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新しくコメントされたレビュー

    白水社 (1984/04)

    著者: J・D・サリンジャー , 野崎孝

    • 評価: 3.0

      以前「ナインストーリーズ」の野崎訳を頑張って読んだ時から、「サリンジャーは絶対野崎さん!」と決めていました。なのでこの作品も迷うことなくこちらを選びました。
      …が。この作品の口語的な文体…野崎訳の古さがキツすぎる。あまりにかけ離れて昔の口調のため、なかなか物語に入ることができませんでした。ライ麦に関しては村上春樹さんにすればよかった。タイトルのセンスには脱帽です。まさか「ライ麦畑のつかまえ役」という意味だとは思いもしませんでした。心に響くタイトルだと思います。人の心をつかむフレーズを心掛けなければいけないなと改めて思わせて頂きました。(職業上)

      17歳のホールデン・コールフィールドが退学後、クリスマス前のニューヨークをさまよい、家に戻る決意をするまでが描かれています。彼の周りの人たちはインチキで低能だと彼は言います。世の中のすべてが気に入らなく、社会や他者との折り合いが取れない。そんな彼の心の中がこれでもかというほど描かれています。若者の心を理解するには、私は少し年を取りすぎたと感じました。10代で出会いたかった本でした。どうも他人に毒づくコールフィールドに寄り添うことができなくて、困った子だなぁと距離を置きたいかんじ。私にもあったはずなんですけどね、ここまででなくても、ホールデンが抱えてた気持ちって。
      妹のフィービーがとても良い子でした。お兄ちゃんのことをとても考えていて、特に回転木馬のシーンはじわっときました。
      >> 続きを読む

      2020/02/09 by

      ライ麦畑でつかまえて」のレビュー

    • そうそう。あの回転木馬のシーンは名シーンだと思います。

      2020/02/09 by ef177

    • 野崎訳は日本文学だと私は考えます。だいぶ彼オリジナルの作品になっています。
      そして全共闘時代の青年のバイブルとしてのテキストとしての価値。
      翻訳を味わうための再読でしたが色々発見がありましたよ。余韻があるうちにぜひ村上春樹訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を読み比べてみて欲しいです。
      そっちのレビューには例によって翻訳違いの例や作品発表の背景の違いも書かせていただいています。
      村上訳ならホールデンが10代の少年にちゃんと見えてきますよ。
      >> 続きを読む

      2020/02/15 by 月うさぎ

    著者: 小野 不由美

    • 評価: 1.0

      「本当に怖い」「自宅に置いておきたくないくらい怖い本だ」との前評判が凄いので、いまさらながら読んでみました。
      ……が、正直私はそれほど怖いとは思いませんでした。結局恨みつらみは物や土地に染みついて、それに関わる人に感染していく、という話で、「リング」や「呪怨」のようなものだと書かれています。
      実在の怪談収集家が出てくるし、主人公も作者だと匂わされているのでまるで実話のように感じますが、さぁ、どうでしょう。

      映画化もされているので、もしかしたら映像で見たら面白いのかもしれません(実は映画もまだ見ていない(^▽^;))。
      >> 続きを読む

      2020/02/14 by

      残穢 (新潮文庫)」のレビュー

    • 私も読みましたが、一番怖いのは原因が解らない事かもしれませんね。

      2020/02/14 by rock-man

    著者: 山崎元大橋弘祐

    • 評価: 3.0

      本書はお金(投資)に関する入門書。
      普通に真面目に働いている人たちに向け、将来設計の知識を記した本。
      また不安や大きなリターンを謳って近寄ってくる輩に対しての防御的知識も授けてくれる。
      シンプルイズベストなセオリーと内容で、金融の知識が全くない私でも要点を飲み込むことができた。
      将来設計を踏まえて妻と情報をシェアしたいと思う。


      以下備忘録ーーーーーー

      投資信託を買うポイント
      運用管理費用(信託報酬の安いもの)
      販売手数料
      毎月分配型は選ばない
      ファンドの資産規模や流動性を確認する

      72の法則
      72を利率で割ると2倍になるまでにかかるおおよその年数が出る。
      ex.年利5%で運用する→72➗5=14.4(年)

      ざっくり言って手数料の安いインデックスファンドに投資する。

      売却のタイミングはお金が必要になった時。
      守りに徹して、勝負に出るタイミングを逃さないこと。

      購入を進めてくる諸々のものは、相手が儲かるから進めてくることを十分承知すること。
      >> 続きを読む

      2020/02/12 by

      難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」のレビュー

    • > また不安や大きなリターンを謳って近寄ってくる輩に対しての防御的知識も授けてくれる。

      重要ですよね。

      この観点で言えば、闇金モノのマンガなんかは、面白いだけでなく、かなり防御力向上に役立っている気がします。
      >> 続きを読む

      2020/02/13 by ice

    • iceさんコメントありがとうございます。

      ホントですね。
      私も「ナニワ金融道」とか「ウシジマ君」とかを面白く読んで、裏社会への防御力、ずいぶんついたと思います。 >> 続きを読む

      2020/02/14 by masahiro

    著者: 夕蜜柑

    • 評価: 3.0

      2020年37冊目。アニメ化されている作品ということは知っていた。最近のラノベはこんな物なのかなと、自分がハマっていた頃の作品との温度差を感じた読後感。内容を言ってしまえば、「緩くオンラインゲームにハマって、スキルをある部分に特化して振ったら知らぬ間にトップゲーマーの仲間入りをしていました」という感じ。最近の世相なのか何でも「緩く」楽しむというのがキーワードで、物語をがっつり楽しませるという形ではない。まあ、これはこれで読んでいていいので、2冊目も読んでいきたいと思う。

      2020/02/13 by

      痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 (カドカワBOOKS)」のレビュー

    • この作品、アニメ1話観て、コミカライズ1巻読みました!
      原作は読んでいないですが、仰る通り全体的に緩い感じですよね。
      確かに、一昔前はがっつり系のラノベ多かったですね。今は時代なのか、がっつり、ハードな作風は受けないんですかね。個人的にはどちらも良いなぁと思いますが、なんだかちょっぴり寂しいな…とも思います。
      >> 続きを読む

      2020/02/13 by 澄美空

    著者: 米澤 穂信

    • 評価: 5.0

      面白かったーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


      何回でも言えます、面白かったー!!!
      てか、ようやく読み終えられました…どれくらいかかったかな〜…1番最初読んだのが単行本を図書館から借りた時で、多分4年くらい前、結局貸出期間中に読み終えられなくて一度挫折して、その後文庫化されたのを買ったのが一昨年、だから多分5年越しくらいで読了に相成りました…いや、時間かかりすぎでしょ(笑)

      まあ、その分ゆっくりじっくり味わえたから良かったと思おう(笑)

      個人的には短編集って大好物で基本そればかり読んでいたいのですが、まあ、そんなわけにもいかず💦長編もいろいろ読みますが、やはり短編集を読んでいる時、読み終わった時のなんとも言えない読後感は何年経っても気持ちいい。

      自分はいろいろな作品をちょこちょこつまみ食いして観たり聴いたり読んだり知ったりするのが好きなので、短編集は伐ってつけなんですよね。1冊でいろいろなお話が読めるとか、自分の為にあるのではないか、と思ってしまうくらい(笑)

      今回の「満願」も多種多様な物語が詰め込まれていて存分に楽しませて貰いました。米澤さんはやはりこういうざらっとした、どろりとしたお話書くの上手いですよね。「関守」なんかは事件の真相を語るのがお婆さんとかもう、怖いけど続きが知りたいから読み進めて、で、最後は…みたいな。「柘榴」の淫靡でどろりとした感じも「儚い羊たちの祝宴」に通じるものがありだし、「万灯」のあの殺伐とした雰囲気も好きだし「夜警」の狂気に満ちた感じも良い。
      こういう短編集書かせたら右に出る者いないんじゃないか、と改めて思いました!

      米澤さんと言えば、「小市民シリーズ」の最新作が出ましたね!自分も発売日に買い、本棚で熟成させています。こちらもゆっくりじっくり読みたいと思っています!

      しかし、今作は面白かった…小説を読む、というのはこういうことだよな、とも改めて思わされました…はぁ、おもしれかった…。


      今回はすんばらしい読書が出来ました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
      >> 続きを読む

      2020/02/09 by

      満願」のレビュー

    • 私も読むのが遅い方ですが、さすがに五年越しは無いです。でも上下巻を買ってしまった時は、二年位ほっといてしまう事がたまにあります。いまだに髙村薫の「太陽を曳く馬」の下巻は読んでません。 >> 続きを読む

      2020/02/10 by rock-man

    • rock-manさん

      そうですね😅
      自分もそんなに読むの早くないのですが、これはさすがにかかりすぎだよな、と思いました(笑)
      前半は何回か読んでいるので、繰り返し同じところ読んでいて、俺、なにしてんだろう…と挫けそうになったのはここだけの秘密です( *・×・*)クチチャック!!

      そうなんですね〜。
      自分も、買って本棚にそのまま…という未読本が何冊も…😫
      >> 続きを読む

      2020/02/10 by 澄美空

    著者: 和菓子好き委員会あんこ部

    • 評価: 3.0

      【決して甘党ではないのですけれど】
       タイトル通り、あんこ一色の一冊です。
       私、子供の頃、何故かあんこが苦手だったんです。
       理由はよく分からないのですが、あんパンを食べる時も回りのパンだけ食べて、中のあんこは母親にあげていました。
       どうして駄目だったんでしょうかねぇ。
       もちろん、今はそんなことはなく、普通においしく頂きます。

       本書は、日本各地のあんこを使ったお菓子で有名なお店を取り上げ、自慢のあんこについて熱く語ってもらっているという本です。
      私、あんこ嫌いは卒業したものの、甘党というわけでもないので、自分から積極的にあんこを使ったお菓子を求めるようなことはなく、あれば食べる程度なのですが、こうして紹介されているお菓子を眺めているとなんだかやっぱり食べたくなってしまいますね。

       『空也』のもなか。
       あんももちろん良いのですが、皮がパリッとしていておいしそう!
       見た目も美しいですよね。

       『松島屋』の豆大福。
       大福は結構好きな方なんですが、これは良いですね~。
       正しい大福という感じがします。
       大福は本来一日置いたら固くなる物。
       固くなった大福をちょっと潰してオーブンでこんがり焼いて食べるのもお勧めだそうですよ。
       つぶしたところからあんがはみ出してきて「もう、こいつ~」ってなっちゃうそうです。

       『浪花屋総本店』のたいやき。
       たいやき発祥のお店だそうですよ。
       たいやきは庶民のおやつなので、あんこも上品に作ってはダメだそうです。
       いったん冷めたたいやきをオーブンで軽くあたためてまわりはカリッとしているけれど、中が冷めているのが好きだとはご主人の弁です。

       その他沢山のお店が紹介されています。
       私、あんまり詳しくないのですが、みんなかなりの有名店なんですってね。

       あんこのお菓子に合わせる飲み物も色々紹介されています。
       日本茶が定番かと思いますが、どんな茶碗でどういうお茶を淹れるのが、どのお菓子に合うかなんていう紹介もされています。
       コーヒーもあんこに合うと言うことです。
       豆×豆なのでって言われると何だか「そうなのか」とか思っちゃいます。
       『こたろう』というお店のたいやきも紹介されているのですが、何と、ご主人が言うにはたいやきはウィスキーにも合うのだそうです。
       考えたことなかったなあ。

       デパ地下で売っている全国各地のあんこのお菓子も紹介されているのですが、おぉ!
       私が現在住んでいる仙台には白松がモナカという有名なお菓子があるじゃないですか。
       まだ食べてないんだけれど、今度買ってみようかな。

       普段、あまり食べないあんこなのですが、ちょっと食べたくなってしまいました。


      読了時間メーター
      □□      楽勝(1日はかからない、概ね数時間でOK)
      >> 続きを読む

      2020/02/09 by

      あんこ読本 あんこなしでは生きられない」のレビュー

    • 私も子どものころ、あんパンが嫌いだったんです。でも大学生のときにお茶を習い始め、そこから和菓子大好きに。笑
      あの苦手意識はなんだったんだ!ってくらい。ef177さんのレビュー読んで、自分と同じすぎてびっくりしました!
      >> 続きを読む

      2020/02/09 by あすか

    • ね。どうしてあんこ苦手だったんですかね。

      2020/02/09 by ef177

    新潮社 (1990/07)

    著者: ケン・グリムウッド , 杉山高之

    • 評価: 4.0

      1988年10月18日、午後1時6分。ジェフ・ウィンストンが死んだのは、妻と電話しているときだった。
      43歳で死んだはずの彼が目覚めると、記憶と知識はそのままで、25年前に逆戻りしていた。
      その記憶を活かし、莫大な富を築き上げるが…

      10月の課題図書。
      何度も何度も繰り返される「リプレイ」に、次の人生はどう生きるか、どのような選択をするか。夢中になって読んでいました。なかなか読書できない日々が続いたのですが、通勤時間でこの本を少しずつ読んでいくのが楽しみでした。

      「リプレイ」の前には何もかも無力だ。未来を知って人生をやり直しても、また繰り返されるだけ。自分には何ができるのかわからない。次第に失意や絶望に陥ってしまう気持ちがリアルに伝わってきて、より物語に入り込んでいきました。
      人生を繰り返していくなか、「リプレイ」のおかげで出会えた愛がありました。同じく人生を「リプレイ」しているパメラの存在は、主人公にとって大きな力となったことでしょう。しかし二人の時間にも、ずれが生じていることがわかり…徐々に共に過ごす時間がなくなっていくのも、切なさを加速させました。
      個人的にはリンダとのすれ違いが気掛かりだったので、こちらもどうなるか気になっていました。「私たちに必要なのは…」の続きが良いものであることを祈っていました。
      それから、老人を見て老いに羨望の眼差しを向けるシーンが印象的でした。自分には手に入らないもの。その描写がすごく好きです。

      ラストはとても希望に満ち溢れています。無為に過ごしてきた時間が宝物のようで、可能性は無限であることに気がつきます。私も愛する人たちとの時間を大切にしようと思いました。なんて清々しいんだ。
      >> 続きを読む

      2020/01/30 by

      リプレイ」のレビュー

    • 素晴らしい内容のようですね!
      レビューを読んでいて思いました。
      リプレイって事は、生きていて何かが起きても、また元からやり直せるって感じで、永遠に繰り返される展開なんでしょうか?!人生の決断って、リアルに生きていてもあるけど、「リプレイ」があれば、その決断ミスもまた一から再生できるみたな・・・

      前読んだ「死」をテーマにした本で、不老不死は善か悪か?ってテーマあったけど、ある意味、死の恐怖や不安からは逃げれるけど、周りの人々はいずれ死に、自分だけが生き残るのも、また孤独を生む・・・みたいな事書かれていたけど、その「リプレイ」もきっと、すべてがスムーズにはいかないようですね。レビュを拝見していても。。。まさに「ずれ」が生じ、、、セツナサが・・・

      こういう作品もとてもテーマに惹かれ、そして、ラストはとても希望に満ち溢れているってところで、精神的にホッとします。

      レビュ読んでいたら、私、読みたい作品がどんどん増えて、ある意味脳みそに積読状態発生!ですね・・・笑

      読了から「リプレイ」されたら悲しいですもんね!
      失恋して「リプレイ」ならまだしも、恋して「リプレイ」もいやだし。

      やっぱ、自然の摂理には逆らえないし、逆らいたくもないって思いました。

      自分も今日を大切に、日々読書等々・・・感謝してます!^^

      >> 続きを読む

      2020/02/07 by ジュディス

    • ジュディスさん
      とてもおもしろい本でしたよ!
      この主人公は43歳で死んで、気が付いたら大学生活の真っただ中にいるんです。それが一度ではなく、二度、三度と…でもリプレイするごとに、同じように戻っても、時間のズレがあることを発見するんです。知識を駆使して良い人生を手に入れても、結局リプレイされてしまうなんて、絶望的ですよね。

      >不老不死は善か悪か?ってテーマ
      これも嫌ですね~。若いまま不老不死なのでしょうか??年老いて不老不死、しかも周りの人たちは死んでいくなんて、これも絶望的。虚無感がすごそうです。
      「リプレイ」の読後感は良いですよ~!ご安心ください!(って、これネタバレにならないよね?????!!汗)
      >やっぱ、自然の摂理には逆らえないし、逆らいたくもないって思いました。
      ですです!その通りです!!!!あがらうことで逆に苦しい思いをしそうです。

      私も今を大切に…日々感謝ですね♪
      >> 続きを読む

      2020/02/09 by あすか

    著者: 東元 俊哉

    • 評価: 4.0

      ドラマの1話はこの2巻の途中までなんですね!

      引き続きクライムサスペンスが繰り広げられていきます。謎が謎を呼び伏線がバーッと張られていっています。

      主人公が大量殺人事件の真犯人を追う、という単純なものではなく、その犯人と目されているのが、実の父親で主人公が生まれるまえに逮捕され物心ついたときには死刑判決が下されていて。その事件に関わらないように生きてきたがいつも父親のせいでいろいろなものを諦めてきた…そんな中運命の人と出会い新しい命が生まれた。だがしかしその代償は多大なもので…運命の人は新しい命を産んだあとに…これからどうしていくか悩み迷っているとき、主人公は実の父親に会いに行こうと決意する。そのまえに大量殺人事件が起きた村に行き慰霊碑の前に着いた…だがその時、謎の霧に包まれ気づいた時には同じ場所のはずなのに何かが違う…そう、そこは2017年ではなく大量殺人事件が起きた1989年の村だった…そこで、主人公はまだ自分が生まれるまえの父親と母親、兄と姉に会う。その大量殺人事件が起きる前には不審な事件や事故が起きていたことを運命の人は調べていた。主人公はその事件や事故を未然に防げば過去は変えられるかも…と事故に遭った女の子を助ける。
      その場に駐在所の警官として居合わせた父親が主人公を不審に思い始める。果たして、主人公は過去を変え実の父親の真相を突き止められるのか?そして、この大量殺人事件の真犯人は一体誰なのか?

      これだけの情報量だから説明文や台詞が多いんじゃない?と思われたそこのあなた!ノンノンノン(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッそれは杞憂に終わりますぞ!ホントにすっきりコンパクトにまとめられているので、ノーストレスで事件を追っていけます!

      読み進めていくと、もうみんな怪しく思えてくるところもさすがだなと。この真相が明かされ伏線が見事に回収される様を考えたら…🤤

      3巻以降、絶対買う!なんとしても買う!

      本当に面白いっす✌️✌️


      今回も良い読書が出来ました!
      >> 続きを読む

      2020/02/06 by

      テセウスの船(2) (モーニング KC)」のレビュー

    • コミックが原作だったのですね。ドラマの方は、今季ドラマの中でピカイチだと思います。久しぶりに、予想を裏切られて嬉しかったです。これからも楽しみです! >> 続きを読む

      2020/02/07 by たい♣

    • たい♣︎さん

      そうなんですよー!自分もドラマ化決定してから知りまして!
      ドラマもまだ1話しか観ていないですが、間違いなく神作品になるな!と思っています(^^♪
      仰る通り良い意味で裏切られているので観ていてすごく面白いですね\(^^)/
      なんとしても、続刊手に入れなければ、です(☆∀☆)
      >> 続きを読む

      2020/02/07 by 澄美空

    講談社 (1993/06)

    著者: 島田荘司

    • 評価: 4.0

      島田荘司の御手洗物の短編集。
      島田ファンなら皆知っていることだが、名探偵・御手洗潔の初期の短編集は異様にクオリティが高い。
      長編級のトリックが惜しげもなく使用されており、島田本人も認めている通り、初期の作品は特にトリック濃度が高いため、本格ファンにとっては堪えられない内容となっている。
      「山高帽のイカロス」は、死体出現シーンでジョジョのレッド・ホット・チリ・ペッパに感電死させられた虹村形兆を想起した。
      「ある騎士の物語」は「山高帽のイカロス」同様、壮大な物理トリックが仕込まれている。
      ただ、この作品の御手洗の拝金主義批判は個人的にはあまり好きになれない。
      映画「タイタニック」にも言えることなのだが、貧乏礼賛は現実的ではないのではないだろうか。
      人生において、やはりお金は大事と思う。
      「舞踏病」における御手洗の女性に対するシニカルな態度はすごく、シャーロック・ホームズお得意の即興推理でも見事にバカにしている。
      「近況報告」でも見取り図が出てくるのだが、ミステリでもなんでもないのは笑かしてくれた。
      ところで最近、海外小説(翻訳物)と国内小説を交互に読んでいるが、海外小説は読みづらいのだが読み応え(のようなもの)が多く、国内小説は読みやすいが読み応え(のようなもの)が少ないと思う。
      小説好きには、海外物と国内物両方を読む人と、海外物しか読まない人、国内物しか読まない人の3つに分けられるが、最近は読書ログを見ても国内物しか読まない人が多くなっていると感じている。
      翻訳物の売れ行きはやはりよくないらしく、翻訳物受難の時代であることを痛感した。


      >> 続きを読む

      2020/02/05 by

      御手洗潔のダンス」のレビュー

    • 海外作品も面白いモノは多いと思うのですが、なんと言っても登場人物の名前が覚え辛い点がハードル高いです。

      思い切って、人名も日本人風に(翻訳?)してくれたら解決するかもですが(笑)
      >> 続きを読む

      2020/02/06 by ice

    • ice様
      その通りですね、逆に国内物なのに人名がカタカナの作品はかなり損をしているような気がします。 >> 続きを読む

      2020/02/06 by tygkun

    著者: 遠藤 達哉

    • 評価: 3.0

      こちらも某通販サイトでかなりの高評価だったので、1巻だけ購入して読んでみました。

      結果は、普通でしたね。
      あまりにもなレビュー数と高評価の嵐だったので、期待して読んでみたのですが…

      任務を遂行するために偽の家族を作ることしにした父親。そんな父親(男)と利害が一致し、殺し屋稼業を続けるために子持ちの親になった母親。自分が超能力者(エスパー)であるがために養子に出されては戻されてきて、今度こそ捨てられないために必死になる子供(6歳)。この3人がお互いの素性を隠し己の利のために擬似家族として、過ごしていく、スパイ×コメディ。

      このあらすじだけ見るとすごく面白そうなんだけど、読んでみると、普通なんだよね。まあ、まだ1巻なので、大きな展開とかはないからここで見切りをつけるのは早計かもだけど。

      2巻は、まあ、お金と時間に余裕ができたら買って読もうかな。

      今回は普通の読書ができました。
      >> 続きを読む

      2020/02/06 by

      SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックス)」のレビュー

    • たしかにすごい高評価ですね。
      表紙カバーを見るかぎり、絵がきれいで好みなので気になって本棚に登録しました。ほとぼりがさめた頃に古本で見てみようかなと。
      ご紹介ありがとうございます。

      関西も今日はすごく冷え込んでいるので、そちらはもっと寒いのでしょうね。
      体調を崩されないよう気をつけながら、読書をお楽しみくださいね。

      >> 続きを読む

      2020/02/06 by Kira

    • Kiraさん

      そうなんですよー!
      ものすごい数のレビューがついていて且つ評価がみんな高いので、どうなの〜(¯v¯)ニヤと思って読んでみたんですよね〜。はい!絵は中身も綺麗ですしコマ割りとかも良い感じなので、自分は普通でしたが楽しめるかな〜と思います(^^)

      おお!
      関西なんですね!
      いやあ、今日は朝から寒いです(( ¯• •¯ ))ガクブル
      今は陽が照ってきたので多少マシにはなってきましたが…
      ありがとうございます!今は無理せず漫画などを読んで楽に過ごしています(^^♪
      了解しました!お互い楽しい読書ライフを過ごしましょう🙌🙌
      >> 続きを読む

      2020/02/06 by 澄美空

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