。それでも、ガリレオの苦悩は終わらないようだが。

      本作でひとつだけ疑問に思ったのは、石神はそもそもどうやって靖子の家の電話番号を知り得たのだろうかということ。その方法がどこかに書かれていたのだろうか。石神が靖子に電話をしなければ話が進まないわけだし、気になるけれど、再読はまたにしよう。

      >> 続きを読む

      2018/01/17 by

      禁断の魔術 (文春文庫)」のレビュー

  • 著者: 宮下 奈都

    • 評価: 4.0

      なんとも気分のよい物語だ。ピアノの調律師を目指した青年が、自問自答しながらちょっとずつ成長していく様子が描かれている。終始、自分の心の中の葛藤というか、悩みというか、ことばを自分自身に聞きながら日常が進んでいく。劇的な変化もあまりないし、どちらかというと単調に推移していくような感じがする。物足りないかなと思いながらも次第に主人公が真実に引き寄せられていくのに惹かれて読み進めてしまった。こういう世界があるんだなと初めて知った。

      2018/01/17 by

      羊と鋼の森」のレビュー

  • 講談社 (2011/03)

    著者: 東野圭吾

    • 評価: 4.0

      両親を殺害された兄妹の物語でした。テンポがよく、ハラハラしながら読みましたが、詐欺も、時効手前に犯人を追い詰めていく過程も、真犯人の最期も、うまく行き過ぎて…という感もがありました。

      2018/01/17 by

      流星の絆」のレビュー

  • 小学館 (2013/12)

    著者: せきやてつじ

    • 評価: 2.0

      『バンビーノ』のせきやてつじ先生の
      アクションもの。
      途中までしか読んでおらず、最近漫画喫茶で見つけて
      全巻読破しました。

      最初からの構想だったのか、テコ入れなのか
      分かりませんが、路線変更が物凄い作品です。
      初期は駆け出しのボディーガード、梶の成長を描いた
      リアル志向のアクションだったのに、梶の師匠である
      ハテルマの正体が明らかになるにつれて、物語が
      トンデモナイ方向に向かっていきます。

      ぶっちゃけると、敵が普通の人間から不死身に変わり、
      それまで普通に銃撃戦やってたのが建物の上を飛び回り、
      敵が壁にめり込んだり、着地した地面が陥没したりします。

      まあ、結局このテコ入れは功を奏さず、打ち切りエンドでしたが。
      せきや先生は画力も高いし、取材力も確かな方だと思うので
      また何らかの形で連載をして欲しいものです。
      >> 続きを読む

      2018/01/17 by

      火線上のハテルマ」のレビュー

  • 著者: ネルソン・デミル

    • 評価: 4.0


      冷戦時代の国際謀略小説、スパイ小説が無性に読みたくなり、ネルソン・デミルの「チャーム・スクール」(文春文庫・上下2巻)を、じっくりと1日かけて読了しました。

      それは大使館にかかってきた謎の電話から始まった-------。

      アメリカ人の旅行者が、モスクワ郊外で眼にしたものは、驚くべき衝撃の事実だった。暴露されれば、米ソ両国の友好関係に修復しがたい亀裂が入ってしまう恐れがある。

      その存在を隠すことは、米ソ両国の利害にとって共通する欲求だった。旅行者は「処理」され、水面下にダーティなスパイ合戦が進行していくのだった。

      ベトナム戦争時の米軍捕虜が、密かにソ連に送られ、スパイ養成学校の教師に仕立てあげられている。それは、言葉も習慣も、すっかりアメリカナイズされた潜入者を作るための実践的な教師だった。

      彼らはみな戦時行方不明者だ。捕虜でもない。いわば、記録から抹殺された囚人で、アメリカの国益に反する行為を強いられていたのだ。

      この作品は、一昔前の典型的な冷戦反共スパイ小説だ。あまりに型通りにはまっているから、スパイ小説好きにとっては安心して読み進められるというわけだ。

      当時のソ連は収容所国家であり、そこに棲息する人間は、知性に欠け、酷薄で感情の起伏がなく、残虐だ。永遠に続くかのような諜報戦争の世界なのだ。しかし、そこはさすがにネルソン・デミルの筆になるもの、すべては重厚に展開する。

      主人公たちは、ひたすら英雄的に振る舞っている。祖国とは何か? 忠誠とは何か? 極限状況における個人の尊厳とは何か? また愛とは何か? -------。

      逃れることなく精一杯に苦悩する。そのことで、ドラマに深く重たい奥行を与えている。といって、サスペンスがそがれることはない。ネルソン・デミルの力業である。

      物語は、養成学校の発見からその調査、そこに拉致された主人公を救出するための無謀な作戦貫徹まで、緊迫感をはらんで疾走していく。


      >> 続きを読む

      2018/01/17 by

      チャーム・スクール (上) (文春文庫)」のレビュー

  • 静山社 (2010/12)

    著者: 松岡佑子 , J・K・ローリング

    • 評価: 5.0

      ハリーポッターシリーズを全巻読み終えてとてもしっかりした世界観で、ものすごくのめり込んで読んでいけた。映画とも見比べたが、映画は映画、原作は原作でとても素晴らしかった。

      2018/01/17 by

      ハリー・ポッターと死の秘宝」のレビュー

  • 朝日新聞出版 (1998/03)

    著者: 山口雅也

    • 評価: 3.0

      ミステリ作家が創造した探偵たちのオムニバス作品。

      メルカトル鮎やキッド・ピストルズ。法月綸太郎などの活躍を短編として納めている。

      個人的には麻耶雄嵩の「水難」が楽しめた。
      ミステリなのに幽霊を出してくるのは意表を突かれた。

      あと二階堂黎人の「ある蒐集家の死」。
      残されたダイイングメッセージから犯人が二転三転というのは、短編らしからぬ満足感があった。

      あと葉村晶シリーズはまだ未読なので今後見たいかも。
      >> 続きを読む

      2018/01/17 by

      名探偵の饗宴」のレビュー

  • 機動戦士ガンダムUC 10

    角川グループパブリッシング (2011/05)

    著者: 福井晴敏

    • 評価: 4.0

      2018/1 9冊目(通算9冊目)。ラプラスの箱の謎の秘密が明らかになる。それはある〇〇だったのだけど、確かに地球の住民上位と考える連邦勢力としたら箱の秘密が明かされたら立場が悪くなりますわなという内容。その部分では納得。原作とアニメ版はちょっと違うという感想を見受けたけど、どちらがいいかということは無いかな。アニメの方はMSがカッコいいし、原作は話が架空の世界なのに現実の身近にありそうな視点で書かれている点がよいなと思うので。他の宇宙世紀を舞台にした小説が無いか探して読んでみようと思う。

      2018/01/17 by

      虹の彼方に」のレビュー

  • 光文社 (2010/01)

    著者: BronteEmily Jane , 小野寺健

    • 評価: 3.0

      光文社古典新訳文庫、上下巻の上巻。

      ブロンテ3姉妹の次女、エミリー・ブロンテ1847年の作品です。
      イギリス、ヨークシャーの荒野が舞台となり、リントン家とアーンショウ家で起こるとてつもない悲劇が描かれています。

      読み始めから不穏な空気が漂います。
      場面場面で人と人との争いが絶えません。この先の話はどうなってしまうのかと不安な感情に襲われます。
      同時代の作品だと、貧しく過酷な環境でも、懸命に生きていればそこから一筋の希望が見えてくるという物語(例えばシャーロット・ブロンデとかディケンズとか)が主流なので、ズブズブと泥沼にはまっていくような展開をなすこの作品は、当時では異質だったことでしょう。
      私も他とは違う違和感を覚えました。

      ただ語り手が次々に入れ替わる作品の構造とか、人間の悪・闇の部分をかなりの筆圧で描ききっている所はすごいと感じました。

      いずれにせよ、こういう内容で書こうと思ったE.ブロンテのぶっ飛び具合に感服してしまいます。

      さて後半はどうなるのか、前向きな話には絶対ならないところへ向かう重い気持ちと、どこまで落ちるんだろうという怖いもの見たさとが入り混じった気持ちでいます。
      >> 続きを読む

      2018/01/17 by

      嵐が丘」のレビュー

    • ジェインエアと比較して語られることが多いみたいでこちらも気になっていました。下巻のレビューも楽しみにしています♪ >> 続きを読む

      2018/01/17 by chao

  • 著者: 白鳥 士郎

    • 評価: 5.0

      【ひたむきで真っ直ぐな想いが凍てついた心に火を灯す】若くして将棋界最強ホルダー竜王となった八一は、その大きすぎる地位と実際の自分とのギャップに苦しめられ、自分らしい将棋を見失いかけていた。そんな絶望の中、自分を師匠と慕って遠路はるばる弟子にして欲しいと押し掛けてきた小学生あいは、将棋が好きという情熱と何度でも食らい付く負けん気の強さで、敗北の恐怖を恐れ、他人の眼ばかりに気にして陰ってしまっていた八一の心を再び奮い立たせる。苦悩があったとしても好きな事に没頭して貫き通す姿勢は、俯いてた心に熱い勇気をくれた。 >> 続きを読む

      2018/01/16 by

      りゅうおうのおしごと! (GA文庫)」のレビュー

  • 丸善出版 (2013/07)

    著者: 岡村定矩 , Gribbin, John R, 1946-

    • 評価: 3.0

       銀河発見の歴史、銀河の始まりと終わりについての読み物。書かれたのは2008年とちょっと古めだが、最近書かれた本とそれほど内容に変わりはなかった。ニューホライズンズによる冥王星探査をはじめとした惑星探査ではいくつも成果がある一方で宇宙そのものの解明についてはちょっと停滞しているような印象を受けた。

      2018/01/16 by

      銀河と宇宙」のレビュー

  • 宝島社 (2013/02)

    著者: 新藤卓広

    • 評価: 2.0

      この類の展開は好物なんで楽しめた。ただ終盤に若干粗さが感じられたのが勿体ない。

      2018/01/16 by

      秘密結社にご注意を」のレビュー

  • 著者: 中塚 翠涛

    • 評価: 4.0

      きれいな字でなくてもいい。味のある自分らしい字さえ書けたら。インターネットが普及して、メールでもブログでもラインでも、発信する文章はみんなデジタルになってしまっている。これでいいんだろうかといつも自問自答。自分らしさがつたわらないではないかと。自由な発想で自分と向き合いながら、自分の納得する字と出逢うまであせらずに字を書く。もっと、自分の字と遊んでみる姿勢が必要かもしれない。この本を読んでそう思った。

      2018/01/16 by

      美文字のすすめ (幻冬舎文庫)」のレビュー

    • きれいな字に憧れているのですが、ペン字の本を買っても三日坊主になってしまっています。。連絡もメールなどでできて便利ですが、手紙もいいですよね♪ >> 続きを読む

      2018/01/17 by chao

  • 著者: 萩原 進

    • 評価: 4.0

      仕事も含め、頻繁に海外へ行っていた時期がある。今のように行先に
      よっては羽田空港が利用できる頃ではなかった。国際線といえば成田
      空港だった。

      成田空港を利用する度にどこか後ろめたい気持ちになったのは、子供の
      頃にテレビ・ニュースで見た、建設反対派の鉄塔が倒される映像のせい
      だったのかもしれない。

      国際空港の建設予定地は当初、霞ケ浦だった。しかし、地盤の弱さが
      問題視され、現在の成田に決定した。それも閣議決定で一方的に
      決められた。

      特に三里塚は開墾地である。なにもないところから農地にできるよう
      開拓された土地である。そこを「空港を作るから出て行け」と言われ、
      「はい。そうですか」と出て行ける訳がない。

      本書の発行は2008年だが、著者の萩原氏は2013年に急死されている。
      なので、本書は三里塚芝山地区で空港建設が決定された時からの農民
      たちの抵抗の貴重な記録であると共に、農業を考え直す書にもなって
      いる。

      つくづく思う。成田空港建設については公共事業ならぬ、強行事業で
      あったのだなと。建設反対派に対しては「ごね得」などと言う人もいる
      かもしれないが、せっかく農地として使えるようにした土地を、いい
      条件が提示されたからと言ってホイホイと手放す農家がいるだろうか。

      国と公団(当時)側による反対派の切り崩しと弾圧、反対派のなかからの
      裏切り。そのなかで43年間も闘い続けた怒りの持続に敬服する。

      成田空港は未だ完成はしていない。敷地内にフェンスで囲まれた横堀
      鉄塔があり、一坪共有地がある。

      本書は文章が多少読みにくいが、権力に真っ向から闘いを挑んだ農家の
      方たちの歴史を知り、成田空港の成り立ちを理解するのには良書。

      世紀を越えた北総台地の百姓一揆は、今も続いている。
      >> 続きを読む

      2018/01/16 by

      農地収奪を阻む―三里塚農民怒りの43年」のレビュー

  • 著者: 渡 千枝

    • 評価: 4.0

      上下巻一気読み。江戸時代もののホラー短編。
      代背景といいこの時代のホラーはドロドロしてて面白い。
      時代もあるんだろうけど女の人の立場が弱く理不尽!!
      それだもん恨まれても仕方ないよなぁ~とo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!


      第4話/
      子を失った母の悲しみはやがて……。

      直次郎は士官を目指してるが飲んだくれた落ちぶれた武士
      そんな直次郎を支えてるのは妻のおいとだが……
      直次郎に仕官の話が決まり喜ぶおいと
      しかし直次郎はそんなおいととお腹の中の子を出世の邪魔と
      自分を幸せにできるのはお前じゃない!!と捨てて出て行ってしまう
      残されたおいとは直次郎を探しに城下町に行くと
      そこには信じられない光景が…
      自分が騙されたと知ったおいとは……!?




      第5話/天狗の子出生にまつわる秘話が明かされる!

      キリシタン弾圧の時代
      貧乏な漁村で祖父と山の中で薬草を作ってる小夜。
      代々薬師の家で後継ぎはお前だけ…と言い聞かされてきたが
      そんな小夜も年頃
      村の祭りに幼馴染の辰二に誘われるが祖父はいい顔をしない
      祭りの日に家で留守番をしていると
      漆にかぶれたお侍様が現れ手当をする
      お侍様たちをその後、祭りの行われてる浜まで案内するが…

      小夜には血に関する秘密があり
      それが山に棲む天狗の子の出生に関係してくる



      「夫婦が淵」/
      飲んだくれの夫を献身的に支える妻。
      その愛情の深さが悲劇を招く!?

      お珠は手習いやら煮炊き裁縫を教えてくれるお絹が大好き
      しかしそのお絹には飲んだくれの亭主・弓之助が…
      手習い所の征吾先生とお絹はお似合いの2人と思ってるお珠は
      お絹と弓之助を引き離そうとある計画を思いつく
      良かれと思ってした事が後に……!!


      この手のホラーは大好きヾ(≧∇≦)〃
      時代的なモノもあるんだろうけどいかにも怪談!って感じで
      話の先が気になっちゃう、読み応えあったよ!(b^ー°)


      >> 続きを読む

      2018/01/16 by

      天狗の棲む山 (下) (ぶんか社コミックス)」のレビュー

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