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新しくコメントされたレビュー

    集英社 (2012/02)

    著者: 中村文則

    • 評価: 4.0

      うむむ……

      『何もかも憂鬱な夜に』
      タイトルどおり内容はまぁ暗いです。笑
      児童施設で育った刑務官の主人公、死刑判決を受けたが控訴をしない山井、施設で時間を共にした真下や恵子、施設長である「あの人」、主人公の上司にあたる「主任」、、

      登場人物はさほど多くないけれど、それぞれの(暗い)エピソードがとても印象に残るし、台詞もなんというか…人の心の闇まで抉り出す感じ。自分の心も炙り出される。

      暗い暗いってさっきから何度か言ってるけど、暗さがあるぶん差し込む光が余計に眩しく感じられてなんだか自分が救われたような気分になるのも確か。
      『何かになりたい。何かになれば、自分は生きていける。そうすれば、自分は自分として、そういう自信の中で、自分を保って生きていける。まだ、今の自分は、仮の姿だ。』
      自分を保たないと生きていけない、っていうところ。それはその通りだと思う。

      ラスト、山井からの手紙の最後の部分。
      主人公にとって希望なのか絶望なのか、、、
      思わず唸ってしまった。
      >> 続きを読む

      2018/01/12 by

      何もかも憂鬱な夜に」のレビュー

    • 自分、たまにタイトルのような夜があります・・・笑

      そんな時に関西弁や京都弁で好きとか大丈夫?とか言われたら・・・・

      ・・・ヤバっ!色々な意味で鼻血が・・・www


      >> 続きを読む

      2018/01/12 by 澄美空

    • 澄美空さん
      ありますよねーーーーー無い人なんていないんじゃないすかね。
      えーー自分は関西弁は聞き慣れちゃってるので、何も響きません笑 博多弁がいいです笑 >> 続きを読む

      2018/01/13 by ねごと

    文藝春秋 (2011/09)

    著者: 東野圭吾

    • 評価: 5.0

      シリーズ第四弾。五篇収録。
      圧巻は「攪乱す みだす」だと思うが、五篇ともやはり面白すぎて一気に読んでしまった。

      この巻ではオカルト的な要素は影をひそめ、代わりに湯川の人間性をうかがい知ることができた。本書のタイトルにあるガリレオの「苦悩」が何なのか、うっすらとわかった気がする。個人的にとても気に入っている女性刑事内海薫が活躍するのもうれしい。

      シリーズを読む順番が乱れてしまったが、湯川の人間性を知ったうえで第三弾を読むといっそう面白いのではないかと期待している。

      >> 続きを読む

      2018/01/11 by

      ガリレオの苦悩」のレビュー

    • >個人的にとても気に入っている女性刑事内海薫が活躍するのもうれしい。

      自分も内海刑事はドラマ版でも原作でも好きなので読んでいて楽しかったですね(^^♪

      ガリレオの苦悩というタイトルの意味がわかったときは自分も流石だなぁと唸りましたね。

      矢張りガリレオシリーズはハズレがないし面白いですよね♪♪
      >> 続きを読む

      2018/01/12 by 澄美空

    • 澄美空さん、コメントありがとうございます。

      恥ずかしながら、今ごろになってガリレオシリーズの面白さに気づいて夢中になっております。ほんとうに、ハズレがないですね。

      内海刑事はとても感じがよくて、応援しながら読みました。

      >> 続きを読む

      2018/01/12 by Kira

    著者: 石原 慎太郎

    • 評価: 4.0

      ドキュメンタリーの自伝映画みたいな本。淡々と語っている。
      凄い人だったんだな。ただの土建屋のオヤジだと思ってた。

      2018/01/10 by

      天才」のレビュー

    • 政敵だったイメージの有る石原慎太郎さんの著書だと言う点で大いに興味が有りますが、まだ読めておりません。。。 >> 続きを読む

      2018/01/10 by ice

    • 田中角栄の本と言うより、石原慎太郎作品なんだって思いました。

      2018/01/11 by まさあき

    著者: ジュール ヴェルヌ

    • 評価: 5.0

      年初に読む本は冒険小説と決めている。今年は、150年も前に書かれたヴェルヌの地底旅行だ。分厚い本だが、ワクワクさせてもらって十分堪能させてもらった。奇想天外なストーリーだが、本当にその場に居合わせるてるかのような感覚に陥る。あまりに無謀な地質学者の行動。確固たる意思を貫いて地球の中心を目指す3人。本当に帰ってこられるのか。奥深い地下で展開される驚愕の景色。あー、面白かったの一言。

      2018/01/09 by

      地底旅行 (光文社古典新訳文庫)」のレビュー

    • > 著者: ジュール ヴェルヌ

      どこかで聞いた記憶が有りましたが、十五少年漂流記の著者さんですね。

      大好きなので、是非読みたいです♪
      >> 続きを読む

      2018/01/10 by ice

    著者: 伊藤 伸平

    • 評価: 5.0

      完結。
      作者としてはオリジナルを最後まで描けて満足している様だけど、読者としては やっと物語が本格的に動き出したところで完結してしまったようで、ちょっと残念。
      でも打ちきりではなくちゃんと予定通り完結したみたいで、その点はよかったなぁと思えますw

      2018/01/07 by

      キリカC.A.T.S(3) (アクションコミックス)」のレビュー

    • >でも打ちきりではなくちゃんと予定通り完結したみたいで、その点はよかったなぁと思えますw

      これは素直にといいますか純粋に安心できますよね。
      打ち切りエンドは辛すぎますからね・・・。

      因みに自分はこの表紙絵の娘が可愛くて仕方ありませんwww
      >> 続きを読む

      2018/01/07 by 澄美空

    • 無表情な感じがとてもいいですよね!w
      打ち切り率が高い印象なので、新作が出る度にとても心配なのです…。 >> 続きを読む

      2018/01/08 by ZGX

    著者: 屋久 ユウキ

    • 評価: 3.0

      雰囲気は「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」っぽいけど、内容は自己啓発的な感じです。

      主人公のコミュ障でぼっちゲーマーの友崎くんが学園一のリア充美少女の日南にリア充になる為に必要な事をアドバイス(というか、中盤以降は指導だね笑)を貰いながらゲームの様にイベント(という名のリア充の女の子に声をかけるとか表情筋を鍛えたりとか)をこなしていき成功したり失敗したりして経験値を増やしていく…みたいな感じがざっくりとですが概要でありあらすじです。

      序盤は主人公の喋り方や発する言葉が俺ガイルの八幡っぽかったけど、中盤以降は完全に非リアオタで日南に頭が上がらないぼっちキャラになって俺ガイル的なものを期待していると肩透かしを食らうかも知れませんね。
      (自分も若干期待していたので…笑)

      まあ、ラストの啖呵を切るところは「お?」となりましたがそれ以外は今流行りのラノベ(特にガガガ文庫特有の)感が満載だったので良くも悪くも普通でした。まぁ、すらすら読めたところ(後半からだけれど)は良かったのではないですかね、

      アニメ化されたら面白そうだなぁと今回も思いました。

      (一応主人公は後半からは声優の小林裕介さんで、ヒロインの日南は小松未可子さんで脳内再生されました)

      余談ですが、最近のラノベレーベルだと、この作品のレーベルのガガガ文庫とファンタジア文庫が好きですね。


      昔は電撃文庫が好きでしたが…


      寒い日はおこたに入って読書×2
      ついでにみかんがあって温かいお茶があれば最高です…!笑
      >> 続きを読む

      2018/01/05 by

      弱キャラ友崎くん Lv.1 (ガガガ文庫 や 2-1)」のレビュー

    • この作品、僕も俺ガイル的なお話を期待して読みましたよ。2巻で読むの止まってますが…。
      結構好きなんですけどねw
      >> 続きを読む

      2018/01/07 by ZGX

    • ZGXさん

      あ、やっぱりw
      自分も結構期待してたんですよね。
      悪くはないんですけどね・・・。

      と言いながら、自分も好きです(^^♪
      特にみみみと優鈴と日南と風香とって・・・

      ・・・全員やないかーいwww
      >> 続きを読む

      2018/01/07 by 澄美空

    著者: デボラ・E リップシュタット

    • 評価: 5.0

       本書は映画『否定と肯定』の原作である。2000年、第二次大戦をテーマにして、ナチスに好意的な内容の著書を数多く出している英国の歴史家、デイヴィッド・アーヴィングがデボラ・E・リップシュタットを相手取ってロンドンの高等学院に告訴状を提出した。リップシュタットの著書『ホロコーストの真実 大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ』で、ホロコースト否定者呼ばわりされて名誉を傷つけられたというのがアーヴィングの主張だった。
       第1部 前奏曲では、アトランタのエモリー大学で現代ユダヤ史とホロコースト学を教える教授であるリップシュタットが、急に裁判に引きずり出されて困惑している様子が描かれている。アメリカでは名誉毀損裁判では原告側に立証責任があるが、イギリスでは被告に立証責任があり、放っておけば、リップシュタットは敗訴してしまうのだ。アーヴィングは歴史資料を意図的に歪曲してホロコーストをなかった、ヒトラーには責任がなかったと主張するような歴史家であり、リップシュタット教授の友人には相手にする必要はないという者もいたが、この裁判には一人リップシュタット教授の立場にとどまらない意味があることがだんだん明らかになってくる。やっかいなのは、アーヴィングが誰も話を聞かないようなペテン師とは思われていないことで、名の知られた歴史家などがアーヴィングを優れた歴史家として認めていることであった。またアーヴィングはこの種の裁判をいくつも起こしており、出版社の中にはこうした裁判に関わり合うのを嫌がって、リップシュタット教授のような良心的な歴史家の著書を出版することを拒否したりする傾向にあったことだ。アーヴィングの訴えを無視して彼を勝訴させてしまうことは、まともな歴史家やそうした歴史認識を持つ良識ある人たちの言論の自由を脅かすものであった。また、リップシュタット教授自身のアイデンティティでもあるユダヤ人への名誉を傷つけるだけでなく、ホロコースト生存者への侮辱を見過ごすことになってしまう。アーヴィングは右翼系の政治団体やネオナチの団体とつながりを持ち、そうした会合での講演でホロコースト生存者たちを侮辱する発言を繰り返している(これらは裁判で次々と明るみに出される)。ホロコースト生存者の腕にある囚人番号の刺青を示しながら、「あなたはこれでいくら稼いだのか?」と発言したりしている。
       リップシュタット教授は裁判に向けてしなければならないことがたくさんあった。優秀な弁護士を見つけること、アーヴィングの著書の誤りを指摘して正しい証拠に基づいて論破できる歴史家を見つけること、莫大な資金を集めること(この裁判は6年に渡って行われた)、裁判中の生活をどうするか、など。これらが多くのユダヤ人や非ユダヤ人の協力を得て実現していく。これはこの裁判の重要性を物語るとともに、リップシュタット教授の業績と人格への敬意によるものであるだろう。
       第2部 裁判が本書の中核を成す部分であり、一番読み応えがある。裁判の記録を元に書かれているため、繰り返しなどもあり、臨場感がある。読んでいくうちにこれは本当に膨大な時間がかかる作業だと気が遠くなりそうだった。この裁判のために何年も資料集めや検証に時間がかけられたのも当然である。多くの出版社が尻込みをして先鋭的な著書を出版したがらないのもわかる気がする。そしてそれこそ歴史修正主義者たちの目的なのだとよくわかる。アーヴィングは敗訴し、莫大な訴訟費用を支払わねばならなくなったが、多くの団体や個人が彼に寄付をしている。また、あれこれと理由をつけて費用の支払いを拒否する。このあたりの様子は第3部 余波に描かれている。
       本書を読みながら、日本でも起こっている歴史修正主義者の活動は無関係ではないと感じる。南京虐殺はなかったとか、日韓併合は朝鮮人が望んだことだとか、朝鮮人の強制連行はなかった、慰安婦はいなかったなど根拠のないデマが主張される。そういうのは昔からあったのだが、今はそうした言説が以前よりも力を持ち始めている。検定教科書レベルにまで浸透しつつある。リップシュタット教授も警告しているが、この闘いには終わりはない。事実を積み重ね、真実を語る努力をし続けなければならない。根拠のないデマであっても、そういうものを信じたい人にとってはそれが真実になってしまう。デマを流す方が、それがデマだと論証するよりもはるかに容易で、聞く方もデマを聞く方が簡単でわかりやすい。しかしたいてい事実は細かく、ややこしく、理解には時間と忍耐力を要する。世の中からそうした忍耐力がどんどん失われている気がするのが不安である。
      >> 続きを読む

      2018/01/05 by

      否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い (ハーパーBOOKS)」のレビュー

    • この文章の量が凄すぎる。それにしても、表紙がカッコイイですね。

      2018/01/06 by rock-man

    • rock-manさん、コメントありがとうございます。表紙は映画の一コマのようです >> 続きを読む

      2018/01/07 by nekotaka

    早川書房 (2006/03)

    著者: 入江真佐子 , カズオ・イシグロ

    • 評価: 2.0

      ノーベル文学賞ということで読みましたが、どうもつまらない。内容が頭に入らない。私にはいまいち合わないと思った。なにが面白いのかわからない。

      2018/01/05 by

      わたしたちが孤児だったころ」のレビュー

    • >ノーベル文学賞ということで読みましたが、どうもつまらない。内容が頭に入らない。私にはいまいち合わないと思った。なにが面白いのかわからない。

      こういう忌憚のないレビュー好きです(^^♪
      流行っているから、みんなが読んでいて面白いというから自分もそうだ!とは限らないと自分は思うんですよね。

      レビュー拝見させて頂いて何故か心が軽くなりホッとしました♪
      >> 続きを読む

      2018/01/06 by 澄美空

    • 澄美空さん 期待しただけにがっかりでした。私は洋楽が好きで良く聴きますが、ボブ・ディランは好きになれません。まあ~人にはすきずきがありますからね。まだ、村上春樹の方がいいけどね(笑)。 >> 続きを読む

      2018/01/06 by rock-man

    著者: 住野 よる

    • 評価: 5.0

      10冊位図書館で借りた中で、なんでこれを予約したんだっけ?と思って、期待せず最後に読みました。そう、君の膵臓を食べたいを借りたくて、でも予約待ちが何百件もあったので、とりあえずこれを借りたんでした。結果としては、他の9冊よりも一番良かった!
       子供の頃の自分に、言ってあげたい、伝えておいてあげたい、という事が1つ2つはあるのではないかな?と(私的には)思うのですが、現実には無理です。子供の頃は勉強しろと言われても、ウザいと思うか、渋々言う事を聞くか、なかなか素直には聞けませんでした。学ぶ事の大切さ、という事を分からないまま、勉強しろと言われただけでは、やらされ感にウンザリするだけだったので。
       登場人物の南さん、アバズレさん、おばあちゃんは、勉強しろとは言いませんが、主人公の女の子に、もっと根本的な、大事な事を伝えていきます。奇跡のような方法で。この切り口が上手いな、と思うのですが、作品の手法とかではなく、読んで心温まる1冊にまた出会ってしまった!という喜びが全て。
      >> 続きを読む

      2018/01/05 by

      また、同じ夢を見ていた」のレビュー

    • >そう、君の膵臓を食べたいを借りたくて、でも予約待ちが何百件もあったので、とりあえずこれを借りたんでした。結果としては、他の9冊よりも一番良かった!

      こういう本との出会いがあるのも読書の楽しみですよね♪
      >> 続きを読む

      2018/01/05 by chao

    著者: 山口 つばさ

    • 評価: 3.0

      今をときめく新海誠さんの作品のコミカライズです。

      アニメは2話までは観たのですがそれ以降はなんだかんだあって観れずにいました。

      そんな中コミカライズが出てるのを知り、一も二もなく買いましたよね、はい(笑)

      絵がちょっと独特と言いますか、慣れるまで時間がかかりましたが、内容は凄く良いです。

      必要最低限の言葉と台詞で終始構成されているのでストレスなく読み進められました。

      アニメでは確か、主人公役を花澤香菜さんが演じられていた気がしますが合っていると思います。

      こういう雰囲気のある作品は年末の静寂の中で読むにはぴったりな作品だなぁと思いました。

      これが、今年ラストの読了本になりそうです。

      振り返ってみると今年も色々な作品を読んできました。

      漫画に小説。
      色々なジャンルにも手を伸ばし、結果良い読書が出来たと非常に満足しています!

      さて、来年はどんな作品に出会えるでしょうか?

      今年1年も色々とレビューをあげたり色々な方達とやり取りをさせて頂き本当に楽しかったです!

      また来年も色々なレビューをあげ、色々な方達と楽しくやり取りさせて頂ければなと思います!

      本当に1年有難う御座いました!

      ではまた、明日お会い致しましょう(笑)

      >> 続きを読む

      2017/12/31 by

      彼女と彼女の猫 (アフタヌーンKC)」のレビュー

    • この作品僕も好きです。アニメまだ見てなくて、見たいなと思っているのですが…。
      今年もよろしくお願いします。 >> 続きを読む

      2018/01/04 by ZGX

    • ZGXさん

      そうなんですねー!
      自分もアニメ観て良い感じだなぁと思ってある時ふと某通販サイトで見つけてテンションが上がり気づけばポチってまして(笑)
      アニメもレビューでも書きましたが2話までしか観れていなくていつか観たいな!と思っています。けど、こういうふうにいつか観たいな~~~と思っている作品って意外と観る機会を逸したりしがちですよね・・・あれ?これ、もしかして自分だけ・・・?笑

      はい!
      こちらこそ今年もよろしくお願いします(^^♪
      >> 続きを読む

      2018/01/04 by 澄美空

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