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新しくコメントされたレビュー

    著者: 似鳥 鶏

    • 評価: 3.0

      日本で発掘された聖遺物を巡り、世界中のカトリック信者のため各国が名探偵を日本に送り込む。
      それは推理ゲームのために。

      アメリカにウクライナ、そして日本にブラジルと名探偵が紹介され、一同が会す宿泊施設にて殺人が起こる。

      図面があるのだが、そこには探偵以外の面々も。

      各探偵がそれぞれ推理をするが、ある種の能力を要しているので、それを基にという考え。
      だから殺人の結末もああなるという解かれ方。

      よく考えたら表紙がネタバレになっているのだが、構成もそれに輪をかけていたのね。
      >> 続きを読む

      2022/05/16 by

      推理大戦」のレビュー

    • <オーウェンさん 推理系やミステリーのレビュー楽しく拝見させてもらっています。
      の人から聞いたのですが、この読書ログのサイト、今年の6月末で終了するらしいです。せっかく、本を通して繋がれた人達がいたのに、非常に残念です…。 >> 続きを読む

      2022/05/16 by ebishi

    • ebishiさん、僕も正に青天の霹靂というやつです🤐

      取りあえずこのサイトと並行して読書メーターにも記録を残していたので、なんとか感想は失われずに済みそうです😌

      ここにいらっしゃる方も他のサイトに移行されているらしいので、ebishiさんも是非📚
      >> 続きを読む

      2022/05/21 by オーウェン

    著者: 志駕 晃

    • 評価: 2.0

      サラッと読める密室殺人事件。


      FMのラジオディレクター・矢嶋直弥は
      泥酔しては記憶が???と何も覚えてない事、多々あり。
      そして矢嶋直弥の恋人は
      売れっ子漫画家で
      人気のFMラジオパーソナリティの西園寺沙也加
      放送直前になっても沙也加が現れず
      矢嶋がマンションに迎えに行くと
      首に黄色のネクタイが巻かれて死んでいた!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
      現場は完全な密室。
      しかしネクタイは自分が沙也加からもらったもので…
      沙也加が最後に会ったのは自分?
      泥酔すると記憶がなくなる矢嶋は
      警察の取調べを受けているうちにもしかして?と、
      状況証拠だけなら自分が犯人なのでは?と思い始める…が、
      沙也加の顧問弁護士で
      ラジオ局に沙也加の遺言を兼ねたCDを持ってきてた弁護士・手塚が
      実は大のミステリー好き
      『密室を作れない矢嶋は犯人じゃありません!』と。
      矢嶋は手塚とともに事件の真相を追う!




      自分には合わなかったなぁ…
      読みやすいんだけど
      矢嶋が恋人が殺されたったのに
      悲しんでる感じがしない
      自分が疑われてるから
      それどころじゃないんだろうけど
      プロポーズ断られてるから?
      なんなんだろう?
      愛情が感じられない(-ω-;)ウーン
      あと刑事さん…無能感があるんだけど
      こんなにポンコツでいいのか?と思ってしまった( ̄▽ ̄;)

      >> 続きを読む

      2022/04/28 by

      ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)」のレビュー

    • 横から失礼します。。
      読書ログ終了するのですね。ここでは本を通じて皆さまと仲良くなれたのでとても寂しいです。運営ありがとうございました&お疲れ様でした。

      あんコさん、読書サイトについてありがとうございます。
      情弱なので助かります(^^ゞ
      読書メーターには登録していましたが、不真面目なのでログインしておらず。。
      皆さま、いつかどこぞで再会できることを願っています。
      >> 続きを読む

      2022/05/19 by あすか

    • あんコさんのレビューなのに自分が答えるのどうなのかな?と思ってしまっていますが💦
      ここのサイト終了しますね。
      自分も青天の霹靂でしたので、お気持ち痛いほど分かります😭
      個人的には、自分が使い始めた頃より過疎化(言葉悪いですが💦)して来てしまったし、自分が仲良くさせて頂いていた方たちも殆ど居なくなってしまってきたので、こんな言い方していいか分かりませんが、潮時なのかな🤔と思っています。

      リアルで本好きな方と話すことが殆どない中、読書ログでは色々な方とやり取りさせて頂けて本当に嬉しかったですね😊
      自分では到達できない作品もたくさん教えて頂けて、自分の読書ライフが充実したのは言うまでもありませんでしたからね(▭-▭)✨

      突然の発表で、びっくりされたと思いますが、自分もそうだったので安心してください(自分は何者笑)

      とりあえずは、新しいサイトでまたやり取りできればなと思います(*^^*)
      >> 続きを読む

      2022/05/19 by 澄美空

    文藝春秋 (2013/05)

    著者: 東野圭吾

    • 評価: 4.0

      止まらない!やめられない!
      ガリレオシリーズ第6作目。
      「容疑者Xの献身」を読んだときと同じくらい、夢中になって読みました。本当に物語を、おもしろく加速させるような書き方をされますね。
      東野圭吾はさすがだなと改めて思わせて頂きました。

      物語の舞台は美しい海を誇る町・玻璃ヶ浦。
      夏休みに両親の仕事の都合で親戚の経営する旅館で過ごすことになった少年と湯川が巻き込まれた事件。
      「ある人物の人生が捻じ曲げられる」ことを危惧した湯川が事件の真相を追っていきます。

      子ども嫌いの湯川が、小学4年生の恭平と心通わせていくのがとても良いです。
      前作「聖女の救済」でも子ども嫌いが強調されていたので、この展開に驚きました。いろんな場面で書かれていた2人の友情に和まされました。
      事件の真相はつらいもので、小学生に背負わせるのはあまりにも酷な話で。君は一人ぼっちじゃない、と諭した言葉がなければ本当に救いがないと思いました。
      また環境保護の視点に対して、海底資源開発のために培われた技術を目にしてみるといいと言った言葉もとても良く、心に残りました。
      >> 続きを読む

      2022/04/09 by

      真夏の方程式」のレビュー

    • 美空さん
      返信遅くてすみません!
      読書ログ終わっちゃいますね。今度は読書メーターでやりとりですかね~~汗
      寂しいです。
      他読書サイト登録されています??

      東野圭吾さんは本当におもしろい作品ばかりですよね!夢中にさせてくれます(^^♪ドラマ版湯川が大成功、完全同意ですっ!!!
      >> 続きを読む

      2022/05/19 by あすか

    • ほんとにね〜。
      その情報出た時、膝から崩れ落ちましたからね😭
      他の方も仰っていましたが、本当に青天の霹靂でしたね( ̄▽ ̄;)
      あすかさんやあんコさんたち、仲良くさせて頂いていた方たちともうここではやり取りできなくなるなんて夢にも思っていなかったので💦💦
      ただまぁ、ここであすかさんやあんコさん以外の仲良くさせて頂いていた方たち、殆ど居なくなっちゃいましたし、潮時っちゃあ潮時なのかな?とも思いました😅

      はい。
      他サイトだと、読書メーターだけですね。
      今度はそちらでよろしくお願い致します(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

      7年利用して来ましたが、長いようで短かったですね〜(〜 ̄▽ ̄)〜
      >> 続きを読む

      2022/05/19 by 澄美空

    著者: 坂井希久子

    • 評価: 4.0

      定年を迎え嘱託で働いてる
      もうすぐ70歳になる一之瀬廉太郎は
      仕事が大事で家庭は二の次三の次。
      全て妻・杏子に丸投げ
      だって自分は働いて家族を養ってるんだから、
      家の事も子供の事も夫の面倒を看るのも妻の仕事と思っている
      そんな感じなので家を出た娘たちも家には寄り付かない
      父親とは一線を画してるような状態。
      ある日、妻に病院に付き合ってもらいたい。と言うが
      何で俺が一緒に病院に行かなきゃならないんだ?
      と、怒り大声を出す
      妻が自分に口答えなんて…と思う男性。
      杏子の病院の付き添いは長女の美智子が…
      そこで告げられたのは癌で余命一年。
      美智子から告げられた事実に動揺する廉太郎。
      家の事やご近所の事などまるで関心のない廉太郎に杏子は
      ここままではいけないと…

      結婚生活42年…しかし認識のズレがあり
      子どもたちとも価値観が合わず
      自分の考えが正しいと思っている
      しかし妻の余命から
      目を背けてた現実が見え始めた時……




      ある年代の男性にこういう感じの人が多いんじゃないのかな?
      と、思いながら読んだ。
      時代と言えば時代だけど…
      男は仕事、女は家庭を守るもの
      そんな固定観念のなかで生きてきた人には
      身につまされる話だと思う。

      『男やもめに蛆が湧く』って言葉があるけど
      この手の人はそうなっちゃうよね、納得。


      『あのころとは違うの。時代と共に、
       価値観もアップデートして行かなきゃ』
      次女・恵子の言葉にその通りと思う私。


      そしてエンディングノートって重要性をここで知る。

      寄り添え最期を看取り
      廉太郎は間に合ったと思う…
      ただ最後…
      美智子の言葉に己のしでかした事に打ちのめさた廉太郎
      それでも全てをひっくるめて生きていくしかない








      少しでも長く生きてほしい夫と、
      最後まで人間らしく生きたい妻。


      これは私も似たような事を経験したので分かる
      父がもう長くないと分かった時
      私は食べる物に気をつけて長く生きて欲しいと思ったけど
      弟はもう長くないんだから
      好きなもの食べさせた方がいい。と言い…
      何とも言えない思いに




      普段、この手の小説って読まないけど…
      やっぱ色々読んでみるもんだなぁ~と思った!(b^ー°)


      >> 続きを読む

      2022/04/09 by

      妻の終活」のレビュー

    • おっしゃる通りこの年代の男の人はこういう考えで今も生きている気がします。
      レビュー拝見させていただいて思ったのが、うちの母と父は年代的にはこの作品の登場人物と同じくらいだと思うのですが、考え方や生き方は今風だったな、と。

      父は自分が小さい頃から家事全般やっていましたし、母は元々看護師で実家暮らしだったこともあり、家事が苦手で、よく自分に「私に期待するな」と冗談のようなそうでないようよな感じで言っていましたけど、2人めちゃくちゃ仲が良くて、いっつも笑ってたし明るく前向きで☺️

      祖母が危篤になった時も、母が祖母のそばにいて父がいつも母がやっていた家事を全てこなし、自分や伯父の世話もやっていましたね。それが、多分アイコンタクトだけで会話して自分がやるべき事を瞬時に伝え合っていましたね。

      母が疲れているのを、ほんとに顔を見ただけで気づいて、今日はメシなんか作らず店屋物取るぞ、と言ったり何なら家族全員分のお弁当をサーっと自転車で買いに行っちゃったり。で、必ず母や自分や祖母、伯父が1番好きな物を買ってきてくれたんですよね。洗い物とかも全部父がその後やったりして。

      今から20年以上前の事ですが、今考えれば先進的というか今風だったな〜と思いますね。

      そんな2人も今は、雲の上で毎日イチャコラしてると思います(笑)
      父は、14年ぶりですからね、母と会うの。わんちゃんも5匹居るし祖母も伯父2人も、祖父もおじさんやおばさんたちもみんな居るからほんとに毎日楽しいと思います。まあ、残された自分は色々と大変ですけど(笑)

      長くなってしまいましたが、いつか自分も結婚とかしたら父と母のような明るく楽しい家庭を築きたいなぁと改めて思いました😆


      …できるかなぁ、プレッシャーだなぁ(笑)
      >> 続きを読む

      2022/04/10 by 澄美空

    • 澄美空さん。

      コメント遅くなりごめんなさい(-人-;)

      ある年代から上の人ってこの手の男性多いですよね
      まぁ~昔はそういう教育と言うか…
      そうって育てられたよなぁ~って思います。
      私の亡くなった父も自分の事は自分で出来る人だったし
      妻にも子供にも依存する人じゃなかったので
      自分の事、自分で出来るのが当たり前と、
      まんまり人に依存するんじゃない!!と思ってしまいます
      うちの旦那さんも料理以外は自分の事できる人で
      ハッキリ言って私よりしっかりしてます
      定年までバリバリの自衛官だったのが大きいかな?
      よく友達にも『旦那さん死んだらどうするの?』と聞かれ
      『( ̄◇ ̄;)エッ…困る』ってのが私の本音(笑)

      澄美空さんの両親は仲が良かったので
      そんなご両親の元に生まれた澄美空さんは幸せ者ですね
      仲良きことは美しきかなです!(b^ー°)

      残された者は色々大変だけど
      送り出すのも子の勤め。
      ちゃんと送り出すのも親孝行の1つだと思ってます。
      澄美空さんは親孝行な子供さんですよ(´ー`*)ウンウン

      >> 続きを読む

      2022/04/16 by あんコ

    文藝春秋 (2012/04)

    著者: 東野圭吾

    • 評価: 3.0

      ガリレオシリーズ5作目。
      資産家の真柴義孝が自宅で毒殺。第一発見者は不倫相手の若山宏美だった。
      妻の真柴綾音は子どもができないことを理由に離婚を切り出されていたが、彼女のアリバイは鉄壁。
      理論上はあり得ても、現実にはありえないという「虚数解」という答えに、捜査は難航する。

      この作品の中心は草薙刑事の心の動きにあると思います。
      容疑者である綾音に惹かれ、不都合な真実に目を瞑りたくなるような捜査もありながら、それでも刑事としての仕事を遂げた姿が印象的でした。完全犯罪を崩すと同時に眠ってしまうほどの心の疲労は相当なものだったと思います。今まで特に好きでも嫌いでもない、何も感じなかったキャラクターでしたが、今作は彼の存在感が光る作品でした。部下である内海薫との衝突もいつもとは少し違う。自分の信念を曲げず、真実に立ち向かう内海の姿もとても良かったです。

      真柴義孝の子どもができなかったら切り捨てる考え方も理解できないし、それでも結婚という選択をした綾音のことも理解することができない。本当に今作は刑事さんたちがいい働きをしていて、それがなければ苦しい読書になったかも。(先が気になって頁を繰る手が止まらない!はさすがなんんだけれど)

      ガリレオシリーズは長編になると人間ドラマに厚みが出てきて本当に読み応えがあります。短編も短編で良さがあるのですけどね。
      >> 続きを読む

      2022/04/02 by

      聖女の救済」のレビュー

    • おっしゃる通りガリレオシリーズは、長編には長編の、短編には短編の良さがありますよね(*^^)v

      自分も今「沈黙のパレード」読み始めたので、ガリレオの沼にまたどっぷりと浸かりたいなー!と思っていますლ(╹◡╹ლ)

      ちなみに東野圭吾さん作品だと、「マスカレード・ナイト」「沈黙のパレード」「どちらが彼女を殺した」を読み始める予定です(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
      >> 続きを読む

      2022/04/04 by 澄美空

    • 美空さん
      私はやっと「真夏の方程式」を読み終わりました!
      沈黙のパレードに辿り着くのはいつの日か…!?
      いやほんとおもしろいです、東野圭吾さん。

      >「マスカレード・ナイト」「沈黙のパレード」「どちらが彼女を殺した」
      どれも未読です!!
      まだまだ楽しみがたくさんありますね☆
      >> 続きを読む

      2022/04/09 by あすか

    著者: 影山直美

    • 評価: 5.0

      うちにも柴ワンちゃんがいて
      本屋でニヤニヤしながら立ち読みしてたら
      娘が買ってくれた(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

      「トリセツ」ってあるけど
      柴犬あるある
      柴犬好きには堪らないヾ(≧∇≦)〃

      そして黒柴のイラストはまんま
      我が家のななちゃん(〃艸〃)ムフッ
      赤柴のイラストは愛犬プチ
      (柴の雑種で16歳で天寿を全う)を思い出す。

      P16のヒコーキ耳、我が家のななちゃん(黒柴)は①のタイプ
      P17の最大の喜びの表現は①~⑦まで同じ
      このページでまずニヤニヤしてしまう
      黒柴のヒコーキ耳はめんこい(〃ω〃)
      P15の"しっぽのお皿"もクッキリついてるよ~♪ヽ▽o・ェ・o▽ノ
      >> 続きを読む

      2022/04/04 by

      柴犬のトリセツ」のレビュー

    • 澄美空さん。

      昔、うちの斜め向かいで秋田犬飼ってたんですよ~
      大きいわんちゃんで
      秋田犬っておっきいんだなぁ…w(*゚o゚*)w と、思ったもんです。
      毛があったかそうでめんこかったです(〃艸〃)ムフッ

      私も毎日うちのななちゃん(黒柴)みてキュンキュンしてますよ~(笑)
      3年前にブリーダーさんから要らない犬ってのでもらってきたんだけど
      その時にブリーダーさんって要らない犬にシビアなんだなぁ…とも思いました
      >> 続きを読む

      2022/04/05 by あんコ

    • 月うさぎさん。

      柴ワンコ飼ってますよ~
      今は亡き愛犬プチは柴の雑種で段ボールに入ってました
      今、家にいる黒柴のななちゃんは
      3年前に要らない犬ってことでブリーダーさんかもらってきました
      日本犬は基本オオカミさんだよね
      プチはオオカミさんだったよ(笑)
      ななちゃんは残念なことにタヌキ顔のポッチャリさんだけど
      確かにお尻の穴と(笑)お尻から腿のラインが素敵です( ´艸`)ムププ
      >> 続きを読む

      2022/04/05 by あんコ

    講談社 (2007/01)

    著者: 辻村深月

    • 評価: 4.0

      西武池袋線沿線の、三階建ての小さなアパート『スロウハイツ』。昔は旅館だった古い建物には、脚本家、映画監督、画家などクリエイターの卵たちが集まり、まるでトキワ荘のようになっている。トキワ荘とは漫画の神様と言われた手塚治虫氏の住んでいたところに、彼を慕って若い漫画家たちが住み始めたことに由来する。『スロウハイツ』の住人は、管理人の赤羽環によって選ばれた個性を放つ人々である。

      独特の―アクの強いキャラクターが多いからか、章タイトルにはそれぞれの名前が入っています。

      辻村さんの初期作品。こちらも久々の再読です!おもしろい!やはりこの頃のものは神作品だと思います。再読にも拘らず、睡眠時間を削りながら読みました。本当に罪な作家だと思う。
      2度目で気が付いたのは、環の友人、円屋伸一ことエンヤのキャラクターの良さでした。環が評価を受ける存在となる一方で、デビューもできない不甲斐なさに悩む日々。それでももがき続ける彼の努力する姿勢を見習いたいと思いました。また、自分が好きな本をバカにされ、「読んでもいないのに悪く言うな」と言える強さがいいですよね。環の脚本がコンクールで入賞した時も同様のことを言い、かばったエピソードもグッときました。前回読んだときはストーリーを追うことに一生懸命になっていて、彼の良き人間性に気がつくことができませんでしたが、やはり余裕のある読書は違いますね。本当にいいやつです。大作家チヨダ・コーキも繊細なやさしさを持つ人で、この二人のキャラクターには癒されました。

      最後の方で登場した加々美莉々亜が『スロウハイツ』の平穏を乱す、下巻が楽しみです。
      それと、大きな秘密を抱えるあの人の言動が、よくよく読むと不自然で笑えてきます。
      >> 続きを読む

      2021/10/17 by

      スロウハイツの神様」のレビュー

    • ひえ~~~、またもや時間が経ってしまいました。
      こちらこそ帰ってきて早々コメント入れてもらえ、感謝感激雨あらしです(´艸`*)
      しばらくこんなペースかもしれないし、そうでないかもしれませんが(どっち)、今後ともよろしくです~!
      >> 続きを読む

      2022/04/02 by あすか

    • 了解ですっ( •̀ω•́ゞ)✧ビシッ!!
      あまり気負わずにマイペースでლ(╹◡╹ლ)
      ゆっくりまったりやっていきましょ゚~(o ̄▼ ̄o)ノ

      こちらこそよろしくです∠( ̄^ ̄)

      ちなみにあすかさんが聖女の救済読まれたと聞いて、ガリレオのドラマの2期観てるんですけど、吉高ちゃんのスーツ姿が可愛くて可愛くて((φ(>ω<*)

      ドラマ観てから原作読むと原作側がドラマに寄せてきているのがひしひしと伝わってきてコレまた面白かったりするんですよね(๑•ω-๑)♡
      >> 続きを読む

      2022/04/04 by 澄美空

    著者: 上田悟司

    • 評価: 4.0

      アニメを1期1クール目12話まで観ていて、意外にもと言ったら失礼かもだけど(笑) すごく惹き込まれていて面白く
      コミカライズも4巻まで買って積ん読のままだったのを思い出して、早速読んでみました!

      アニメを色々有っておざなりに観ていたので、このコミカライズを読めば、復習もできるし細かいところも含め補完できるのはほんとに有り難い限りです(*^ω^*)

      ただ、このコミカライズの方が絵は細かく綺麗だな、とも思いました😅
      アニメの方は、少し荒いというか所々、あれ?乱れてる??と思うところがあって、心配になるんだけども💦
      話が面白いので、2クール目も頑張って欲しいなぁと改めて思いました(^^;;

      あとアニメの話だと、OPとED曲がいいなぁと😁
      いのすけと愛美さんの歌声もメロディーも良くて、本編と同じくらい夢中になって聴き入ってしまっています٩꒰ ˘ ³˘꒱۶~♡

      アニメでは、アミドニア公国との戦争の果てでの物語に差し掛かって来ているので、このコミカライズ共々楽しんで行ければな!とも思います✨✨


      やっぱり読んでみないと、観てみないと面白さとか良さとかは分かりませんね(▭-▭)✨


      今回も良い読書が出来ました✌️✌️
      >> 続きを読む

      2022/03/25 by

      現実主義勇者の王国再建記II (ガルドコミックス)」のレビュー

    • 原作は読んでないけどアニメは欠かさず観てます(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

      2022/04/02 by あんコ

    • あんコさん

      自分もアニメようやく1クール目観終わりました(´∇`)
      これから2クール目を観たいなと思っています‼️

      アニメをさらっと観てコミカライズでしっかり理解するって感じですね( -`ω-)b
      >> 続きを読む

      2022/04/04 by 澄美空

    著者: ジョージ朝倉

    • 評価: 4.0

      この春からアニメが放送されますね!

      昨日古本屋さんに行って久々の爆買いをして来ました\(^^)/
      その中の1冊を早速読んでみました。

      男子のダンスの話は、ボールルームへようこそ以来ですかね(まああちらは社交ダンスでこちらはバレエダンスですけどね)

      導入部は、男子あるあるというか、バレエなんかカッコ悪い!と反発しながらも、自分の持ってる才能とセンス、そして子供の頃見た男性ダンサーの強烈なインパクトに心の奥は突き動かされて…みたいな感じから始まり、これから本格的にバレエダンスの道を極めていく!という物語のプロローグという部分ではかなり評価できるのかな?と思いました。

      主人公の潤平の意外と重いバックボーンからの、ヒロイン都の暴力的と言っても過言ではないアプローチによって、都の母親がやっているダンス教室に半ば強引に通うことになった潤平の、この頃の男子特有の葛藤と本能が良い具合に交ぜこまれているストーリーや、絵の繊細さに、サクサクと読ませるテンポの良さも含め、1冊通してとても面白く読ませて貰いました( •̀ω•́ゞ)✧ビシッ!!

      セリフがない、絵だけでの描写がかなりあったので、これがアニメになったらどうなっちゃうんだろうと4月が楽しみになったのも事実ですლ(╹◡╹ლ)

      たまには、買ってきてすぐ読むのもいいですね✨✨


      今回も良い読書が出来ました‼️
      >> 続きを読む

      2022/03/29 by

      ダンス・ダンス・ダンスール 1 (ビッグコミックス)」のレビュー

    • 原作は読んでないけどアニメは観るつもり
      アニメ楽しみです ワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク >> 続きを読む

      2022/04/02 by あんコ

    • あんコさん

      こちらもお返事遅れてしまいすみません🙏

      自分も原作読むつもりはなかったのですが、先日行って来た(実は今日も行って来たんですが😅)古本屋さんでたまたま安く売っていたので、アニメ始まる前に原作どんなもんかな??と思い買って来て読んでみた次第です(*^^*)

      意外と古本屋さんって色々安く売っていて、行くのがクセになりそうです(笑)

      アニメも楽しみです((o(。>ω<。)o))
      >> 続きを読む

      2022/04/04 by 澄美空

    著者: 凪良 ゆう

    • 評価: 4.0

      何回もこういうこと書いているから信じてもらえないかもしれないけれど(汗)ほんとに今回はページを捲る手が止まらなかった・・・!
      ほんとに意識的に読むのを一時中断しないとずっとそれこそ朝まで読んでいくことになりそうだった(;・∀・)

      話題になっていたし映画化もされるから、ということで何の気なしに買って積んでいたこの作品を、たまたま目についたから、という理由で読み始めたら、冒頭にも書いた通りどこまでも、いつまでもページを捲る手が止まらなくて、ほぼほぼ1日半くらいで読み終えてしまいましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャ

      読み終えた感想は・・・意外とといったらあれだけど、結末はあっさりしたものなんだなと。まあ、それまでの流れが凄い、濁流のようなものだったので、このラストに少し拍子抜けしてしまったことも事実なんですけどね。

      あらすじとかは、毎度のごとく自分が書くより他の読まれた方や、他のサイトとかで見たほうが何百倍もわかりやすいと思うので書きませんが、ほんとに(ってこの言葉何度使うんだ!?笑)先程も書いたように濁流のような物語で、一度収まったかな?と思ったら次の奔流が来て、でまたしばらく安定してた水面に小さな波紋が生じたと思ったら一気にその波紋が揺らいでいって最後には濁流に流されていく・・

      更紗と文の人生と呼ぶには短すぎるこの物語の中での日々は、とてつもない波に流されていっているのだけど、その波の中心は穏やかであって、ただそれをわかってくれる人は誰も居なくて・・

      それを常に望んでいる更紗と文は、次第に世界はそういうものだと理解という名の諦めという感情に支配されていく・・

      タイトルの「流浪の月」の意味は、読み終わった今ならすごくわかるし納得もしています。。ただ、あまりにも哀しすぎるな、とも同時に思います。

      多分、更紗も文も一生、それこそ死んでからもこの呪縛に取り憑かれていくのだろうと思うし、それくらいこの2人の間に起きたことはこの日本ではショッキングかつセンセーショナルなことだったんだろうな、とも思います。


      確かに、文が更紗にしたことは、形式上犯罪なのかもしれないけれど、本当のことは、本当のところは2人にしかわからないことであって、周りが何かを言える立場ではないのだろうとも思います。

      この作品を読んで、何か事件が起こったときに安易に起きたことだけ、字面だけを読んで信じるのではなく、一歩引いてその裏にあるものを考えてみよう、とも思いました。

      真実はいつもひとつじゃないのかもしれませんね。


      いやあ、それにしても面白かったです!!!
      久々の大当たりでしたv(´∀`*v)ピース


      まあ、自分こういうこと今までも何度も書いてきてるから信用度は薄い気がしないでもないですけどねウワァァ━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!


      ・・いや、自分で撒いた種でしょーが!?というツッコミは、ステイホームでお願いしやす(笑)



      今回も良い読書が出来ました!!!!!
      >> 続きを読む

      2022/04/01 by

      流浪の月」のレビュー

    • 凪良さんいいですよね~
      凪良しさんもともとBL作家あんなんですが
      私はBL小説より一般のお話の方が好きです。
      凪良さんの『わたしの美しい庭』も優し話でおススメですよ~!(b^ー°)
      >> 続きを読む

      2022/04/02 by あんコ

    • あんコさん

      お返事遅れてしまい申し訳御座いませんでしたm(*_ _)m
      はい!凪良ゆうさん初読みでしたが、惹き込まれ感が半端なくほんとに頁を捲る手が止まらなくて凄く楽しい読書時間が過ごせました\(^^)/

      で、今日古本屋さんに行って来て無事わたしの美しい庭買って来れました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
      これからじっくり読んでいきたいな!と思っています( •̀ω•́ )✧
      貴重な情報ありがとうございます😊✨
      >> 続きを読む

      2022/04/04 by 澄美空

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