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新しくコメントされたレビュー

    著者: ゆうきゆう

    • 評価: 3.0

      飲み込むばかりでなく、ちょうどよく、相手を怯ませる方法。

      相手の言い分をまとめて繰り返したり、部分的な箇所だけ認めたり、質問を重ねたり…なによりこちらの聞く力、言う力も重要なのだと思った。
      言い返すには、それだけ相手の言葉を聞いていることも大切。

      ついつい嫌なことを言われても飲み込みがちだが、ちょこっとした技術を織り交ぜていくと、そういう会話も楽しくなりそう。

      次はこの方法を試してみよう、と思いながら話せるようになれば自信にもつながりそう。
      >> 続きを読む

      2018/05/10 by

      ちょっとだけ・こっそり・素早く「言い返す」技術 (王様文庫 C 47-3)」のレビュー

    • 時間があれば話し合えるんだろうけど、とっさの出来事の場合に後で自分が嫌な思いをすることを軽減する(人間関係でのしこりを残さない)ための対処法を知れるのかなと思いました。 >> 続きを読む

      2018/06/16 by Katta

    朝日新聞出版 (2005/08)

    著者: 浅田次郎

    • 評価: 5.0

      今年一番の面白さ。
      デパートの課長が突然ポックリ亡くなって、冥途のお役所みたいな所で講習を受けるけれども、異議を申し立て、条件付きで現世に戻ってくる。ヤクザの親分と、交通事故で亡くなってしまった男の子も異議申し立て。期限付きで、自分のやり残したことをする特例措置。どの人も抜群のキャラ設定。のめり込み過ぎて、先を読まずにいられない。それぞれのストーリーで、知りたくなかった事も知ったりして。でも皆いい味出してる。まとめも上手い。
      こんなに面白い本を今まで知らなかったのが勿体なかったと思う。浅田次郎は初読みでしたが、夢中で読みました。
      映画化・ドラマ化されているので、キャストを調べてみたのですが、自分のイメージと全然ちがうキャスティング。たとえ素晴らしい演技をしても、登場人物ののイメージが全く違う。本を先に読むと、映画とかガックリしるので、観ないつもりです。とにかく読んで良かった。
      >> 続きを読む

      2018/06/10 by

      椿山課長の七日間」のレビュー

    • 原作読んでいてその作品が映像化されて自分が想像していたイメージと違うキャストになった時の絶望感はハンパないですよね…自分も多々に往々にあります^^;

      なので、お気持ち凄く分かります。
      そういう時は自分は原作を読んで楽しもうと思う様にしています(^^♪
      >> 続きを読む

      2018/06/10 by 澄美空

    • 澄美空さん コメント有難うございます。そうなんですよね。原作を読むと、読んだ人の頭の中だけに、その人なりのキャラがいるもので、もちろんプロの俳優さんだけに、面白い物を提供できる技術はあるんでしょうけれども、そもそもイメージが違~う!なので慎重になりますし、明らかに違う場合はもう、別物な気がします。原作の色々な部分がはしょられたり脚色されたりもしますからね。 >> 続きを読む

      2018/06/16 by チルカル

    アセンション&アースチェンジ (5次元文庫)

    徳間書店 (2008/02)

    著者: 浅川嘉富

    • 評価: 2.0

      3次元に属する人類。しかし更に高次の人類が存在し、我々地球上にも人類も近い将来、次元の変革が訪れる。

      この手の話には案外耐性が有るつもりでいたが、サスガにちょっとコレは厳し目。

      ちょっと大げさな話にはなってしまうが、人間が仕組みを知っているものは案外少ないと思う。
      だから、現在の人類が知覚、認識できない事象に対しても、アタマから批判的でいるのはどうかと思っている。

      一応、それくらいの心づもりを持っている気ではいるのだが、あまりにもブッ飛んだ仮説に触れると、やはり否定的になるか、もしくはネタとして楽しむような受け止め方にならざるを得ない。

      本書では、3次元で生活を営む地球上の人類に対して、宇宙の彼方にはもっと高次の存在は実在するし、ボチボチ3次元からの脱却が強制的に訪れるので心の準備をしようという内容が語られる。

      情報というのは、受け止め側が素直で有ることは非常に大切では有るものの、発信側も受信側に対して、最低限、信憑性の有るような伝え方をしないと伝わらないように思う。

      この観点で言えば、信頼に足るような情報ソースもなく、仮説にしてもあまりにも薄っぺらく感じてしまうのは否め無いだろう。

      新たな次元への脱却にも興味は有るが、自分は3次元で一生を終える方を選択するような気がする。
      >> 続きを読む

      2012/07/04 by

      5次元入門アセンション&アースチェンジ」のレビュー

    • iceさんもこの本読まれたのですねー!
      ある意味衝撃の本でしたので、ビックリ&なんだか嬉しいです(笑)

      Irisさんの夢、スゴイですね…!
      >> 続きを読む

      2012/07/04 by sunflower

    • 今から「フラットランド」(二次元の世界を表現した本)を読む私としては、五次元世界に手を出すのは「フラットランド」を読んで二次元世界と三(空間)次元+四(時間)次元世界(=現実世界)との感覚のすり合わせを済ませてからじゃないと、次元の違う世界を渡り歩く(臨場感を保ちながら思考空間で違う次元を歩く)ための準備が整っていないので、愉しめなさそうです。
      (三+四)次元(=現実世界)から二次元へは臨場感が保てそうだけど、(三+四)次元から五次元へいくのは臨場感を保つのが難しそうで、現実世界の共感覚者の感覚でさえも臨場感を持てないのに、五次元世界に臨場感を持つのはつらいよなぁと思ってしまいます。
      また、私は異星人がいて、その知的生命体とコミュニケーションできたらいいなぁと思う方ですが、でも、宇宙人(宇宙の知的生命体)は地球人しかいないとも思っていて、もし異星人がいるのなら、五次元世界の実感を普段つかっている言葉で表すのではなく数式で表現できるようになったら、五次元を現実世界の感覚で捉えられて異星人ともコミュニケーションできたりするのかなぁと妄想したりしてしまいますね。
      でも、数式を他国の言葉を話す様に自然に使うことは私にとっては夢のまた夢なので、「五次元入門」を読むのはやめておきます。
      >> 続きを読む

      2018/06/14 by Tukiwami

    早川書房 (2010/07)

    著者: 小笠原豊樹 , レイ・ブラッドベリ

    • 評価: 評価なし

      『今夜の大気には時間の匂いがただよっていた。トマスは微笑して、空想をかけめぐらせた。ひとつの考え。時間の匂いとは、どんなものだろう。

      埃や時計や、人間に似た匂いか。時間の音とはどんな音か。暗い洞窟を流れる水の音か、泣き叫ぶ声か、うつろな箱の蓋に落ちる土くれの音か、雨の音か』
      (2033年8月『夜の邂逅』)

       レイ・ブラッドベリのこの『火星年代記』を初めて読んだのは中学生の時です。
      フレドリック・ブラウンのブラックなユーモア短篇とSFというよりロマンチックな文学であるレイ・ブラッドベリと出会ったことはとても大きい。
      ブラッドベリ好きは、たくさんいて特にこの『火星年代記』は有名でしょう。

       たくさんの幻想的SF小説を書いたレイ・ブラッドベリ。その原点とも言えるのがこの『火星年代記』です。
      「新訳」となっているのは、年代。各章は1950年に書かれた時は「未来」は1999年だったのが、この新訳では2030年になっています。

       しかし、年代を31年先にしたからといって、この物語の詩情性は全く失われず、当時、中学生だったわたしが今の年になって再読しても十分、生きている。

       ブラッドベリはロマンチックで幻想的で、そして宗教的です。
      宇宙=アメリカ、となりがちなSFの世界で、これだけ古典を大事にしているSF小説をわたしは知りません。

       特に、2036年の『第二のアッシャー邸』は、エドガー・アラン・ポーの世界の忠実な再現であり、オマージュです。古典や詩を大事にしている世界には、いつでも過去と未来が同居しています。

       新しいものだけに目が行くのではなく、過去をしっかり見据えた上で、未来がある、というレイ・ブラッドベリのまなざしがよくわかるようです。

       地球から火星へ・・・まるで植民地化するように、人間は愚かな支配をはじめる。
      しかし、時が経つ内に同じ歴史を繰り返すむなしさを実感する人びとも出てくる。

       地球と火星・・・となっていますが、これは、アメリカと他の国となぞらえてもいいのではないでしょうか。『夜の邂逅』で描かれる火星人と地球人の一夜の邂逅が現しているように、出会いはいつも突然で、そして理解はいつもほど遠い。
      火星を地球化する事が、この小説の目的ではありません。

       古き良きものを、忘れない・・・新しい者は昔からいた者を大事にしなければならない、古きしきたりや異文化を自分たちの価値観で一刀両断してはいけない、しかし、それはとても難しいことなのです。
      >> 続きを読む

      2018/06/03 by

      火星年代記」のレビュー

    • ブラッドベリとフレドリック・ブラウン!私も10代~20代の頃に夢中でした。
      カート・ヴォネガットもハインラインも。
      しばらくアメリカのSFから遠ざかっていたのですが、その間にいい小説が結構でていたんですよ~。なので最近ちょっとずつ読んでいます。
      今後、よいSFに出会ったらレビューお願いしますね。
      夕暮れさんのラインナップには結構被るものがあるので、興味ありです。
      >> 続きを読む

      2018/06/13 by 月うさぎ

    • 月うさぎさん

      カート・ヴォカネットとハインラインは私は20代でしたかね。
      SFファンタジーというかアン・マキャフリーなど女流作家ものを高校生くらいの時に読んでいました。ジェイムス・ディプトリー・Jrは男性だと思ってました。
      たまたま、タニス・リーの『銀色の恋人』を中古で買った所です。
      図書館にはもう古いのか、なかったので・・・

      最近のSFだと、チャイナ・ミヴェルとか、ケン・リュウ位ですかね・・・
      繊細で入り込むまで時間がかかります。
      >> 続きを読む

      2018/06/13 by 夕暮れ

    岩崎書店 (2012/05)

    著者: 穂村弘 , 木内達朗

    • 評価: 評価なし

       以前開催された千葉市美術館での「絵本をめぐる世界の旅 ブラティスラヴァ世界絵本原画展」の中で、日本から13の絵本が出品された中のひとつ。

       なにもかも赤いから「あかにんじゃ」
      秘密の巻物をねらって城にしのびこんでも、目立つ、目立つ。
      すぐに「くせものだ~であえ~~~~」と囲まれてしまい、「あっ、あぶないっ」

       ドロロンっと変身したものの、今度は「まっかなからす」
      黒ばかりのからすたちの中で目立つ、目立つ・・・という具合に「赤でないもの」に変身しては「あっ、あぶないっ」になってしまうあかにんじゃ。

       とほほなチョイスばかり繰り返し「本来、違う色のもの」ばかりに変身し、目立ってしまうあかにんじゃ。

       「これが当然」と思われているものの中に、色が違うだけで全然違うもの=異質なものになる、という人間関係でもありそうな「勘違い」

        しかし、とんちんかんなあかにんじゃではありますが、「本来、赤いもの」に変身すればいいだけの話でそれがいい話になって、最後にひねってあって、笑ってしまいました。

       絵もお城の近くにさりげなくスカイツリーが建っていたり、星が手裏剣の形になっていて遊び心もたくさんあります。

       小さなお友達にはまだわからないかもしれないけれど、目立っていい時と目立ってはいけない時というのが大人になると出てくるわけです。

       いつもいつも、オレが、オレが!のオレガノフは嫌われるし、大人の世界は難しいものです。
      少々、ほろ苦さも、勘違いばかりのあかにんじゃを通して感じてしまいました。
      >> 続きを読む

      2018/06/12 by

      あかにんじゃ」のレビュー

    • 「あかにんじゃ」をレビューする方が現れたとは!親近感です
      遊び心と凝った美しい絵が魅力ですよね。
      展開もちゃんと考えられています。

      大人心にほろ苦さを感じるとは、夕暮れさんならではですね。
      それ以前に私が子供なのか( ̄w ̄)
      >> 続きを読む

      2018/06/13 by 月うさぎ

    • 月うさぎさん

      コメントありがとうございます。
      私は、あまり絵本を読まない子供だったし、大人になってからはますます読まないのですが、美術館で原画展をやっていたので知ったのです。

      『あかにんじゃ』の原画も展示されていました。とてもきれいな絵で印象に残っていました。大人も楽しめる絵本ですね。
      >> 続きを読む

      2018/06/13 by 夕暮れ

    著者: pha

    • 評価: 3.0

      京大卒で元ニートのphaさんの本。
      買い物しない、嫌なことはしないとか、とても普通の社会人では実践するのは無理だろう。と思うことが書いてあるのだけど、中には参考にしたいものもある。
      周囲に影響されやすいわたしは、「人の意見は気にしない」というのは大いに共感した。
      “人の話なんてものは適当に聞き流しておいて、自分に役に立ちそうな部分だけ適当に利用すればよい”という適当に生きていく感じがなんだかとても心地よいなと思った。

      2017/04/13 by

      しないことリスト」のレビュー

    • 「適当」が適宜(この場合での私なりの適宜の意味は、自分なりの判断基準に合っている。ということです。)に当たるということなら納得できます。
      「適当」がなんでもいいということなら、どうかなぁ〜と思います。
      >> 続きを読む

      2018/06/12 by Tukiwami

    著者: pha

    • 評価: 3.0

      最近、つくづく思う。

      「する」ことを、少し変えていってもいいのではと。

      量、質、時期、いろいろあるのだろうが、感覚的に変えていこうかと思っていたところに、この本に出合った。

      ふむふむという点が、いくつもある。

      そんな感覚を持てている間は、大丈夫なんだろうと思った
      >> 続きを読む

      2018/06/10 by

      しないことリスト」のレビュー

    • 「する」こと、と「しない」こと。
      「する」を反対の意味のことばの「しない」こととして意識するのは、人に教えられた知識としての常識と共に、常識の「感覚」を疑うことなんだと思った。
      読んだ人の立場によって、「常識」は人に迷惑をかけない程度なら、または、狭い範囲での「常識」となっても、その「常識」に対する「共通の了解」を得られるのなら、「常識」の見解は変わっていいし、長い目で見れば、「常識」は「代わって」いくものなんだろうと思った。

      >> 続きを読む

      2018/06/12 by Tukiwami

    ポプラ社 (2012/10)

    著者: 平山夢明

    • 評価: 4.0

      刺激が足りていないすべての人達へ。

      ダイナー。それはアメリカ式定食屋。ハンバーガーとかそういうのが食べられる。
      殺し屋専用の会員制ダイナーで働くハメになったオオバカナコ。
      やってくるお客はあまりにも個性が強すぎる殺し屋たち。少しでもミスをすれば容赦無く殺されるという一分一秒が綱渡り状態、吐き気を催すほどの緊張感。

      暴力シーンのパンチがけっこう効いてるから、読者を選ぶなぁこの作品は。
      グロいし、凄惨。気づかないうちに顔をしかめてるシーンがいくつも出てくる。
      殺し屋たちのバックボーンの設定もマジで狂ってる…!!
      よくそんな設定思いつくよなぁ。。
      ある意味、逆に現実感はあんまりない。こんな世界、怖すぎるし信じたくないし。
      読み終わった後、すべては夢だったんじゃないかって思えてくる。

      暴力とか拷問シーンのディテールの細かさよりも、僕の心を捉えて話さなかったのは料理の描写。とにかくとにかくとにかく!このダイナーで作られるハンバーガーが美味しそうで堪らない。想像しただけでマジでよだれ物。鉄板の上で音を立てて焼かれるパティ、新鮮なレタスやトマト、絶品ソース。なんだ、ただの料理小説じゃないか、と何度思ったか。(だいたいその直後現実を思い知らされる。)

      読み終わった日、ハンバーガーを食べたことは言うまでもありません。
      >> 続きを読む

      2018/06/10 by

      ダイナー」のレビュー

    • 一瞬、ダイナーがダウナーに見えましたw

      結構ハードは暴力、残虐描写があるにもかかわらずハンバーガーの描写が美味しそう…なんというか凄い作品ですね。仰る様なハードはシーンのあとにハンバーガー…上げて落とす的ななんとも卑怯なエグい事をしますね!笑

      表紙のハンバーガーの肉厚な肉々しい感じ…うぅぅぅぅ、ハンバーガー食べてーです(><)

      しっかりと面白かった!という気持ちと熱量伝わって来ました!!!
      >> 続きを読む

      2018/06/11 by 澄美空

    • 澄美空さん
      そうなんですよねーー料理の描写とバイオレンスの凄惨さが共存しているエグい作品です。
      読了後、僕が食べたのはビックマックだったので笑、もう少し本格的なものも食べたい気持ちです。ハンバーガー欲が収まりません笑
      >> 続きを読む

      2018/06/12 by ねごと

    幻冬舎 (2003/12)

    著者: さだまさし

    • 評価: 5.0

      さだまさしの短編集ですが、これがまた全編通して胸に熱く響き涙が止まりません。内容が余りにも凄すぎて書き様がありません。一人で読む事をお勧めします。それと、ティッシュもお忘れなく。こんなに、さだまさしが感動する、本を書くとは知らなかったです。

      2018/06/10 by

      解夏」のレビュー

    • 自分は昔、多分さだまさしさん原作だと思うのですが、「アントキノイノチ」を読んで号泣した記憶があります。

      自分もこんな感動的な作品を書かれるんだなあとも思いました(*^ω^*)
      >> 続きを読む

      2018/06/11 by 澄美空

    • 澄美空さん 「アントキノイノチ」を探して何時か読んでみたいと思います。やはり、さだまさしは只物では無いですね。それにしても、アントニオ猪木に似てますね。 >> 続きを読む

      2018/06/11 by rock-man

    著者: 北方 謙三

    • 評価: 4.0

      独立を続ける岳飛軍の姿勢が、南宋の宰相・秦檜の国造りにおける理念と衝突する。
      秦檜の策により、岳飛は死罪打首が決まる。


      北方大水滸伝シリーズ本領発揮の巻。
      これまでは長い準備期間だと言わんばかりの怒涛の展開に、久々に頁を繰る手が止まりませんでした。
      このシリーズは、やはりこうでなければ!
      燕青の活躍も嬉しい!

      梁山泊は、金国にとっては、地上から消すものとして存在しています。
      講和がどうであろうと、変わりはない。
      それは南宋も同じで、金国と南宋が同時に梁山泊を攻めたらどうなるんだろう、と不安がよぎります。
      そして、今後の岳飛がどのような立ち位置となるのか。
      不安と期待、半々で読み進めていこうと思います。
      >> 続きを読む

      2018/06/09 by

      岳飛伝 六 転遠の章 (集英社文庫)」のレビュー

    • 確かに!
      通じ合っているかもですね(*^ω^*)

      そうなんですね。
      色々と生きているとありますから無理せずにゆっくりマイペースで良いと思います!
      というか、一週間に一度やり取りさせて頂いたりレビュー拝見させて頂けるって凄く贅沢といいますか楽しみが増えて嬉しいです🤗

      辻村深月さんは矢張りそうでしたか〜。
      自分もそんな感じです。矢張りあの10代のひりひり感は堪らないですね。
      自分も読み返してみようかな〜(=^^=)

      まあ、野球に関しては諦めずに応援していきましょう( -`ω-)✧

      こちらこそこれからもよろしくお願いします😊
      >> 続きを読む

      2018/06/10 by 澄美空

    • 美空さん
      一時帰宅も今日までなので、ちょっとまた入れないかもしれないのですが~~。
      ありがとうございます!
      細々とになりますが、また遊びに行かせてくださいね。

      辻村さん、「鏡の古城」本屋大賞取りましたね。
      辻村さんぽいかんじがして、この作品は読んでみたいです。
      ひりひり感いいですよね。

      昨日、弱いと嘆いていた野球が調子よいですよ!笑
      我らの願いが通じたのでしょうか。笑笑
      >> 続きを読む

      2018/06/10 by あすか

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